東京都千代田区:日比谷公園

日比谷公園 東京都

日比谷公園(ひびやこうえん)は、東京都千代田区に所在する公園、および同公園を町域とする千代田区の町名。

日比谷公園のほぼ中央、松本楼の庭前にある大銀杏「首かけ銀杏」がパワースポットとして人気を呼んでいる。樹齢四百年以上と言われる。

首掛け銀杏を臨む日比谷公園内の老舗洋食レストラン松本楼は明治36年創業、恋愛運がアップするという。時の総理大臣の食事会がおこなわれ、数々の文学作品の舞台になるなど由緒あるレストランである。美容、恋愛運、健康運などにご利益があるとされています。

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首かけイチョウ

首かけイチョウ

幹周り約6.5m、高さ約20mのイチョウの木。もともとは江戸城にあった。明治時代に伐採されそうになっていたのを日比谷公園の設計者・本多静六博士が「自分の首を賭けても移植する」と言って移植した。運気上昇に「効く」パワースポットとして知られ、出世にご利益があるとされています。

この大イチョウは、日比谷公園開設までは、日比谷見附(現在の日比谷交差点脇)にあったものです。
明治32年頃、道路拡張の為、この大イチョウが伐採されようとしているのを見て驚いた日比谷公園生みの親、本多静六博士が東京市参事会の星亨(ほしとおる)議長に面会を求め、博士の進言により移植されました。
移植不可能とされていたものを、博士が「首にかけても移植させる」と言って実行された木なので、この呼び名があります。

鶴の噴水

この噴水は明治38年頃につくられたもので、公園等の装飾用噴水としては日本で3番目に古いものなんだとか。
ちなみに一番古いのは長崎諏訪神社のもので、2番目は大阪箕面公園のものだそうです。

アクセス

有楽町駅から徒歩で10分

住所    東京都千代田区日比谷公園

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