東京都 パワースポット

小網神社

小網神社(こあみじんじゃ)は、東京都中央区日本橋の神社。稲荷大神を主祭神とする。伊勢神宮を本宗として、文正元年(1466)に産業繁栄と疫病鎮静の神として鎮座された。

その昔、太田道灌はこの神社に崇敬し、ときどき参拝し、社地を奉じ、社殿を造営したと言われ、小網の名も彼が付けたといわれている。

また「小網町」という地名もこの神社から付けられたものである。戦時下において、この神社の「強運厄除守」を奉載した者の多くが無事帰還したことから、各地から強運厄除けの授かりをうける参拝者が多かった。

日本橋七福神の福禄寿と弁財天が祀られている。福禄寿は福徳長寿の神、また弁財天は営業隆昌、学芸成就の神として、親しまれている。

境内に涌く水「銭洗いの水」でお金を洗うと、商売繁盛、お金が貯まるといわれている。5月の大祭には東部有数の神社大御輿で賑う。11月下旬には奇祭どぶろく祭りが行われる。日本橋の金運アップと厄除けで有名な神社で、 弁財天にちなんだお守りや縁結びのまゆ玉みくじが人気のパワースポットです。強運厄除けとしても有名です。

住所 東京都中央区日本橋小網町16-23

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代々木八幡宮

代々木八幡宮(よよぎはちまんぐう)は、東京都渋谷区代々木にある神社である。

八幡神として応神天皇を主座に祀り、天祖社・天照大神、白山社・白山大神を配祀する。交通量の多い山手通り沿いの小高い丘の上にある神社だが、長い石段を上り詰めるとそこは、緑の多い騒音も上がってこない別世界である。

昭和25年、境内の発掘調査が行われ、縄文時代の住居跡などが発見された。境内に竪穴式住居を復元したものがある。「代々木八幡遺跡」として渋谷区の史跡に指定されている。

また、代々木八幡宮は縁結びの神社としても知られ、ローズクォーツでできた勾玉の形のお守りがある。境内の出世稲荷神社がパワースポットとして知られる。また富士塚に登り富士山の方向に向かって礼拝することで厄除開運・恋愛成就・安産などの御利益があるという。武運の神様、勝利の神様として知られています。 このため、成功や勝利に関するご利益があるといわれています。

住所 東京都渋谷区代々木5-1-1

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皇居東御苑

皇居東御苑(こうきょひがしぎょえん)は、東京都千代田区の皇居の東側に付属してある広さ約21ヘクタールの庭園。宮内庁の管轄。皇宮警察がある。

当地はかつての江戸城の本丸・二の丸・三の丸跡に位置し、少し離れた場所の西の丸を含めた、この範囲のことを江戸城といった。緑豊かな雑木林に日本庭園や皇室関連の施設、江戸城の遺構などが残されている。戦後、特別史跡に指定され、1968年10月1日から一般に公開されるようになった。縁結び・ビジネス・仕事・癒し・浄化・厄除けなどのご利益があるとされています。

住所 東京都千代田区千代田1-1

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上野恩賜公園

上野恩賜公園(うえのおんしこうえん)は、東京都台東区にある公園。通称上野公園。「上野の森」とも呼ばれ、武蔵野台地末端の舌状台地「上野台」に公園が位置することから、「上野の山」とも呼ばれる。

公園内には博物館、動物園等、多くの文化施設が存在する。「上野公園」は台東区の町名でもある。公園内に花園稲荷神社や不忍池などの強力なパワースポットがある他、付近一帯に神社仏閣が多いため、パワースポット巡りの拠点に最適。

天海僧正の毛髪を治めた宝塔、天海僧正毛髪塔(てんかいそうじょうもうはつとう)があり、パワースポットと言われている。慶安5年(1652)に弟子の義海によって建立された。江戸城から見た鬼門にあたる場所で、鬼門封じに毛髪を埋めたとされている。

金運アップにご利益があると有名なパワースポットです。また、開運、浄化、縁結び、商売繁盛など多様なご利益があるという。

住所 東京都台東区

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帝釈天

柴又帝釈天(しばまたたいしゃくてん)は、東京都葛飾区柴又七丁目にある日蓮宗の寺院の通称である。正式名称は経栄山題経寺(きょうえいざん だいきょうじ)である。尚、「帝釈天」とは本来の意味では仏教の守護神である天部の一つを指すが、日本においてはこの柴又帝釈天を指す場合も多い。勝負運や厄除け、病気平癒などに大きなご利益があると言われています。 また障害の多い恋愛などにも効果があるそうです。、 武闘派の神のため、特にライバルのいる恋愛にご加護があり、恋愛運アップや縁結びにもご利益があるとされています。

住所 東京都葛飾区柴又7丁目

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深川不動堂

成田山 東京別院 深川不動堂(なりたさん とうきょうべついん ふかがわふどうどう)は、東京都江東区深川にある成田山新勝寺の東京別院。通称は深川不動尊、深川不動堂。護摩たきで知られる。

関東大震災・第二次世界大戦などで2度本堂が焼失したが、本尊は焼失しなかった。

門前の参道は通称“人情深川ご利益通り”といい、毎月1・15・28日に縁日が開かれて賑わう。有名な菓子店や食事処がある。近年は金運上昇のパワースポットとして人気を集めている。

本堂を前にして左側にある「深川龍神」は、願望を札に書き、水鉢に浮かべてご祈祷すると、お札が水に解けて龍神様に願いが届くという。

深川龍神の他にも、開運招福のご利益が授かると言われている「開運出世稲荷」や、痛みや悩みのあるところと同じ場所に金箔を貼り真言を唱えながら祈願すると、病気平癒や悩みを取り除いてくれるという「慈恩如来」も有名。開運稲荷には、「拍手」の代わりになる「太鼓」がおいてあり、 太鼓をならすことで、商売繁盛のご利益が得られるとされています。

住所 東京都江東区富岡1-17-13

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皇居

皇居(こうきょ)は、天皇の平常時における宮殿・住居である。現在は東京千代田にある。「皇居」の呼称が広く用いられるようになったのは現皇居からである。

明治以降の皇居は、江戸時代末期まで徳川将軍家が居城としていた江戸城跡にある。

皇室関連施設のうち、宮殿、宮内庁庁舎などは旧西の丸に位置するが、天皇の住まいである御所は江戸城の「吹上」、現在の「吹上御苑」に建てられている。旧西の丸と吹上御苑は道灌堀という堀で隔てられている。城郭としての江戸城は本丸、二の丸、三の丸および西の丸部分のみを言い、道灌堀の西側にある庭園部分は厳密には江戸城には含まれないので、御所は城郭としての江戸城跡に建っているわけではない。

風水的には、富士山と秩父山系の気が流れ込む作りになっているという。天海僧正が結界を張った、という言い伝えもある。

皇居正門にかかっているアーチ型の橋を「正門石橋」、その奥の鉄橋を「正門鉄橋」というが、この奥の正門鉄橋、通称「二重橋」がパワースポットと言われている。

桜田門から二重橋付近、和田倉噴水公園と向かうコースを散歩すると良いという。

また2014年には、天皇陛下の傘寿を記念し、春と秋の2回、皇居南東側にある坂下門から北東側の乾門までが「通り抜け」として開放されることになった。このコースもパワースポットとして注目を集めている。

本丸大芝生の道が三叉路になっているあたりがスーパーパワースポットで、富士山からのエネルギーをもらえる。男性向けで、働く女性にもよい。働いていない女性は恋人と一緒に来るとよいとされる。エネルギーを吸い取られるため、平川門からは出ない方がよいとされる。入るのはOK。

住所 東京都千代田区千代田

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本門寺

本門寺(ほんもんじ)は、東京都大田区池上1丁目1番1号にある、日蓮宗の大本山。山号は長栄山。池上本門寺ともいう。

本門寺は、日蓮が生涯最後の20数日間を過ごし死去した、武蔵国千束郷(東京都大田区池上)の地に建てられた寺院である。弘安5年(1282年)9月8日、当時61歳で病をかかえていた日蓮は、本拠地の身延山をあとにした。常陸(茨城県)の湯治場へ病気療養へ向かう予定だったという。9月18日、日蓮は武蔵国千束郷にあった鎌倉幕府の御家人・池上宗仲の屋敷に到着し、10月13日、ここで没した。日蓮が荼毘に付された後、池上宗仲が土地を寄進し、日蓮の弟子の日朗が伽藍を建立したのが本門寺であるとされている。

なお、池上宗仲の屋敷跡は本門寺西側の谷下にあり、本行寺という寺になっている。

鎌倉・室町時代を通じて関東武士の庇護を受け、近世に入ってからも徳川家や諸侯の祈願寺となり栄えた。第二次世界大戦の空襲によって五重塔、総門、経蔵、宝塔を除く堂宇を焼失した。

心願成就や厄除けのご利益で知られるが、日朝上人が祀られている日朝堂は眼病のご利益があるという。本殿にはお釈迦様の骨と日連聖人の骨が入っており、パワースポットとして知られており、心願成就と厄除けにご利益があるとされています。

住所 東京都大田区池上1丁目1

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金剛寺

金剛寺(こんごうじ)は、東京都日野市高幡にある真言宗智山派別格本山の寺院。高幡不動の通称で知られる。本尊は不動明王。寺号は高幡山明王院金剛寺と称する。

草創は古文書によれば大宝年間(701―704)以前とも或いは奈良時代行基菩薩の開基とも伝えられるが、今を去る1100年前、平安時代初期に慈覚大師円仁が清和天皇の勅願により東関鎮護の霊場を高幡山山上に開いたのが始まりとされ、「高幡のお不動さん」と呼ばれ人々の信仰を集めており、毎月28日の縁日には多くの参詣者で賑わう。成田山新勝寺などとともに、関東三大不動の一とされる。

なお、関東三大不動の他の1つは不動ヶ岡不動(總願寺)、大山不動(大山寺)あるいは高山不動(常楽院)とされている。

新選組副長として活躍した土方歳三の菩提寺である縁から、境内には土方歳三の銅像や殉節両雄の碑がある。歳三の墓のある愛宕山石田寺(あたごさんせきでんじ)は末寺のひとつである。

都内有数のアジサイの名所としても知られ、6月上旬には境内奥の山には山アジサイが咲く。その他のあじさいは6月終わり頃までが見ごろである。近年は火の属性のパワースポットとしても注目されている。厄払い・厄除けなどにご利益があるとされています。

住所 東京都日野市高幡733

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梅照院

梅照院(ばいしょういん)とは、東京都中野区にある真言宗豊山派の寺院。一般には、新井薬師として知られている。正式名称は新井山梅照院薬王寺(あらいさんばいしょういんやくおうじ)。中野区最大の寺院であり、西武新宿線の駅名にもなるなど、都内でも有数の著名寺院である。駅前から山門にかけて、商店街や出店も広がり、地域住民からも薬師様として古来より親しまれている。なお、新井の名は当地で新たに井戸を掘ったことに由来するもので、足立区にある西新井大師と同じ真言宗豊山派の寺院。高尾山薬王院、日向薬師、峰の薬師とともに武相四大薬師に数えられる。徳川家2代将軍の秀忠公の第5子和子が患った、眼病が祈願して快癒したことから目の薬師として昔から多く信仰されてきた。目の病気にも良いとされるので、「目の薬師」とも呼ばれ、「めめ」絵馬がある。眼病平癒・厄除けのご利益があるとされています。

住所 東京都中野区新井5-3-5

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浅草寺

浅草寺(せんそうじ)は東京都台東区浅草二丁目にある東京都内最古の寺院である。山号は金龍山。本尊は観音菩薩 聖観音(しょうかんのん)。もと天台宗に属していたが第二次世界大戦後独立し、聖観音宗の総本山となった。

観音菩薩を本尊とすることから「浅草観音」あるいは「浅草の観音様」と通称され、広く親しまれている。東京都内では、唯一の坂東三十三箇所 坂東三十三箇所観音霊場の札所(13番)である。江戸三十三箇所 江戸三十三箇所観音霊場の札所(1番)でもある。

下町の夏の風物詩「ほおずき市」。この日に参拝すると、「四万六千日間毎日お参りしたのと同様の功徳を得られる」と言われ、多くの人でにぎわいます。また境内には約200軒の露店が並び、威勢のよい掛け声が飛び交います。

7月9・10日に「ほおずき市」が催される。7月10日は一年で最大の功徳日で、一日で46000日分の功徳があるとされ、「四万六千日」と呼ばれる。ほおずき市は四万六千日の縁日に因み、「ほおずきを水で鵜呑みにすると、大人は癪を切り、子どもは虫の気を去る」と薬草として重宝されたほおずきの市が建つように成ったもの。

また、「雷除(かみなりよけ)」として赤とうもろこしが売られる。これは、江戸時代に落雷のあった農家で「赤とうもろこし」を吊るしていた農家だけが無事であったことに由来する。

境内の淡島堂で行われる針供養もよく知られる。

江戸城(皇居)から見ると浅草寺は北東の表鬼門にあたり、鬼門除けとなっている。

五重塔のビューポイントに要石のような石が埋められており、そこがパワースポットとも言われる。

かんかん地蔵という地蔵があり、このお地蔵さまから削り取った粉を財布に入れるとお金が貯まるとの噂が広がり、「かんかん」と削り取られてしまった。本来は、お地蔵さまの前にある古来より付随の小石でお地蔵さまの体を軽く叩いてお願いするという。毎年3月~5月に特別公開される「伝法院庭園」では見事な枝垂れ桜が楽しめる。

また九頭龍権現は、戸隠神社から勧請した現実化を後押しする龍神だという。縁結びや安産、厄除け、商売繁盛などのご利益があるとされています。

住所 東京都台東区浅草2丁目3-1

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日枝神社

日枝神社(ひえじんじゃ)は、東京都千代田区永田町二丁目にある神社。江戸三大祭の一つ、山王祭が行われる。大山咋神(おほやまくひのかみ)を主祭神とし、相殿に国常立神(くにのとこたちのかみ)、伊弉冉神(いざなみのかみ)、足仲彦尊(たらしなかつひこのみこと)を祀る。

江戸時代幕府の守護神社として将軍家がしばしば祈祷に訪れたという。戸三大祭の一つの山王祭が行われているのが代表的であり、通称「山王さん」として親しまれています。

日枝神社の神の使いは山の神である「猿」で、伊勢にある猿田彦神社で知られているように道開きの意味があると言われる。

皇居の裏鬼門にあたるパワースポットと言われる。特に末社の八坂神社がパワースポットと言われている。縁結びや恋愛成就、仕事運や出世運の上昇や商売繁盛のご利益があるとされています。

住所 東京都千代田区永田町2丁目10番5号

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花園神社

花園神社(はなぞのじんじゃ)は、東京都新宿区にある神社である。旧社格は郷社。倉稲魂命(花園神社)・日本武尊(大島神社)・受持神(雷電神社)の3柱の神を祀る。

創建の由緒は不明であるが、徳川家康が江戸に入った1590年にはすで存在しており、大和国吉野山よりの勧請と伝えられている。その後、当地に内藤新宿が開かれるとその鎮守として祭られるようになった。

現宮司の片山文彦は、東京女子医科大学大学院修了の医学博士であり、また、学生時代には芸大の音楽の教授に師事をし、演劇の脚本を書いたこともある人物である。そのため、1967年に、唐十郎が率いるアングラ劇団「状況劇場」が紅テント公演をするにあたって、境内を提供した。

近年は、消えつつある「見世物興行」に、境内を提供している。境内の威徳稲荷神社は夫婦和合、子授け、縁結びの神様で女性の参拝者に人気の高い神社。

また、花園神社大鳥居の右手に、芸能浅間神社がある。木花之佐久夜毘売(このはなのさくやひめ)が祀られ、歌手や俳優など芸能関係の参拝が多いことで有名だ。

11月の酉の市では、仕事運や開運招福・商売繁盛を願い、花園神社へ60万人もの人が足を運ぶ。開運出世や五穀豊穣、財福招来などのご利益があるとされています。

住所 東京都新宿区新宿5丁目17-3

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亀戸天神社

亀戸天神社(かめいどてんじんしゃ)は、東京都江東区亀戸にある神社(天満宮)である。菅原道真を祀り、学問の神様として親しまれている。特に1,2月の受験シーズン土曜・日曜には、道真の加護を求めて絵馬を奉納する受験生で境内が溢れる。また、春の梅、藤、秋の菊と境内には四季折々の花が咲くことから、「花の天神様」と親しまれている。通称「亀戸天神」「亀戸天満宮」「東宰府天満宮」。

菅原道真の末裔であった九州の太宰府天満宮の神官・菅原大鳥居信祐が諸国を巡った際、江戸の本所亀戸村にたどり着き、元々あった天神の小祠に道真ゆかりの飛梅で彫った天神像を奉祀したのが始まりとされる。

1月24日 – 25日には、縁起物である木彫りの鷽(ウソ)が授与される「鷽替神事」が執り行なわれる。2月には「梅まつり」、4月末から5月初めにかけて「藤まつり」、10月下旬から11月下旬まで「菊まつり」が催される。

摂末社の神牛殿は、牛に縁の深い菅原道真を由来とする。道真は乙丑年の生まれで、亡くなった後葬送中に遺体を乗せた車を引く黒牛が動かなくなり、その場所が墓所と定められた。太宰府天満宮建立の年も丑年で、道真が京都から大宰府へ下向中、白牛によって難から逃れることができたという故事も伝えられている。

境内には「御神牛」があり、この牛の像の頭を撫でると頭がよくなり、また体の調子が悪い人は、自分の体の悪い部分と同じ牛の場所を撫でると良くなるという。

亀戸天神社のご利益としては学業成就が有名ですが、その他にもさままなご利益があります。 開運招福・商売繁盛・交通安全・家内安全・厄除・病気平癒などのご利益などがあり、多くの人が参拝に訪れます。

住所 東京都江東区亀戸3丁目6-1

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深大寺

深大寺(じんだいじ)は、東京都調布市にある天台宗別格本山の仏教寺院である。山号は浮岳山。浅草・浅草寺に次ぐ都内第二の古刹である。 武蔵野の山野の中、国分寺崖線の斜面に抱かれる形で、ゆたかな泉の湧く場所に建てられた寺院である。 隣接する東京都立神代植物公園は旧寺領であった。

深大寺の厄除元三大師は他に例を見ない高さ2mに及ぶ座像だが、通常は公開されていない。

深大寺では徳川期から百味講という伝統ある講中があり、毎年3月の元三大師大祭には「百味」のお供物が厄除元三大師にお供えされる。「百味」とは百種類の肴膳(供物)をもってお大師さまを供養し、そのお下がりを頂くことで大師さまのご利益を授かろうとする法会である。厄除け、縁結び・良縁成就、浄化などのご利益があるとされています。

住所 東京都調布市深大寺元町5-15-1

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東京大神宮

東京大神宮(とうきょうだいじんぐう)は、東京都千代田区富士見二丁目にある神社である。

天照皇大神・豊受大神を主祭神とし、天之御中主神・高御産巣日神・神御産巣日神・倭比売命を相殿に祀る。「東京のお伊勢さま」と親しまれる。

結びの働きを司る造化の三神が併せ祀られていることから、縁結びのご利益があるとされ、恋愛成就のパワースポットとして人気を集める。また東京大神宮は神前結婚式を創始した神社でもあり、現在も神前において伝統的な結婚の儀式が執り行われている。

「恋みくじ」や「花みくじ」、月がわりの「花絵馬」などがある。また、ホタルが生息するせせらぎが流れる御神木付近も浄化スポットと言われている。

摂社・飯富稲荷神社は東京大神宮が明治13年(1880)に伊勢神宮の遥拝殿として日比谷に鎮座した時から奉斎されていた稲荷であると伝えられている。関東大震災後、現在地に神宮とともに移った。衣食住と商売繁盛の守護神としての「稲荷大神」と土地の守護神「大地主大神」を祀っているほか、不出世の名優と謳われた九代目市川団十郎が驚い信仰を寄せていたことから芸能の神としても信仰されている。東京大神宮で一番のパワースポットだという。縁結びのパワースポットとして有名で、縁結びのお守りが豊富です。恋愛運アップ、縁結びのほか、開運、家内安全、出世運、仕事運、商売繁盛、学業向上、合格祈願、技芸上達、健康長寿、病気治療、安全祈願、厄除けなど多くのご利益があるとされています。

住所 東京都千代田区富士見2丁目4-1

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大國魂神社

大國魂神社

大國魂神社(おおくにたまじんじゃ)は東京都府中市にある神社である。武蔵国の総社で六社を合祀しており、特に格式の高い「東京五社」の一つとなっている。

大國魂大神の別名は、因幡の白兎のエピソードで知られる大国主。もとは医療を含む衣食住、人の暮らしすべてにご利益をもたらす神様だが、この神社ではかつて男女の出会いの場としての祭事を開催していた歴史があり、由緒正しい縁結びの神様として知られる。

大國魂神社の例大祭は、関東三大奇祭の一つであるくらやみ祭りである。この祭りは毎年4月30日~5月6日に行われており、本来歌垣の性格を帯びていたが、明治時代になってその淫靡な風習は改められた。また、夜間に実施されていた祭礼の行事も昭和34年より夕刻の実施となった。

パワースポットとして取り上げられる「大鳥居近くのケヤキのご神木」は樹齢900年の古木。「本殿裏の大イチョウのご神木」は樹齢1000年と言われる。また「随神門脇の鶴石・亀石」「拝殿・本殿前」もパワースポットだという。厄除け祈願、厄払いで有名なパワースポットです。

住所 東京都府中市宮町3-1

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品川神社

品川神社(しながわじんじゃ)は、東京都品川区北品川三丁目にある神社である。東京十社のひとつ。同じ地区内にある荏原神社(えばらじんじゃ)は「南の天王社」と呼ぶばれるが、品川神社は「北の天王社」と称される。また東海七福神の1社として大黒天を祀る。

一粒萬倍の泉があることから金運アップのパワースポットと呼ばれています。境内の阿那稲荷(あないなり)神社では、「一粒萬倍の泉」という霊水が湧いている。この霊水でお金や印鑑に霊水をそそいだり、持ち帰って家や店の入口や四隅にそそぐと、商売繁盛のご利益があるという。 一粒萬倍の泉は、お金や印鑑などを洗うと万倍になるといわれることから金運アップのご利益があるとされています。

住所 東京都品川区北品川三丁目7番15号

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東京タワー

東京タワー(とうきょうタワー、Tokyo Tower)は東京都港区芝公園4丁目にある東京地区の集約電波塔である。1958年(昭和33年)10月14日竣工、同年12月23日に完工式が開かれた。一般的に東京のシンボル・観光名所として知られる。正式名称は建築主に因み「日本電波塔」である。

近年は、近代建築でありながらパワースポットとして注目されることがある。高い塔や山の周囲には気が集まるためとも言われる。

東京タワーのふもとにある、南極観測隊に貢献した15頭の樺太犬の像は、ここで写真を撮ると復縁できる、と言われている。

高さ150mの大展望台2階にはタワー大神宮というお社がある。東京二十三区内では一番高いところにある。

また、東京タワー前の蛇塚がパワースポットとして大人気になっている。都内有数のパワースポット愛宕神社にもほど近い。タワー大神宮は「合格祈願」「縁結び」「交通安全」がご利益とされます。 天照大御神をお祀りしている神社なので、国土安泰・勝運・福徳などの恩恵も受けられるといわれています。

住所 東京都港区芝公園4丁目2-8

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蛇塚

蛇塚は、東京都港区の東京タワーすぐ前にある祠。金運のパワースポットとして注目されている。

東京タワーのふもとにある芝公園内「もみじ公園」(19号地、もみじ谷)にある。四つの地蔵尊が祀られているが、一番奥の地蔵尊のところに蛇の像が置かれている。ここに日本酒と卵を備えると金運を授かれる、と言われている。

秋田県出身で郷土料理店を都内で営み始めた女将が、この祠を拝んだところ蛇と遭遇、その後もビルを建て替えるごとに蛇の抜け殻や蛇に遭遇し、仕事も順調に進んだ、というエピソードがきっかけとなっている。蛇の夢を見たことが始まり、という説もある。金運アップ、仕事運、出世運アップ、などのご利益があるとされています。

住所 東京都港区芝公園

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御岳山

御岳山(みたけさん)は、東京都青梅市にある標高929mの山。古くから山岳信仰の対象となっており、武蔵御嶽神社が山上に鎮座する。御岳山の山頂には武蔵御岳神社があり、山道には樹齢1000年をこえる天然記念物の神代杉や天狗岩、天狗腰掛杉、七代の滝などのパワースポットもある。

綾広の滝での滝行も有名で、一般の人でも滝行を経験できる。縁結び・ビジネス・仕事・癒し・浄化・厄除けなどのご利益があるとされています。

住所 東京都青梅市

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御岳山の神代ケヤキ

御岳山の神代ケヤキは、東京都青梅市御岳山にある古木。

ヤマトタケル東征のころからあったとも言われる。良縁・長寿、子授け、安産にご利益があるとされています。

住所 東京都青梅市御岳山119

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七代の滝

七代の滝は、東京都青梅市の御岳山にある滝。

落差50mの大小8つの滝の集まりで、一般には一部分しか見られない。

御岳山の中でもとりわけマイナスイオンあふれるパワースポットと言われている。恋愛運上昇のご利益があるとされています。

住所 東京都青梅市御岳山176

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武蔵御嶽神社

武蔵御嶽神社(むさしみたけじんじゃ)は、東京都青梅市(武蔵国多磨郡)にある神社。武蔵御岳山の山上に鎮座する。櫛真智命などを祀る。

紀元前90年、崇神天皇の時代に創建されたと伝えられる。中世以降、山岳信仰の霊場として発展し、武蔵・相模に渡る信仰圏を獲得した。式内大麻止乃豆天神社という説がある。

紀元前90年、崇神天皇の時代に創建されたと伝えられる、武蔵御嶽神社。山岳信仰の興隆とともに鎌倉の有力な武将たちの信仰を集め、厄除け・延命・長寿・子孫繁栄を願う多くの人達の参拝によって栄えた。

参道には今も30もの宿坊が立ち並び、入り口の随神門から250段の石段を登ると、徳川幕府によって造営された権現造りの拝殿・幣殿と、神明造りの本殿を見ることが出来る。

富士峰に鎮座する摂社の産安社がパワースポットと言われている。御祭神は木花開耶毘売命、石長比売命、息長帯比売命。安産・子育ての神として祀られている。神木には性神が祀られている。病気治癒・商売・豊作・縁結び・家運のご利益があるとされています。

住所 東京都青梅市御岳山176

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高尾山

高尾山(たかおさん)は、東京都八王子市にある標高599mの山である。東京都心から近く、年間を通して多くの登山者が訪れる。

山麓からはケーブルカーを使うと徒歩40分ほどで行ける。

冬至のダイヤモンド富士で知られる場所で、冬至前後にはダイヤモンドを見るために来る人・カメラマンが多数。その他の時期でも、天候がよければ富士山を眺める絶好のポイントである。

1号路を進み、たこ杉のそばに開運「ひっぱり蛸」がある。これを過ぎると正面に見える山門「浄心門」は、ここから薬王院の境内であり聖域であることを示しており、パワースポットと言われている。

薬王院境内にある愛染堂は、赤い紐を固く結ぶと良縁成就に恵まれるという。六根清浄石車(ろっこんしょうじょういしぐるま)は、ぐるぐる回すことで日々の生活で汚れてしまった六根(眼耳鼻舌)を清浄となる。願叶輪潜(ねがいかなうわくぐり)は、願いを掛けながらくぐり、大錫杖を高らかに鳴らすことで願いが叶うと言われている。諸願成就、厄除け、開運、六根清浄、良縁成就、金運向上、商売繁盛など多岐にわたって賜ることができるパワースポットです。

その他、金運・商売繁昌のご利益があるという「八大竜王・小槌」などのパワースポットがある。

住所 東京都八王子市高尾町2176

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蛸杉(たこ杉)

たこ杉

蛸杉(たこ杉)は、東京都八王子市の高尾山にある杉。樹高37m、目通り約6m、推定樹齢450年。露出した根の形がタコの足に似ていることから「たこ杉」と呼ばれる。

昔、飯縄(いづな)大権現参詣の人々のために、天狗衆が参道を整備していたところ、根を四方に張った大杉に至り、思案の末に翌朝、これを引き抜くことを決めた。それを知った杉は、一夜にして根をくるくると縮めてしまったという。

また、17日の水行を終わった俊源大徳が、高尾山に登る道に大きな霊杉が根を張って、通行の邪魔であったのを見て、般若心経を唱えると、一本杉がたちまちくるくると根を巻いて道が開かれた、とも言われる。道を開いたところから開運杉とも呼ばれる。

たこ杉の隣には開運ひっぱりだこの像があり、頭をなでると運を引き寄せるという。開運のご利益があると有名です。

住所 東京都八王子市高尾町

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高尾山薬王院

高尾山薬王院

高尾山薬王院(たかおさんやくおういん)は、東京都八王子市の高尾山にある寺院。真言宗智山派の関東三大本山のひとつである(関東三大本山の残り2つは川崎大師平間寺と成田山新勝寺)。

寺名は詳しくは高尾山薬王院有喜寺と称するが、一般には単に「高尾山」あるいは「高尾山薬王院」と呼ばれることが多い。

薬王院と参道のスギ並木は八王子八十八景に選ばれている。飯綱権現系つまり天狗様を奉っており、境内には神社も併設されており、山の木々の中に鮮やかな色の本堂本社が並んでいる。山麓の不動院から薬王院の登山道はもともと、修行の為の道のりとなっており、途中には蛇瀧(じゃたき)・琵琶瀧(びわたき)の水行道場もある。

八大龍王堂がパワースポットと言われる。1993年(平成5年)に第32世隆玄貫首の発案によって創建された、仏教を守護する天龍八部衆の中のひとり、八大龍王をまつるお堂。ここで湧く浄水でお持ちの硬貨や紙幣を洗い清め、それを資本金として持ち帰るとよいとされている。諸願成就、厄除け、開運、六根清浄、良縁成就、金運向上、商売繁盛などのご利益があるとされています。

住所 東京都八王子市高尾町2177

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高尾山不動院

高尾山不動院

高尾山不動院(高尾山薬王院別院不動院)は、高尾山薬王院の別院。高尾山の麓、ケーブルカー駅の手前にある。毎年3月の第2日曜日に燃え盛る焔と勇壮な儀式が圧巻の、高尾山修験道の火渡り祭が行われる。勝運・厄除けのご利益があるとされています。

住所 東京都八王子市高尾町2210

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怪無池

怪無池は東京都葛飾区にある池。京成高砂駅近くに位置する。

雨乞いの神事が行われるなど、水を司るパワースポットである。

中川が決壊してできた池で白ヘビが棲むといわれている。旱魃の際に怪無沼の水を田畑に注いで祈願すれば、たちどころに雨が降ったと伝えられる。

また大正15年に、怪無沼の端に水道管を通すため沼を一部埋め立てようとしたところ、大雨が降って作業ができなかった。宮司に頼みお祓いをしてもらうと、あっと言う間に雨がやんだという。

昭和56年3月に青龍神社が全焼した際には、横山大観の作による龍の掛け軸だけが無傷で残ったという。毎晩泣き声が聞こえてくるという墨絵で、火事の後は葛飾区内にある日枝神社に保管されているらしい。

同じ頃、葛飾区新宿の路上に長さ15mほどの大蛇の姿が浮かび上がるという出来事があった。夜に大蛇を見た人や大蛇の夢を見た人も続出し、夢の内容を元に近くのお地蔵様の横に八大竜神という名の石碑を置きお祭りを行ったところ、 道路の蛇の姿は見る見る細く薄くなり消えたという。

怪無池の名の由来としては、怪我をする人がいないから 「怪我無し池」とも、飢饉を意味する「毛渇」にちなみこれを防ぐのに「毛なし池」となったとも言われる。

住所 東京都葛飾区高砂6-1-19

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皇居外苑

皇居外苑(こうきょがいえん)は、東京都千代田区にある国民公園。

厳密には1969年に開園した北の丸地区(北の丸公園)と皇居前広場の皇居外苑地区、それに皇居の周り濠に沿った皇居外周地区を総括的に指すが、通常は皇居前広場を中心とした地区を指す。広大な広場のほかに、桜田門と二重橋といった日本を代表する歴史的にも貴重な建築物を見ることが出来る。

とりわけ和田倉噴水公園がパワースポットとして有名。開運・縁結び・ビジネス・仕事・癒し・浄化・厄除けなどのパワースポットとされています。

住所 東京都千代田区

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日比谷公園

日比谷公園(ひびやこうえん)は、東京都千代田区に所在する公園、および同公園を町域とする千代田区の町名。

日比谷公園のほぼ中央、松本楼の庭前にある大銀杏「首かけ銀杏」がパワースポットとして人気を呼んでいる。樹齢四百年以上と言われる。

首掛け銀杏を臨む日比谷公園内の老舗洋食レストラン松本楼は明治36年創業、恋愛運がアップするという。時の総理大臣の食事会がおこなわれ、数々の文学作品の舞台になるなど由緒あるレストランである。美容、恋愛運、健康運などにご利益があるとされています。

住所 東京都千代田区日比谷公園1-5

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首かけイチョウ

東京都千代田区の日比谷公園の中にあるイチョウの巨樹。幹周6.5m、樹高21.5m、推定樹齢350年。近年婚活のパワースポットとして人気を集めている。

明治32年、日比谷見附にあった大イチョウが道路拡張により伐採されることになり、これを知って驚いた日比谷公園の生みの親である本多静六博士が、東京市参事会の議長に強く進言して、現在の日比谷公園に移植した。当時では、大木のイチョウを移植するのは不可能という意見が多かった中で、「自分の首をかけても移植させる。」と言って移植を実行したことから「首かけイチョウ」という呼び名がついた。

このイチョウの巨木運気上昇にご利益があるとされています。

住所 東京都千代田区日比谷公園1-2

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慈恵院

慈恵院(じけいいん)は、東京都府中市浅間町二丁目にある禅宗の寺院。山号は浅間山(せんげんざん)。犬や猫といったペットの葬儀や人形供養などを行う寺院として知られる。

ペット葬儀としては90年近くの歴史を持ち、府中市の本山の付属の多摩犬猫霊園はペットの墓地としては日本で最大規模と言われており、中には著名人のペットも眠っている。1921年に慈恵院の付属として多摩犬猫霊園が置かれる。以来犬や猫をはじめ、ペットの葬儀、供養、火葬、納骨、埋葬などを一貫して行っている。他に先祖供養や、水子供養や人形供養も行っている。1990年には付属の多摩犬猫霊園の別院として足立区内に足立別院が、2001年には大田区内に洗足別院がそれぞれ置かれ、府中本山同様にペット供養の場が置かれた。また2001年には学校飼育動物の供養も始めた。厄除け、学業成就、合格祈願、子授けにご利益があるとされています。

住所 東京都府中市浅間町2丁目15-1

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祇園寺

祇園寺は東京都調布市にある天台宗の寺院。山号は虎狛山。

深大寺と同じ満功上人により天平年間(西暦729~749年)に創建されたと言われる古寺。満功上人誕生の地と伝えられる。

虎狛山日光院祇園寺と号し、当初は法相宗だったが平安期に入り天台宗に改宗された。

昔、この地に住んでいた郷長の右近の長者という豪族とその妻の虎女の間に、ひとりの美しい娘が産まれた。娘が年頃になったころ、福満童子という若者が現れ、二人は相思相愛の仲になった。しかし、両親はどこの馬の骨ともわからない若者と一緒にさせるわけにはいかないと、娘を池の中の小島に閉じ込めてしまった。

困った福満が水神・深沙大王(じんじゃだいおう)に祈ったところ、池から大きな霊亀が現れ、彼を背中に乗せて娘の住む小島へ渡してくれた。この奇跡に、両親はふたりの結婚を許し、ふたりは男の子を授かった。この子は満功(まんく)と名付けられ、成長すると両親の教えにより深く仏教に帰依し、唐に渡った。そして法相の教えを学び、この地に戻り、この島のあとに祇園寺を建てたという。

明治期当時の住職、中西悟玄師は日本野鳥の会設立者である中西悟堂師の養父にあたり、悟堂師も十代の多感な時期をこの祇園寺で過した。悟玄師は、入寺以前は政治家として世界各地を駆け巡り、当山住職になってからも、政治活動に関わっていた。板垣退助率いる自由党の党員であったため、明治41年に自由民権運動殉難者慰霊法要を勤修し、大演説会が催された。その時、板垣退助の手によって植えられて二本の赤松の木が「自由の松」として今も残る。

境内には、野川近くから昔移された伝えられる薬師堂には平安後期の本尊・薬師如来像、菩薩像を始め、室町期の仏像などが安置されている。

縁結び、厄除け、眼病・病気平癒、長寿などの御利益があるという。

住所 東京都調布市佐須町2丁目18-1

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證願寺

證願寺(しょうがんじ)は、東京都葛飾区立石にある真宗大谷派の寺院。証願寺とも呼ばれる。

住職が声楽家・天文家・奇術師であることから、プラネタリウム「プラネターリアム銀河座」のあるお寺として知られる。

1600年に上杉民部之輔の三男・證願が湯島に創建。その後、江戸の大火で浅草に移転し、更に関東大震災の区画整理で昭和7年に現在地の葛飾区立石に移転し、現在に至る。

本堂に、読経中用として電光掲示板による「お経の同時通訳機」を設置。見ていればお経の中身がわかる仕組みになっており、中学生以上の日本語能力で理解できるように文章ができている。1996年には、ペンタックスから試作品のプラネタリウム投影機を譲渡してもらい、「銀河座」を設置。法事の後にはプラネタリウムで星空や宇宙の最新映像による説法をし、仏教を判りやすく解説している。仏教は死後や死期が近づいた人達のものではなく、「日頃のストレスから離れリラックスする人生を送る方法としてある」と力説する。また、毎月第1・第3土曜日の午後3時からは「一般向け」に宗教色のない天文普及のプラネタリウムとして公開している。月2回という少ない公開日だが、毎月番組を更新しており、解説員2人で解説を行っている。

寺の外観は中央に本堂があるが、これは古都の風情を醸し出す重厚な木造本堂で、東京では最後期の本式木造本堂。宮大工が手仕事で丸く削った柱をはじめ、日本の木材による総檜造り。十分な前庭にはライオンの石彫刻や木々の間に大型恐竜の模型展示がある。

入り口の塀やビルの壁面には壁画が大きく描かれている。自然と宇宙と仏教をイメージした内容となっており、寺の裏の塀40mには古代の森にいろいろな恐竜が遊ぶ姿が描かれている。それらについては「銀河座」のサイトで見ることが出来る。

住所 東京都葛飾区立石7-11-30

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明治神宮

明治神宮には、開運をもたらす清正井(きよまさのいど)、恋愛運アップの効果がある夫婦楠(めおとくす)、健康アップの効果がある亀石がある。

清正井は、明治神宮に数あるパワースポットの中でも特に有名なスポットです。この「清正」とは、江戸時代の武将「加藤清正」を指し、清正本人が自身で井戸を掘ったという逸話を元に「清正井」という名前が付けられました。

清正井は、主に「開運」の効果があり運気を全体的にアップすると信じられています。すでに何度もメディアで取り上げられ、清正井の写真を携帯の待ち受けにするだけでご利益があると話題になったことも。運気をアップさせたい人は、清正井の写真を待ち受け画面に設定してみてはいかがでしょうか。

「夫婦楠」は、明治神宮のパワースポットの中でも特に知名度が高いスポットです。2本の並んだ大木のことを指し、樹齢は100年にものぼると言われています。外拝殿のすぐ目の前という目立つ位置にあるため、明治神宮へ参拝に来た人は自然と目に入るはずです。

2本の木が仲良さそうに並ぶ様子は、恋愛運アップの効果があると信じられています。特に夫婦間の仲を取り持つ効果が高いと言われ、いつまでも良好な家庭生活を築きたい人は訪れると良いでしょう。この楠へは実際に触れることはできないため、近くで眺めるだけにするよう注意してください。

亀石は、その名の通り亀のように見える石です。「亀」といえば、日本では縁起の良い動物として知られている生き物。そのため明治神宮の亀石も、縁起の良いパワースポットとして注目を集めているのです。ご利益は「長寿」や「健康」です。亀石に触れることで、長生きできる健康な体が手に入ると信じられています。

その他にも「金運アップ」や「縁結び」など、亀石で得られるご利益は盛りだくさん。明治神宮の中でも特にパワーがみなぎっている場所だと言われているため、参拝に訪れた際はぜひ忘れず寄ってみてください。

住所 東京都渋谷区代々木神園町1−1

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神田明神

神田明神(かんだみょうじん)は、東京都千代田区外神田二丁目にある神社。正式名称「神田神社」。神田・日本橋・秋葉原・大手町・丸の内・旧神田市場・築地魚市場など108か町会の総氏神。御祭神の一人、大己貴命は、七福神の一員である大国様と同一視され、福徳円満、縁結びを授けてくださる神さま。特に縁結びでは、男女の仲だけでなく、あらゆるものの幸福を願って縁を結んでくれると言われる。

社伝によれば、天平2年(730年)、武蔵国豊島郡芝崎村に入植した出雲系の氏族が、大己貴命を祖神として祀ったのに始まる。神田はもと伊勢神宮の御田(おみた=神田)があった土地で、神田の鎮めのために創建され、神田ノ宮と称した。

この神田明神を崇敬する者は成田山新勝寺を参拝してはいけない事と云われている。これは当時の朝廷から見て東国(関東)において叛乱を起した平将門を討伐するため、僧寛朝を神護寺護摩堂の空海作といわれる不動明王像と供に現在の成田山新勝寺へ使わせ平将門の乱鎮圧のため動護摩の儀式を行わせた。即ち、成田山新勝寺を参拝することは平将門を苦しめる事となるので、神田明神崇敬者は成田山の参詣をしてはならないとされている。

なお、同じく平将門を祭神とする築土神社にも同様の言い伝えがあり、成田山へ参詣するならば、道中に必ず災いが起こるとされた。平将門に対する信仰心は、祟りや厄災を鎮めることと密接に関わっていたのである。

秋葉原に近いためか、IT情報安全御守という変わったお守りがある。例年5月15日ごろに日本三大祭りの一つに数えられる神田祭が行われる。恋愛運や仕事運、勝負運の他、商売繁盛や健康、学業成就などのご利益があるとされています。24時間参拝できることでも有名です。

住所 東京都千代田区外神田2丁目16番2号

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東京スカイツリー

東京スカイツリー(とうきょうスカイツリー)は、東京都墨田区押上に建設される電波塔(送信所)である。ツリーに隣接する関連商業施設・オフィスビルの開発も行われており、ツリーを含めた開発街区を東京スカイツリータウンと称する。

着工当初は高さを610.6mとする計画であったが、2009年10月16日に高さが634.0mとなるように計画を変更したため、電波塔としては世界一、人工の建造物としてはブルジュ・ハリファの828mに次ぐ世界第2位の高さとなる。2008年7月14日に着工し、2011年冬に竣工。2012年春に開業。

高い塔や山は気脈に影響すると言われ、新たなパワースポットとして注目されている。東京タワー、池袋サンシャイン、東京スカイツリーは三角形状に並んでいる。

また、鹿島神宮と富士山を結ぶレイライン上にあり、日光と江戸を結ぶラインにも重なる位置にあるという。開運そして縁結びパワースポットです。また、風水的には鬼門にあたり、鬼門封じの意味合いもあるといわれています。

住所 東京都墨田区押上

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皆中稲荷神社

皆中稲荷神社(かいちゅういなりじんじゃ)は東京都新宿区百人町にある稲荷神社である。JR新大久保駅の西約100mの市街地に鎮座している。

賭け事に御利益があるとして有名な神社である。近年はギャンブルや投資のパワースポットとして人気。百人町という地名は、寛永年間に徳川幕府が「鉄砲百人隊」を駐屯させたことに、その名を由来する。

ここで鉄砲組与力が射撃の研究に熱心に取り組んだが、思うように的中率が上がらないでいると、眠っている時に稲荷乃大神が夢枕に立たれ霊符を示された。翌朝、不可解なまま社頭にお参りを済ませ、大矢場にて射撃を試みたところ百発百中、見事な進境に驚いたという。

これを見た旗本の士が競って霊符を受け射撃をしたところ、ことごとく的中。この話が、近郷近在に伝わり射撃のみでなく様々な願い事をする参詣者が殺到した。ここから「皆中(みなあたる)の神社」と称えられるようになったという。宝くじがあたる、ギャンブル運が上がるということで人気で、金運アップにご利益があるとされています。

住所 東京都新宿区百人町1丁目11-16

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湯島天満宮

湯島天満宮(ゆしまてんまんぐう)は、東京都文京区にある神社である。通称湯島天神。旧称湯島神社。旧社格は府社で、現在は神社本庁の別表神社となっている。

古来より江戸・東京における代表的な天満宮であり、学問の神様として知られる菅原道真公を祀っているため受験シーズンには多数の受験生が合格祈願に訪れるが、普段からも学問成就や修学旅行の学生らで非常な賑わいを見せている。また境内の梅の花も有名で、この地の梅を歌った「湯島の白梅」(1942年)は戦中時の歌として大ヒットした。

牛は天神さんのお使いといわれ、湯島天神の境内にも石造りの臥牛「撫で牛」が祀られている。

また、湯島天神には「奇縁氷人石」と呼ばれる石がある。落し物や迷子の時は、この石にお願いするとさがしているものが見つかるといわれている。石柱の右側には「たつぬるかた」、左側には「をしふるかた」があり、落し物や迷子を探す人は「たつぬるかた」に、拾ったり見つけたりした人は「をしふるかた」に、お願いしたことや知らせたいことを紙に書いて貼っておくとよいという。天之手力雄命の力(勝運・くじ運)と菅原道真の知恵(学問・合格)のパワースポットです。

住所 東京都文京区湯島3丁目30番1号

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九品仏浄真寺

浄真寺(じょうしんじ)は東京都世田谷区奥沢七丁目にある、浄土宗の寺。山号は「九品山」。

「九品仏」(くほんぶつ)とは、同寺に安置されている9体の阿弥陀如来像のことであるが、一般には同寺の通称となっている。

広い境内の本堂の対面に3つの阿弥陀堂があり、それぞれに3体合計9体の阿弥陀如来像が安置されている。9体はそれぞれ、上品上生(じょうぼんじょうしょう)、上品中生、上品下生、中品上生、中品中生、中品下生、下品上生、下品中生、下品下生を表し、これをあわせて九品(あるいは九品往生)という。この九品の仏から、浄真寺は通称「九品仏」と呼ばれている。

浄真寺には、「お面かぶり」と呼ばれる仏教行事がある。正式には「二十五菩薩来迎会」といい、3年に一度、本堂と上品堂の間に渡された橋を菩薩の面をかぶった僧侶らが渡るというものである。菩薩の来迎の様子を表すものだという。都の無形文化財に指定されている。

住所 東京都世田谷区奥沢7丁目

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波除稲荷神社

波除神社(なみよけじんじゃ)は東京都中央区築地6丁目にある神社。明暦の大火後、築地の埋め立て工事が行われたが、荒波の影響で工事は難航した。その最中のある晩、光を放ち漂う御神体が見つかり、万治2年(1659年)、現在地に社殿を建て祀った。その後、波が収まり工事が順調に進んだことから、以降厄除けの神様として信仰を集めることとなった。

雄雌二体の日本最大の獅子頭があり、「願い串」で願掛けをする。

すし塚、海老塚鮟鱇(あんこう)塚、活魚塚、玉子塚など築地らしい塚も見どころ。

人生の荒波を乗り切る築地のパワースポットとして人気を集めている。「七福神」の各ご利益は、「大黒天・五穀豊穣」、「恵比寿・商売繁昌」、「弁財天・学芸上達」、「毘沙門天・大願成就」 、「寿老人・無病息災 」、「福禄寿・諸行発展」、「布袋尊・家内安全」のご利益があるとされています。

住所 東京都中央区築地6丁目20-37

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池田山公園

池田山公園(いけだやまこうえん)は、東京都品川区東五反田にある品川区立の公園である。池田山の高台を生かした高低差のある公園で、池や滝を中心に江戸時代の回遊式庭園を中心とした造りとなっている。

池田山公園は風水でいう龍穴に当たり、富士山から発する龍脈が入ってくる場所と言われる。疲れている時のリフレッシュにもよいとされる。

当地一帯には江戸時代に岡山城主・池田氏の下屋敷があり、廃藩置県以降も池田氏の屋敷として使われていた。池田山公園のあるところは、池田家の下屋敷の奥庭の部分であった。戦後しばらく私人の邸宅があったところであったが、品川区が庭園を保存すべく土地を取得し公園として整備し、1985年に区立公園として開園された。現在でも江戸時代の回遊式庭園が良好に整備・保存されており、一般に公開されている。

住所 東京都品川区東五反田5丁目4

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目黒雅叙園

目黒雅叙園(めぐろがじょえん)とは、東京都目黒区にある、結婚式場・ホテル・レストランなどの複合施設である。

石川県出身の創業者・細川力蔵が、1928年(昭和3年)に東京・芝浦にある自邸を改築し、純日本式の料亭「芝浦雅叙園」を経営していたが、東京府荏原郡目黒町大字下目黒字坂下耕地一帯および岩永省一邸として記録された建造物を入手し、増改築を進めて1931年(昭和6年)に目黒に「目黒雅叙園」と名付けた料亭を開業した。これは、日本国内最初の総合結婚式場でもあった。

宮崎駿監督のアニメーション「千と千尋の神隠し」中に登場する、湯屋の従業員宿舎のモデルとなったことでも有名。園内の「パンドラ」というカフェラウンジから見える人工滝に、光の柱のエネルギーが見えるという。

昔この辺りには明王院というお寺があり、西運という僧がいたと言われる。西運は、井原西鶴の好色五人女の題材として取り上げられたことで有名な八百屋お七が想いを寄せた人物である。お七は放火の罪で処刑されたが、西運は浅草の観音堂で27年の長きに渡りお七の供養をしたという。最後はお七が西運の夢枕に立ち成仏できたと礼を述べたという。

目黒雅叙園の入口付近に西運上人が水垢離をとったといわれる井戸がある。「招きの大門」がパワースポットだという。仕事運・立身出世・縁結びにご利益があるとされています。

住所 東京都目黒区下目黒1丁目8番1号

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井の頭恩賜公園

井の頭恩賜公園(いのかしらおんしこうえん)は、東京都武蔵野市と三鷹市にまたがる東京都の都立公園である。面積は約380,000平方メートル。1917年開園。「井の頭公園」と通称される。

石神井池・善福寺池と並び、武蔵野三大湧水池として知られる井の頭池を中心とする。井の頭池は北西方向の先が二つに分かれた細長い池の形をしており、東南方向からは井の頭池を源流としている神田川が流れている。

神田川に沿って公園がしばらく続いており、並んで走る京王井の頭線の井の頭公園駅がある。

公園内の「井の頭弁財天」が、パワースポットとして注目されている。井の頭弁財天は、関東源氏の祖・源経基が弁財天女像をここに安置し、その後、源頼朝が宮社を建立。新田義貞が戦勝祈願をしたという。

弁財天は元々水の神様で、井の頭弁財天も池の中に祀られたが、後に財宝を授ける女神としての信仰が強くなり、本堂の裏には銭洗いの場が設けられている。ざるにお金を入れて洗うと金運が上昇するという。

本堂には弁財天の他にも、七福神の大黒天と毘沙門天も祀られる。

井の頭公園には、「池のボートにカップルで乗ると分かれる」という都市伝説があるが、弁財天にお参りすると仲良くなる、と言われている。

また井の頭公園の奥には、徳川家康がお茶を立てるのに用いたという湧き水、通称「お茶の水」がパワースポットと言われている。井の頭弁財天は、金運アップや縁結びのご利益があるとされています。

住所 東京都武蔵野市

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増上寺

増上寺(ぞうじょうじ)は、東京都港区 (東京都) 港区芝公園四丁目にある浄土宗の寺院。山号は三縁山。三縁山広度院増上寺(さんえんざん こうどいん ぞうじょうじ)と称する。

空海の弟子・宗叡が武蔵国貝塚(今の千代田区麹町・紀尾井町あたり)に建立した光明寺が増上寺の前身だという。その後、室町時代の明徳4年(1393年)、聖聡 酉誉聖聡(ゆうよしょうそう)の時、真言宗から浄土宗に改宗した。この聖聡が、実質上の開基といえる。

増上寺は徳川家の菩提寺で、歴代15代の将軍のうち6人が埋葬されている。織田信長公を伯父に持ち、豊臣秀吉を義兄とする江姫と、その夫で二代将軍の秀忠も眠っている。

門をくぐると、3つの煩悩(むさぼり、いかり、おろかさ)を解脱するとされ、「三解脱門」と言われる。門の2階内部には釈迦三尊像と十六羅漢像が奉安されている。金運はじめ様々なご利益と阿弥陀如来からは優しい光のエネルギーがいただけるとして有名です。

住所 東京都港区芝公園四丁目7番35号

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富岡八幡宮

富岡八幡宮(とみおかはちまんぐう)は、東京都江東区富岡にある東京都最大の八幡神社。建久年間に源頼朝が勧請した富岡八幡宮(横浜市金沢区富岡)の直系分社である。深川八幡とも言われる。日本最大の神輿と水かけ祭りが有名。大相撲発祥の地。

祭礼は、毎年8月15日を中心に行われる。深川八幡祭、深川祭とも呼ばれ、江戸時代から、赤坂の日枝神社の山王祭、神田明神の神田祭と並ぶ「江戸三大祭」の一に数えられている。

3年に1度、八幡宮の御鳳輦が渡御を行う年は本祭りと呼ばれ、江戸三大祭のそれぞれについて「神輿深川、山車神田、だだっ広いが山王様」と言われてきたように、大小あわせて120余基の神輿が担がれる。8月15日に最も近い日曜日、大神輿54基が勢揃いする連合渡御が行われる。各町の氏子が午前7時から午後5時まで江東区から中央区にかけて約10キロメートルの道程を各町の神輿を担いで歩くさまは壮観であり、「勇壮なること天下無双」と言われている。神輿のお清めと担ぎ手の暑さ対策のために次々に神輿に水がかけられることから、「水かけ祭り」の別名もある。

江戸勧進相撲の発祥の地としても知られ、しばしば境内で本場所も開催された。特に明治維新以降、幕府や大名家の加護を失った相撲界が、神道色を鮮明にすることで生き残りをはかったためもあり、結びつきが強まった。現在も新横綱誕生のおりの奉納土俵入りなどの式典が執り行われるほか、相撲にまつわる数々の石碑が建つ。

富岡八幡宮のおみくじは、チャネラー一二三朋子(ひふみともこ)氏が言霊を受けた内容を編集したユニークなもの。通常と違い二枚のおみくじを引く。勝運守護で、ギャンブルやスポーツなど勝負ごとにご利益があるとされています

住所 東京都江東区富岡1丁目20-3

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了法寺

了法寺(りょうほうじ)は、東京都八王子市日吉町に所在する寺院。宗派は日蓮宗。山号を松栄山(しょうえいざん)と号し「松栄山・了法寺」を正式名称とする。八王子七福神の一つである新護弁財天が祀られている。また、入口に設置された美少女イラスト看板から「萌え寺」としても知られる。

了法寺が「萌え寺」と呼ばれるようになったのは、2009年5月、寺の入口にポップな美少女イラストが描かれた看板が設置されたことによる。誰でも気軽に入れる雰囲気作りのため、また、当寺に祀られている新護弁財天が音楽・芸術の神であることから、住職の十数年来の友人で檀家の孫である広告企画会社八福社長三井一仁の紹介により、声優・イラストレーターのとろ美が起用され、弁財天をモチーフにした「とろ弁天」など、とろ美のイラストによる案内看板・携帯サイトを製作する。これにより、若い男性の参拝客が増加した。2009年にはナニコレ珍百景で「萌えるお寺」として放送されMV珍を受賞している。また、八王子いちょう祭り期間中の2009年11月21・22日に境内でメイドカフェを、2010年1月には餅つき、同年4月にメイドカフェを開催する。

2010年8月には了法寺レコードレーベルによる了法寺CMテーマソング、「寺ズッキュン!愛の了法寺!」が完成。了法寺本堂の配札所はもちろんのこと、同年夏以降のコミックマーケット「サーファーズパラダイス」企業ブースにおいても頒布されている。2010年10月には宮川武原型による萌え仏像、「とろ弁天像」が完成し、11月7日に「とろ弁天像」奉納祭が行われ「とろ弁天像」の除幕式などを行った。今後はインターネットラジオも放送予定である。2010年のコミックマーケット79では「がうたま・れじぇんず」が発売された。縁結びのご利益があるとされています。

住所 東京都八王子市日吉町2-1

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野毛大塚古墳

野毛大塚古墳(のげおおつかこふん)は東京都世田谷区野毛に所在する前方後円墳。世田谷区野毛1丁目の玉川野毛町公園内にある。

かつては上野毛古墳あるいは等々力ゴルフリンクス古墳と呼称された。丸子川沿いの荏原台古墳群を代表する古墳。周辺には多くの古墳が分布している。健康運をアップさせるといわれています。恋愛運にもよいとされています。

住所 東京都世田谷区野毛

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赤塚不動の滝

赤塚不動の滝は東京都板橋区赤塚にある湧水。

江戸時代には、地元の人が富士山などの霊山に詣でる際に身を清める「禊(みそぎ)」の場として使われていた。

滝の上には不動明王の石像が二体祀られている。東京の名湧水57選に選定されている。

住所 東京都板橋区赤塚8-11

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すがも鴨台観音堂

すがも鴨台観音堂(おうだいかんのんどう、鴨台さざえ堂)は東京都豊島区の大正大学にある八角・三匝(さんそう)の階堂。平成25年5月に落慶をした。

堂内の回廊は「会津さざえ堂」に倣って往路と復路が交わることのない二重螺旋構造になっている。また、巻き貝のサザエ(栄螺)に例えて「鴨台さざえ堂」とも称する。

1階に不動明王の使者である制多迦童子(せいたかどうじ、平安時代後期)を、頂上階にご本尊である聖観自在菩薩(しょうかんじざいぼさつ)を安置している。

住所 東京都豊島区西巣鴨3丁目

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芝丸山古墳

芝丸山古墳(しばまるやまこふん)は、東京都港区芝公園にある前方後円墳。東京都指定史跡に指定されている。

築造は5世紀中頃過ぎ(4世紀後半との説もある)とみられ、墳丘長125メートル(案内板では106メートル前後)という都内では最大級の規模である。江戸時代には後円部頂が崩され、広場になっていたとみられている。

都内の隠れパワースポットとも言われている。

中腹に祀られている円山随身稲荷大明神は増上寺が移築された際、ご本尊を守るために裏鬼門であるこの場所に建立されたという。

また、芝丸山古墳の麓や墳頂部にはソメイヨシノ、ヤマザクラ、サトザクラなど、200本余りの桜の木があり、お花見スポットとして人気を集めている。木に囲まれており、清々しいエネルギーを発している。全体的に厳かで男性的な強いエネルギーが充満している。

住所 東京都港区芝公園4-8

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今戸神社

今戸神社(いまどじんじゃ)とは、東京都台東区今戸一丁目にある神社である。

御祭神として、応神天皇・伊弉諾尊・伊弉冉尊・福禄寿(浅草七福神のひとつ)を祀っている。

今戸神社は、康平六年(1063年)源頼義・義家親子が奥州討伐の折、京都の石清水八幡宮を当地に勧進し、祈願したのが始まりであるといわれている。また1081年(永保元年)にも清原武衡・家衡討伐の際に当地を通り、戦勝祈願をしたといわれている。

今戸神社は、招き猫発祥の地のひとつとしても知られる。伝わっているところによると、江戸時代末期、界隈に住んでいた老婆が貧しさゆえに愛猫を手放したが、夢枕にその猫が現れ、「自分の姿を人形にしたら福徳を授かる」と言ったので、その猫の姿の人形を今戸焼の焼き物にして売ったところ、たちまち評判になったという。これが招き猫の発祥とも言われ、現在では今戸神社は招き猫発祥の地として多くの招き猫が奉られている。

また、焼物として使うこの土地の粘土が良質の物だった事から、今戸焼が栄えた事もある。

当神社は幕末の志士・沖田総司の終焉の地とも言われている。これは、結核を患っていた沖田総司を診ていた松本良順が当時今戸神社を仮の住まいとしていたことからきている。

御祭神に伊弉諾尊・伊弉冉尊の夫婦の神様を祀っている事から、縁結びにゆかりがある。伊弉諾尊(いざなぎのみこと)と伊弉冉尊(いざなみのみこと)という夫婦の神様が祀られています。 日本で最初に夫婦となり、結婚の神とされていることから、縁結び、恋愛成就、夫婦円満などにご利益があるとされています。

住所 東京都台東区今戸1-5-22

愛宕神社

愛宕神社(あたごじんじゃ)は、東京都港区愛宕一丁目にある神社である。山手線内では珍しい天然の山である愛宕山(標高26m)山頂にある。京都の愛宕神社が総本社である。防火・防災に霊験のある神社として知られる。

火の神を祀り、燃えあがる炎は仕事運をアップさせるとも言われる。

二年に一度「出世の石段祭」が行われる。男たちが神輿を担いで急勾配の階段を登る。寛永11年に馬でこの石段を登り、梅の花を折り、再び馬で石段を下り、将軍に花を献じた男が、その後、日本一の馬術の名人として有名になったという話と、明治時代に、馬で石段を上下した石川清馬の話が起源になっている。

境内には「招き石」と呼ばれる霊石がある。この石を撫でると、福が身につくといわれる。

6月23日、24日には、一日で千日分の御利益があるという「千日詣り」がある。「ほうづき市」も催されるが、数が少ないため早朝に詣でる必要がある。無病息災と商売繁盛をお祈りする「茅の輪くぐり」も行われる。86段の「出世の階段」をのぼり茅の輪をくぐって参拝すると、御利益に預かれるという。火に関連する事柄(防火、防災)、印刷・コンピュータ関係の仕事、商売繁昌や恋愛・結婚・縁結びなどにご利益があるとされています。

住所 東京都港区愛宕一丁目5番3号

根津神社

根津神社(ねづじんじゃ)は、東京都文京区根津にある神社。「根津権現」とも呼ばれている。

日本武尊が1900年近く前に創祀したと伝える古社で、東京十社の一つに数えられている。

境内は3000株ものツツジが咲くツツジの名所として知られ、近隣には森鴎外や夏目漱石といった日本を代表する文豪が近辺に住居を構えていたこともあり、これら文豪に因んだ旧跡も残されている。

社殿は宝永3年(1706年)の創建で、宝永2年(1705年)江戸幕府五代将軍・徳川綱吉が養嗣子六代将軍家宣のために屋敷地を献納して天下普請したもので、権現造(本殿、幣殿、拝殿を構造的に一体に造る)の傑作とされている。社殿7棟が国の重要文化財に指定されている。近代文学の諸作品にも描かれてさらに知られるようになった。

境内には「願かけカヤの木」というカヤがあり、学業にご利益をもたらしてくれるパワースポットとして人気。

皇居の真北に位置する場所にあり、方角的にも、仕事運より学業運・恋愛運に効果があるパワースポット。また、千本鳥居の中程にある乙女稲荷神社も縁結びのパワースポットと言われている。御祭神は倉稲魂命。学業運・恋愛運にご利益があるとされています。

住所 東京都文京区根津1-28-9

等々力不動尊

等々力不動尊は、東京都世田谷区の真言宗寺院。致航三満願寺の別院。等々力渓谷内の高台にある不動尊本堂をはじめ、神変窟、不動の滝、稚光大師堂などの見所が渓谷内に散在し、渓谷の自然を散策しながら楽しめる。

とりわけ等々力渓谷にある不動の滝は、役行者(えんのぎょうじゃ)が打たれていた瀧と言われ、浄化パワーに溢れている。健康や長寿、金運のご利益があるとされています。

住所 東京都世田谷区等々力1丁目22-47

大宮八幡宮

大宮八幡宮(おおみやはちまんぐう)は、東京都杉並区大宮にある神社。

武蔵国の三大宮の一つで「多摩の大宮」とも呼ばれ、境内は15,000坪と都内でも3番目の広さを持つ。源頼義により建立された。特に子育て・安産の祈願に功があるとされており、遠方からも多くの人が訪れる。

また、当神社付近が東京のほぼ中央に位置することから「東京のへそ」という異名も持つ。

御神水は「多摩乃大宮水」と称し、以前は自然に湧出していたが現在はポンプで汲み上げている。

7月1日から7月15日まで催行される「七夕祭り」では、平安時代の古式床しい宮廷行事が再現される。短冊のルーツと言われる「乞巧奠飾り(きっこうでんかざり)」などを見ることができる。

境内には夫婦和合のシンボル「夫婦銀杏(めおといちょう)」、かやの木に犬桜が寄生して一本の幹で結ばれた「共生の木(ともいきのき)」、源頼義の息子の源義家が植えたとされる「千本の松」(現在は二代目)、徳川家康の次男である松平秀康(結城秀康)の夫人の手植えの菩提樹などがある。

また、大宮八幡宮には「小さなおじさん」と呼ばれる妖精が現れる、天女を目撃した、神楽が行われると舞い手の巫女さんの後ろに霊的な扉が現れる、東京の地の底の邪霊を封じている、など様々な噂がある。「小さなおじさん」は楠の森、大宮稲荷神社・三宝荒神社の狐像付近で見られるという。子育(安産)守護、家庭円満、厄難除け、所願成就のご利益があるとされています。

住所 東京都杉並区大宮2-3-1

新宿御苑

新宿御苑(しんじゅくぎょえん)は、東京都新宿区と渋谷区に跨る環境省所管の庭園である。

もともとは江戸時代に信濃高遠藩内藤家の下屋敷のあった。1879年(明治12年)に新宿植物御苑が開設され、宮内省(現在の宮内庁)の管理するところとなったが、第二次世界大戦後は一般に公開され、現在は環境省管轄の国民公園として親しまれている。開運のご利益があるとされています。

住所 東京都新宿区内藤町11

靖国神社

靖国神社(靖國神社、やすくにじんじゃ)は、東京都千代田区にある神社。旧称は東京招魂社。幕末から明治維新にかけて功のあった志士達から、戊辰戦争以降の日本の国内外の事変・戦争等、国事に殉じた日本の軍人、軍属等を主な祭神とする。

大鳥居が東側に向いている、数少ない神社の一つである。良縁、恋愛成就、夫婦和合のご利益があるとされています。

住所 東京都千代田区九段北三丁目1番1号

回向院

回向院(えこういん)は、東京都墨田区両国二丁目にある浄土宗の寺。および、その別院である東京都荒川区南千住五丁目にある寺院。正式には諸宗山無縁寺回向院。諸宗山回向院、本所回向院とも呼ばれる。

1781年(天明元年)以降には、境内で勧進相撲が興行された。これが今日の大相撲の起源となり、1909年(明治42年)旧両国国技館が建てられるに至った。1936年(昭和11年)1月には大日本相撲協会が物故力士や年寄の霊を祀る「力塚」を建立した。

「ねずみ小僧」こと鼠小僧次郎吉の墓がある。長年捕まらなかった大泥棒ねずみ小僧にあずかり、その墓石を削ってお守りにすると、強運のご利益を授かれるという(墓石の前に削るための石があり、実際に自由に削ることができる)。「金運アップ」や「合格祈願」のご利益があるとされています。

住所 東京都墨田区両国二丁目8番10号

穴八幡宮

穴八幡宮(あなはちまんぐう)は、東京都新宿区の市街地に鎮座している神社。

蟲封じのほか、商売繁盛や出世、開運に利益があるとされている。旧称は高田八幡宮。

1062年(康平5年)源義家が奥州からの凱旋の途中、この地に兜と太刀を納め、八幡神を祀ったといわれている。

筒状の「一陽来復」のお札で知られる。この形は、「1からスタートして丸く回ってまた1に戻る」という意味のほか、このお札の中には神様に関わる縁起の良い福ものが入っており、その1つ1つが鎮座して1周を描くように入っているため、丸いのだという。

一陽来復のお札は、年に三回、冬至、大晦日、節分に、その年の開運方位に向けて貼る。家族がいつも団欒して集まる部屋に貼り、柱に春のは「神様が柱を背負う」ことになるので、良くないとされる。金運アップ・商売繁盛のご利益があるとされています。

住所 東京都新宿区西早稲田2丁目1-11

出雲大社東京分祠

出雲大社東京分祠(いずもたいしゃとうきょうぶんし)は、出雲大社の御祭神・大国主大神(おおくにぬしのおおかみ)の御分霊を奉斎する都内でも最古の神社。縁結びの神様として知られる。

出雲大社と同じく二礼四拍手一礼で参拝する。縁結び、良縁などのご利益があり、出雲大社と同じパワーに授かれるという。

住所 東京都港区六本木7丁目18-5

總持寺

總持寺(そうじじ)は、東京都足立区西新井にある真言宗豊山派の寺院で、西新井大師(にしあらいだいし)の通称で広く知られる。山号を五智山と称し、寺名は詳しくは五智山遍照院總持寺(ごちさん へんじょういん そうじじ)と称する。

平間寺 川崎大師、惣宗寺 佐野厄除け大師と共に「関東三大師」の一つに数えられ、毎年の正月には初詣の参拝客で賑わう。

境内には弘法大師によってもたらされたとされる加持水の井戸がある。この井戸が本堂の西側に所在することが当地の地名である西新井の名の由来とされている。

西新井大師の出店で売られている「幸福の指輪(リング)」は、恋の願いが叶うと言われている。

山門をくぐり左側の祠には、大量の塩に埋もれた「塩地蔵」が祀られている。イボ取りの霊験あらたかといわれ、お堂の前にある塩をもらって帰り、無事快癒した際は、いただいた量の倍の塩をお供えする。如意輪堂(女人堂)があり、女性の厄除けや所願成就の御利益があるとされています。

住所 東京都足立区西新井1-15-1

神戸岩

神戸岩(かのといわ)は、東京都西多摩郡檜原村の神戸川上流にある高さ約100m、幅約140mの大岩壁がそそり立つ豪快な岩壁。神戸とは大嶽神社の入口を意味する。

峡谷はジュラ紀に属する角岩(チャート)層からなり、岩石が特に堅硬であるためにできたもの。底には小規模ですが滝が連続的にかかり、甌穴(おうけつ、急流のために生じた凹処)もある。神戸岩に強力なエネルギーがあるといわれている。

住所 東京都西多摩郡檜原村

椿山荘

椿山荘(ちんざんそう)は、東京都文京区関口二丁目の小高い丘に建つ宴会施設。広大な庭園を擁し、敷地内にはフォーシーズンズホテル椿山荘東京を併設している。

結婚式場・宴会場・庭園・会議施設・イベント会場として有名であり、都内施設としては、かなり広大なものである。

庭園内には白玉稲荷神社(しらたまいなりじんじゃ)が祀られている。大正13年(1924年)、藤田平太郎男爵が京都下鴨神社にあった一間四方の社殿を移築し、翌大正14年に伏見稲荷明神から白玉稲荷を勧請して椿山荘の守護神とした。また椎の御神木(樹齢500年、高さ20m、根本周囲4.5m)がある。

また、木春堂(もくしゅんどう)は、東急電鉄グループの創始者である五島慶太翁が、神奈川県足柄上郡の中津渓谷沿いに所有していた田舎屋を、昭和28年(1953年)に譲り受け移築したもの。

庭園にある古香井という井戸が特にパワースポットと言われるが、、プラザ脇にある五丈滝、山梨県東山梨群牧岡町大室の山中で発見された甲州御影石「福の亀」、京都南郊伏見の石峰寺に置かれていたという「羅漢石(らかんせき)」、織田信長の弟・織田有楽由縁のものと伝えられる「十三重の塔」、般若寺式石燈籠(はんにゃじしきいしどうろう)など、数多くの見どころがある。また、ホテル椿山荘東京には、七福神ならぬ八福神が祀られており、通常の七福神に加えて「庭の神」がいる。

三重塔「圓通閣(えんつうかく)」は国登録有形文化財に指定されている。平安期の歌人として名高い参議・小野篁(おののたかむら)ゆかりの寺院、広島県賀茂郡の篁山(たかむらさん)竹林寺に創建されたものを起源とする。大正年間の強風によりニ・三層目が大破した状態にあったところ、藤田男爵の目に留まり、大正14年目白の森に移築された。圓通とは、圓通大士すなわち観世音菩薩の異称で、圓通閣は観音堂を意味している。 鯛を持ったお姿が特徴で、大漁追福・商売繁盛のご利益があるとされています。

住所 東京都文京区関口二丁目

水天宮

水天宮(すいてんぐう)は、東京都中央区日本橋蛎殻町にある神社である。安産祈願、子授けで親しまれる。福岡県久留米市にある水天宮の分霊を受けた神社。

日本橋七福神の弁財天。水天宮の弁財天は「中央辨財天」と呼ばれ、手に琵琶を持たず剣や矢を持つ勇ましい姿。これは人の弱い心を正し導く慈悲の姿といわれている。

本殿の左手前に「子宝いぬ」の像がある。安産の象徴とされる犬の像を中心に十二支(干支の文字が刻まれた玉)が周りを取り囲んでいる。その十二支の中から生まれ年の干支を撫でながら祈願すると、安産や子供の無事成長が叶うという。安産や子供関係のほか、厄除けや交通安全、商売繁盛、家内円満などのご利益があるとされています。

住所 東京都中央区日本橋蛎殻町二丁目4番1号

目黒不動

瀧泉寺(りゅうせんじ)は、東京都目黒区下目黒三丁目にある天台宗の寺院。山号は泰叡山(たいえいざん)。本堂裏の大日如来像は目黒区の文化財に指定されている。

不動明王を本尊とし、一般には目黒不動(目黒不動尊)の通称で呼ばれる。江戸五色不動の一つ。江戸三十三箇所第33番札所。関東三十六不動第18番。

「目黒」の地名はこの目黒不動に由来する、とする説もある。青木昆陽の墓があることでも知られる

芸能人のヒロミが毎日参拝して再ブレイクしたことから、願いが成就するパワースポットとして注目されている。

応王門をくぐって左手にある滝は、慈覚大師が長安の青竜寺に清い滝があったのを思い出し独鈷を投げたところ、たちまち泉が湧き滝となったものと伝えられている。水かけ不動が祀られており、水をかけることで洗心浄魂できる浄化のパワースポット。家内安全、商売繁盛、、病気平癒、交通安全、厄除けなどにご利益があるとされています。

住所 東京都目黒区下目黒三丁目20番26号

芝大神宮

芝大神宮(しばだいじんぐう)は、東京都港区芝大門一丁目に鎮座する神社である。東京十社の1社。主祭神は、天照皇大御神と豊受大御神。

縁結びでも知られ、「結婚成就守」という結婚に特化したお守りがある。また「商い守」という商売繁盛のお守りもある。「千木管(ちぎばこ)」という良縁の縁起物には、「衣装を増やす」という意味がある。

生姜を奉納する「生姜塚」がある。当神社創建の時代、周辺には生姜畑が繁茂していたため、これを神前に供えたといい、その撤下を食すと風邪に罹りにくくなるとの評判が生じ、爾来、例祭期間中に生姜を授与するようになったという。これを「芝神明生姜」という。「天照大御神」と「豊受大御神」をお祀りしており、縁結びのご利益が強いとされています。

住所 東京都港区芝大門一丁目12番7号

豪徳寺

豪徳寺(ごうとくじ)は、東京都世田谷区豪徳寺二丁目にある曹洞宗の寺院。元は臨済宗。山号は大渓山(だいけいざん)。一説には招き猫発祥の地とされる。

招き猫発祥の地とする謂れは、井伊直孝が猫により門内に招き入れられたエピソードによる。雷雨を避け、和尚の法談を聞くことができたことを大いに喜び、後に井伊家御菩提所としたという。

豪徳寺では「招福猫児(まねぎねこ)」と称し、招猫観音(招福観世音菩薩、招福猫児はその眷属)を祀る「招猫殿」を置く。招猫殿の横には、願が成就したお礼として、数多くの招福猫児が奉納されている。ちなみに、招福猫児は右手を上げており、小判などを持たない素朴な白い招き猫である。

開運良縁のパワースポットと言われており、崇め祈れば吉運、立ちどころに来る家内安全、営業繁盛、心願成就などのご利益があるとされています。

住所 東京都世田谷区豪徳寺二丁目24番7号

赤坂氷川神社

氷川神社(ひかわじんじゃ)は、東京都港区赤坂六丁目にある神社。同区内白金にも氷川神社(白金氷川神社)があることから赤坂氷川神社とも称される。

勝海舟は、1872年より亡くなる1899年までこの神社のそばに寓居しており、その縁で「氷川翁」、(大言癖から)「氷川の大法螺吹き」などと呼ばれた。『氷川清話』という海舟の語録もある。またこの神社に遷座した古呂故(ころこ)稲荷、地頭(じぬし)稲荷、本氷川(もとひかわ)稲荷、玉川(たまがわ)稲荷を合わせて「四合(しあわせ)稲荷」と名付けたのも海舟である。

大都会赤坂の中心にあり、仕事運のパワースポットと言われている。ここで一休みするだけで頭が冴える。樹齢400年のイチョウも見どころ。強い厄払いのパワースポットで、厄除け・魔除けのご利益もあるとされています。

住所 東京都港区赤坂6丁目10-12

払沢の滝

払沢の滝(ほっさわのたき)は、東京都西多摩郡檜原村にある滝。拂沢の滝とも表記される。

北秋川の支流・セト沢に4段の滝として流れ、4つの段を合わせると全長60mにもなる。

エメラルドグリーンに透き通った滝壺が美しく日本の滝百選にも選ばれている。

すごく気のいい場所で、滝壺には大蛇が棲むという伝説があり、マイナスイオン溢れる浄化のパワースポットだという。

住所 東京都西多摩郡檜原村

南池

南池は、明治神宮御苑内にある。清正井を源流とし、2400坪の広さを誇る。

池から出た水は渓流となって南参道の下をくぐり、苑外へ出ると暗渠となって原宿・竹下通りの下を流れ、渋谷川(暗渠)に通じている。

住所 東京都渋谷区代々木神園町1

小野照崎神社

小野照崎神社(おのてるさきじんじゃ)は、東京都台東区下谷二丁目にある神社。

小野篁を主祭神とし、相殿に菅原道真を祀る。学問・技芸の神様として知られる。

渥美清さんが、仕事がない時に小野照崎神社にて願掛けした後、家に帰ると、「男はつらいよ」の主役をやらないか、という電話が来た、との逸話がある。

小野照崎神社境内の下谷坂本富士は、入谷東講(富士講の一つ)の先達であった山本善光が講元の大坂屋甚助と図り、賛助を募って富士塚を築いた。

高さ約5メートル、直径約16メートルで、富士山から運ばれた溶岩で覆われている。原形をよく留めていることから、昭和54年(1979)国の重要有形民俗文化財に指定された。

現在、普段は立ち入ることはできないが、お山開きの行われる6月30日・7月1日には開放され、一般の人も登拝することができる。

平安時代初期の文人として知られる小野篁や学問の神様として知られる菅原道真公がお祀りされていることから、学問成就関係のご利益があるとされています。また、仕事に対するご利益のほか、芸能・芸術関係のご利益に加え、さらには心願成就のご利益をいただけることでも有名です。

住所 東京都台東区下谷2丁目13-14

鳩森八幡神社

八幡神社(はちまんじんじゃ)は、東京都渋谷区千駄ヶ谷にある神社。通称、鳩森八幡神社(はとのもりはちまんじんじゃ)。

千駄ヶ谷一帯の総鎮守で、氏子町は、北は代々木駅・南新宿駅周辺から、新宿駅新南口の高島屋タイムズスクエアまで広がる。東京都の有形民俗文化財に指定されている寛政元年(1789年)築造とされる都内で一番古い富士塚がある。

日本将棋連盟から奉納された大駒を納めた六角堂「将棋堂」があり、その壁面には将棋に関する願をかけた絵馬がかけられている。

富士塚の頂上がパワースポットで、富士山に登るのと同じ御利益が得られるという。龍脈の通る場所で大地の気が上がってきているとされる。

お祀りされている応神天皇、神功皇后の恩恵を受けて、諸願成就、縁結び、子宝、安産などのご利益があります。 また、鳩森八幡神社の境内にある富士塚の頂上には美の女神である木花咲耶姫(コノハナサクヤヒメ)が祀られているので、女子力アップのご利益があるとされています。

住所 東京都渋谷区千駄ヶ谷1丁目1-24

成子天神社

成子天神社(なるこてんじんじゃ)は、東京都新宿区西新宿にある神社。

境内にある富士塚がパワースポットとして有名。別称・成子富士。高さは約12メートルで、大正9年(1920年)に作られた。新宿区内では最大規模である。山頂には木花咲耶姫命の像がある(2011年3月11日の地震により北側斜面に落下した)。また道の途中には七福神が祀られている。

普段は非公開で正月7日間のみ参拝・登攀できる(2011年3月の地震災害に伴い、公開を中断している)。例祭などの余興に人々の力くらべなどで使われた「力石」もある。

天神様・大神宮・稲荷大社が一度にお参りでき、境内だけで七福神巡りができる。富士塚からも忘れずにパワーを頂戴したい。御祭神は学問の神様・菅原道真。 学業成就や厄除けのご利益があるとされています。

住所 東京都新宿区西新宿8-14-10

王子稲荷神社

王子稲荷神社(おうじいなりじんじゃ)は、東京都北区岸町にある神社である。落語『王子の狐』で有名な神社である。

江戸時代は、狐火で有名で、毎年大晦日の夜に諸国のキツネが社地の東、古榎のあたりにあつまり、装束をあらためると言われた。

御石様と呼ばれる不思議な石がある。持ちあげた石の軽重により御神慮がわかるというもので、願い事を念じながら石を持ち上げた時、自分が予想していたよりも軽ければ願い事が叶うといわれ、重ければ叶わないといわれている。衣食住安泰、火災予防、商売繁盛、心願成就などのご利益があるとされています。

住所 東京都北区岸町1-12-26

武蔵陵墓地

武蔵陵墓地(むさしりょうぼち)は、東京都八王子市長房町にある皇室墓地。大正天皇・貞明皇后陵・昭和天皇・香淳皇后陵の4陵が造営されている。八王子八十八景のひとつ。

昭和天皇陵が造営される以前は多摩御陵(たまごりょう)と称していたが、現在でも通称として使われている。

開運・心願成就・災厄払除などのご利益があるとされています。

住所 東京都八王子市長房町1833

本願寺築地別院

本願寺築地別院(ほんがんじつきじべついん)は、東京都中央区築地三丁目にある浄土真宗本願寺派の寺院。東京都内における代表的な寺院の一つで、京都市にある西本願寺の別院である。

正式名称は浄土真宗本願寺派 本願寺築地別院、一般には築地本願寺の名で親しまれている。著名な人物の葬儀・告別式も多く執り行われる。金運・仕事運・縁結びにご利益があるとされています。

住所 東京都中央区築地三丁目15番1号

田無神社

田無神社(たなしじんじゃ)は、東京都西東京市田無町の神社。鎌倉時代の創建と伝えられてる。本殿、拝殿が東京都文化財に指定されている。

黄葉が美しいイチョウがある境内では、わんぱく相撲田無場所や青空骨董市などが行われる。龍神一柱でも十分ご利益があるのですが、「田無神社」は五柱の龍神をお祀りする全国屈指の龍のパワースポットで、大きな効果があると言われています。 五行思想にも基づいている五龍神は「方位除け」のご利益があるとされています。

住所 東京都西東京市田無町3丁目7-4

豊川稲荷東京別院

豊川稲荷東京別院(とよかわいなりとうきょうべついん)は、東京都港区元赤坂一丁目に存在する曹洞宗の寺院である。豊川稲荷(愛知県豊川市豊川町1番地)の唯一の直轄別院。

芸能関係のご利益が知られ、ジャニーズ事務所所属タレントをはじめ、著名な芸能、スポーツ関係者からの信仰を集めていることで有名。元ジャニーズタレントの豊川誕の名字「豊川」も、この豊川稲荷から名付けられた。

また金運向上のご利益でも知られ、中でも境内の融通稲荷は、金銀財宝の融通が叶えられるとされる。黄色の袋のお守りがあり、これを財布に入れておくと、お金の融通が利くというもの。ただし、一時的に融通してお借りしているものなので、1年後に礼金として奉納してお返しするという習わしがある。

境内には、子宝を授けてくれるといわれる「子宝観音菩薩像」が祀られている。

また同じく「子抱ききつね」の像もあり、この狐の像を撫でながら祈願すると、子宝を授けてくれるといわれている。特に縁切りのご利益で有名ですが、まさにこの「叶稲荷尊天」が縁切りスポットなんです。 「縁切り」と聞くと少し物騒なイメージを持つかもしれませんが、人間関係の悪縁切りだけではなく、土地、家、方位、厄など全ての悪縁を切り禍事災難を取り除き、開運招福のご利益があるとされています。

住所 東京都港区元赤坂1丁目4-7

代々木公園

代々木公園(よよぎこうえん)は、東京都渋谷区代々木神園町および神南二丁目にある公園。

園内は約1/3が樹木に覆われており、明治神宮の森と合わせて東京ドーム約27個分に匹敵する森がある。都会の中のオアシスとして、明治神宮と併せてパワースポット詣でする人が多い。

戦前は大日本帝国陸軍の代々木練兵場だった。戦後、米軍宿舎のワシントンハイツとなり、1964年(昭和39年)の東京オリンピックで代々木選手村として一部が使用された後に再整備され、1967年(昭和42年)に代々木公園として開園した。

風水でいう木・火・土・金・水の5つの気がバランスよく揃っている。木は樹木、火は太陽、土は大地、金は金属類、水は池や噴水など。これらの気のコンビネーションにより様々な運気をアップできるとされている。

住所 東京都渋谷区代々木神園町2

不忍池

不忍池(しのばずのいけ)は上野恩賜公園(東京都台東区)の中に位置する天然の池である。

池の中之島には、天海大僧正が琵琶湖の竹生島の宝厳寺の弁才天を勧請して建立した寛永寺不忍池弁天堂がある。七福神の一人で、福・徳・智恵・財宝を授けられるという弁財天が祀られている。金運以外にも寿命増益や福徳円満を司り、音楽や芸能にもご利益あると言われる。特に、9月16日に開催される「巳成金大祭」では、この日限定の福財布や小判のお守りが購入でき、この日が一年間で最も金運が上がる日とされる。金運のご利益があるとされています。

住所 東京都台東区上野公園2

寛永寺

寛永寺(かんえいじ)は、東京都台東区上野桜木一丁目にある天台宗関東総本山の寺院。山号は東叡山(とうえいざん)。東叡山寛永寺円頓院と号する。開基(創立者)は徳川家光、開山(初代住職)は天海、本尊は薬師如来である。

徳川将軍家の祈祷所・菩提寺であり、徳川歴代将軍15人のうち6人が寛永寺に眠る。17世紀半ばからは皇族が歴代住職を務め、日光山、比叡山をも管轄する天台宗の本山として近世には強大な権勢を誇ったが、慶応4年(1868年)の上野戦争で主要伽藍を焼失した。霊的な力を授かる他に、「金運」や「子宝」といったご利益があるとされています。

住所 東京都台東区上野桜木一丁目14番11号

玉川大師玉眞院

玉川大師玉眞院は、東京都世田谷区の真言宗知山派寺院。大正14年、竜海阿闍梨の開基による。地下霊場で有名。

地下霊場は巡拝通路100メートルに及び、四国及び西国巡拝の各寺の写しの石仏300体が安置されている。境内には、5メートルの大師石像がある。家内安全、縁結び、勝負運、厄除け、交通安全、健康運などのご利益があるとされています。

住所 東京都世田谷区瀬田4丁目13-3

多摩川浅間神社

多摩川浅間神社(たまがわせんげんじんじゃ)は東京都大田区田園調布にある神社である。浅間神社の1つ。熊野神社と赤城神社を合祀している。

本殿の建築様式は浅間造であり、これは東京都内では唯一のものである。また、社殿は浅間神社古墳の上に建てられている。家庭円満、安産、子安、縁結びなどのご利益があるとされています。

住所 東京都大田区田園調布1-55-12

東郷神社

東郷神社(とうごうじんじゃ)は、日本海海戦でロシアバルチック艦隊を破った元帥海軍大将の東郷平八郎を祭神とする神社である。

乃木希典が明治大帝薨去の際に殉死し、乃木神社が創設された後、海軍軍人を中心に建設が計画された。日本各地に神社が建立されているが、東京都渋谷区の東郷神社が高名である。鋼などの鉄工業関係者や、東郷の強運と勝運にあやかろうとする受験生やギャンブル愛好者の参拝が多い。

境内で授与されている勝守(かちまもり)と言うお守りにはZ旗が刺繍してある。ほかにも東郷ビール(オランダ製ビールに日本の会社が東郷のラペルを付けているプライベートビール)など東郷ゆかりのグッズなども販売されている。

ただし、東郷自身は死後自分が神として祭られることを嫌がっており乃木希典を祀る乃木神社建立の後、自身を祭る神社設立の計画の話を聞いて「わしはまだ生きておる!」と激怒、強く止めて欲しいと懇願したとされる。しかし懇願むなしく東郷の死後建設されたものである。勝負運にご利益あり、出世、合格のパワースポットです。

住所 東京都渋谷区神宮前1-5-3

浅草神社

浅草神社(あさくさ じんじゃ)は、東京都台東区浅草の浅草寺の境内にある神社である。通称に三社権現(さんじゃ ごんげん)、三社様(さんじゃ さま)。

5月17日の例大祭は三社祭という。

優しいエネルギーのある、心願成就スポットとして知られる。鳥居をくぐって右奥に、良縁成就・夫婦和合の夫婦狛犬がある。

右奥にある被官稲荷神社(ひかんいなりじんじゃ)は出世運アップのパワースポットとして有名。江戸の町火消し、新門辰五郎(しんもんたつごろう)の崇敬を受け、鳥居を奉納されている。辰五郎の娘・芳が江戸15代将軍・徳川慶喜公の妾となる玉の輿出世をしたことから、出世の神様として知られる。縁結び・ビジネス・仕事・癒し・浄化・厄除けなどのご利益があるとされています。

住所 東京都台東区浅草2丁目3番1号

赤城神社

赤城神社(あかぎじんじゃ)は、東京都新宿区赤城元町にある神社。明治維新までは赤城大明神や赤城明神社と呼ばれた。

岩筒雄命(いわつつおのみこと)と、相殿として赤城姫命(あかぎひめのみこと)を祀る。

岩筒雄命は火の神である迦具土神より生まれ、経津主神の親神にあたるという。赤城姫命は神社を創建した大胡(おおご)氏の息女と伝わり、別当寺である東覚寺の本地仏であった。殖産興業、厄難消除、学業成就にご利益があるとされています。

住所 東京都新宿区赤城元町1-10

烏森神社

烏森神社(からすもりじんじゃ)は、東京都港区新橋二丁目にある神社である。

倉稲魂命(稲荷神)・天鈿女命・瓊々杵尊を祀る。

社伝によれば、天慶3年(940年)、平将門が乱を起こした時、鎮守府将軍藤原秀郷(俵藤太)が武蔵国のある稲荷神社に戦勝を祈願したところ、白狐が現れて白羽の矢を秀郷に与えた。その矢によって速やかに乱を鎮めることができたので、それに感謝してどこかに稲荷神社を創建しようと考えていた所、秀郷の夢に白狐が現れ、神鳥が群がる場所が霊地であるとお告げした。秀郷が現在地である桜田村の森に来た所、お告げの通り烏が群がっていたので、そこに神社を創建したのが当社の始まりであるという。

烏森神社の「心願色みくじ」が可愛らしいと評判。「商売繁盛」「仕事運向上」「社交運」「美容運」にご利益があるとされています。

住所 東京都港区新橋2丁目15-5

平将門の首塚

平将門の首塚(たいらのまさかどのくびづか)とは、平将門の首を祀っている塚。将門塚(しょうもんづか)とも呼ぶ。

伝承では、将門の首級は平安京まで送られ東の市、都大路で晒されたが、3日目に夜空に舞い上がり故郷に向かって飛んでゆき、数カ所に落ちたとされる。伝承地は数ヶ所あり、いずれも平将門の首塚とされている。その中でも最も著名なのが、東京都千代田区大手町一丁目2番1号外にある首塚である。

かつては盛土と、内部に石室ないし石廓とみられるものがあったので、古墳であったと考えられている。勝負運が向上するパワースポットです。

住所 東京都千代田区大手町1-2-1

花園稲荷神社

花園稲荷神社は、東京都台東区の上野公園内に位置する神社。石窟の上にあったことから俗称「穴稲荷」とも呼ばれた。

古くより縁結びの神社としても知られ、お守りの「白羽の矢」は江戸時代よりもてはやされた。「忍岡稲荷(しのぶがおかいなり)」とも呼ばれる。

寛永のはじめ、天海が寛永寺草創の際に忍ヶ岡の狐が住処を失った事を哀れみ一洞をつくり、その上に祠を建てて祀ったものといわれている。御祭神は倉稲魂命(うがのみたまのみこと=豊受姫命:とようけひめのみこと)都内でも有数の強力な気に溢れたパワースポットと言われている。

縁結びの他に、夫婦和合・子授け・商売繁盛などのご利益があるとされています。

住所 東京都台東区上野公園4-17

北の丸公園

北の丸公園(きたのまるこうえん)は、東京都千代田区の皇居に隣接する公園。

ビルが立ち並ぶ都心部にあって、都会のオアシスとなっている。古くは江戸城の北の丸があった場所に位置し、江戸城築城に際し、太田道漢と彼に仕えていた風水師が選んだ「最も気の良い」土地だったという。

春になると、昭和30年代に植栽された約330本のソメイヨシノが見事に咲き誇る。お花見シーズンに10日間ほど開催される千代田さくら祭りでは日没から22時までのライトアップも行われる。癒しのパワースポットで、雑念を祓うとされています。

住所 東京都千代田区北の丸公園1番1号

弁天堂

弁天堂は、上野公園の不忍池の中央に建立されているお堂。七福神のひとり、弁財天が祀られている。現在の建物は、戦災により焼失したあと、昭和33(1958)年に再建したもの。

学業成就・諸芸上達のご利益があると言われる。音楽と芸能、長寿や金運にご利益があるとされています。

住所 東京都台東区上野公園2-1

東京駅丸の内駅舎

東京駅(とうきょうえき)は、東京都千代田区丸の内一丁目にある、JR東日本・JR東海・東京メトロの駅である。

赤レンガ造りの丸の内口駅舎は辰野金吾らが設計したもので、1914年に竣工。1945年(昭和20年)5月25日のアメリカ軍による空襲(東京大空襲)によりその多くが破壊、焼失した。終戦後の1947年(昭和22年)、開業当初の状態より一回り規模を縮小して修復された。

2007年(平成19年)5月30日より、鹿島・清水・鉄建建設共同企業体が担当となって、駅舎を本来の姿に近い形態に復原する工事が開始された。

2012年(平成24年)6月10日に、復原された駅舎の一部(1階部分)が再開業し、同年10月1日に全面再開業した。

丸の内南口、北口改札をでてすぐのドーム真下にあたる、一階の中央部に立つと、天井から明かりがスポットライトのように当たる。ここがパワースポットで、良縁に恵まれるという。

また、東京駅から皇居方面に通じる銀杏並木も良い運気を運んでくれる開運パワースポットだとされている。

住所 東京都千代田区丸の内1丁目

青山霊園

青山霊園(あおやまれいえん)は、東京都港区南青山にある都立の霊園である。

1872年(明治5年)、美濃国郡上藩(現在の岐阜県郡上市)の藩主だった青山家の下屋敷跡に開設された。当初は神葬祭墓地であった。1874年(明治7年)9月1日、市民のための公共墓地となった。1889年(明治22年)、東京府から東京市に移管された。1926年(大正15年)、斎場の建物のすべてが東京市に寄附され、日本で初めての公営墓地となった。

多くの著名人が眠る他、桜の名所でもあり、花見の季節には大勢の見物客が訪れる。

住所 東京都港区南青山

本龍院

本龍院(ほんりゅういん)は、東京都台東区浅草にある聖観音宗の寺院で、浅草寺の子院のひとつである。山号は待乳山。本尊は歓喜天(聖天)・十一面観音で、待乳山聖天(まつちやましょうでん)とも称される。浅草名所七福神のうち毘沙門天が祀られている。

本龍院は隅田川べりの小高い丘(待乳山)にあるが、この丘は595年(推古天皇3年)9月に出現して龍が守護したと伝えられ、浅草寺の山号(金龍山)の由来となったと伝えられる。601年(推古天皇9年)この地方が旱魃に見舞われたとき、歓喜天と十一面観音が安置されたと伝えられる。待乳山は、かつては周囲が見渡せる山であり、江戸時代には文人墨客がこの地を訪れている。

例年1月に行われる『大根まつり』でも知られる。出世や商売繁盛や夫婦和合、子宝などのご利益があるとされています。

住所 東京都台東区浅草7-4-1

奥沢神社

奥沢神社は、東京都世田谷区にある神社。御祭神は菅原道真公、境内社に応神天皇、倉稲魂ノ命を祀る。

世田谷城吉良氏の家臣、大平氏が奥沢城を築くにあたり、世田谷郷東部の守護として八幡社を勧請したと伝えられる。江戸時代中期に疫病が流行、以後厄除として藁で作った大蛇を携えて練り歩く行事が行われるようになり、現在も「奥沢神社の大蛇お練り行事」として続けられている。

江戸時代末期より奥澤神社の社寮で子弟を集め学問を教えるようになり、八幡小学校の礎石となったと言われる。出世開運、武運長久、商売繁盛、五穀豊穣などのご利益があるとされています。

住所 東京都世田谷区奥沢5丁目22-1

徳大寺

徳大寺(とくだいじ)は、東京都台東区上野4丁目アメヤ横丁の商店街の中にある日蓮宗の寺院。山号は妙宣山。本尊は大曼荼羅。開運摩利支天を祀ることから摩利支天山(さん)とも称される。

周囲を商店に囲まれた環境の中で立体構造型の特異な寺院様式を呈しており、参道上にアメ横周辺では異色の空間といえる境内が広がる。正午や夕暮れ時の商店街に響きわたる鐘の音は、徳大寺の鐘楼堂によるものである。開運・勝負運アップのご利益があるとされています。

住所 東京都台東区上野4丁目6-2

浜離宮庭園

東京都立浜離宮恩賜庭園(とうきょうとりつ はまりきゅう おんし ていえん)は、東京都中央区浜離宮庭園にある都立庭園である。

東京湾から海水を取り入れ潮の干満で景色の変化を楽しむ、潮入りの回遊式築山泉水庭。江戸時代に庭園として造成された。園内には鴨場、潮入の池、茶屋、お花畑、ボタン園などを有する。もとは甲府藩の下屋敷の庭園であったが、将軍家の別邸浜御殿や、宮内省管理の離宮を経て、東京都に下賜され都立公園として開園。

仕事運のつくパワースポットと言われており、出世にご利益があるとされています。

住所 東京都中央区

泉岳寺

泉岳寺(せんがくじ)は、東京都港区高輪二丁目にある曹洞宗の寺院で青松寺・総泉寺とともに江戸三箇寺の1つに数えられる。

慶長17年(1612年)に徳川家康が外桜田に門庵宗関を招いて創建。寛永18年(1641年)寛永の大火で焼失したが、徳川家光の命で、毛利・浅野・朽木・丹羽・水谷・今川の6大名により、現在の高輪の地で再建された。

元禄赤穂事件で有名な浅野長矩と赤穂浪士が葬られていることで知られ、現在も多くの参拝客が訪れる。また、毎年4月初旬と12月14日には義士祭が催される。また境内に、赤穂浪士ゆかりの品を所蔵している「赤穂義士記念館」がある。

義士の討ち入り後、当時の住職が義士の所持品を売り払って収益を得たことに世間の批判が集まり、あわててこれらの品を買い戻しに走ったことがある。他に、「高島易断」で知られる高島嘉右衛門の墓もある。

住所 東京都港区高輪二丁目11番1号

金王八幡宮

金王八幡宮(こんのうはちまんぐう)は、東京都渋谷区渋谷にある八幡宮である。

社伝によれば1092年(寛治6年)現在の渋谷の地に渋谷城を築き、渋谷氏の祖となった河崎基家(渋谷重家)によって創建されたとされる。江戸時代には徳川将軍家の信仰を得、特に3代将軍徳川家光の乳母春日局は神門、社殿を造営したとされる。なお、江戸時代末期まではこの神社に隣接する東福寺(天台宗)が別当寺であった。当初は渋谷八幡と称していた。

社名にある「金王」は、重家の嫡男常光がこの神社に祈願して金剛夜叉明王の化身として生まれたことにより金王丸と称したことによるとされる。武運を司る出世・子授け・交通安全などのご利益が有名です。

住所 東京都渋谷区渋谷3-5-12

湯島聖堂

湯島聖堂(ゆしませいどう)は、元禄時代、5代将軍徳川綱吉によって建てられた。本来は孔子廟である。

JR中央線の御茶ノ水駅聖橋口からでて、聖橋を渡り右手の森の中にあり、「日本の学校教育発祥の地」の掲示がある。

湯島天満宮(湯島天神)とともに、年間(特に受験シーズン)を通して合格祈願のために、参拝に来る受験生が訪れる。特に、合格祈願の鉛筆を買っていく受験生の姿が多く見受けられる。国の史跡に指定されている。学業成就、合格祈願のご利益があるとされています。

住所 東京都文京区湯島1丁目4-25

白山神社

白山神社(はくさんじんじゃ)は、東京都練馬区にある神社である。

境内にある「練馬白山神社の大ケヤキ(ねりまはくさんじんじゃのおおけやき)」が有名。2本のケヤキの大木が国の天然記念物に指定されている。石段上の木は、樹高14メートル、幹周り7.2メートル、推定樹齢800年、都内最大のケヤキ。石段下の木は、樹高19メートル、幹周り8メートル。

境内に三社稲荷神社と成田不動尊がある。ご祭神の菊理姫命(くくりひめのみこと)は「括る」ことから縁結び・復縁・商談成立のご利益があるとされています。

住所 東京都練馬区練馬4-2

井の頭弁財天

井の頭弁財天は、東京都三鷹市の神社。井の頭池に張り出すようにして設けられた弁天堂。神田上水源の弁天様として、江戸の昔より下町の町民に愛されてきた。

散策途中に立ち寄り、参詣する人も多い。金運アップや縁結びのご利益があるとされています。

住所 東京都三鷹市井の頭4-26-1

新田神社

新田神社(にったじんじゃ)は東京都大田区の神社。新田義貞の次男の新田義興(にったよしおき)を御祭神として祀り、学業成就・合格祈願などの御利益があるとされる。

新田義興は、父・義貞戦死後も新田一族を率いて南朝方の武将として忠義を尽くしたが、正平13年(1358年)謀略により、多摩川矢口の渡で自害。その後、夜な夜な「光り物」が現れ、往来の人を悩ませたので、義興の怨霊を鎮める為に墓の前に社殿を建て、新田大明神として祀ったのが創祀といわれている。

江戸期には徳川家が新田氏を出身としたことから厚い庇護を受けたという。

本殿は明治神宮旧本殿をそのまま移築復元したもので、社殿の後にある円墳は「御塚」と呼ばれ、義興の遺骸を埋めた墓だといわれている。境内には怨霊伝説を伝えるものが多数ある。

江戸時代、平賀源内が神社の竹でつくった「矢守」は、破魔矢の元祖という説がある。

境内にある樹齢700年になる檜には、若返りの御利益があるという。

御神木の根元に、おしゃれな字体で「LOVE」と刻まれた黒い石碑がある。アートディレクターの浅葉克己氏による「LOVE神社」という作品で、「多摩川アートラインプロジェクト」の一環として作られた。縁結びの「LOVE神社」として人気を呼んでいる。「LOVE神社守」やハート形の「LOVE守」などのお守りがある。恋愛成就をかなえるご利益があるとされています。運を開いて守り幸せを導くことから、恋愛成就にもご神徳があると人気

住所 東京都大田区矢口1丁目21-23

馬橋稲荷神社

馬橋稲荷神社(まばしいなりじんじゃ)は、東京都杉並区の神社。

鎌倉時代末期に創立。御祭神は祭神は宇迦之魂神(ウカノミタマノカミ)と大麻等能豆神(オオマトノズノカミ)である。

石造の昇龍・降龍がモチーフとなった大鳥居は、東京三鳥居として知られる。良縁成就・商売繁盛・五穀豊穣などのご利益があるとされています。

住所 東京都杉並区阿佐谷南2丁目4-4

桜神宮

桜神宮は、東京都世田谷区の神社で、古くから古式神道を受け継ぐ大神の宮として、多くの参拝客が訪れる。春は鎮火式、秋には探湯式の神事を執り行う。

合格祈願や開運厄除、商売繁盛、安産祈願などにも御利益あり。また、ネット上で絵馬奉納やお守り授与、お祓い相談などを承るサイバー神宮もある。厄除け・開運のご利益があるとされています。

住所 東京都世田谷区新町3-21-3

六義園

六義園(りくぎえん)は、東京都文京区本駒込六丁目にある都立庭園。

六義園は、徳川五代将軍・徳川綱吉の側用人・柳沢吉保が、自らの下屋敷として造営した大名庭園である。元禄8年 (1695) に加賀藩の旧下屋敷跡地を綱吉から拝領した柳沢は、約2万7千坪の平坦な土地に土を盛って丘を築き、千川上水を引いて池を掘り、7年の歳月をかけて起伏のある景観をもつ回遊式築山泉水庭園を現出させた。

風水的には、江戸城と日光東照宮を結ぶ龍脈線上に配置された庭園のうちのひとつ。

華道家の假屋崎省吾や女優の木村多江も勧める癒しのパワースポットで、開運のご利益があるとされています。

住所 東京都文京区本駒込6丁目

牛島神社

牛島神社は、東京都墨田区向島の神社。創建は貞観二年(860)と伝えられる。

慈覚大師が通りかかったとき、老翁が「師わが為に一宇の神社を建立せよ、若し国土の悩乱あらば、首び牛頭を戴き、悪魔降伏の形相を現わして、天下の安全の守護たらん」と託宣したことから牛御前と改称したという。身体の悪いところと同じところを撫でると治る、という「撫で牛」がある。病気平癒、健康祈願のご利益があるとされています。

住所 東京都墨田区向島1丁目4-5

東京カテドラル聖マリア大聖堂

東京カテドラル聖マリア大聖堂(とうきょうカテドラルせいマリアだいせいどう)は、東京都文京区関口にあるカトリック関口教会(1900年創立)の教会堂で、カトリック東京大司教区の司教座聖堂(カテドラル)である。

1899年に建てられた最初の聖堂は木造でゴシック様式の建物だったが、1945年の東京大空襲で焼失。現在の大聖堂は建築家丹下健三の設計で、ドイツのケルン教区の支援によって建設され、1964年に落成した。

聖マリア大聖堂という名称は聖堂が「無原罪の聖母(マリア)」に捧げられていることに由来し、教会敷地内には聖母マリアが聖女ベルナデッタに無原罪の御宿りを告げたとされる、フランスのルルドの泉が再現された「ルルドの洞窟」がある。縁結びのパワースポットで、恋愛運アップにご利益があるとされています。

住所 東京都文京区関口3丁目16-15

稲荷鬼王神社

稲荷鬼王神社(いなりきおうじんじゃ)とは、東京都新宿区歌舞伎町にある神社。

JR新大久保駅の南東約400mに鎮座する。全国唯一の鬼の福授けの社として信仰を集める。

湿疹・腫物その他諸病一切について御利益のあるという、「撫で守り」を授与している。この神社に豆腐を奉納し、病が治るまでの間本人(あるいは代理人)が豆腐を食べない「豆腐断ち」をし、授与された「撫で守り」で患部をなでると平癒するといわれている。皮膚病・その他病気平癒に御利益がある。

鬼を春の神とみなし、この神社では節分の豆まきに、「福は内、鬼は内」と唱える。

神社正面の鳥居の下には、水だらいを頭に乗せた「鬼の水鉢」がある。この水だらいに水を注いで祈願すると、熱病が治まり、子供の夜泣きが治るといわれている。

境内の三島神社に祀られている恵比寿神は新宿山ノ手七福神の一つである。

境内には「かえる石」があり、恵比寿様をお参りした後、手水から柄杓で「かえる石」に水をかけ、次に「かえる石」をさすりながら、心の中で願いを三度唱える。一日の無事を願う人や交通安全を願う人は「無事かえる」、金運を願う人は、「金かえる」、縁結びを願う人は「想い人の心が自分にふりかえる」等と願う。唱えた後で、もう一度恵比寿さまにお参りすると願いが叶うといわれている。皮膚病やその他病気平癒にご利益があるとされています。

住所 東京都新宿区歌舞伎町二丁目17-5

ニコライ堂

ニコライ堂(ニコライどう、英語表記:Holy Resurrection Cathedral, Nicholai-do)は東京都千代田区神田駿河台にある正教会の大聖堂。日本正教会の首座主教座大聖堂であり、日本正教会の中心的存在である。

なお「ロシア正教会の大聖堂」と呼ぶのは誤りである。

住所 東京都千代田区神田駿河台

阿佐ヶ谷神明宮

阿佐ヶ谷神明宮(あさがやしんめいぐう)は、東京都杉並区阿佐谷北にある神社である。天照大神を主祭神に、月読命・須佐之男命を配祀する。

建久年間(1190~1198年)には土豪横井兵部(一説には横川兵部とも)が伊勢神宮に参拝した際に、神の霊示を受け、宮川 (三重県)の霊石を持ち帰り神明宮に安置したと伝えられ、この霊石は今も御神体として祀られている。

社殿は改修を終えて真新しい。厄除け・厄払いのご利益があるとされています。

住所 東京都杉並区阿佐谷北1丁目25-5

上野東照宮

上野東照宮(うえのとうしょうぐう)は、東京都台東区上野恩賜公園内にある神社。正式名称は東照宮であるが、他の東照宮との区別のために鎮座地名をつけて上野東照宮と呼ばれる。

徳川家康(東照大権現)・徳川吉宗・徳川慶喜を祀る。

寛永4年(1627年)、藤堂高虎が上野の高虎の敷地内に創建した。社伝によれば、元和2年(1616年)、危篤の家康から自分の魂が末永く鎮まる所を作ってほしいと高虎と天海に遺言されたという。必勝の勝負運にご利益があるとされています。

住所 東京都台東区上野公園9-88

清澄庭園

清澄庭園(きよすみていえん)は、東京都江東区清澄にある都立庭園。池の周囲に築山や名石を配置した回遊式林泉庭園で、東京都指定名勝に指定されている。元禄期の豪商・紀伊國屋文左衛門の屋敷があったと伝えられる。

中島を持つ広い池が中心にあり、ツツジとサツキの植えられた「つつじ山」や池の端を歩けるように石を配置した「磯渡り」などがある。また、園内には岩崎家が全国から集めたという名石が無数に置かれている。また池には人に慣れた多数のカメがいて、餌をあげたりと楽しめる。願望成就・勝負必勝・立身出世・商売繁盛などのご利益があるとされています。

住所 東京都江東区清澄3-3-9

上野大仏

上野大仏(うえのだいぶつ)は、現在の東京都台東区上野恩賜公園内に造立されていた大仏。像高約6メートルの釈迦如来坐像だった。度重なる罹災により損壊し、現在では顔面部のみがレリーフとして保存されている。所在地は上野精養軒に隣接する大仏山と呼ばれる丘の上。薬師仏を祀るパゴダ様式の祈願塔と志納所が併設されている。合格祈願のご利益があるとされています。

住所 東京都台東区上野公園

井草八幡宮

井草八幡宮(いぐさはちまんぐう)は、東京都杉並区の青梅街道沿いにある神社である。祭神は八幡大神(応神天皇)。

この地域一帯は遅野井とも称され、明治期までは遅野井八幡宮とも呼ばれていた。

縄文期から人々が生活していた此の地に神が祀られ、神社としての形態をととのえたのは平安時代末期といわれている。当初は春日神を祀っており、源頼朝が奥州討伐の折、八幡神を合祀して戦勝を祈願して以来八幡宮を合祀し、後年春日社を末社として奉斎するようになった。

また、源頼朝が起請(文治五年)して霊験を得、松を手植し奉献したと伝えられる高さ約40m老松「井草八幡の松」(天然記念物)があったが、1973年(昭和48年)に枯れてしまった。現在その樹根の一部が当社回廊に飾られている。厄払いや満願成就のご利益があるとされています。

住所 東京都杉並区善福寺1-33

市谷亀岡八幡宮

市谷亀岡八幡宮(いちがやかめがおかはちまんぐう)は、東京都新宿区市谷八幡町にある神社。

江戸時代に生類憐みの令を出した5代将軍・徳川綱吉の実母・桂昌院様に深く信仰されたことから、犬の厄除祈願がある。ペット専用のお守りや、犬の初詣や成人式もある。

市谷亀岡八幡宮の祭神は誉田別命(応神天皇)、気長足姫尊、与登比売神。茶ノ木稲荷神社は、稲荷大神。 衣食住を始め、家内安全、農業、工業、商売繁盛、技芸上達、交通・旅行安全などのご利益があるとされています。

住所 東京都新宿区市谷八幡町15

善国寺

善国寺(ぜんこくじ)は、東京都新宿区神楽坂にある日蓮宗の寺院である。「神楽坂の毘沙門天さん」と親しまれる。正式には善國寺と称される。

池上本門寺の末寺で鎮護山善国寺という。開基は徳川家康、開山は日惺上人と伝わる。山手七福神の一つ。本堂の左右には神社の狛犬のように阿吽一対の狛虎像が置かれている。これは、寅の年、寅の月、寅の日、寅の刻に毘沙門天がこの世にお出ましになったことに由来する。本尊に、毘沙門天像を安置しており、古くから「神楽坂の毘沙門天さま」と呼ばれ、あつい信仰を集めてきました。 毘沙門天が財宝の神様であることから、金運をアップにご利益があるとされています。

神楽坂を舞台にしたフジテレビのドラマ『拝啓、父上様』に、ジャニーズ嵐の二宮和也が主演した事から、今も多くのジャニーズファンが参拝に訪れる。

住所 東京都新宿区神楽坂5丁目36

芝東照宮

芝東照宮(しばとうしょうぐう)は、東京都港区の芝公園の一角にある東照宮。祭神は徳川家康。神体は徳川家康寿像。日光東照宮、久能山東照宮、上野東照宮と並ぶ四大東照宮の一つとされる。元来は増上寺内の社殿であった。

御神体の木造徳川家康坐像、徳川家光が植樹したと伝えられる大銀杏などがある。勝運や厄除けなどのご利益があるとされています。

住所 東京都港区芝公園4丁目8-10

父島

父島(ちちじま)は、東京都・小笠原諸島の島。小笠原諸島最大の島であり、周囲の兄島、弟島などの島とともに父島列島を形成する。

一度も大陸と陸続きになったことがない海洋島で、多くの固有種が存在する。島そのものが国立公園である。大自然のエネルギーに満ちており、生命力アップ・心身の癒しにご利益があるとされています。

住所 東京都小笠原村

高岩寺

高岩寺(こうがんじ)は東京都豊島区巣鴨にある曹洞宗の寺院。山号は萬頂山。本尊は地蔵菩薩(延命地蔵)。

一般にはとげぬき地蔵の通称で知られる。

江戸時代、武士の田付又四郎の妻が病に苦しみ、死に瀕していた。又四郎が、夢枕に立った地蔵菩薩のお告げにしたがい、地蔵の姿を印じた紙1万枚を川に流すと、その効験あってか妻の病が回復したという。これが寺で配布している「御影」の始まりであるとされる。その後、毛利家の女中が針を誤飲した際、地蔵菩薩の御影を飲み込んだ所、針を吐き出すことができ、吐き出した御影に針が刺さっていたという伝承もあり、「とげぬき地蔵」の通称はこれに由来する。そこから他の病気の治癒改善にも利益(りやく)があるとされ、現在に到るまでその利益を求めて高齢者を中心に参拝者が絶えない。

境内に立つ石造の聖観音(しょうかんのん)像、通称「洗い観音」は、自身の治癒したい部分に相応する観音像の部分を洗う、または濡れタオルで拭くと利益があるという。かつては像の表面をタオルでなくたわしで擦っていたため、摩耗が激しく、2代目の像が製作された。現在の像は1992年(平成4年)に奉納されたもので、彫刻家・八柳尚樹の作。痛みや病気を治すご利益があるとされています。

住所 東京都豊島区巣鴨3-35-2

お台場海浜公園

お台場海浜公園(おだいばかいひんこうえん)とは、東京都港区台場にある、旧防波堤と台場公園に囲まれている入り江を利用した海上公園である。潮風公園、台場公園と隣接する。

かつては貯木場であったが、昭和40年代から公園としての整備が開始され、平成8年(1996年)に今の形でリニューアルオープンした。

レインボーブリッジ、東京都心の夜景を見ることができる。また、ユリカモメやカルガモ、スズガモなどが越冬している。

お台場海浜公園には、パリの自由の女神像が、日本におけるフランス年事業の一環として1998年4月29日から1999年5月9日まで設置されていた。これが好評を博したため、その後、フランス政府からレプリカの制作が認められ、フランスのクーベルタン鋳造所にて複製されたブロンズ製のレプリカが2000年に設置された。高さ約11m、重量約9t。

この自由の女神像は、金運アップのパワースポットとも言われている。「縁結び」「家内安全」「商売繁昌」「開運厄除」「交通安全」「学業成就」などのご利益があるとされています。

住所 東京都港区台場1丁目4

二宮神社

二宮神社(にのみやじんじゃ)は、東京都あきる野市にある神社である。武蔵国二宮。

古くより「小川大明」または「二宮大明神」と称し、明治3年(1870年~1871年)、現名称に改称、現在に至る。9月9日にしょうがを奉納する例祭「しょうが祭り」が行われる。

参道の石段を降りて道路を渡った反対側には、本神社の「お池」があり、豊富な湧出量を誇る清らかな湧き水が満々とたたえられ、「千人清水」と名付けられた小川が勢いよく流れ出している。この湧水は同市の八雲神社の湧水とともに、東京都選定「東京の名湧水57選」のひとつに数えられている。商売繁盛、家内安全、子授安産などのご利益があるとされています。

住所 東京都あきる野市二宮2252

鹿嶋神社

鹿嶋神社(かしまじんじゃ)は、東京都品川区の神社。

平安時代中期・安和二年(969年)に、南品川常行寺の僧・尊栄法印が、常陸の国鹿嶋神宮より御分霊を勧請し当地に祀ったのが始まりである。祭神は「武甕槌神(タケミカズチノミコト)」で交通安全や旅行安全のご利益があるとされています。

住所 東京都品川区大井6丁目18-36

八雲氷川神社

八雲氷川神社(やくもひかわじんじゃ)は東京都目黒区八雲にある神社。八雲の地名がこの神社に由来している。

御祭神は、素盞鳴尊敬(すさのおのみこと)大己貴命(おおなむちのみこと)稲田姫命(いなだのひめのみこと)。

八雲氷川神社は、古くから「癪封じの神(しゃくふうじのかみ)」として広く知られ、下総や相模からも参詣人がつめかけ、境内に宿泊所が設けられていたほどだという。

人々が皮をはいで煎じて飲み、病気を治していたといわれる御神木「アカガシの株」が静かに鎮座している。

毎年9月19日の祭礼には、「剣の舞」が奉納される。また、『癪封じの神』として、体や心の痛みを鎮めてくれるご利益があるとされています。

住所 東京都目黒区八雲2丁目4-16

乃木神社

乃木神社(のぎじんじゃ)は、東京都港区赤坂八丁目にある神社である、乃木希典将軍と乃木静子夫人を祀る。乃木夫妻が明治天皇大葬の日に、自刃した邸宅の隣地である。

大正2年(1913年)、東京市長だった阪谷芳郎が中心となって、乃木希典を敬慕する人々による中央乃木会を設立し、大正8年(1919年)、当社の創建を申請・許可され、大正12年(1923年)11月1日に鎮座祭が行われた。昭和20年5月の東京大空襲で焼失したが、昭和37年に復興した。

境内社として、乃木が師事した玉木文之進と、その甥の吉田松陰を祀る正松神社、乃木夫妻が崇敬していた王子稲荷神社を勧請した赤坂王子稲荷神社がある。勝負運や仕事運、学業成就などのご利益があるとされています。

住所 東京都港区赤坂八丁目11-27

中央山

中央山(ちゅうおうざん)は、小笠原諸島父島にある標高319mの山。高射砲台の台座が残る頂上からは360度に視界が広がり、島の大きさ(約24平方キロメートル)を実感できる。晴れた日には聟島、母島を望める。

中央山の山頂は溶岩の岩盤によって出来ているが、その一分が舞台のようになっている。ここがパワースポットとして昨今人気を集めていてる。金運・仕事運・縁結びのご利益があるとされています。

住所 東京都小笠原村父島

渋谷氷川神社

渋谷氷川神社は、東京都渋谷区東2-5-6に鎮座する神社。

創始は非常に古く、慶長十年に記された「氷川大明神豊泉寺縁起」によると景行天皇の御代の皇子日本武尊東征の時、当地に素盞鳴尊を勧請したとある。

境内には江戸郊外三大相撲の一つ金王相撲の相撲場の跡がある。縁結びのご利益があるとされています。

住所 東京都渋谷区東2-5-6

五条天神社

五条天神社(ごじょうてんじんじゃ)は、東京都台東区の神社。上野公園内に鎮座する。

第12代景行(けいこう)天皇時代(約1900年前)日本武尊(やまとたけるのみこと)が東夷征伐の為、上野忍が岡を通った際に薬祖神(祭神2柱)の御加護に感謝し、当地に祀ったのが創始といわれている。

祭神2柱は兄弟の緑を結び、特に疫病や耕病に苦しむ人々に製薬と治療の方法を授けたことから医薬の祖神として信仰され、また三薬祖神(茨城・大洗磯崎神社、大阪・少彦名神社)の一つで、江戸三大天神(亀戸天神社・谷保天神社)の一つにも数えられている。病気平癒や無病息災にご利益があるとされています。学問の神様と言われる菅原道真公を祀る祖殿は学業成就や受験合格、兼務社の花園稲荷神社は縁結び、商売繁盛など多くのご利益があるとされています。

住所 東京都台東区上野公園4-17

布多天神社

布多天神社(ふだてんじんじゃ)は東京都調布市調布ヶ丘1丁目に鎮座する神社である。

国領宿の小林信継が創建し、この神社は布田5宿の総鎮守であり、当時この神社の市場は賑わったとされている。

布多天神社には少彦名神と、学問の神さまで名高い菅原道真が祀られており、特に受験シーズンには多くの受験生が合格祈願に訪れる。毎月第2日曜日に行われる骨董市も有名。学業成就・商売繁盛・家内安全・厄除け・無病息災のご利益があるとされています。

住所 東京都調布市調布ケ丘1丁目8-1

千鳥ヶ淵

千鳥ヶ淵(ちどりがふち)は、皇居の北西側にあるお堀である。

千鳥ヶ淵は江戸開府後の江戸城拡張の際、局沢川と呼ばれていた川を半蔵門と田安門の土橋で塞き止めて造られた。代官町通りを境に接する半蔵濠とはかつて繋がっていたが、1900年(明治33年)に道路建設のため埋め立てられ別々のお堀となった。半蔵濠には千鳥ヶ淵公園が隣接している。

千鳥ヶ淵付近は桜の名所として有名であり、桜の季節になると多くの人で賑わう。開花期間中、千鳥ヶ淵沿いの千鳥ヶ淵緑道では夜になると桜のライトアップが行われる。また、千鳥ヶ淵緑道内にはボート場が設けられていて、お堀でボートを楽しむことができる。縁結びのパワースポットで、恋愛運アップのご利益があるとされています。

住所 東京都千代田区北の丸公園1

高野山東京別院

高野山東京別院(こうやさんとうきょうべついん)とは、東京都港区高輪三丁目に存在する寺院である。宗派は高野山真言宗。本尊は弘法大師。隣に建つのは高輪警察署である。また地下には東京電力の変電所がある。

江戸時代における高野山学侶方の江戸在番所として慶長年間(1596年~1615年)に浅草日輪寺に寄留して開創された。

明暦元年(1655年)に幕府より芝二本榎に土地が下賜され、延宝元年(1673年)高野山江戸在番所高野寺として完成した。

住所 東京都港区高輪3丁目15-18

パレスホテル

パレスホテルは東京都千代田区のホテル。

もともと風水の良い土地に作られた皇居からの気を取り込めるパワースポットだという。

また、住所が「丸の内1-1-1」であることも縁起が良い。

住所 東京都千代田区丸の内1-1-1

於岩稲荷陽運寺

於岩稲荷陽運寺(おいわいなり よううんじ)は、東京都新宿区の神社。「東海道四谷怪談」のお岩さんで知られる。

本堂にはお岩様の木像が安置されており、境内には昭和32年に新宿区より文化財に指定されたお岩様ゆかりの井戸がある。歌舞伎興行の際には安全と成功を願って役者等関係者が必ず参拝に訪れる。

悪縁を除き、良縁を招く縁結びにご利益があるという。また当時の向かいには於岩稲荷霊堂(四谷於岩稲荷田宮神社)が位置する。縁切り、縁結び、厄除け、芸能上達などのご利益があるとされています。

住所 東京都新宿区左門町18

朝日神社

朝日神社は、港区六本木の芋洗坂に鎮座する神社で、ほおずき市で知られる。

心願成就・大願成就・学業成就・商売繁盛・家内安全のご利益があるとされています。とくに市杵島姫大神の御神徳である、商売繁盛のご利益が有名です。

住所 東京都港区六本木6丁目711

香取神社

香取神社(かとりじんじゃ)は、東京都江戸川区中央の神社。元和年間(1615~23)に鎮座したといわれ、厄除神として、新小岩の厄除香取と呼ばれ信仰されている。

享保4年(1719)8代将軍吉宗が鷹狩りの際に当社に立ち寄り、餅のすまし汁に入れた青菜をとても喜びれこの青菜をこの地(小松川)にちなんで「小松菜」と命名されたと伝えられている。それ以来、小松菜の産土神として、祭事には必ず小松菜を供えて祈願しているという。厄除けに大きなご利益があるとされています。

住所 東京都江戸川区中央4-5-23

鷲神社

鷲神社は、東京都台東区の神社。言い伝えによれば、古来この地に天日鷲命(あめのひわしのみこと)が祀られており、その神社に日本武尊が東征の折に戦勝を祈願したとされるが、実際は隣接する長国寺に祀られていた鷲宮に始まるという。江戸時代中期から酉の市で知られ、東京都足立区花畑七丁目の大鷲神社の「おおとり」に対し、鷲神社は「しんとり」と称された。明治初年の神仏分離に伴い、長国寺から独立し鷲神社となった。

11月の酉の日に行われる酉の市は有名で多くの人で賑わう。酉の市の名物の一つは熊手で、昔は農具として売られていたが、福をかき込むなどの縁起がある物として飾り物や商売繁盛の縁起物として売られるようになった。

商売繁昌で有名、おかめの顔をなでて開運を祈願「鷲神社」 天日鷲命(あめのひわしのみこと)日本武尊(やまとたけるのみこと)を祀っています。

住所 東京都台東区千束3丁目18-7

玉鳳寺

玉鳳寺(ぎょくほうじ)とは、東京都港区三田四丁目にある曹洞宗の寺院。御化粧延命地蔵尊(おしろい地蔵)で知られる。

おしろい地蔵には、八丁堀の地蔵橋畔に放置されていたものを、住職格翁宗逸和尚が修復し、泥にまみれているのを不憫に感じて白粉を塗って祭ったところ、和尚の顔面の痣が消えた、という逸話が残る。ここから、病気のあるところと同じ部分に白粉を塗って祈願するようになった、といわれる。住職同様顔の痣・傷・シミに悩む者から肌(特に顔面)を綺麗に保ちたい者、もちろん左記以外の願いを持つ者も連日絶えることなく白粉を地蔵に塗り祈願している。美肌にご利益があるとされています。

住所 東京都港区三田4丁目11-19

妻恋神社

妻恋神社(つまこいじんじゃ)は、東京都文京区にある神社である。

「宝船」を描いた版画を配布しており、夢枕として知られる。神紋は檜扇に御の字。縁結び「良縁」にご利益があり、お守りも縁結びなど授かることができる。

住所 東京都文京区湯島3丁目2-6

旧古河庭園

旧古河庭園(きゅうふるかわていえん)は、東京都北区にある都立庭園である。1917年(大正6年)に古河虎之助男爵の邸宅として現在の形に整えられた。現在は国有財産であり、東京都が借り受けて一般公開している。国の名勝に指定されている。

武蔵野台地の斜面を巧みに利用した造りとなっており、台地上に洋館を、斜面上に洋風庭園、台地下の低地部に日本庭園が配置されている。

住所 東京都北区

歌舞伎座

歌舞伎座(かぶきざ)は、東京都中央区銀座四丁目にある歌舞伎専用の劇場および企業。大正時代から松竹の直営で経営を行ってきた。火災や戦災に遭うなど様々な変遷はあったが、今日に至るまで名実ともに代表的な歌舞伎劇場として知られる。

2013年2月26日に、オフィスビルと併設された歌舞伎座の建て替えが完了した。

屋上には無料開放スペースとして屋上庭園があり、屋上庭園から4階を結ぶ五右衛門階段からは屋根瓦を間近で見渡す事ができる。この五右衛門階段からは瓦に入っている歌舞伎座の座紋を見ることができるが、1つだけ向きが逆の座紋がある。これを見つける事が出来れば良い事があるという。歌舞伎興行の安全・大入り、観客・舞台関係者の平穏無事といわれています。

住所 東京都中央区銀座4丁目12-15

亀有香取神社

亀有香取神社(かめありかとりじんじゃ)は、葛飾区亀有の神社。

御祭神は経津主大神(ふつぬしのおおかみ)、併せて武甕槌大神(たけみかづちのおおかみ)、岐大神(いきおおかみ)を祀る。勝負・開運厄除、スポーツ振興、足腰健康、家内安全、交通安全の御神徳があるとされる。

旅の安全を祈願する足の神様でもある道祖神を祀ることから、「健康美脚守」という美脚のお守りがある。

創祀は1276年。当時下総国葛西御厨亀無村と呼ばれ香取大神宮の神領地であったこの地に本宮の御分霊(経津主大神)をお迎えし、村の鎮守様として祀ったのが始まり。

亀有を舞台とした『こちら葛飾区亀有公園前派出所』にちなんで「両津勘吉絵馬」がある。

境内には、少年時代の勘吉とその悪友たち(豚平、珍吉)の銅像「少年両さん像」がある。武神とは勝負の神であり、現在では除災や招福、開運や厄除、さらにスポーツにご利益があるとされています。

住所 東京都葛飾区亀有3丁目42-24

氷川神社

氷川神社(ひかわじんじゃ)は、東京都渋谷区本町にあり、かっては旧幡ヶ谷村の総鎮守、現在では幡ヶ谷地域の氏神様として尊崇されている神社である。幡ヶ谷氷川神社ともいわれる。

祭神は素戔嗚尊、相殿の神は豊受比売命、奇稲田姫命である。神社の起源は古く、幡ヶ谷の地に住み着いた原住民が埼玉県大宮の氷川神社から分祀されたものと推測される。

大祭は秋の9月24日。現在でもその前日と大祭の日には神社で神楽が奉納され、境内と周辺道路には多くの露店が出てにぎわう。また幡ヶ谷地域の各地区ではお神酒所が作られ、御輿が出て町内を巡り、太鼓を載せた山車が神社までを往復する。縁結び、再生、厄除け、出世のご利益があるとされています。

住所 東京都渋谷区本町五丁目16番2号

三囲神社

三囲神社(みめぐりじんじゃ)は、東京都墨田区向島に在る神社である。祭神は宇迦御魂之命(うがのみたまのみこと)。

倉稲魂命(宇迦之御魂神)を祀る。かつては田中稲荷と称した。創立年代は不詳。

伝によれば、近江国三井寺の僧源慶が当地に遍歴して来た時、小さな祠のいわれを聞き、社壇の改築をしようと掘ったところ、壺が出土した。その中に、右手に宝珠を、左手にイネを持ち、白狐に跨った老爺の神像があった。このとき、白狐がどこからともなく現れ、その神像の回りを回って死んだ。三囲の名称はここに由来するという。

元禄6年(1693年)、旱魃の時、俳人其角が偶然、当地に来て、地元の者の哀願によって、この神に雨乞いする者に代わって、「遊(ゆ)ふた地や田を見めくりの神ならは」と一句を神前に奉ったところ、翌日、降雨を見た。このことからこの神社の名は広まり、京都の豪商三井氏が江戸に進出すると、その守護神として崇め、三越の本支店に分霊を奉祀した。「商売繁盛」「金運」のパワースポットとして有名です。

住所 東京都墨田区向島2丁目5-17

大路池

大路池(たいろいけ)は、三宅島の原生林に囲まれた火口湖。池の畔にある樹齢数百年の椎の木が神木として知られる。子授けや縁結びのご利益があるとされています。

住所 東京都三宅島三宅村

吉祥寺御縁地蔵

吉祥寺御縁地蔵は東京都武蔵野市吉祥寺にある地蔵尊。

恋愛成就で知られる京都・鈴虫寺の住職が縁結びのためだけに開眼供養したお地蔵様が祀られている。

紅白の紐を一本取り、お地蔵様の杖の部分に巻きつけると、恋の願いが叶うと言われている。8月24日の地蔵盆には縁日が催される。縁結びのご利益があるとされています。

住所 東京都武蔵野市吉祥寺南町1-9-9

世田谷八幡宮

世田谷八幡宮(せたがやはちまんぐう)とは、東京都世田谷区宮坂一丁目にある神社である。御祭神は八幡大神(応神天皇)、仲哀天皇、神功皇后を祀っている。

寛治五年(1091年)後三年の役(1083〜87)の帰途、源義家がこの宮の坂の地で豪雨に会い、天候回復を待つため、滞在することとなり今度の戦勝は日頃氏神としている八幡大神の御加護に依るものと思い、豊前国の宇佐八幡宮の御分霊をこの地に勧請し祀った。後に世田谷城主七代目の吉良頼康が天文十五年(1546年)社殿を再興させて発展させた。

最寄駅の東急世田谷線宮の坂駅の駅名はこの神社の脇にある宮の坂に由来している。ご祭神は応神天皇・仲哀天皇・神功皇后で、勝運・開運のご利益があるとされています。

住所 東京都世田谷区宮坂1-26-3

十番稲荷神社

十番稲荷神社は、東京都港区の神社。カエルの御守りが有名。港七福神の宝船。

旧社殿の鳥居は日本の喜劇王、地元出身の「エノケン」こと榎本健一さんの奉納であった。狛犬は戦前のアイドル歌手、やはり地元出身の「音丸」さんの奉納によるもの。金運、復縁、技芸向上などのご利益があるとされています。

住所 東京都港区麻布十番1丁目4-6

豊岩稲荷神社

豊岩稲荷神社は東京都中央区銀座にある神社。御祭神は倉稲魂命。

明智光秀の家臣、安田作兵衛の奉斎によりはじまるといい、主家の再建を願って祀ったという。

徳川時代より縁結び・火防の神として信仰され、とりわけ歌舞伎俳優や芸能関係者の信仰が篤く、歌舞伎役者・市村羽左衛門も崇敬していたという。

明治6年、日枝神社神職の兼務となり、大正12年関東大震災後、鉄筋コングリート本建築の御社殿を造営する。

美輪明宏氏の夢枕に現れたことがあり、白い龍神様がいると語っているという。「縁結び」と「火防」のご利益があるとされています。

住所 東京都中央区銀座7丁目8

猿楽古代住居跡公園

猿楽古代住居跡公園は、東京都渋谷区にある古代遺跡。昭和52年(1977年)に行われた発掘調査で、壺や甕(かめ)、高坏(たかつき)などの破片が出土した。その模様から弥生時代後期のものであると推定され、同時に大型の住居跡が発見された。渋谷区は古代住居を復元したが、その後焼失したため、現在はコンクリートで固めて住居跡が保存されている。

住居跡の脇には当時の周辺の地形などの模型を展示する小さな施設があり、住居跡は渋谷区の史跡に指定されている。健康運、恋愛運、美容、仕事運などにご利益があるとされています。

住所 東京都渋谷区猿楽町12

高水山常福院

高水山常福院(常福院不動堂)は、東京都青梅市にある高水山(たかみずさん、標高759m)山頂にある真言宗豊山派寺院。

高水山の開基は智證大師(智証大師)といわれており、源平・鎌倉時代の有力な御家人である畠山重忠は、ここの不動明王に深く帰依し不動堂を再建したが、数度にわたる山火事のため焼失し現在の不動堂は1822年に再建されたものである。また、高水山常福院には近年まで畠山重忠奉納の品(鎧、刀剣等)が伝えられていたという。

4月の第2日曜日には古式ゆかしい獅子舞(高水山古式獅子舞)が披露されている。五穀豊穣、家内安全、火防盗賊除などのご利益があるとされています。

住所 東京都青梅市成木

松陰神社

松陰神社(しょういんじんじゃ)とは、江戸時代末(幕末)の思想家・教育者である吉田松陰を祭神とする神社である。松陰の墓所がある東京都世田谷区と、松陰の生誕地である山口県萩市にある。どちらも、学問の神として崇敬を受ける。

鎮座地にはかつて長州藩主の別邸があった。松陰が安政の大獄で刑死した4年後の文久3年(1863年)、高杉晋作など松陰の門人によって小塚原の回向院にあった松陰の墓が当地に改葬された。明治15年(1882年)11月21日、門下の人々によって墓の側に松陰を祀る神社が創建された。現在の社殿は昭和2年から3年にかけて造営されたものである。学力向上や合格祈願のご利益があるとされています。

住所 東京都世田谷区若林4丁目35-1

八芳園

八芳園(はっぽうえん)とは東京都港区白金台に所在する、1万2000坪の敷地内に庭園のあるレストラン・結婚式場である。庭園の名称は「四方八方どこを見ても美しい」に由来する。

江戸時代初期には譜代の江戸幕府旗本・大久保忠教(彦左衛門)の屋敷であったが、その後薩摩藩の抱屋敷、島津氏(松平薩摩守)の下屋敷を経て、明治時代に渋沢喜作の手に渡る。

1915年(大正4年)、実業家久原房之助邸宅時に現在の建物と庭園が整備された。戦後久原(当時公職追放中)は、銀座や築地で料亭などの経営を手がけていた長谷敏司に、海外からの旅行者(賓客)向けに、日本庭園を生かした本格的な料亭の共同経営を持ちかけ、自ら「八芳園」と命名し1950年(昭和25年)に創業した。数年後全面的に長谷側の所有となり、経営が本格化した。

住所 東京都港区白金台1丁目

国営昭和記念公園

国営昭和記念公園(こくえいしょうわきねんこうえん)は、東京都立川市と昭島市とに跨る国営公園である。昭和天皇の在位50年を記念して開設された。全面開園に向けて現在も建設工事が続けられている。

立川基地跡の一部に開設されており、レクリエーション施設としての面もあるが、大規模な震災や火災などが発生した場合は、被災した都民の避難地としての機能も果たすよう設計されている。恋愛運アップのご利益があるとされるパワースポットです。

住所 東京都立川市富士見町1丁目

パークハイアット東京ピークラウンジ

パークハイアット東京は東京都新宿区にあるホテル。

その41階にあるピークラウンジは自然光が注ぐ、緑あふれる開放的な空間。金運のパワースポットとも言われる。

住所 東京都新宿区西新宿3丁目7-1

メガネ岩

メガネ岩は、三宅島にある奇岩。溶岩流が波で侵食されて形成された。縁結びのご利益があるとされています。

住所 東京都三宅村

白山神社

白山神社(はくさんじんじゃ)は、東京都文京区にある神社である。旧称白山権現社。この一帯の「白山」という地名の由来である。

祭神の伊弉諾神と伊弉冉神は夫婦神。同じく祭神の菊理媛神は両者の間を取り持つ神であることから、縁結びのご利益を授けてくれる神さまとして知られる。近年は恋愛のパワースポットとして人気を集めている。ご祭神の菊理姫命(くくりひめのみこと)は「括る」ことから縁結び・復縁・商談成立のご利益があるとされています。

住所 東京都文京区白山5-31-26

太田神社

太田神社は、東京都大田区の神社。御祭神は誉田別命。

古くは「八幡社」と呼ばれていて、明治初年に「太田神社」と改称された。

住所 東京都大田区中央6丁目35

住吉神社

住吉神社(すみよしじんじゃ)は、東京都中央区佃にある神社である。御祭神は住吉三神(底筒之男命・中筒之男命・表筒之男命)、息長足姫命(神功皇后)、東照御親命(あずまてるみおやのみこと、徳川家康)。

3年に1度行われる例大祭で、船渡御(ふなとぎょ)が執り行われる。古来、佃の渡しから神輿を担いだまま海に入る海中渡御を再現したもの。

船渡御とは、祭礼などでの神事の一つ。渡御の一種で、神体や神霊を船に乗せて川や海を渡す。広義には、その船を送迎する神事も含む。一般的には、神霊の移った神輿を船に乗せて行われる。

住吉神社が所有する神輿は関東では珍しい八角形の神輿であり、「八角神輿」「八角」などといわれ多くの人々に親しまれている。またこの祭礼時には佃島内には6本の大幟が立ち、その大きさに見る者を圧巻させる。開運出世・金運上昇・ 商売繁盛・学業成就・芸能上達・病気平癒のご利益があるとされています。

住所 東京都中央区佃1丁目1-15

小石川後楽園

小石川後楽園(こいしかわこうらくえん)は、東京都文京区後楽一丁目にある都立庭園。江戸時代初期に水戸徳川家の江戸上屋敷内につくられた築山泉水回遊式の日本庭園(大名庭園)であり、国の特別史跡及び特別名勝に指定されている。

7万平方メートル以上の広大な園内には、蓬莱島と徳大寺石を配した大泉水を中心に、ウメ、サクラ、ツツジ、ハナショウブなどが植えられ、四季を通じて情緒豊かな景色が広がる。お花見シーズンには、樹齢およそ70年のシダレザクラに始まり、ソメイヨシノや都内では珍しいウコンザクラまで、様々な桜を楽しむことができる。

また中国の文人たちが好んで歌った西湖や廬山もとり入れている。徳川光圀は朱舜水を設計に参加させたといわれており、中国的、儒教的な趣好が濃厚である。縁結びにご利益があるとされています。

住所 東京都文京区後楽1丁目66

清正の泉

清正の泉は、東京都千代田区のホテルニューオータニ庭園にある泉。

この庭園は、もと伏見宮邸であったが、更に遡ると、明治神宮の清正井で知られる加藤清正公の江戸屋敷だった。

日本庭園内の池「清泉池」は、通称「加藤清正公の泉」と呼ばれ、清正井と共にパワースポットと言われている。水源は大滝となって流れ落ち、庭園内を小川として流れ、やがて江戸城の外堀「弁慶堀」に注がれていく。夏には、小川周辺でホタルが飛び交う。井戸を写メに撮って待ち受けにすると運が開けるといわれています。

住所 東京都千代田区紀尾井町4-1

浅草花やしき

浅草花やしき(あさくさはなやしき)は、東京都台東区浅草二丁目にある遊園地。1853年(嘉永6年)開園で、日本最古の遊園地とされる。ただし、一度取り壊された後、1947年(昭和22年)に復活した経緯があるため、断絶のない歴史としては前身も含めて1912年(大正元年)開業とされるひらかたパークの方が長い。敷地面積5800m²。国産初、日本で現存最古のローラーコースターがある。

現在はナムコの子会社である株式会社花やしきが運営している。

「しあわせ橋」というパワースポットがあり、振り向かずに渡り切ると願いが叶うと言われている良縁や玉の輿などのご利益があるとされています。

住所 東京都台東区浅草二丁目28番1号

東京ジャーミイ・トルコ文化センター

東京ジャーミイ(とうきょうジャーミイ、Tokyo Camii)は、東京都渋谷区大山町にあるオスマン様式のモスク。前身である東京回教学院以来、東京モスク、代々木モスクなどとも呼び馴らされている。現在の正式名称に含まれる「ジャーミイ」とは、金曜礼拝に使われる大規模なモスクのことで、転じてトルコ語では一定以上の規模をもつモスクのことを意味する。前身である東京回教学院は、1938年にロシア出身のタタール人たちのためのモスクとして設立された。同モスクが老朽化のため取り壊された後、亡命タタール人たちがトルコ共和国の国籍を取得していた縁からトルコ宗務庁の援助によってオスマン様式で再建され、2000年6月に開堂した。恋愛運アップ、縁結びにご利益があるとされています。

住所 東京都渋谷区大山町1-19

有楽稲荷神社

有楽稲荷神社は、東京都千代田区有楽町の神社。

関東大震災の際、周囲はみな延焼したにも拘わらず、当地のみ災害を免れたという。商売繁盛や仕事運にご利益があるとされています。

住所 東京都千代田区有楽町2丁目4

九頭龍の滝

九頭龍の滝は、東京都西多摩郡檜原村にある滝。落差10mの二段から成り、年間を通して禊が行われている。

九頭龍神社が祀られており、御祭神は九頭龍大神(くずりゅうのおおかみ)と天手力男命(あめのたぢからおのみこと)。縁結び、諸願成就などのご利益があるとされています。

住所 東京都西多摩郡檜原村数馬

真姿の池湧水群

真姿の池湧水群は、東京都国分寺市の湧き水。

「真姿の池」は、重い病に苦しむ絶世の美女・玉造小町が、「池で身を清めよ」との霊示を受けて快癒したことに由来する。湧水群清流沿いは、江戸期お鷹場に由来する「お鷹の道」で、カラーの花や蛍が人気の遊歩道。

江戸時代寛延元年より国分寺市内の村々は、尾張徳川家の御鷹場に指定されていた。地元では、崖下の湧水を集めた清流沿いの小径をいつの頃からか「お鷹の道」と呼ぶようになる。「真姿の池」には、嘉祥元年、絶世の美女といわれた玉造小町が難病で苦しみ、病気平癒の祈願のため国分寺を訪れ21日間日参すると一人の童子が現れ小町を池に案内し、この池で身を清めるように言って、姿を消したので、小町がそのとおりにすると病は消え、元の美しい姿に戻ったという伝説がある。アトピーに効くともいわれる

住所 東京都国分寺市西元町1丁目

武蔵野八幡宮

武蔵野八幡宮(むさしのはちまんぐう)は、東京都武蔵野市吉祥寺の神社。789年に坂上田村麿が宇左八幡宮の御分霊を祀ったと伝えられる。

振袖火事ともよばれる明暦の大火で水道橋吉祥寺は火事になり、吉祥寺は今の駒込に移り、大火により住居を無くした吉祥寺の門前町の人々はこの地に吉祥寺村開村し、武蔵野八幡宮を鎮守として信仰されてきた。出世開運、武運長久、恋愛成就、夫婦和合、安産祈願、交通安全、子育大願などのご利益があるとされています。

住所 東京都武蔵野市吉祥寺東町1丁目1-23

茶の木神社

茶の木神社は、東京都中央区日本橋の神社。「お茶ノ木様」と親しまれる。

この土地は、堀田家の中屋敷で、その守護神を祀ったものだった。社の周囲に茶の木がぐるりと植え込まれたことが、茶の木神社という名の由来と言われる。この屋敷で絶えて葛西が起こらなかったことから、火伏せの神と崇められた。

御祭神は倉稲魂大神で伏見系の稲荷様である。日本橋七福神の布袋尊を祀る。縁起. 商売繁昌、衣食住安泰、芸事向上、 特に眼病の平癒にご利益があるとされています。

住所 東京都中央区日本橋人形町1-12-8

松島神社

松島神社は、東京都中央区日本橋の神社。

明暦の大火前、松島神社の周囲は歓楽街であった為、人形細工職人、呉服商人、歌舞伎役者、芸妓等々、芸能関係や庶民の参拝によりたいへん賑わった。

お札に願い事を書いて枕の下に入れ眠ると、幸せな夢が見られ正夢になるという「良夢札」がある。

日本橋七福神の一つ。大国神が祀られる。厄除け、五穀豊穣、開運招福、商売繁盛などのご利益があるとされています

住所 東京都中央区日本橋人形町2-15-2

小河内神社

小河内神社は、奥多摩湖北岸の出島にある神社。素晴らしい眺望を誇る。毎年9月に行われる鹿島踊りなどの郷土芸能は、東京都の無形文化財になっている。水難守護、火防守護、所願成就、金運上昇、良縁祈願のご利益があるとされています。

住所 東京都西多摩郡奥多摩町河内149

押上天祖神社

押上天祖神社は、東京都墨田区の神社。

御祭神は天照大神、八幡大神、春日大神。延元年間(1336-)より祀られていたと云われる。

花園天皇時代には神明社と呼ばれていたが、天皇家の祖先とされていた天照大神が御祭神であることから、天祖神社と呼ばれるようになった。「押上」の地名は、現在の京成橋あたりの所まであった北十間川に、常に潮が押し寄せ押し上げていたことから、「押上」と呼ばれるようになったという。また、一説によれば、現在の京成橋付近で、大雨による川の増水で土手に押し上げられた御神体を、その辺りの農民たちが安置し祀ったのが由来だとも言われている。

大震災や戦災などの度重なる消失を乗り越え何度も再生してきたこと、背後にスカイツリーの聳える絶景から、パワースポットとして人気が高い。

御祭神の天照大神は、神々の中でも最高位の神であり、国を守る総氏神として、国土安穏や富貴繁栄の神様と言われています。国土安穏、富貴繁栄、出世、福徳、開運、勝運のご利益があるとされています。

住所 東京都墨田区業平2-13-13

東京都庭園美術館

東京都庭園美術館(とうきょうと ていえんびじゅつかん)は、東京都港区白金台にある都立美術館である。旧朝香宮邸(きゅう あさかのみや てい)とも呼ばれる。

武蔵野の面影を残す国立自然教育園に隣接した同館の敷地および建物は、香淳皇后の叔父にあたる朝香宮鳩彦王が1947年の皇籍離脱まで暮らした邸宅だった。

宮邸は朝香宮一家が立ち去った後、吉田茂によって外務大臣公邸(ただし外相は総理の吉田が兼務していたので実質的には総理大臣仮公邸)として1947年から1950年にかけて使用された。1950年には西武鉄道に払い下げられ、以後その管理下で国賓公賓来日の際の迎賓館として使用された。1981年に東京都が買い取り、1983年(昭和58年)に都立美術館の一つとして一般公開され現在に至る。

住所 東京都港区白金台

大鳥神社

大鳥神社は、東京都豊島区の神社。都内に四社ある大鳥神社の一つ。

大鳥神社は、もともと鷺明神と言われ、正徳二年(1712年)鬼子母神境内に創祀された。当時千登世橋に近く、出雲藩下屋敷で藩主松平公の嫡男が疱瘡にかかった時、鷺明神に祈り治ったので厄病除けの神として尊崇されていた。明治維新神仏分離に当り現地に移した。日本武尊(やまとたけるのみこと)をお祀りしており、良縁祈願、心願成就、家内安全、安産祈願、合格祈願、交通安全祈願など、願い事全般にご利益があるとされています。

住所 東京都豊島区雑司が谷3ー20ー14

東京ドーム

東京ドーム(とうきょうドーム)は、日本初のドーム型野球場であり、愛称はBIG EGG(ビッグエッグ)。強いエネルギーが溜まっているパワースポットです。

住所 東京都文京区後楽一丁目3番61号

大円寺

大円寺(だいえんじ)は、東京都目黒区下目黒にある天台宗の寺院。山号は松林山。本尊は釈迦如来。大黒天を祀り、山の手七福神のひとつとなっている。

大円寺には、悲恋で知られる八百屋お七の死後、その菩提を弔うために出家した姿であると伝えられる西運和尚の墓や、本堂の右隣にある阿弥陀堂にはお七地蔵が祀られている。これにあやかり、縁結び、恋愛成就のパワースポットとして人気を集めている。

江戸時代に漁師が海から引き上げたという「とろけ地蔵」がある。名前のとおり、顔や手が溶けたような姿をしており、悩み事をとろけさせ、解消してくれるという。八百屋お七ゆかりのパワースポットには円乗寺もある。開運出世、病気治癒、縁結びのご利益があるとされています。

住所 東京都目黒区下目黒1丁目8-5

金刀比羅宮

金刀比羅宮(ことひらぐう)は、東京都港区虎ノ門一丁目にある神社。敷地内には、金刀比羅宮との複合施設として高層オフィスビルの虎ノ門琴平タワーがあり、社務所や神楽殿といった施設と一体化している。

男性的で力強いエネルギーに満ちたパワースポット。本殿に向かって右側にある「結神社」には縁結び、復縁などのご利益がある。良縁祈願、商売繁盛、開運などのご利益があるとされています。

住所 東京都港区虎ノ門1丁目2-7

諏方神社

諏方神社は東京都荒川区西日暮里にある神社。御祭神は建御名方命(たけみなかたのみこと)。

元久2年(1202)豊島左衛門尉経泰が信州諏訪神社より勧請して創建された。江戸期には慶安2年(1649)には社領5石の御朱印状を拝領、日暮里(新堀)村・谷中町の総鎮守として崇敬を集めただけでなく、日暮の里「ひぐらしの里」として江戸有数の景勝地として知られた。

八月の大祭には百軒近く露店が並ぶ。御祭神は建御名方命(タケミナカタノミコト)であり、「武運長久」「交通安全」「盛業繁栄」「国土安寧」「五穀豊穣」のご利益があるとされています。

住所 東京都荒川区西日暮里3丁目4-8

向島百花園

向島百花園(むこうじまひゃっかえん)は、東京都墨田区東向島三丁目にある都立庭園。

仙台出身の骨董商、佐原鞠塢(さはらきくう)がもと「多賀屋敷」と呼ばれていた土地を入手し、文化2年(1805年)に開園した。

みどころは早春の梅と秋の萩である。隅田川七福神の「福禄寿」が祭られている。

住所 東京都墨田区東向島3丁目18-3

武蔵国分寺跡

武蔵国分寺跡(むさしこくぶんじあと)は、東京都国分寺市西元町・東元町に所在する古代寺院跡。武蔵国の国分寺の遺跡である。国の史跡に指定されている。

現在は旧武蔵国分寺の寺域の中心部分と、旧武蔵国分尼寺跡の一部が史跡公園として整備されている。史跡指定範囲は時代が下るごとに広がり、現在は11haにおよんでいる。なお、推定される寺域は僧寺金堂を中心に東西1,500m、南北1,000mに範囲におよぶとみられる。

住所 東京都国分寺市西元町1丁目

芸能浅間神社

芸能浅間神社(げいのうあさまじんじゃ)は、東京都新宿区にある花園神社の境内摂社である。

この神社は敷地内には芸能人の奉納者の名前が多く並んでおり、芸能人との関わりが深い。敷地内には、藤圭子の『圭子の夢は夜ひらく』の歌碑が建立されている。芸能関係にご利益があるとされています。

住所 東京都新宿区新宿5丁目17-3

三田春日神社

三田春日神社(みたかすがじんじゃ)は、東京都港区三田の神社。御祭神は天児屋根命(あめのこやねのみこと)。

慶応大学すぐそばの高台に鎮座する。桜の樹に覆われた石段を登ったところに社殿が建つ。学業・受験合格、立身出世のご利益があるとされています。

住所 東京都港区三田2丁目13-9

恋弁天

恋弁天は、東京都新宿区西新宿の新宿住友三角ビル敷地内にある便天宮。恋愛成就のご利益があるという。

もともと淀橋浄水場の跡地なので、水にちなんでビル完成時の1975年に彫刻家流政之氏制作のポリネシア風の弁天様のモダンなモニュメントが置かれた。その後、「ここに参ると恋が叶う」という噂が流れ、出雲大社の神官のお祓いを受け、隣には木造の小さな出雲大社の社も作られ、噂が縁結びの神のお墨付きを得たという。縁結び、恋愛成就のご利益があるとされています。

住所 東京都新宿区西新宿2丁目6-1

千代田稲荷神社

千代田稲荷神社は、東京都渋谷区道玄坂の神社。

長禄元年(1457年)に太田道潅が千代田城(江戸城)を建築した際、城内に京都の伏見稲荷を勧請してきたことに始まると言われる。商売繁盛のご利益があるとされています。

住所 東京都渋谷区道玄坂2丁目20-9

小石川大神宮

小石川大神宮(こいしかわ だいじんぐう)は東京都文京区にある神社。天照大神を祀る。

第59回式年遷宮に多大な貢献をなし、神宮崇敬者総代となった佐佐木勝造の提唱によって創建された。1966年(昭和41年)3月7日、伊勢神宮より皇大神宮特別神璽を奉戴し、鎮座祭を執り行った。この特別御神璽は、元は海外公民団の申請によってのみ授与されたもので、極めて異例のことであった。そのため、東京における伊勢神宮の遥宮(とうのみや)として位置づけられているという。

社殿へは通り沿いに建つ佐佐木ビルの1階部分にある通路を通り抜けていく形になる。このビルは、小石川大神宮の経済基盤とするべく建てられたものらしく、社務所もビル内にある。

1996年(平成8年)の社殿修復に第六十一回神宮式年遷宮の際の月讀宮の古材を使用した。本殿は南面しているが、入口は西側にあり、拝殿は西面しており、拝殿の向きと本殿の向きがあっていない。このような参拝者が拝む方向に本殿が位置しない神社は古い神社でもたまにみられることであるが、都心での用地収得が難しい中、本殿が南面することを優先した結果このような配置になったのだろう。ご祭神は、天照皇大神 (あまてらすすめおおかみ)で、「厄除祈願」、「商売繁盛」、「縁結び」、「学業成就」、「社運隆昌」などのご利益があるとされています。

住所 東京都文京区小石川2-5-7

世田谷山観音寺

観音寺は東京都世田谷区下馬4-9-4の単立寺院。世田谷山と号する。本尊は聖観音菩薩像。江戸三十三観音霊場32番。

事業家であった大僧正睦賢和尚が昭和25年に創建した。厄除け・厄払いにご利益があるとされています。

住所 東京都世田谷区下馬4-9-4

護国寺

護国寺(ごこくじ)は、東京都文京区大塚五丁目にある真言宗豊山派の寺。山号は神齢山。詳しくは神齢山悉地院護国寺と称する。

徳川綱吉の母、桂昌院の発願によって天和元年(1681年)に創建された。開山は亮賢。本尊は如意輪観音。江戸三十三箇所観音霊場の第13番札所である。護国寺に隣接し、護国寺と一体のものとして存在した「護持院」(筑波山大御堂の別院)は、新義真言宗僧録であり、新義真言宗で最も格式の高い寺院であった(これについては争論を呼んだ)。護持院は明治時代に護国寺に合併。

近代以降は宮家の墓所(豊島岡墓地)が造られた。これは1873年(明治6年)、明治天皇の皇子(稚瑞照彦尊)の薨去を機に護国寺境内の東半分が皇族墓地とされたものである。恋愛成就や縁結びなどにご利益があるとされています。

住所 東京都文京区大塚5丁目40-1

穴稲荷

穴稲荷は東京都台東区の上野公園にある神社で、花園稲荷神社の旧社殿跡で、「お穴様」と親しまれている。関東屈指のパワースポットの一つとも言われている。

御祭神は、お稲荷さまこと倉稲魂命(うかのみたまのみこと)。商売繁盛の他、安産の神さまとしても知られる。金銀融通や、縁切り、良縁のご利益があるとされています。

住所 東京都台東区上野公園4

子安神社

子安神社 (こやすじんじゃ)は、東京都八王子市明神町の神社。天平宝字3年(759)淳仁天皇の皇后・粟田諸姉(あわたのもろね)の安産祈願のため創祀したと伝えられる。

多西郡の総鎮守として、源義家奥・楠正成・徳川3代将軍家光などの武将の崇敬も篤く、徳川家の三つ葉葵を社紋にしている。「子宝・安産祈願」にご利益があるとされています。

住所 東京都八王子市明神町4-10-3

慈眼院

慈眼院(じげんいん)は、東京都文京区にある浄土宗寺院。山号は無量山。

元和6年(1620)に、伝通院塔頭寺院として創建された。

伝通院の学寮に沢蔵司という修行僧がいた。僅か3年で宗義を極めた。ある日学寮長の夢の中に現れ「余は千代田城の内の稲荷大明神である。かねて勉強をしたいと思っていた長年の希望ここに達した。今より元の神に帰るが、長く当山(伝通院)を守護して、恩に報いる」と告げて暁の雲に隠れたという。

そこで伝通院の住職は、境内に沢蔵司稲荷を祀った。商売繁盛などのご利益があるとされています。

住所 東京都文京区小石川3-17-12

落馬止め天神

落馬止め天神(北野天神)は、東京都大田区の神社。

徳川八代将軍吉宗公が乗った馬が暴走したとき、北野天神のご加護のおかげで吉宗公が落馬を免れたとされたことに端を発する。以来「落馬止め」が転じて「落ちない」につながり、「止め天神」として知られるようになった。「落馬止め」を「落ちない」に結びつけて、多くの受験生が参拝に訪れる他、選挙立候補者、乗馬関係者の参拝客も多い。

昭和20年4月の空襲ですべて焼失したが、昭和58年に地元の人々の協力によって再興された。その際、等身大の木馬を安置し、縁日にはこの木馬にまたがって祈願する習わしとなった。

縁日は毎月25日で、誰でも木馬にまたがることができる。人の身にふりかかる災いを「止めて」くださるとされています。

住所 東京都大田区仲六郷4丁目29

谷保天満宮

谷保天満宮(やぼてんまんぐう)は東京都国立市にある神社。甲州街道沿いにある。

社伝によると、903年(延喜3年)に菅原道真の三男・道武が、父を祀る廟を建てたことに始まるという。お祀りする神さまが「学問の神さま」で、学業成就や合格祈願などのご利益があるとされています。

住所 東京都国立市谷保5209

谷中のヒマラヤ杉

谷中のヒマラヤ杉は東京都台東区谷中の三浦坂近くにあるヒマラヤ杉。高さ約15メートル。

みかどパン店の敷地にあり、もともとは戦前、現店主の祖父が鉢植えの状態から育て始めたものだという。

住所 東京都台東区谷中1丁目

十二社熊野神社

十二社熊野神社(くまのじんじゃ)は、東京都新宿区西新宿にある神社。

新宿総鎮守として知られている。

中野長者と呼ばれた室町時代の紀州出身の商人・鈴木九郎によって応永年間(1394年 – 1428年)に創建されたという。

神社境内には大きな滝があり、また隣接して十二社池と呼ばれていた大小ふたつの池があり、江戸時代には付近は江戸近郊の景勝地として知られていた。

明治時代に入り名が熊野神社となり、その後神社の滝や十二社池は淀橋浄水場の造成や付近の開拓により姿を消し景勝地としての様相は徐々に見られなくなっていった。しかし、熊野神社はその後付近が日本有数の高層ビル街と変貌した現在でも新宿一帯の守り神として人々から信仰を得ている。得に金運と勝負運にご利益があるとされています。

住所 東京都新宿区西新宿2-11-2

宮益御嶽神社

宮益御嶽神社は、東京都渋谷区の神社。11月の酉の日に行われる酉の市が有名。

宮益坂の中ほど北側から階段を登ったビルの谷間に鎮座している。区立商工会館の屋上部分に境内がある。

御祭神は日本武尊(やまとたけるのみこと)、秋葉の神(火之加具土神)(あきはのかみ(ほのかぐつちのかみ))、大国主神(おおくにぬしのみこと)、菅原の神(菅原道真公)(すがわらのかみ(すがわらみちざねこう))。

大和国吉野郡金峰神社の分祭社で、元亀年間(1570~72)に甲府武田家の陪臣・石田勘解由茂昌という武士が所持していた尊像を神社に合祀した。

ブロンズの日本狼像狛犬があり、その原形は延宝年間(1673~1681)建立と伝わる日本狼石像で、太平洋戦争以前から損傷が甚だしく、現在は社務所内に安置してある。魔除け、商売繁昌、厄除けなどのご利益があるとされています。

住所 東京都渋谷区渋谷1丁目12-16

大鳥神社

大鳥神社(おおとりじんしゃ)は、東京都目黒区下目黒にある神社。かつての目黒村(それ以前は下目黒村)の鎮守として知られる。また11月に行われる酉の市でも知られる。

言い伝えによると景行天皇の時代に当地に国常立尊を祀った社があり、日本武尊が東夷平定の折に、当社に立ち寄って祈願したと言われている。その後日本武尊の霊が白鳥として当地に舞い降り鳥明神として祀られ、大同元年(806年)に社殿が完成したという。この年を大鳥神社では創建の年とされている。これは目黒区最古となっている。

大鳥神社の酉の市は江戸時代の天保6年(1835年)に当地の農家が浅草から取り寄せて売ったことから始まったといわれている。現在でも11月の酉の日には境内には熊手を扱う店が軒を連ね大きな賑わいを見せている。日本武尊(やまとたけるのみこと)をお祀りしており、良縁祈願、心願成就、家内安全、安産祈願、合格祈願、交通安全祈願など、願い事全般にご利益があるとされています。

住所 東京都目黒区下目黒3丁目1-2

源覚寺

源覚寺(げんかくじ)は、東京都文京区小石川にある浄土宗の寺院。『こんにゃくえんま』(こんにゃくゑんま)で知られる。山号は常光山。

当寺院の別称にもなっている『こんにゃくえんま像』は、鎌倉時代の作といわれ、寛文12年(1672年)に修復された記録がある1メートルほどの木造の閻魔大王の坐像である。文京区指定有形文化財にもなっており、文京区内にある仏像でも古いものに属する。閻魔像の右側の眼が黄色く濁っているのが特徴でこれは、宝暦年間(1751年-1764年)に一人の老婆が眼病を患いこの閻魔大王像に日々祈願していたところ、老婆の夢の中に閻魔大王が現れ、「満願成就の暁には私の片方の眼をあなたにあげて、治してあげよう」と告げたという。その後、老婆の眼はたちまちに治り、以来この老婆は感謝のしるしとして自身の好物である「こんにゃく」を断って、ずっと閻魔大王に備え続けたといわれている言い伝えによるものである。以来この閻魔大王像は「こんにゃくえんま」の名で人々から信仰を集めている。

現在でも眼病治癒などのご利益を求め、当閻魔像にこんにゃくを供える人が多い。また毎年1月と7月には閻魔例大祭が行われる。

また、境内にある塩地蔵は、源覚寺創建の1624年(寛永元)以前から当地にあったという。昔、歯病で悩む人が塩を供えて祈願し、完治したお礼に塩を倍にしてお礼参りをしたと伝えられている。

歯をはじめ、諸病平癒のご利益があるとされ、塩を盛ってお参りする。お堂には小型の錫杖がかけられており、これを患部に当てて祈願する。眼病平癒のご利益があるとされています。

住所 東京都文京区小石川2-23-14

平井諏訪神社

諏訪神社(平井諏訪神社)は、東京都江戸川区平井の神社。御祭神は建御名方命。

享保年間(1716~35年)、燈明寺の恵祐法印が、出身地である信州の諏訪大社から御神霊を勧請したのが始まりという。金運アップにご利益があるとされています。

住所 東京都江戸川区平井6-17-36

下谷神社

下谷神社(したやじんじゃ)は、東京都台東区東上野三丁目にある神社。大年神と日本武尊を祀る。

古くは下谷稲荷社、下谷稲荷明神社と呼ばれていた。東京メトロ銀座線の稲荷町駅にも名を残す旧町名の稲荷町は、この神社があったことからついた町名である。例大祭で近隣町内を渡御する本社神輿は台輪幅4尺1寸の千貫神輿といわれ、大きな威容を誇る。

社殿の天井画は横山大観の作。また、1798年に初代・三笑亭可楽によって当社境内で初めて寄席が開かれた。このため、「寄席発祥の地」の石碑がある。「仕事運」「家庭運」のご利益があるとされています。

住所 東京都台東区東上野三丁目29番8号

覚林寺

覚林寺(かくりんじ)は、東京都港区白金台一丁目にある、日蓮宗の寺院。山号は最正山。加藤清正の位牌や像が祀られていることから清正公(せいしょうこう)と通称される。付近の住民からは「清正公さま」と呼ばれ、勝負祈願の寺として信仰を集めている。

江戸最初の七福神巡りとされる元祖山手七福神の一つ、毘沙門天を祀る。勝負事にご利益があるとされ、境内には七福神の1人である毘沙門天も祭られていることから、学業成就や厄除けにも御利益があるとされています。

住所 東京都港区白金台1丁目1-47

大鷲神社

大鷲神社(おおとりじんじゃ)は、東京都足立区花畑七丁目にある神社。地元・花畑地区の産土神であるとともに、浅草をはじめ各地の「お酉さま」の本社といわれる。花畑大鷲神社(はなはたおおとりじんじゃ)とも称される。江戸名所図会に掲載されている。

古木や巨木に囲まれた静かな環境のなかにあり、四季おりおりにさまざまな植物や昆虫、野鳥などが見られる。ふだんは静寂であるが、お正月の初詣、11月の七五三などの時期は参拝客でにぎわう。また、酉の市の夜には花火が打ち上げられる。商売繁昌で有名、おかめの顔をなでて開運を祈願することが良いとされる。日本武尊(やまとたけるのみこと)を祀っており、 開運、商売繁昌、出世などの御利益があるとされています。

住所 東京都足立区花畑7-15-1

馬事公苑

馬事公苑(ばじこうえん)は東京都世田谷区上用賀にある公園で、日本中央競馬会(JRA)が運営する馬事普及の拠点である。1940年の第12回東京オリンピックに向けて日本の馬術選手を育成する目的で開設された。同大会は日中戦争の影響で中止となったが、第二次世界大戦後の第18回東京オリンピックでは馬場馬術競技の会場となった。

事業運・財運が高まるパワースポットがあり、南の方角を向いて願を掛けると叶うとされる。また、恋愛運、縁結びのご利益もあるとされています。

住所 東京都世田谷区上用賀2-1-1

穴守稲荷神社

穴守稲荷神社(あなもりいなりじんじゃ)は、東京都大田区にある稲荷神社である。祭神は豊受姫命。

穴守という名の由来は、堤防に開いた穴の害から人々を守るという神徳にちなむ。

昔、老人が漁に出て魚を釣り上げて魚篭に入れたが、確認してみると湿った砂があるだけだった。翌日も翌々日も大漁となるも、篭をみるとやはり湿った砂があるばかりであった。老人はいぶかしく思い、村人たちにこのことを話すと、村人たちはこれを狐の仕業として稲荷神社を取り囲み、一匹の狐を捕まえる。しかし、老人は狐を許してそれを解き放った。

それ以降、老人が漁にでると必ず大漁となり、篭には多くの魚とわずかばかりの湿った砂が残されるようになった。老人が砂を持ち帰って家の庭にまいたところ、客が途切れることなく訪れるようになり、老人に富がもたらされた。そのため、穴守の砂には招福のご利益があるとされ、今も多くの人々を集めている。

第二次世界大戦が終戦した昭和20年9月21日、羽田空港の拡張のため、米軍より強制退去を迫られることになった。この問題に対し、地元の有志らは移転先となる現在の鎮座地700坪を寄進、現在は境内の整備が進められており、神社はほぼ昔日の姿を取り戻しつつある。金運アップや旅の安全などのご利益があるとされています。「奥の宮」の「御神砂(おすな)」を持ち帰って撒くと、商売繁盛をはじめとしたご利益があるとされています。

住所 東京都大田区羽田5丁目2-7

清水観音堂

清水観音堂は、上野公園内にある天台宗寺院。京都清水寺の僧が清水寺に安置されていた千手観音を天海僧正に献じたことに起因し、寛永8年に建立。

国の重要文化財に指定されている。境内には秋色桜、人形塚などの史跡がある。開運・厄除、祈願成就、病気平癒、夫婦円満、恋愛成就、子授けなどのご利益があるとされています。

住所 東京都台東区上野公園1-29

轡神社

轡神社(くつわじんじゃ)は東京都板橋区にある神社。御祭神は倭建命(やまとたけるのみこと)。

古くは轡権現、轡権現社と呼ばれた。徳川家康が領国をめぐった際に、この地で馬の疲れを休め、あとに残された轡を祀ったと言われ、これが社号の由来とされる。また馬沓(馬わらじ)を祀ったともいわれる。

かつては百日ぜきに霊験があるとして広く信仰を集めたという。祈願する人は、当社に奉納された馬わらじの片方と麻をいただいて帰り、平癒すると新しい馬わらじと麻を奉納した。今も拝殿脇には馬わらじがぶら下げられている。癒しのパワースポットとして知られており、子供の守り神として子供の病にご利益があるとされています。

住所 東京都板橋区仲町46-3

満願寺

満願寺(まんがんじ)は、東京都世田谷区等々力にある真言宗智山派の仏教寺院。山号は致航山(ちこうざん)。

国の史跡・細井広沢の墓がある。厄除け(護摩)のご利益があるとされています。

住所 東京都世田谷区等々力3-15-1

須賀神社

須賀神社(すがじんじゃ)は、東京都新宿区にある神社である。旧社格は郷社。江戸時代には四谷鎮守の天王様として信仰を集めた。 須佐之男命(スサノオノミコト)・宇迦能御魂命(ウカノミタマノミコト)を祀る。

赤坂一ツ木村の清水谷にあった稲荷神社を、寛永11年(1634年)に江戸城外堀普請のため四谷に移したものとされる。寛永20年(1643年)に神田明神社より須佐之男命を合祀。明治維新までは四谷天王社と呼ばれていたが、明治元年(1868年)に須賀神社と改称された。

毎年六月に行われる御祭礼は、古くは四谷の「天王祭り」といわれ、江戸の五大祭りの1つとして有名であった。社名の須賀とは、須佐之男命が出雲の国の簸の川上に八俣の大蛇を討ち平らげ拾い「吾れ此の地に来たりて心須賀、須賀し」と宣り給いて、宮居を占め給いし故事に基づき名付けられた名称。

主祭神は須佐之男命(須賀大神)と宇迦能御魂神(稲荷大神)で、良縁や縁結びのほか、厄除け・方位除けや商売繁盛などのご利益があるとされています。

11月の酉の日には、大鳥神社大祭(四谷酉の市)が行われる。『君の名は』劇中場面のモデルとなった階段が境内脇にある。

住所 東京都新宿区須賀町5番地

猿楽塚

猿楽塚は、東京都渋谷区にある古墳。

2基の築山が並んでおり、いずれも6~7世紀の、死者を埋葬した円墳と言われている。このうち高さ5mほどの大型のものが昔から「猿楽塚」と呼ばれており、猿楽町という現在の町名の起源となっている。リフレッシュ、病気平癒、開運招福、厄災除けのご利益があるとされています。

住所 東京都渋谷区猿楽町29

広徳寺

広徳寺は、東京都あきる野市にある臨済宗建長寺派の古刹。大銀杏で知られる。

本尊の聖觀世音菩薩や山門の十六羅漢像などの文化財の他、都指定天然記念物のカヤやタラヨウなどの巨樹もある。境内地域全体が東京都の指定史跡になっている。厄除けのご利益があるとされています。

住所 東京都あきる野市小和田234

天祖神社

天祖神社は、東京都板橋区の神社。御祭神は、天照大御神(あまてらすおおみかみ)、豊受姫命(とようけひめのみこと)、大山咋命(おおやまくいのみこと)。

口伝によれば、円墳の上に営まれた神祠と言う。旧幕時代には神明社と称され、明治六年三月、天祖神社に社号改正される。

毎年五月末に行われるご福まつりは、着物と人形を供養する独特の祭として親しまれている。縁結びや夫婦円満のご利益があるとされています。

住所 東京都板橋区南常盤台2丁目4-3

上神明天祖神社

上神明天祖神社(かみしんめいてんそじんじゃ)は、東京都品川区二葉にある神社。

言い伝えによると、鎌倉時代の文永八年(1271年)に北条重時の五男・時千代が、仏門に入り法圓上人となり、大森(現在の大田区)に厳正寺を開き、その家臣が蛇窪(現在の当地付近)に住み着いた。後の元亨2年(1333年)に厳正寺の僧侶が池の竜神へ雨乞いの祈願したところ、慈雨が降ってきたのでそれに感激した時千代の旧臣らが当地にも神社を勧進し祀ったというのが始まりであるという。厄除け、開運招福、立身出世などのご利益があるとされています。

住所 東京都品川区二葉4丁目4-12

小野神社

小野神社(多摩市)は、東京都多摩市の神社。

小野神社は中世には武蔵国衙に近在する筆頭の神社、武蔵一宮であった。しかし、室町時代以降は三宮であった氷川神社が武蔵一宮と呼ばれる事もある。厄除け、厄祓い、開運招福、病気平癒などのご利益があるとされています。

住所 東京都多摩市一ノ宮1丁目18-8

硫黄沼

硫黄沼は、八丈島にある池。室町時代に作られた溜め池で、硫黄分が溶けて緑色になっている。心身浄化のご利益があるとされています。

住所 東京都八丈町樫立

鬼子母神堂

威光山 法明寺(いこうさん ほうみょうじ)は東京都豊島区にある寺院。飛地境内に鬼子母神堂があることで有名。通師雑司が谷法縁の縁頭寺。鬼母神は「きしぼじん」と読まれることがあるが、正しくは「きしもじん」または「きしもしん」。「安産・子安」のご利益があるとされています。子授け銀杏もあり“子授け”、地主神が倉稲魂命(お稲荷さん)なので“産業全般”にもご利益があるとされています。

住所 東京都豊島区雑司ヶ谷3-15-20

牛天神

牛天神(北野神社)は、東京都文京区の神社。

源頼朝が1184年東征の際にここの入り江の松に船をつなぎ波風が静まるのを待つ間、夢に菅神(道真)が牛に乗って現れ二つの吉事があると告げた。武運満足の後は社を営むべしとあり、夢から覚めると牛の形をした石があった。その後、頼家が生まれ、平氏を西に追うことができ、ここに社殿を造営したという。

社殿の前にある牛に似た大きな岩のご神体は、「牛石」や「ねがい石」と呼ばれている。岩を撫でながら願を掛けると、さまざまな願い事が叶うといわれている。

また、境内の太田神社は、かつて貧乏神といわれる黒闇天女を祀っていた。小石川にある旗本が住んでいて、不幸はなくとも貧乏であったが、ある晩夢の中に貧乏神が現れ、「長い間居心地がいいのでこの家にいたが、このたびよそへ移ることにした。赤飯と油揚げを供えて祀れば礼として福徳を授ける。」とあり、その通りにすると万事よいことづくめで豊かになった。旗本は神像を彫り牛天神に納めたと伝わる。

ご神木の木斛(もっこく)は心をこめてお願いすると必ず願いが叶うといわれている。芸能上達、開運招福のご利益があるとされています。

住所 東京都文京区春日1丁目5-2

小石川植物園

東京大学大学院理学系研究科附属植物園(とうきょうだいがくだいがくいんりがくけいけんきゅうかふぞくしょくぶつえん)は、東京大学の附属施設の一つで、植物に関する様々な研究を行っている。通常は小石川植物園(こいしかわしょくぶつえん)と呼ばれている。東京都指定旧跡。

元々は東京大学が開設した施設ではなく、江戸幕府によって開園された、小石川御薬園(こいしかわおやくえん)であった。幕府は、人口が増加しつつあった江戸で暮らす人々の薬になる植物を育てる目的で、1638年(寛永15年)に麻布と大塚に南北の薬園を設置したが、やがて大塚の薬園は廃止され、1684年(貞享元年)、麻布の薬園を5代将軍徳川綱吉の小石川にあった別邸に移設したものがこの御薬園である。結婚のご利益があるとされています。

住所 東京都文京区白山3丁目7-1

長命寺

長命寺(ちょうめいじ)は、東京都練馬区高野台にある真言宗豊山派の寺院である。山号は東高野山。

慶長18年(1613年)、後北条氏の一族である増島重明によって弘法大師像を祀る庵を作ったのが始まりといわれている。

江戸時代から「東の高野山」として関東地方でも有数の霊場として広く人々から信仰を得ていた。

境内にある「姿見の井戸」がパワースポットと言われている。覗いた人の死期を教えてくれるとされ、覗きこんだ時に自分の顔がはっきり映れば長生きできるという言い伝えがある。

不動明王像などが安置された金堂、本尊である十一面観音像が安置されている観音堂などの見どころがある。

寺院の西部一帯には、徳川家光の一周忌を追悼してさまざまな石仏・石塔を安置されており、その数は練馬区最多にのぼる。1956年に東京都の指定文化財(史跡)となっている。健康運向上のご利益があるとされています。

住所 東京都練馬区高野台3丁目10番3号

浄心寺

浄心寺は東京都文京区向丘にある浄土宗寺院。湯嶋山常光院と号する。江戸三十三観音霊場10番、上野王子駒込辺三十三ヶ所観音霊場17番。

還蓮社到誉文喬和尚(元和7年、1617年寂)が開山、畔柳助九郎が開基となり元和2年(1612)湯島妻恋坂付近に創建、振袖火事により当地へ移転したという。厄除けなどにご利益があるとされています。

住所 東京都文京区向丘2-17-3

上根神社

上根神社(かさねじんじゃ)は、東京都町田市の神社。御祭神は御祭神は宇津姫命、表筒男命、中筒男命、底筒男命、息長帯姫命、金山彦命、白山姫命。

大泉寺との分離のために、平成16年現在地に遷座した。航海安全、開運出世、厄除、芸能上達、水難守護、安産祈願、子育大願、航海安全、金運招福、商談成立、良縁祈願などのご利益があるとされています。

住所 東京都町田市下小山田

円通寺

円通寺(えんつうじ)は、東京都荒川区南千住にある曹洞宗の寺院。山号は補陀山。本尊は聖観音菩薩。

明治維新の折、1868年(慶応4年)に行われた上野戦争で亡くなった彰義隊の隊員を現在上野公園の西郷隆盛像があるあたりでこの寺の住職が火葬を行っている。

そのため、この寺には火葬を行った場所の近くにあった上野寛永寺の総門(黒門)が移築され、亡くなった彰義隊の隊員の墓もある。

また、1963年3月に発生し、1965年7月に解決した吉展ちゃん誘拐殺人事件の被害者の遺体発見現場となったことでも知られる。敷地内に被害者の慰霊地蔵「よしのぶ地蔵」がある。腰から下にご利益があるとされています。

住所 東京都荒川区南千住1丁目5911

賑わいの像

賑わいの像(にぎわいのぞう)は、東京都台東区上野のアメヤ横丁(アメ横商店街連合会)にある石像である。

制作者である関孝行によれば、像はにぎやかさをイメージして制作したもので、猫や狸ではなく、人間を表わしたものだという。開運・勝負運・金運アップのご利益があるとされています。

住所 東京都台東区上野

石神井池

石神井池(ボート池)は三宝寺池一帯が風致地区に指定された際、三宝寺池とともに武蔵野の景観を保護する目的で人工的に作られたものである。もともと三宝寺池から周辺の田んぼに水を引いていた水路であったが、1933年にそれを人工的にせき止めて池とした。

南側は木立が多く、傾斜地となっているが、北側は開放的な遊歩道となっている。すぐ脇に道路もある。池の中には三澤憲司作のモニュメントがある。水の気は風水では金を表し、金運をアップさせるとご利益があるとされています。

住所 東京都練馬区石神井台1-26-1

長命寺

長命寺(ちょうめいじ)は、東京都墨田区にある天台宗の寺院。山号は宝寿山。院号は遍照院。本尊は阿弥陀如来。隅田川七福神のうち弁才天を安置している。「長命寺桜もち」で知られる。

この寺の創建年代等については不詳であるが、平安時代円仁の開山により創建されたとも、慶長年間(1596年 – 1615年)に創建されたともいう。もとは宝樹山常泉寺と号していたが、江戸幕府3代将軍徳川家光の命により現名に改められたという。それは、家光の放鷹の途中で、軽い病気(微恙)になってここで休憩したので、僧孝海が加持のうえ境内の般若水で薬をすすめると、効験あって治癒した。家光は喜んでその井戸水を長命水と名付けて家康の画像を付して毎年供養料を給したという。

長命寺のある向島は、徳川吉宗ゆかりの桜の名所「墨堤の桜」を抱え、花見や隅田川花火大会でにぎわう。関東風の桜もち発祥の地とされる「長命寺桜もち」や、言問橋の名称の由来となったとの説もある「言問団子」が並ぶ。延命長寿にご利益があるとされています。

住所 東京都墨田区向島5丁目4-4

白鬚神社

白鬚神社は、東京都墨田区の隅田川の堤の脇にある神社。向島では最も古い由緒ある神社の一つで、隅田川七福神の寿老神。祭神は猿田彦命(さるたひこのみこと)。

近江の国志賀郡琵琶湖畔の白髭神社の「近江国比良山麓白髭大明神」を御分霊として祭られたのが始ると言われる。

御祭神が道案内の神ということから、後世、お客様を案内する神という信仰が生まれ、千客万来・商売繁盛などの祈願がなされた。社前の狛犬や石燈龍などが、当時の花街、吉原の料亭から奉納されている。交通安全・方災除け・厄除け・千客万来・商売繁盛のご利益があるとされています。

住所 東京都墨田区東向島3丁目5-2

日原鍾乳洞

日原鍾乳洞(にっぱらしょうにゅうどう)は、東京都西多摩郡奥多摩町日原にある鍾乳洞。総延長1270m、高低差134m。規模は瀧谷洞と並び関東で最大級。かつては山岳信仰で栄えた。東京都指定天然記念物。現在は観光地となっている。

水琴窟の音色で浄化される水のパワースポットで、縁結び観音も祀られ婚活スポットとしても人気を集めている。

住所 東京都西多摩郡奥多摩町日原

篠崎公園

篠崎公園(しのざきこうえん)は、東京都江戸川区にある東京都立の公園である。

1940年に紀元2600年の事業のひとつとして計画された防空大緑地に始まる。戦時中は高射砲陣地などか置かれた。当初は面積約154haの大緑地帯であったが、当時は公園として整備されていたのではなく多くは農地などに転用されていた。戦後再び当地を公園にする計画があがったが、付近の都市化・宅地化の流れが進んでいたこともあって計画面積も86.8haに見直された。公園としては1967年7月26日に開園。現在では運動場や多目的広場など約28haが完成しているが、今後も拡張が予定されており、篠崎町や谷河内近辺のいたるところに篠崎公園用地が点々と存在している。

スポーツ施設をはじめ、広い芝山と草地や児童遊園などがあり、周辺住民を中心に多くの人に利用されている。江戸川区東部では貴重な緑地スペースになっており、園内には高さ3メートル以上の高木が6560本、低木が11000株植えられている。春には桜の広場で40本の桜を見ることができる。

毎年秋に開催される江戸川区民まつりの会場となり、この日は多くの人で賑わう。また、毎年8月第一土曜日に開催される江戸川区花火大会の花火観覧スポットとしても利用されている。縁結び・恋愛運アップ、金運アップにご利益があるとされています。

住所 東京都江戸川区

太郎稲荷神社

太郎稲荷神社は東京都台東区入谷の神社。

九州筑後柳川藩、立花左近将監が旧光月町に江戸下屋敷として設けた跡地に立花の母堂みほ姫の守り本尊として、同邸内に建立された。当時は草木が茂る樹木の奥に社殿があり、多くの参拝者で賑わったと伝えられている。ちなみに西町太郎稲荷神社は同家の中屋敷の跡地である。

江戸時代のパワースポットとして知られる。商売繁盛・金運アップにご利益があるとされています。

住所 東京都台東区入谷2丁目19-2

西方寺

西方寺は、東京都豊島区の寺院。

明暦の頃(1655~1657)に道哲という念仏僧が草庵を結んだのが始まりとされ、別名・道哲寺と呼ばれ、吉原に至る日本堤にあることから、土手の道哲としても知られていた。豪徳寺と並び、招き猫発祥の地のひとつとされている。

門柱に石製の招き猫が座っていますが、これは大正5年の移築の際に置かれたといわれています。また西方寺は関東大震災の際に猫塚は焼けてしまって浅草から現在の巣鴨に移ったそうです。

浄土宗道哲西方寺は吉原の遊女薄雲が自分の命を救ってくれた愛猫を西方寺に弔ったことにが、招き猫発祥由来の一つとされている。豪徳寺の猫が右手をあげているのに対し、西方寺の猫は左手をあげている。

猫を可愛がっていた吉原の花魁(おいらん)「薄雲太夫」にまつわる言い伝えがある。あるとき太夫が厠に行こうとすると、猫が太夫の着物の裾をつかんで離さなかった。その時の猫が、あまりにも恐ろしい形相だったので、恐ろしくなった太夫が助けを呼ぶと、駆けつけた楼主はすぐさま脇差を抜いて猫の首を切り落としてしまった。すると猫の首が厠の下に飛んでいき、そこに隠れていた大蛇に食らい付き、見事噛み殺したという。これを悔み、太夫は西方寺に猫塚を作り招き猫の像を祀ったと言われる。

また西方寺は、かつての投げ込み寺(なげこみでら)の一つ。投げ込み寺(なげこみでら)とは、寺に身よりのない遊女などの遺体が放り込まれたことからそれらの寺についた俗称である。寺では遺体を無縁仏として葬ったという。

西方寺は旧・吉原遊郭の投げ込み寺で、遊女の墓として「童女塚」がある。八代目三笑亭可楽の落語「反魂香」にも登場する。本堂の前には海軍予備学生を供養する一誠観音がある。

住所 東京都豊島区西巣鴨4-8-43

宝珠稲荷神社

宝珠稲荷神社(ほうじゅいなりじんじゃ)は、東京都中央区銀座にある神社である。御祭神は宇迦之御魂神。商売繁盛、五穀豊穣、家内安全、火防守護などのご利益があるとされています。

住所 東京都中央区銀座3-14-15

鐵砲洲稲荷神社

鐵砲洲稲荷神社(鉄砲洲稲荷神社、てっぽうずいなりじんじゃ)は、東京都中央区の神社。

江戸時代には稲荷橋南詰東側の河岸地にあり、諸国廻船の出入りする、江戸湊の入口に位置した。明治元年社地が御用地となり、現在地に移転。現在の境内は、震災復興として、昭和10年から整備された。

昭和初年の神社境内の様子を、よく現在に伝える。

境内には区内唯一の富士塚がある。富士山の熔岩を用いたもので、頂上には末社鉄砲洲富士浅間神社が鎮座する。商売繁盛、五穀豊穣、勝運向上、立身出世、金運上昇などのご利益があるとされています。

住所 東京都中央区湊1丁目6-7

最勝寺

最勝寺(さいしょうじ)は東京都世田谷区太子堂にある寺院。寛永寺の末寺の一つである。通称「教学院(きょうがくいん)」、正式名称は「竹園山最勝寺教学院」。「目青不動」の通称でも知られる。

本堂本尊の阿弥陀如来は、恵心僧都源信の作と伝えられる。

札所本尊の不動明王は、明治15年(1882年)に廃寺とされた観行寺(正善寺とも)の本尊であった不動明王像で、伝承では円仁(慈覚大師)の作という。江戸五色不動の1つの目青不動である。秘仏であり公開されていない。前立ちの青銅製不動明王像は寛永19年(1642年)の作である。良縁成就のご利益があるとされています。

住所 東京都世田谷区太子堂4丁目15-1

馬場先門

馬場先門は東京都千代田区丸の内にある皇居の門。寛永6年(1629)に造られた。門内の馬場で朝鮮使節の曲馬を上覧したことから、朝鮮馬場の名が生まれ、馬場先の名が付けられたという。橋の北側は馬場先濠、南側は日比谷濠となっている。

日露戦争勝利の提灯行列が、この門にはばまれて大勢の死傷者が出たため、明治39年(1906)に枡形は撤去された。現在は石垣の一部だけ残っている。

住所 東京都千代田区丸の内2丁目

傘山

傘山は東京都小笠原村父島にある山。標高280m。中央山と夜明山の中間に位置する。

山頂からは360度のパノラマを臨むことができ、朝日と夕陽が拝めるスポットになっている。家運隆盛のご利益があるとされています。

住所 東京都小笠原村父島

円融寺

円融寺(えんゆうじ)は、東京都目黒区碑文谷にある、天台宗の寺院。山号は経王山。

平安時代の仁寿3年(853)、慈覚大師による創建と伝えられる天台宗の古刹。坐禅やヨガ、アーユルベーダなどのセミナーを開催している。縁結びのご利益があるとされています。

住所 東京都目黒区碑文谷1丁目22-22

内藤町の井戸

内藤町の井戸は、東京都新宿区の内藤町(ないとうまち)に残る古井戸。

内藤町は、新宿御苑を水源とする渋谷川の上流にあたる。靖国通り-外堀-神田川という水系と渋谷川水系の分水嶺でもある。仕事運や恋愛運、金運、健康運などのご利益があるとされています。

住所 東京都新宿区内藤町1-9

善養寺

善養寺(ぜんようじ)は、東京都世田谷区野毛の真言宗智山派寺院。影光山仏性院善養密寺。開山は慶安5年(1652)、祐栄阿闍梨による。

境内に多くの個性的で可愛らしい神獣像や仏像があることで知られる。多摩川の精・河童のたま坊の像もある。

また、境内にあるカヤの大木は昭和39年に都の天然記念物に指定。開運、厄除けなどにご利益があると知られています。

住所 東京都世田谷区野毛2丁目7-11

カトリック世田谷教会

カトリック世田谷教会は、東京都世田谷区の下北沢駅近くにある教会。

ルルドの泉を模した洞窟とマリア像がある。なお、同じく都内の東京カテドラル聖マリア大聖堂にもルルドの洞窟がある。

住所 東京都世田谷区北沢1丁目45-12

赤玉石

赤玉石は、東京都千代田区紀尾井町にあるホテルニューオータニの日本庭園にある石。佐渡島の金山より運ばれた高価な庭石で、赤褐色の独特色彩から赤玉石と言われている。

庭園にある一番大きいものは重量22トンもあり、日本一とも言われる。砕くと金が出てくるという。触ると金運アップのご利益があると知られています。

住所 東京都千代田区紀尾井町4-1

太田姫稲荷神社

太田姫稲荷神社(おおたひめいなりじんじゃ)は、東京都千代田区にある神社である。

社伝によると、室町時代中期に太田道灌の娘が天然痘(疱瘡)に罹って生死の境をさまよい、京都の一口稲荷神社(いもあらいいなり)が小野篁にまつわる縁起により天然痘に霊験があると聞いた道灌が一口稲荷神社に娘の回復を祈願したところ、天然痘が治癒したという。道灌はこのことに感謝し、長禄元年(1457年)に一口稲荷神社を勧請して旧江戸城内に稲荷神社を築いたとされる。後に城内鬼門に祀られた。

徳川家康の江戸入府後、慶長11年(1606年)に江戸城の改築により、城外鬼門にあたる神田川のほとりに遷座した。

昭和6年(1931年)に、御茶ノ水駅の総武線拡張により、現在地に遷座した。淡路坂上の旧社所在地で御茶ノ水駅臨時改札口脇に残された椋の木には元宮を示す木札と神札が貼られている。病気平癒や商売繁盛などのご利益があるとされています。

住所 日本東京都千代田区神田駿河台1丁目2-3

富士神社

十条富士神社は、東京都北区の神社。十条銀座商店街の脇にある。江戸時代から続く富士信仰の神社であり、東京七富士の一つ。十条富士塚と呼ばれる富士塚がある。

毎年6月30日、7月1日にはお富士山という祭りが行われ、100を超える露店が並び賑わう。安産・子育て・縁結び・災難除けのご利益があるとされています。

住所 東京都北区中十条2丁目14-18

清岸寺

法界山清岸寺は、東京都渋谷区幡ヶ谷の浄土宗寺院。正式には法界山不断院清岸寺。

1640年(寛永17年)専蓮社覺譽呑了上人によって建立された。

酒での失敗を防いでくれるという酒呑地蔵(さけのみじぞう)がいる。以前は約1キロ離れた渋谷区内本町の街角にあったが、移転が必要になったため、清岸寺に移転された。安産・子授け・七五三・初宮・芸能祈願・水難除けなどのご利益があるとされています。

住所 東京都渋谷区幡ヶ谷2丁目36-1

出世稲荷神社

出世稲荷神社は東京都中央区日本橋の人形町駅近くにある神社。

北条家浪人庄司甚右衛他数名の仮屋敷内に元和3年(1617)創建したと伝えられ、江戸時代初代市川団十郎が日参し名をあげたことから出世稲荷神社と称されるようになったという。現在の本殿は、関東大震災後に椙森神社の旧拝殿の廃材を再利用して建立したといい、岩代稲荷神社も合祀されている。

初代の市川團十郎が毎日通い名を馳せたなどの伝説がある。名前の通り、出世にご利益があると知られています。

住所 東京都中央区日本橋堀留町1丁目6

素盞雄神社

素盞雄神社(すさのおじんじゃ)は、東京都荒川区南千住にある神社である。地元では天王様と呼ばれている。

南千住、三ノ輪、三河島、町屋など61町にも及ぶ区域の総鎮守。例祭「天王祭」は、都内でも珍しい二天棒の神輿で神輿振りをする事で知られている。松尾芭蕉の「奥の細道」旅立ちの記念碑がある。災難厄除、病気平癒、商売繁昌、心願成就などのご利益があるとされています。

住所 東京都荒川区南千住6丁目60-1

中村八幡神社

中村八幡神社は、東京都練馬区の神社。御祭神は応神天皇。出世開運、武運長久、特に境内にある「首づぎ地蔵」には、リストラ除けのご利益があるとされています。

住所 東京都練馬区中村南3丁目2-1

蟠龍寺

蟠龍寺(ばんりゅうじ)は、東京都目黒区の浄土宗寺院。山手七福神の一つ「岩屋弁天」を祀る古刹。

寺の右手奥には「おしろい地蔵」があり、このお地蔵様の額におしろいを塗り、その余りを自分の顔に塗ると美人になるといわれている。歌舞伎役者に厚く信仰された。現在も美人祈願のパワースポットとして密かに注目される。美人になれるご利益があるとされています。

住所 東京都目黒区下目黒3丁目4-4

赤堤六所神社

赤堤六所神社は、東京都世田谷区の神社。

天正十二年十二月、平貞盛の数世の孫服部貞殷が府中の六所宮現大国魂神社を勧請して赤堤の鎮守と定め、服部家の祈願所として奉斎したことに始まる。 縁結びのご利益があるとされています。

住所 東京都世田谷区赤堤2丁目25-9

東京大学本郷キャンパス

東京大学本郷キャンパスは、東京都文京区にある東京大学のキャンパスの一つである。

東京大学本郷キャンパスの一画はかつて浅間神社があったところで、現在は大学近くの本郷7丁目と文京区駒込に富士浅間神社として合祀されている。

育徳園心字池(三四郎池)がパワースポットと言われている。

元和元年(1615)の大坂夏の陣の後、加賀藩前田家は幕府から現在の東京大学(本郷キャンパスの一部)およびその周辺地を賜った。寛永6年(1629)4月、前田家3代藩主利常の時に、徳川3代将軍家光・大御所秀忠の御成(訪問)があり、それに先だって豪奢な御成御殿や数寄屋を新築し、庭園を整備したと考えられる。この庭園が育徳園であり、池を心字池といった。夏目漱石の名作『三四郎』は、ここを舞台としたため、「三四郎池」と呼ばれるようになった。

一方、三四郎池は受験生が一人で行くと浪人してしまうというジンクスもある。

正門から安田講堂に向かうまでのイチョウ並木、安田講堂の前にある二本のクスノキもパワーがあるという。

住所 東京都文京区本郷7-3

岡本八幡神

岡本八幡神社は、東京都世田谷区にある神社。田園都市線二子玉川駅にほど近く、国分寺崖線の段丘(標高約30m)上に鎮座する。

創建年代は不詳。文化元年(1804年)に石鳥居が建立され、1810年に社殿が再建された。

鳥居の横には、一対の石灯篭が奉納(寄進日は平成八年(1996)十一月)されており、松任谷正隆、由美夫妻の名前が刻まれている。 出世開運、武運長久のご利益があるとされています。

住所 東京都世田谷区岡本2丁目21-2

千住神社

千住神社(せんじゅじんじゃ)は、東京都足立区千住宮元町にある神社である。旧称西森神社および千崎稲荷神社。

延長4年(926年)、土地鎮護と五穀豊穣を祈り、伏見稲荷より分霊を勧請し千崎稲荷神社が創建されたと伝える。元々は氷川神社と千崎稲荷神社の二社の神社だったが、明治6年(1873年)合祀して西森神社と名を改め、大正4年(1915年)千住神社と改めた。

もともと境内末社の恵比寿神社より分霊された千寿七福神の一神、廻転恵比寿がある。恵比寿像を男性は左向き、女性は右向きに三回廻し祈念し、白いハンカチで恵比寿像を三回撫で、その後持ち帰ったハンカチで一日三回自分の身体を撫でる。

大正12年(1923年)に建立された富士塚もある。須佐之男命と宇迦之御魂命が、商売繁盛・五穀豊穣のパワースポットである、京都の伏見稲荷から分霊されているため、これらのご利益を授けてくれるとされています。

住所 東京都足立区千住宮元町24-1

新宿ナイアガラの滝

新宿ナイアガラの滝は東京都新宿区の新宿公園にある人工滝。

ナイアガラの滝の裏側には新宿白糸の滝と呼ばれている。夏季11時~18時、冬季は11時~17時に水の流れており、14時~15時の間は休止している。夫婦和合・子授け・縁結び・恋愛成就・開運出世・財福招来のご利益があるとされています。

住所 東京都新宿区西新宿2丁目112

江島杉山神社

江島杉山神社(えじますぎやまじんじゃ)は東京都墨田区の両国にある神社。御祭神は市杵島比売命(いちきしまひめのみこと)、杉山和一検校(すぎやまわいちけんぎょう)、倉稲魂命(うがのみたまのみこと)、大国主命(おほくにぬしのみこと)。古くは一つ目弁天社、江島神社と呼ばれた。

江戸時代、管鍼法(鍼の施術法の一種)をし、総検校となった杉山和一(杉山検校)の屋敷跡に鎮座する。また、ここには杉山和一が開設した世界最初の視覚障害者のための教育施設とされる杉山流鍼治導引稽古所もあった。

杉山和一は慶長15年(1615)、津藩士・杉山重之の長男として誕生したが、幼い頃に伝染病で失明した。16歳の時、江戸で検校・山瀬琢一に入門したが、記憶力が悪く、技術も向上しないため、22歳で破門された。

そこで和一は芸能の神であり盲人の守護神でもある江ノ島弁財天に詣で、岩屋に籠もって七日間の断食修行を行った。その帰り(江島神社境内の福石のあたりと伝えられる)、石に躓いて倒れたときに、何かが手に刺さった。何かと思うと、丸くなって管状になった枯れ葉の中に入った松葉だった(竹の筒の中だったともいう)。そこから鍼の施術法の一つである管鍼法(かんしんほう)を思いついたといわれる。

その後、京都で入江豊明に師事し、江戸に戻って開業すると、鍼の名人として評判を呼んだ。

寛文10年(1670)検校になり、天明2年(1682)には、世界で初めての視覚障害者教育施設とされる「杉山流鍼治導引稽古所」を糀町に開いた(後、本所一ツ目に移転)。これは、1784年にフランスでヴァランタン・アユイが開設した盲学校より約100年早く、これによって視覚障害者が鍼・あんまによって生計を立てる道が開かれた。

さらに五代将軍・徳川綱吉の持病を治療したことから信任を得、幕府に召し抱えられて、屋敷を拝領し、さらに盲人の全国組織である当道座の総検校に任じられた。

元禄6年(1693)本所一ツ目に現在の江島杉山神社の境内を含む3千坪余りの土地を拝領するが、これには逸話がある。和一の献身的な治療に感銘を受けた綱吉が、ある時「何か欲しいものはないか」と尋ねたところ、和一は「ただ一つ目が欲しゅうございます」と答えた。さすがに目を与えることはできないので、綱吉は本所一ッ目に土地を与えることにしたという。

そして、和一が深く江ノ島弁財天を信仰し、年老いてなお月参りを欠かさないことを案じ、屋敷内に江ノ島弁財天を勧請し、江ノ島への参拝はほどほどにするように命じた。これが江島杉山神社の創祀であり、以来、本所一ツ目の弁天様として信仰を集めた。

明治の神仏分離の後は江島神社と称した。昭和27年(1952)に杉山検校と境内社・杉山神社の大国主命を合祀し、江島杉山神社と称するようになった。福徳円満、芸能上達、学業成就、技能向上、美容健康、水難守護、航海安全、商売繁盛などのご利益があるとされています。

住所 東京都墨田区千歳1丁目8-2

白山神社

白山神社は、東京都町田市の神社。

小山田緑地の一角に鎮座する。子育て延命と無病息災のご利益があるとされています。

住所 東京都町田市下小山田町898

東宮御所

東宮御所(とうぐうごしょ)とは、皇太子の居所を指す。単に東宮とも。現在の東宮御所は東京都港区の赤坂御用地内にある。

現在の東宮御所は、大正天皇の皇太子(東宮)である継宮明仁親王(今上天皇)の御所として、貞明皇后の大宮御所の跡地に建設され、1960年(昭和35年)4月に竣工した。縁結びのご利益があるとされています。

住所 東京都港区元赤坂

正福寺

正福寺(しょうふくじ)は、東京都東村山市にある臨済宗建長寺派の禅宗寺院。山号は金剛山。本尊は千手千眼観音。

創建年代については不詳であるが、鎌倉時代中期に鎌倉の建長寺僧石渓心月の開山により創建されたと伝えられ、開基については執権北条時頼とする説と北条時宗とする説がある。

室町時代の応永14年(1407年)建立とされる地蔵堂は、建造物として国宝の指定を受けている。縁結び祈願、交通安全、合格祈願、安産祈願などのご利益があるとされています。

住所 東京都東村山市野口町4-6-1

おおくら大仏

おおくら大仏(大蔵大仏、おおくらだいぶつ)は、東京都世田谷区大蔵の東光山妙法寺の裏手墓地にある大仏。「回転する」ハイテク大仏として知られている。

平成6(1994年)年秋完成。高さ8メートル、重さ8トン、ブロンズ製の立像である。

午前9時から午後5時までは、南に位置する本堂の方を向いているが、参拝者が近づくと、そちらに向きを変える。午後5時になると、北側の世田谷通りを向くようにゆっくりと180度回転し、夜の交通安全を見守る仕組みになっている。

妙法寺の北側は切り立った崖になっているため、大仏は世田谷通りから綺麗に見ることができる。縁結び、金運、仕事運、健康、学業などに御利益があるとされています。

住所 東京都世田谷区大蔵

宮中三殿

宮中三殿(きゅうちゅうさんでん)は、皇居にある三つの神殿、賢所(かしこどころ、けんしょ)、皇霊殿(こうれいでん)、神殿(しんでん)の総称。吹上御苑の東南に位置する。

一年を通して、掌典と呼ばれる神職と、内掌典と呼ばれる(巫女)が清め護っている。

毎朝、午前8時から、清酒、赤飯などを供える「日供の儀」(にっくのぎ)を、賢所、皇霊殿には内掌典が、神殿には掌典がそれぞれ奉仕し、午前8時30分に宮内庁侍従職の当直侍従が、また天皇が行幸及び外国旅行に際して不在でも居残り役の侍従が「毎朝御代拝」(まいちょうごだいはい)として、賢所、皇霊殿、神殿を天皇に代わって拝礼する行事を行っている。日供の儀及び毎朝御代拝は、廃朝や宮中喪が発せられているときでも欠かさずに行われている。

四方拝、新嘗祭は宮中三殿の近くにある神嘉殿で、鎮魂祭は宮中三殿近くの綾綺殿で執り行われる。

宮中三殿に改修工事などを施す際には、「ご神体」は仮殿にそれぞれ「移御」される。文芸、芸術、芸道に御利益があるとされています。

住所 東京都千代田区千代田1番1号

豊栄稲荷神社

豊栄稲荷神社(とよさかいなりじんじゃ)は、東京都渋谷区渋谷にある稲荷神社である。金王八幡宮に隣接している。元禄16年(1703年)に渋谷氏によって創建された田中稲荷神社と、渋谷区道玄坂にあった豊澤稲荷神社が合祀されて建立された神社です。

1961年(昭和36年)渋谷駅近くにあった田中稲荷神社(渋谷氏によって創建されたという。)と区内道玄坂にあった豊澤稲荷神社が合祀されて建立された。社殿の扁額には両社の社号が刻まれている。家内安全、商売繁盛、開運厄除、子授安産のご利益があるとされています。

住所 東京都渋谷区渋谷3-4-7

久国神社

久国神社(久國神社)は、東京都港区の神社。御祭神は倉稲魂命(うかのみたまのみこと)。

太田道灌が長刀を奉納した神社で、この奉納刀が「久国作」のものだったため社名も「久國神社」となったという。

港七福神の布袋尊。南北線の六本木一丁目駅から徒歩3分。六本木裏手にひっそり佇む隠れパワースポットである。商売繁盛、五穀豊穣、開運招福のご利益があるとされています。

住所 東京都港区六本木2丁目1-16

黄梅院

黄梅院は、東京都港区にある曹洞宗寺院。山号は宝雲山。1600年代に創建された。十一面観音を安置し西方24番の札所として知られる。境内には美しい梅園がある。

黄梅院には、「高輪銭洗不動」の名で知られる不動明王が祀られている。

金運・商売繁盛のご利益があるとされ、本堂にお参りした後、境内にある宝珠から湧く浄水でお金を洗うと、お金に不自由せず、金運上昇のご利益を授けてくれるといわれている。

住所 東京都港区高輪1丁目27-20

飯倉熊野神社

飯倉熊野神社は、東京都港区の神社。東京タワーを見上げるように飯倉の通りに面して鳥居がたっている。

応永(1394~1427)の頃、慶祚阿闍梨が勧請したといわれ、また、養老年間芝浜に勧請後移転したとも言われるが、元禄16年(1703)の火事で旧記録が焼失し詳細は不明。

御祭神は伊邪那岐大神、伊邪那美大神、武速須佐之男大神、塩竈大神。

八咫烏(やたがらす)が神紋となっていることから、同じく八咫烏をシンボルとするJリーグと縁が深く、サッカー関係の参拝者も多い。サッカー御守も売られてる。

港七福神の恵比寿でもある。商売繁盛、縁結び、子授け、厄除け、開運招福のご利益があるとされています。

住所 東京都港区麻布台2丁目2-14

寅さんのブロンズ像

寅さんの等身大ブロンズ像は、東京都葛飾区柴又の京成金町線柴又駅前に立つ。

「左足を触ると願い事がかなう」と言われている。宝くじが当たった、恋人ができた、受験に合格したなど様々なうわさがあります。

住所 東京都葛飾区柴又4丁目

スターバックス・ラクーア店のベンチ

スターバックスコーヒー・東京ドームシティラクーア店は東京都文京区にあるカフェ。この店舗外に設置されている長いベンチの左から2番目が恋愛運アップのパワースポットだという。恋愛運向上のご利益があるとされています。

スピリチュアルアイドル疋田紗也がピンクのオーラがかかっていると言い、話題になった。そのベンチを待ち受けにしたとある女性は、1週間後に彼氏ができたという。

住所 東京都文京区春日1丁目1-1

白山神社

荻窪白山神社は、東京都杉並区の神社。加賀の霊峰白山を御神体とする白山信仰。

古く文明年間に荻窪に勧請され、五社権現とも称された。爾来、交通経済の要所荻窪の安寧と豊饒を守り続け、いま姫神の御神力偉大なりと数多くの人々の参詣をうける神社である。菊理姫命(くくりひめのみこと)は「括る」ことから縁結び・復縁・商談成立のご利益があるとされています。

住所 東京都杉並区上荻1-21-7

小金井神社

小金井神社(天満宮小金井神社)は、東京都小金井市の神社。御祭神は菅原道真公。

創立は元久三年(1205年)武蔵国開拓の当時里人が菅原道真公の鴻徳を敬慕し社殿を造り神霊を奉祀、天満宮と称した。明治三年十二月(1870年)小金井の里の総鎮守として小金井神社と改称する。

境内奥に石臼を積んだ「石臼塚」がある。菅原道真公は学問の神様として有名で、学業成就・厄除け等のご利益があるとされています。

住所 東京都小金井市中町4丁目7-2

如意輪寺

如意輪寺は東京都墨田区にある寺院。寶珠山理性院如意輪寺。

嘉祥2年(849)、慈覚大師の創建と伝えられる。境内に太子自刻といわれる聖徳太子像を祀った堂があることから、牛島大師堂、中ノ郷大師堂の名で広く知られていた。また境内には延宝6年(1678)銘のある珍しい六面地蔵堂がある。がん封じのご利益があるとされています。

住所 東京都墨田区吾妻橋1丁目22-14

延命寺

延命寺は東京都大田区の浄土宗寺院。願海山と号する。

鎌倉光明寺2世白籏寂惠良暁上人(嘉暦3年1328年歿)が開山となり、弘安年間(1278-1298)蓮花寺と号して創建したという。永緑年間(1558-1570)に中興2世芳誉が当地に再興、延命寺と改称した。

多摩川七福神パワースポット巡りの寿老人が祀られている。福徳・知恵、諸病平癒・長寿のご利益があるとされています。

住所 東京都大田区矢口2丁目26-17

牟礼神明社

牟礼神明社は東京都三鷹市の神社。三鷹の氏神様として牟礼の里に鎮座する。

井の頭公園のほど近く三鷹の一番高い所にある。安全・五穀豊穣・商売繁盛にご利益があるとされています。

住所 東京都三鷹市牟礼2丁目6-12

築土神社

築土神社(つくどじんじゃ)は、東京都千代田区九段にある神社である。通称、築土明神。

創建時の祭神・平将門に因み、武勇長久の神社として親しまれ、千代田区北の丸公園にある日本武道館の氏神でもある。 毎年正月に授与される勝守(かちまもり)は有名です。相殿に祀られている将門公の御神徳で無病息災、病気平癒、そして受験や就職、仕事、武道、恋愛に関するすべての勝負ことに勝運をもたらしてくれるご利益があるとされています。

住所 東京都千代田区九段北1丁目14-21

恵比寿神社

恵比寿神社(えびすじんじゃ)は東京都渋谷区恵比寿西、JR恵比寿駅の西約60mの市街地に鎮座する神社である。

旧名を天津神社(あまつじんじゃ)といい、戦後の区画整理で駅前から遷座させた際、現在の社名に改名された。ご祭神は、国常立神・豊雲野神・角杙神・意富斗能地神・伊邪那岐命・伊邪那美命・事代主命(えびす様)がおられ、家内安全、無病息災、金運、商売のご利益があるとされています。

住所 東京都渋谷区恵比寿西一丁目11番地

長國寺

長國寺(長国寺)は、東京都台東区の法華宗寺院。鷲在山長國寺。

寛永7年(1630)石田三成の遺子といわれる、大本山長國山鷲山寺第13世日乾上人によって、浅草寺町に開山し、寛文9年(1669)に当地へ移転した。浅草酉の市の発祥の寺として有名。

鷲神社と長國寺は、隣同士に位置し、もともと神仏習合だったものが、神仏分離令で別々の建物になったもの。酉の市の際は、あまりの人でどこからが鷲神社でどこからが長國寺が分からないほどになる。

住所 東京都台東区千束3丁目19-6

国領神社

東京都調布市国領町に鎮座する國領神社。御神木「千年乃藤」は調布八景の一つ。ご神徳・国土平安・五穀豊穣・生命力向上などのご利益があるとされています。

住所 東京都調布市国領町1丁目7番地1

南大沢八幡神社

南大沢八幡神社は東京都八王子市の神社。境内に樹齢600年の市指定天然記念物オオツクバネガシがある。

世開運・武運のご利益があります。 御祭神に祀られている品陀和氣命は、弓矢の達人や皇祖神で知られる、第15代応神天皇であることから、南大沢八幡神社へお参りすると、出世のご利益があるとされています。

住所 東京都八王子市南大沢1-262

恵比寿ガーデンプレイス恵比寿神社

恵比寿神社は、東京都渋谷区の恵比寿ガーデンプレイス内にある神社。

明治26年、サッポロビール株式会社の前身である「日本麦酒醸造会社」が、同じく兵庫県の西宮神社から事代主命を勧請して工場内に創建された企業所有の神社である。

恵比寿ガーデンプレイスのオープンにともない、平成六年より一般公開されている。商売繁盛のご利益があるとされています。

住所 東京都渋谷区恵比寿

養願寺

養願寺は東京都品川区にある天台宗寺院。明鏡山善行院と号する。京急新馬場駅、北品川駅近くに位置する。

正安元年(1299)創建、什慶が寛文年中(1661-1672)に中興開山したという。東海七福神の布袋尊。福徳智恵のご利益があるとされています。

住所 東京都品川区北品川2丁目3

神楽坂若宮八幡神社

神楽坂若宮八幡神社は、東京都新宿区の神社。

仁徳天皇(にんとくてんのう)、応神天皇(おうじんてんのう)を祀る。

源頼朝が戦勝を祈願して建立したと伝えられ、出世開運のパワースポットだという。出世開運のご利益があるとされています。

住所 東京都新宿区若宮町18

日比谷神社

日比谷神社(ひびやじんじゃ)は、東京都港区東新橋にある神社である。

豊受大神(稲荷神)・祓戸四柱大神(瀬織津比売大神・速開都比売大神・気吹戸主大神・速佐須良比売大神)を祀る。旧称・日比谷稲荷明神。

別名を「鯖稲荷」という。かつては近くまで海がせまっており、鯖などの魚がよく獲れた。虫歯に苦しむ人は鯖を断って当社に祈願すると霊験があるとされ、成就すると鯖を奉納する習わしであった。

新橋には他に烏森神社があり、大祭は烏森神社と交互に隔年で行われる。強いパワーを持つ御祭神を祀る日比谷神社はそのご利益も強く、厄除けや商売繁盛、必勝祈願、合格祈願、病気平癒と多くのご利益があるとされています。

住所 東京都港区東新橋2-1-1

東覚寺

東覚寺は、東京都北区の寺院。

不動堂前にある1対の仁王像は「赤紙仁王」と呼ばれている。この仁王像の、病のある場所と同じ部位に赤紙を貼ると治るといわれ、病のいえた人はわらじを奉納するならわしがある。また、境内には狂歌で名高い大田南畝(蜀山人)の狂歌を彫った竹型の石造もある。仁王さまが病気や怪我の身代わりとなって、回復のご利益があるとされています。

住所 東京都北区田端2丁目7-3

國學院大學神殿

國學院大學神殿は、國學院大學渋谷キャンパス内にある神殿。昭和5年に鎮座された。毎年5月1日に神殿鎮座記念祭が行われる。縁結び、道を切り開くことにご利益があるとされています。

住所 東京都渋谷区東4ー10ー28

威光寺

威光寺は、東京都稲城市にある真言宗豊山派寺院。1675年より穴澤天神社の別当寺であり、坂浜の高勝寺の末寺である。

本堂は江戸時代の中頃に焼失し、現在の建物は明治3年に改築されたもの。

境内の一番奥には新東京百景の一つに選ばれた弁天洞窟がある。横穴式の古墳を基に明治の初めに掘り広げられたもので、弁財天、大黒天などの石仏を安置している。ロウソクを手に、全くの暗闇を渡っていく。東京屈指の地下霊場である。

また、弁天洞窟と雑木林につながる斜面地の二箇所に湧水があり、東京の名湧水57選に選ばれている。お金を洗うとご利益があるとされています。

住所 東京都稲城市矢野口2411

平河天満宮

平河天満宮は、東京都千代田区の天満宮。菅原道真を祀る。狛犬の代わりに牛の像がある。

文明十年(1478)に太田道灌が創建したと伝えられる。

当初は平川門内の江戸城内にあった当社は、江戸城の拡張工事を受け平川門外に遷座。第二代将軍・徳川秀忠の時代に行われた江戸城の大改造により、江戸城外の貝塚と呼ばれていた現在地に遷座。

江戸城内にあったため庶民の参拝が許されていなかったが、城外に遷座した事で庶民の参拝もできるようにする意図もあったと思われる。

「平河天神」として親しまれ、神牛像(撫牛・石牛)が多く奉納されており、縁結びの梅もあり、学業成就・縁結びのパワースポットとして知られています。

住所 東京都千代田区平河町1-7-5

南蔵院

南蔵院は、東京都葛飾区の寺院。

大岡越前裁きで有名になった「しばられ地蔵」で知られる。このお地蔵様に荒縄を巻いて願をかけると願いが叶うと伝えられる。厄除け、恋愛運、健康運などにご利益があるとされています。

住所 東京都葛飾区東水元2丁目2825

平塚神社

平塚神社(ひらつかじんじゃ)は、東京都北区上中里にある神社である。源義家、源義綱、源義光が祀られている。

勝ち運、病気平癒、開運厄除、騎馬上達(交通安全)、武芸(スポーツ)上達、立身出世(就職・昇進)、事業繁栄、魔除け、心願成就のご神徳があるとされる。

8月14日の夜には、「御霊なごめ祭」が行われる。八幡太郎源義家命の命日に執り行われる祭典で、拝殿までの参道にキャンドルが並べられて、雅楽の生演奏とともに、光と音を楽しむ祭。キャンドルホルダーに願いごとを描くこともできる。

境内社には、豊島神社(豊島近義を配祀)、稲荷神社、石室神社がある。御祭神は源義家、源義綱、源義光の3柱です。 神社の創建は元永年中と伝えられています。 ご利益は何といっても勝運です、さらに、武芸上達、立身出世、病気平癒、開運厄除、交通安全もあるとされています。

住所 東京都北区上中里1丁目47-1

住吉神社

住吉神社は、町田市森野の神社。御祭神は上筒男命、中筒男命、底筒男命、神功皇后。開運出世・金運上昇・ 商売繁盛・学業成就・芸能上達・病気平癒のご利益があるとされています。

住所 東京都町田市森野5丁目10-2

善養寺

善養寺は、東京都江戸川区の真言宗豊山派寺院。1万2,000平方メートルの境内に諸堂が点在する。

影向の松(ようごうのマツ)は、樹齢600年以上で、繁茂面積では日本一のはい松である。国の天然記念物。開運・厄除・延命のご利益があるとされています。

住所 東京都江戸川区東小岩2丁目24-2

根津美術館

根津美術館は、東京都港区南青山にある私立美術館である。

美術館の敷地は根津嘉一郎の私邸跡で、広大な日本庭園がある。池を中心とした日本庭園で、庭内には茶室4棟、薬師堂などの建物のほか、石仏、石塔、石灯籠などが点在する。

都心にある癒しの空間として注目されている。招福祈願や商売繫盛にご利益があるとされています。

住所 東京都港区南青山4丁目

勝鬨橋

勝鬨橋(かちどきばし)とは、東京都中央区にある隅田川に架かる橋。晴海通り(東京都道304号日比谷豊洲埠頭東雲町線)が通る。

日本で現存する数少ない可動橋(跳開橋)であるが、1980年に機械部への電力供給が終了しており、可動部もロックされ、跳開することはない。災難除け、厄除け、商売繁盛、工事安全などにご利益があるとされています。

住所 東京都中央区勝どき

矢先稲荷神社

矢先稲荷神社は、東京都台東区の神社。御祭神は宇賀御魂命(うがのみたまのみこと)。

寛永19年(1642)、徳川家光が浅草に三十三間堂を建立した際、鎮守として稲荷神を勧請したことに始まる。

浅草三十三間堂では京都の三十三間堂に倣って「通し矢」が行われた。これは堂の端に置かれた的に向かって反対側の端(その距離約120メートル)から矢を射て、一昼夜のうちに何本的に当てることができるかという競技であった。稲荷社は、その的の先に祀られていたことから「矢先稲荷」と呼ばれるようになった。

御神体は天海僧正によって寄進された木像で、「御府内寺社備考」によると弘法大師の作という。

拝殿には神武天皇から現代に至る「日本馬乗史」の天井画がある。浅草名所七福神・福禄寿のご神像が奉安されおり、特に商売繁盛にご利益があるとされています。

住所 東京都台東区松が谷2丁目14-1

妙法寺

妙法寺(みょうほうじ)は、東京都杉並区堀ノ内にある日蓮宗の本山(由緒寺院)。山号は日円山。

「(堀之内)やくよけ祖師」(おそっさん)として殊に厄除けのご利益がある寺院として知られている。江戸時代から人気のある寺院であり、現在でも、参拝するものが多い。古典落語「堀之内」の題材にもなるなど、街の顔にもなっている。厄除け・病気治癒のご利益があるとされています。

住所 東京都杉並区堀ノ内3丁目48番8号

杵築大社

杵築大社(きづきたいしゃ、きづきのおおやしろ)は、東京都武蔵野市にある神社である。

大國主大神(だいこく)と事代主大神(えびす)を祀る。また三多摩に現存するものでは2番目に規模の大きい富士塚を擁している。大黒さまとえびすさまが祀られてる神社なので商売繁盛のご利益があるとされています。

住所 東京都武蔵野市境南町2丁目10-11

王子神社

王子神社(おうじじんじゃ)は、東京都北区王子本町にある神社である。旧称王子権現。この一帯の「王子」という地名の由来である。

八月の例大祭には北区無形民俗文化財に指定されている王子神社の田楽舞が奉納されている。

末社に、蝉丸法師らを祀る関神社がある。蝉丸法師は、延喜帝の第4皇子で、琵琶の名手であり、和歌に長けた人物としても知られる。その蝉丸法師の姉の髪の毛が逆毛で、悩み悲しむ姉のために初めて「かもじ(かつら)」を考案したのが蝉丸法師だという。以来、蝉丸法師は「髪の祖神」と呼ばれ、かつら、床山、美容関係者など理髪業界から特に信仰を集めている。関神社は、かつては滋賀県・大津の逢坂山に祀られていたが、江戸時代に王子神社に奉斎された。

境内には毛髪供養のために建てられた「毛塚」もある。最近では、薄毛や頭髪に関する悩みを抱えた人も多く祈願に訪れる。開運招福や運気アップ、厄除けなどの「開運除災」と安産や子供の健康、学業成就などの「子育大願」と多くのご利益があるとされています。

住所 東京都北区王子本町1丁目1番12号

土方歳三資料館

土方歳三資料館は東京都日野市にある資料館。新選組副長土方歳三の子孫が開いている。

歳三の愛刀や鎖帷子などの武具、手紙などが展示されている他、土方歳三手植えの矢竹がある。商売繁盛、農業漁業、開運、厄除けのご利益があるとされています。

住所 東京都日野市石田2丁目1-3

世界貿易センタービル

世界貿易センタービル(せかいぼうえきセンタービル)は、東京都港区浜松町二丁目にある、会議室・展示場・結婚式場・展望台・レストラン街などを備えた複合オフィスビルである。

1970年(昭和45年)3月、日本で3番目、東京で2番目に竣工した40階、152mの超高層ビル。日本初の超高層ビルである霞が関ビル(36階、147m)より2年遅れて竣工、高さで5m上回り、1971年6月、西新宿に京王プラザホテル(47階、169m)が竣工するまでの僅かな間だが日本一の高さを誇った。

本ビル敷地を含む「浜松町二丁目4地区」都市計画に伴い、2019年(平成31年)度に解体着手される予定である。地域住民の方々の繁栄や安全息災、社業繁栄にご利益があるとされています。

住所 東京都港区浜松町二丁目

奥氷川神社

奥氷川神社(おくひかわじんじゃ)は東京都西多摩郡奥多摩町にある神社。

氷川神社と中氷川神社とともに「武蔵三氷川」と呼ばれ、一直線に並んで本社・中社・奥社の関係になっているとも言われる。

幹の途中から三本に分岐している「氷川三本杉」がある。鎌倉時代に植えられたという伝説がある神木。都内最大の杉で、東京都天然記念物。厄除、除災招福、交通安全、旅行安全、良縁祈願、恋愛成就、夫婦和合、諸願成就、商売繁盛、五穀豊穣、良縁などにご利益があるとされています。

住所 東京都西多摩郡奥多摩町氷川

杉山神社

杉山神社(すぎやまじんじゃ)は、東京都稲城市の神社。鶴見川流域に72社ある杉山神社のうちの1社。

ご神体は延徳4年(1492年)の懸仏であったが、江戸時代末に失われ、現在は日本武尊と弟橘姫の木像が安置されている。福徳円満、芸能上達、学業成就、鍼灸按学術上達にご利益があるとされています。

住所 東京都稲城市平尾1189

テラショップ銀座

テラショップ銀座(TERA SHOP GINZA)は東京都中央区銀座にある寺グッズショップ。

社寺のものをはじめ おしゃれでかわいい生活雑貨まで、浄化グッズや成就グッズを集めたショップである。お守りはもちろん、成就グッズや浄化グッズが揃っていることで有名です。

住所 東京都中央区銀座4丁目13-5

和田倉橋

和田倉橋は、皇居外苑の橋。

家康江戸入りの時、一の蔵として土衆通行のために橋を架け、門を設けて蔵の御門と称したものが、現在の和田倉橋となった。万能のパワーがあり、全体運アップのご利益があるとされています。癒しのパワースポットとして知られています。

住所 東京都千代田区皇居外苑3

稲根神社

稲根神社は東京都御蔵島村にある神社。島の産土神を祀る。

延喜式にも記録が残る古社で、明治初期の廃仏毀釈令によって、全島民が稲根神社の氏子とされて以来、氏神様として厚い信仰を集めてきた。玉、剣、鏡の三種の神器は島南部の稲根ケ森の中にある本殿に祀られているが、島人が日常お参りするのは里にある拝殿である。

毎年8月の4、5日に行われる例大祭は、この拝殿を中心に神輿の巡行が行われ島中が沸き立つような活気を見せる。また、江戸時代の画家英一蝶の筆による、板絵着色神馬図額なども奉納されている。平穏安寧、地域安全、リフレッシュのご利益があるとされています。

住所 東京都御蔵島村

末廣神社

末廣神社は、東京都中央区日本橋の神社。

日本橋七福神の一つ。毘沙門天を祀る。多聞天ともいわれ、北方守護の天の大将軍・世界の守護神であり、福徳を授ける神。

江戸時代初期には吉原(葦原)がこの地にあり、地主神、産土神として信仰されていた。明暦の大火で吉原が移転し、その後は難波町、高砂町、住吉町、新和泉町、四ヶ町の産土神として信仰されている。勝運・開運、厄除けなどにご利益があるとされています。

住所 東京都中央区日本橋人形町2-25-20

椙森神社

椙森神社は、東京都中央区日本橋の神社。日本橋七福神の恵比寿神を祀る。恵比寿神は商売繁盛の神。

平将門の討伐祈願や、太田道灌の雨乞い祈願などの記録も残る古社。

落語「富久」に登場する「富くじ(宝くじ)」の抽選会場としても有名で、境内には江戸時代の富興行を記念する「富塚」が置かれている。金運(商売繁昌・宝くじ的中)、福徳繁栄などにご利益があるとされています。

住所 東京都中央区日本橋掘留町1-10-2

阿伎留神社

阿伎留神社(あきるじんじゃ)は、東京都あきる野市にある神社である。創建は不詳であるが、延喜式神名帳には武蔵国多摩郡八座の筆頭にあげられる、同国著名の古社。社名は阿伎留、阿伎瑠、秋留、畔切とも書かれたが、いずれも「あきる」と読んだ。阿伎留は「畔切」のことで、当地の開拓されはじめた頃に鎮祭せられた神社ではないかとも考えられている。また現在の宮司家は創立以来70余代目とされ、初代神主の土師連男塩が、その氏神を祭ったのに始まるとも考えられている。厄払い、縁結び、道選び(切り開く)のご利益があるとされています。

住所 東京都あきる野市五日市1081

ポルチェリーノ

ポルチェリーノは東京都中央区のピジョン株式会社前にある幸運を招くと言われる猪の像。

ポルチェリーノは、イタリアのフィレンツェにある通称「猪市場」入口に1639年以来飾られ、鼻の頭をなでると幸運を招くといわれたものが始まりで、レプリカ等が日本各地にある。

ピジョン株式会社前のポルチェリーノは、1638年イタリアの彫刻家ピエトロ・タッカによるもの。

住所 東京都中央区日本橋久松町4-4

東伏見稲荷神社

東伏見稲荷神社(ひがしふしみいなりじんじゃ)は東京都西東京市にある神社である。京都の伏見稲荷大社の分霊を勧請して創建された。なお、東伏見という地名はこの神社が出来てからついた地名。

1929年(昭和4年)に稲荷神の総本社である伏見稲荷大社から分霊を勧請して創建された。戦前、中島飛行機の社員研修所があり、鍛錬教育が行われていた。このため、中島飛行機武蔵野製作所でなくなった人々の慰霊碑がある。商売繁盛、縁結び・家内安全・病気回復・厄除け・開運・学業成就・諸願成就などのご利益があるとされています。

住所 東京都西東京市東伏見1丁目5-38

綾瀬稲荷神社

綾瀬稲荷神社は、東京都足立区の神社。御祭神は宇迦之御魂命(うかのみたまのかみ)、別名・倉稲魂命(うかの みたまの かみ)。五兵衛さま、白狐稲荷(びゃっこいなり)と親しまれる。

全国でも珍しい西向きの神社。先祖の犯した罪穢を祓い、消滅を願う「お祓い」の神社だと言われる。

口伝によると人皇第108代後水尾天皇の御代、慶長十九甲寅年正月(1614)、往昔の氏子が浄財を出し合い、伏見稲荷より大神を勧請申し上げて、西向きに社殿を造立したと伝えられる。商売繁盛、五穀豊穣のご利益があるとされています。

住所 東京都足立区綾瀬4丁目9-26

輪王寺

輪王寺(りんのうじ)は東京都台東区に所在する寺院。宗派は天台宗。山号は東叡山。本尊は阿弥陀如来。一般には通称の「両大師」で知られる。この通称は天海(慈眼大師)と良源(慈恵大師、元三大師)を祀ることに由来する。

輪王寺(両大師)は、上野公園内、東京国立博物館の東側に位置する。上野公園の敷地は元は天台宗別格大本山寛永寺の境内地であり、公園中央の大噴水の位置に根本中堂、東京国立博物館の位置に本坊があった。輪王寺はもと寛永寺の伽藍の一部で、開山堂または慈眼堂と称されていた。

江戸時代前期の承応3年(1654年)後水尾天皇第3皇子の守澄法親王が寛永寺の第3代貫主となり日光山主を兼任した。翌年の明暦元年(1655年)には天台座主を兼ねることとなった。同年、日光山の満願寺は後水尾上皇の院宣により輪王寺と改称し守澄法親王が住持となった。守澄法親王は、天台座主、寛永寺貫首、日光山主の「三山管領宮」となり「輪王寺宮」または「輪王寺門跡」と呼ばれた。以後、幕末まで皇族が関東に下向し輪王寺宮となった。戊辰戦争の後、15世輪王寺宮の公現法親王は還俗となり、輪王寺宮は廃絶された。

寛永寺の開山・天海(慈眼大師)は寛永20年(1640年)に死去し、翌正保元年(1644年)、現・輪王寺の地に天海を祀る開山堂が建てられた。天海が崇敬する良源(慈恵大師、元三大師)を併せ祀ったことから「両大師」と呼ばれるようになった。

日光の輪王寺は明治初年の神仏分離後に旧名の満願寺となっていたが、明治16年(1883年)に輪王寺の寺号復称が許可され、2年後の明治18年(1885年)には「輪王寺門跡」の称号が復活した。

開山堂は慶応4年(1868年)の上野戦争では焼け残ったが、平成元年(1989年)に火災に遭い、天明元年(1781年)再建の開山堂と寛政4年(1792年)再建の本堂が焼失した。現在の本堂は平成5年(1993年)に再建されたものである。厄除けのパワースポットとして有名です。

住所 東京都台東区上野公園14-5

天祖神社

天祖神社は、東京都豊島区南大塚の神社。

東京に68社ある天祖神社の一つ。天祖とは、天照大御神のこと。港七福神の福禄寿。伊勢の皇大神宮と同様に天照大御神で、縁結びや夫婦円満のご利益があるとされています。

住所 東京都豊島区南大塚3丁目49-1

禅東院

禅東院(ぜんとういん)は東京都八王子市の曹洞宗系単立寺院。山号は神龍山。

1400年(応永7)、真言宗・海厳和尚の開創といわれる。慶長年間(1596-1614)、少林寺2世大室隣徹により曹洞宗となる

境内には、珍しい「とうがらし地蔵」がある。

1671(寛文11)年8月24日建立。当時、周辺農家で唐辛子が多く作られていた。この地で育ったとうがらしをお地蔵様にかけ、開運、商売繁盛、子育て成長安全を願ったという。現在のお地蔵様は、明治30年の八王子大火後、八日町商人有志によって再建されたもの。毎年10月の縁日にはとうがらしも購入できる。

境内にあるホールは、伊勢神宮や法隆寺などの文化財にも用いられている伊勢木が使用されており、パワースポットだという。

住所 東京都八王子市本町17-19

東光寺

東光寺は東京都町田市にある曹洞宗寺院。大きな千手観音があり、悪疫退散・厄除けのご利益があるとされています。

住所 東京都町田市小野路町2907

徳蔵寺

徳蔵寺は、東京都東村山市の臨済宗大徳寺派寺院。。元弘2年(1332年)の創建といわれる古刹。

新田義貞の鎌倉攻めの際にこの付近で討死した武将を供養して建てられたといわれる「元弘の碑」を所蔵することで有名。この碑は元弘の役の史実を裏付ける貴重な資料とされている。境内の板碑保存館ではこの碑のほかにも武蔵野一帯から収集した数々の板碑を保存・展示している。長寿やぼけなどにご利益があるとされています。

住所 東京都東村山市諏訪町1丁目26-3

旧岩崎邸庭園

旧岩崎邸庭園(きゅういわさきていていえん)は、東京都台東区池之端にある都立庭園である。

三菱財閥岩崎家の茅町本邸だった建物とその庭園を公園として整備したもので、園内の歴史的建造物は国の重要文化財に指定されている。宝くじ運や縁結びのほか、病回復などのご利益があるとされています。

住所 東京都台東区池之端1-3-45

小山田神社

小山田神社は東京都町田市の神社。

周辺のハス田で知られる。このハス田は、町田市の大賀藕絲館(おおがぐうしかん)が館内で作成する手工芸品の材料にするために、大賀ハスの栽培、管理を農家に依頼しているもの。

住所 東京都町田市下小山田町3029

如意山宝泉寺

如意山宝泉寺(にょいざんほうせんじ)は、東京都日野市の臨済宗寺院。開祖は鎌倉建長寺の曇芳同応大和尚、創立は元徳年間(1330年頃)で、当初は姥久保あったが、火災により現在の地に再建されたといわれる。

身丈一尺五寸(約52cm)の「持上げ観音」と呼ばれる石造りの観音さまがおり、この観音さまが恋の行方を占ってくれるといわれている。「この恋が叶うときは、軽く持ち上がってください」と唱えながら持ち上げると、恋が叶うときは持ち上がり、叶わない時は持ち上がらないという。近年は恋愛成就のパワースポットとして注目されている。

また、新選組六番隊長・副長助勤井上源三郎の墓碑がある。宝泉寺裏山の雑木林は神明緑地として日野市の保存緑地になっている。開運招福や所願成就のご利益があるとされています。

住所 東京都日野市日野本町3丁目6-9

南命山善光寺

北青山善光寺-信州善光寺別院『南命山 善光寺』

南命山善光寺は善光寺は東京都港区北青山の浄土宗寺院。信州善光寺の別院である。東京メトロ・表参道駅から青山通り沿いに北へ歩いて数分のところに位置する。

永禄元年(1558)谷中に創建。火事で焼失したため、宝永2年(1705)光蓮社心誉知善上人明観大和尚の代に当地へ移転。江戸時代には信州善光寺本願上人の東京宿院であったといいう。

長野の善光寺と同じく「戒壇巡り」を体験できる。事前に申し込みが必要。

御本尊は信州善光寺の本尊を模した阿弥陀三尊像。現存する日本最古の仏像とも言われ、鎌倉時代以降秘仏とされているため見ることはできないが、代わりに本尊の忠実な写しとされる「三尊像」が6年に1回の開帳が行われる。

幕府の政策を批判した幕末の蘭学者・高野長英が善光寺付近の隠れ家で捕まりそうになり自害した所以があり、善光寺境内には勝海舟の撰文による顕彰碑が設けられている。また、人力車発明記念碑がある。心の再生に効果があるとされています。

住所 東京都港区北青山3丁目5-17

椎取神社

椎取神社(しとり神社)は、三宅島にある神社。御祭神は志理太宜命。三宅島の北東部に位置し、島を一周する道路の側に境内がある。

周囲の森は火山性ガスで木の一部が枯れ、独特の風景を作り出している。子宝・安産、良縁・縁結び、夫婦和合のご利益があるとされています。

住所 東京都三宅村神着

青山熊野神社

青山熊野神社は、東京都渋谷区神宮前の神社。御祭神は五十猛ノ命(いだけるのみこと)、大屋津姫ノ命(おおやつひめのみこと)、抓津姫ノ命(つまつひめのみこと)、伊弉冊ノ命(いざなみのみこと)。

元和五年、徳川頼宣卿の邸内(現在の赤坂御所)に奉斎されていた御宮を、町民の請により正保元年正月七日現在地に移遷し、翌年四月本殿拝殿その他造営し完成した。青山総鎮守と仰ぎ奉り熊野大権現より神仏分離の令により社号を青山熊野神社と改称された。商売繁盛、仕事運上昇、出世にご利益があるとされています。

住所 東京都渋谷区神宮前2丁目

八王子神社

八王子城(はちおうじじょう)は、東京都八王子市元八王子町にあった城である。

北条氏の本城、小田原城の支城であり、関東の西に位置する軍事上の拠点であった。延喜13年(913年)に華厳菩薩妙行が山頂で修行中に牛頭天王と8人の王子が現れた因縁で延喜16年(916年)、この城の山頂に八王子権現を祀ったことから、八王子城と名付けられた。

城山の麓にある御主殿の滝は、落城時に御主殿にいた北条方の婦女子や武将らが滝の上流で自刃し、次々と身を投じたと言われているため「心霊スポット」ともされている。また戦によって城山川の水が三日三晩血に染まり、麓の村では、この城山川の水で米を炊けば赤く米が染まるほどであったと伝えられる。

頂上にある八王子神社(はちおうじじんじゃ)は、スサノオの八柱の御子神を祀る神社である。元々は、神仏習合下の両部神道に由来するもので、913年(延喜13年)に華厳菩薩妙行が、東京都八王子市の深沢山(現在の城山)山頂で修行中に牛頭天王と八人の王子が現れたことから、916年(延喜16年)深沢山に八王子権現を祀ったと言われている。

仏教の守護神である牛頭天王には頗梨采女との間に8人の子(八王子)がいるとされており、これを祀ったのが八王子神社である。八王子は八方位の暦神に比定され、八将神ともいう。厄除開運・安産・学業成就・商売繁盛・縁結び・健康のご利益があるとされています。

住所 東京都八王子市元八王子町3丁目

抜弁天厳嶋神社

厳嶋神社(いつくしまじんじゃ)は、東京都新宿区余丁町にある神社である。御祭神は市杵島姫命。新宿山の手七福神のうちの弁財天を祀る。通称・抜弁天(ぬけべんてん)。

応徳3年(1086年)、鎮守府将軍・源義家(八幡太郎)が後三年の役(1083~1087)で奥州平定に向かう途中ここに宿営した。この地はこの地域で最も高い場所であり、かつては富士山もよく見えたようで、この時、義家も遠く富士山を望み、さらにその先、安芸に鎮座する厳島神社に戦勝を祈願した。

そして義家は奥州平定を成し遂げ、その帰途、戦勝のお礼のためこの地に神社を建立し、厳島神社を勧請したと伝えられる。

義家がこの地に立ち寄り祈願して苦難を切り抜けたという伝説と、また境内参道が南北に通り抜けできることから「抜弁天」ともいわれ、江戸の六弁天に数えられる。

江戸時代には稲荷神社もあり、徳川綱吉による生類憐れみの令により付近に野犬のための2万5千坪の犬小屋が設置されていた。弁天様を祀った神社であり、嫉妬深く参拝にくるカップルを別れさせるという言い伝えから、悪縁を断ち切り良縁を邪魔する縁からも守ってくれる縁切りのご利益があるとされています。

住所 東京都新宿区余丁町8-5

聖イグナチオ教会

聖イグナチオ教会、(せいイグナチオきょうかい、St. Ignatius Church)とは、東京都千代田区麹町六丁目にあるカトリック教会。イエズス会に委託されており、上智大学に隣接する。1949年(昭和24年)4月17日に創立された。カトリック麹町教会。

住所 東京都千代田区麹町6丁目

夫婦木神社

夫婦木神社は、東京都新宿区大久保にある神社。御祭神は伊邪那岐命(いざなぎのみこと)と伊邪那美命(いざなみのみこと)。

この二柱は婚姻の道を示されたことから、縁結びの神様と尊ばれている。子授け、安産、子育て、縁結び、夫婦円満、夫婦和合などにご利益があるとされています。

住所 東京都新宿区大久保2丁目27-18

雑司ヶ谷霊園

雑司ヶ谷霊園(ぞうしがやれいえん)は、東京都豊島区南池袋四丁目にある東京都立の霊園。

面積は約115,400平方メートル。鬼子母神がご本尊のことから“安産・子安”。 子授け銀杏もあり“子授け”、地主神が倉稲魂命(お稲荷さん)なので“産業全般”にもご利益があるとされています。

住所 東京都豊島区南池袋4丁目

宿鳳山高円寺

高円寺(こうえんじ)は、東京都杉並区高円寺南4丁目にある曹洞宗の寺院である。山号は宿鳳山(しゅくほうざん)。五穀豊穣・商売繁盛・家内安全・交通安全・災難除け・子孫繁栄・学業成就などにご利益があるとされています。

住所 東京都杉並区高円寺南4-18-11

天祖山

天祖山は東京都西多摩郡奥多摩町にある山。

古来より信仰の山であり、江戸期は白石山と呼ばれていたが、明治初年天学教の霊山となり、天祖山と山名が変わった。山頂に天祖神社が祀られ、その表参道に宿坊が建てられ、今日に至る。礼祭日には信者による登拝が行われている。強運・開運・延寿にご利益があるとされています。

住所 東京都西多摩郡奥多摩町

大雄寺のクスノキ

大雄寺は、東京都台東区谷中の日蓮宗寺院。長昌山と号する。境内には高橋泥舟の墓がある。

大雄寺のクスノキは、大雄寺境内にある巨木で、幹周6.2m樹高13m枝張12m。健康や長寿のご利益があるとされています。

住所 東京都台東区谷中6-1-26

旧細川邸のシイ

旧細川邸のシイ(きゅうほそかわていのしい)は、東京都港区にある巨木。東京都港区高輪の旧熊本藩細川家下屋敷に植えられていたスダジイであり、現在も当時のまま残っている。東京都指定天然記念物である。

樹高10.8メートル、幹周り8.13メートル、枝張りは東に6.7メートル、西に2.7メートル、南に5.56メートル、北に5.8メートル。

住所 東京都港区高輪1丁目16-25

倉沢のヒノキ

倉沢のヒノキは、東京都西多摩郡奥多摩町にある巨木。幹周6.2m、樹高33m。

樹齢は推定600年といわれているが、地元では「千年ヒノキ」と呼ばれている。自生木としては都内最大。都天然記念物に指定されている。

住所 東京都西多摩郡奥多摩町日原543

広徳寺

広徳寺(こうとくじ) は、東京都練馬区桜台六丁目にある、臨済宗大徳寺派の寺院。山号は円満山。

戦国時代、関東一円に勢力を扶植していた北条氏当主・北条氏政の3男で、岩槻城主であった太田源五郎が小田原に明叟和尚を招き、早雲寺の子院として開山したことが由来とされている。なお、太田源五郎は、かつては太田氏房と同一人物であるとされていたが、近年の研究で、氏房の早世した実兄が先に太田氏を継承して「源五郎」と名乗っていた事実が判明している。

天正18年(1590年)に豊臣秀吉の遠征により小田原城は開城し、北条氏が滅亡した際に広徳寺も炎上、焼失したとされている。その後、秀吉の命により関東を所領とした徳川家康は、天正19年(1591年)に広徳寺の2世となる希叟和尚を招き、江戸の神田に広徳寺を再興した。そして寛永12年(1635年)には下谷に移り、加賀前田氏をはじめ、九州の立花氏、織田氏など多くの大名が檀家とする大寺院となった。その広さは大田南畝の狂歌で「びっくり下谷の広徳寺」と詠まれたほどである。これは現在でも知られている地口の一つで、「恐れ入谷の鬼子母神」などと並んで知られている。

大正12年(1923年)の関東大震災により、寺域はほぼ焼失。その2年後の区画整理で現在の練馬区に墓地のみを移転し別院とした。その後昭和46年(1971年)には本坊も練馬に移転し、現在の形となった。縁結びのご利益があるとされています。

住所 東京都練馬区桜台六丁目20番18号

飛木稲荷神社

飛木稲荷神社は東京都墨田区押上の神社。御祭神は宇迦神霊命(うかのみたまのみこと)。古来「請地の七竈」といわれ、明治2年の「神社明細帳」では応仁2年(1468)の創建とされてる。

暴風雨の際にイチョウの枝が飛んできてこの地に刺さり、いつの間にか亭々とそびえたという言い伝えから、飛木稲荷神社と命名されてる。この飛木稲荷の大イチョウは目通り約4.8メートル、樹齢500-600年と言われ、墨田区一の大木であり、「社前に銀杏の大樹四囲許なるものあり」と伝えている。戦災により黒焦げとなったが、再び繁茂して悠久の生命を伝えている。健康運、厄除け、勝負運などのご利益があるとされています。

住所 東京都墨田区押上2-39-6

太子堂八幡神社

太子堂八幡神社は、東京都世田谷区太子堂の神社。御祭神は応神天皇(誉田別命)。

平安後期、源氏が陸奥安部氏征討の折、武運を祈願したと言われ、それ以前に創建されたものとされる。厄除け・家内安全・必勝祈願のご利益があるとされています。

住所 東京都世田谷区太子堂5丁目23-5

瑠璃光山医王寺南蔵院

瑠璃光山医王寺南蔵院は、東京都練馬区の寺院。真言宗豊山派。瑠璃光山医王寺と号し、良弁僧都が(永正年中或いは延文年中に)開創した。江戸期には12石8斗の御朱印領を拝領、西光寺(廃寺)、大日堂(廃寺)を末寺に擁した。古くから、万病にきく白龍丸を頒布し「南蔵院の投げ込み」として全国に広まった。

住所 東京都練馬区中村1丁目15-1

荻窪八幡宮

荻窪八幡宮は、東京都杉並区の神社。寛平年間(900年頃)の創祀と伝えられている。第59代・宇多天皇の寛平年間(約1100年前)に創祀されたものと伝えられる。とりわけ家内安全・交通安全のご利益があるとされる。現在の本殿は明治28年、拝殿は昭和11年のもの。日常混雑する青梅街道沿いではあるが、日常から切り離されたような静けさを保っている。御祭神には、応神天皇を祀っており、安産祈願、旅行安全、家内安全、病気平癒、合格祈願、心願成就、出世開運、武運長久のご利益があるとされています。

住所 東京都杉並区上荻4丁目19-2

阿豆佐味天神社

阿豆佐味天神社(あずさみてんじんじゃ)は、東京都西多摩郡瑞穂町にある神社であり、他の阿豆佐味天神社の総本宮である。医療や学問、芸術に関するご利益はもちろんですが、厄除けのご利益や、安産に関するご利益、交通安全のご利益があるとされています。

住所 東京都西多摩郡瑞穂町殿ケ谷1008

塩船観音寺

塩船観音寺(しおふねかんのんじ)は、東京都青梅市塩船にある真言宗醍醐派の別格本山。山号は大悲山。関東八十八ヶ所霊場第七十二番札所、東国花の寺百ヶ寺第十三番札所、奥多摩新四国八十八ヶ所霊場第五十九番札所。交通安全・厄除け・家内安全・商売繁盛・合格のご利益があるとされています。

住所 東京都青梅市塩船194

百草八幡神社

百草八幡神社は、東京都日野市の神社。源頼義が戦勝を祈願して造立。阿弥陀如来坐像(重文)は鎌倉時代にこの地に存在した真慈悲寺のものといわれ、年一度、9月15日の祭礼のときに公開される。出世開運、武運長久、健康長寿、厄除開運のご利益があるとされています。

住所 東京都日野市百草867

櫻田神社

櫻田神社(さくらだじんじゃ)は、東京都港区の神社。御祭神は豊宇迦能売大神(とようかのめのおおかみ)。源頼朝の命により、渋谷庄司重国が霞山(現在の霞ヶ関桜田門外)に祀ったことに起こるという。

港七福神の寿老神。六本木ヒルズのけやき坂の近く。五穀豊穣・商売繁盛、武運長久・勝運・スポーツ・技芸上達のご利益があるとされています。

住所 東京都港区西麻布3丁目2-17

大法寺

大法寺は、東京都港区の日蓮宗寺院。慶長2年11月(1597)、慈眼院日利上人によって創建された。伝教大師作「三神具足大黒尊天」を御尊像とする。

港七福神の大黒天。福徳開運・財産授与のご利益があるとされています。

住所 東京都港区元麻布1丁目1-10

森巖寺

森巖寺は、東京都世田谷区の寺院。女性や子供に関するありとあらゆるご利益があるといわれています。

住所 東京都世田谷区代沢3-27-1

北沢八幡宮

北沢八幡宮(きたざわはちまんぐう)は、東京都世田谷区代沢にある神社である。北澤八幡宮との表記もある。

台地の縁にあたる斜面に立地して幾つかの段差があり、現在も樹齢を重ねた樹木が比較的残り、閑静な住宅地に接している。境内付近は、地域の子供の遊び場、散歩道ともなっている。

セレブご用達のパワースポットとも言われ、松居一代さんが毎日参拝しているという。

パワーストーンブレスレットも販売されている。女神五神のご神徳として、縁結び、安産、子育て、美容、芸事、出世、良妻賢母のご利益があるとされています。

住所 東京都世田谷区代沢3-25

雷電稲荷神社

雷電稲荷神社は東京都新宿区の神社。花園神社の境外社でバルト9近くに位置する。

源義家が奥州征伐に向かう途中、激しい雷雨に遭った。その際に白狐が現れ、義家の前で三回頭を下げたところ、雷雨が止んで晴れ渡ったという。そこから雷電神社と呼ばれるようになったと伝えられている。

昭和3年花園神社に合祀された。雷除け、厄災除け、商売繁盛のご利益があるとされています。

住所 東京都新宿区新宿4丁目4-23

代田八幡神社

代田八幡神社は、東京都世田谷区の神社。街中にありながら、高木の鎮守の杜を備える。御祭神は応神天皇。出世開運、武運長久のパワースポットとして有名です。

住所 東京都世田谷区代田3-57-1

穏田神社

穏田神社(おんでんじんじゃ)は、東京都渋谷区神宮前にある神社である。

旧穏田村の産土神である。もともとは日蓮宗の寺で、第六天社と呼ばれていたものが明治維新で廃寺となり、穏田神社と改められた。

「縁結び」をはじめ「技術や芸の上達」「美容」のご利益があるとされる。

住所 東京都渋谷区神宮前5丁目26-6

廣尾稲荷神社

廣尾稲荷神社(ひろおいなりじんじゃ)は、東京都港区南麻布にある稲荷神社である。祭神は倉稲魂神、麻布御花畠の富士見御殿の鎮守であった。

1596年 – 1615年(慶長)年間、将軍徳川秀忠が鷹狩りの際、この地に休息のため立寄ったと伝えられる。総本社は、伏見稲荷大社(京都府京都市伏見区)である。

御神体は木造翁の立像で、商売繁昌、五穀豊穣、火防守護の神として信仰を聚めている。

願い事も祟りも強いと言われる北向稲荷の一つである。御祭神は宇迦魂之命(うかのみたまのみこと)で、商売繁盛・五穀豊穣などのご利益があるとされています。

住所 東京都港区南麻布4丁目5-61

六郷神社

六郷神社は東京都大田区の神社。

天喜5年(1057)源頼義、義家の父子が、この地の大杉の梢高く源氏の白旗をかかげて軍勢をつのり、石清水八幡に武運長久を祈ったところ、士気大いに奮い、前九年の役に勝利をおさめた。凱旋後、その分霊を勧請したのが創建と伝えられる。厄除け、家内安全、身体健康、八方除、方位除、商売繁盛などのご利益があるとされています。

住所 東京都大田区東六郷3丁目10-18

天祖神社

天祖神社(龍土神明宮)は東京都港区六本木七丁目7番7号の神社。

飯倉城山に至徳元年(一三八四)創祀したと伝えられ、品川沖から毎夜、竜が灯明を献じたということから「竜燈山」と称されたという。江戸城改築の際、元和年間(1615-1624)当地へ移転、龍土神明宮と呼ばれた。

明治12年村社に指定、大正15年撰幣帛料供進社に定められた。

港区七福神の福禄寿。商売繁盛、病気平癒、縁結びなどのご利益があるとされています。

住所 東京都港区六本木7-7-7

氷川神社

氷川神社 (ひかわじんじゃ)は東京都中野区東中野一丁目にある神社。旧中野村の総鎮守社。

長元3年(1030年)、源頼信が平忠常討伐の際に武蔵国一宮・大宮氷川神社より勧請し祠を建立したことに始まる。文明9年(1477年)には、太田道灌が豊島泰経・泰明兄弟討伐の際に当社で戦勝祈願し、凱旋後社殿を造営した。

御祭神は須佐之男命であることから勝負運のパワースポットと言われる。縁結び、再生、厄除け、出世のご利益があるとされています。

住所 東京都中野区東中野1-11-1

池袋御嶽神社

池袋御嶽神社(いけぶくろみたけじんじゃ)は、東京都豊島区池袋にある神社。倭建命、神武天皇、武甕槌命を祀る。

池袋駅西口一帯の鎮守であり、近年は池袋の袋とフクロウの音が似るところから、苦労を除き(不苦労)福を呼び込む(福籠)神としてフクロウのお守りが授与されている。主神は倭健命で神話の「天叢雲の剣」から災難除け、厄除け、防火のご利益があるとされています。

住所 東京都豊島区池袋3丁目51-2

於竹大日如来井戸跡

於竹大日如来井戸跡は東京都中央区日本橋にある井戸跡。

大伝馬町の佐久間家(一説には馬込家)の下女に、お竹という慈悲心の深さで知られる女がいた。ある日通りがかった行者から大日如来の化身であると告げられた。この話が市中に広がり、多くの人がお竹を拝むために訪れたという。

このお竹が愛用した井戸の跡が残され、石碑が建てられている。金運のパワースポットとされています。

住所 東京都中央区日本橋本町3丁目6-2

亀戸香取神社

亀戸香取神社は東京都江東区亀戸の神社。

藤原鎌足が東国下向の時に勧請したとも、応安4年(1371)鎮座とも伝えられる。亀戸七福神の大国神、恵比寿神としても知られている。

スポーツ振興の神として知られ、勝負運のパワースポットとも言われる。勝運のご利益があり、現在では必勝祈願のためにスポーツ界で活躍するアスリートも参拝に訪れます。

住所 東京都江東区亀戸3丁目57-22

大神山神社

大神山神社(おおかみやまじんじゃ)は、小笠原諸島の父島の中心街を見下ろす山の中腹にある神社。

祭りや相撲大会などが催される。神社からの展望は父島・二見港を見下ろすことができる絶景。太古の文明の記憶を思い出そうというエネルギーが満ちているとされる。

住所 東京都小笠原村父島字東町

江東天祖神社

江東天祖神社は東京都江東区亀戸の神社。

応永2年(1395)に僧良傳が、龍眼寺と共に創建したと伝えらる。古くは柳島総鎮守神明宮と称された。亀戸七福神の福禄寿。

勝運と出世のパワースポットとして人気がある。国土安穏、富貴繁栄、出世、福徳、開運、勝運のご利益があるといわれている。

御祭神の天照大神は、神々の中でも最高位の神であり、国土安穏や富貴繁栄の神様。八幡大神は武士からの信仰が厚く、勝運や厄除け開運の神様として知られる。春日大神は弓術の神で、武勇の神、軍神、出世の神様とも言われる。

境内社の太郎稲荷神社は、筑後立花家下屋敷にあった、立花家の守護神を江戸時代に移したもので、樋口一葉の「たけくらべ」にも登場する。

人望福徳のご利益があるとされる福禄寿が境内の一角にあるお社にまつられています。 天祖神社の創立年代は明らかではありませんが、推古天皇の時代に創建され、聖徳太子作のご神体がまつられていたといわれています。

住所 東京都江東区亀戸3-38-35

関口水神社

関口水神社は、東京都文京区にある創業120年の老舗パン屋「関口フランスパン」敷地内にある水神様。

八幡宮社司が夢のお告げを受けて祀ったという。美味しい水が湧き、願いを叶えると評判の水神様。縁結び、病気平癒などにご利益があるとされています。

住所 東京都文京区関口2丁目3-3

鎧神社

鎧神社(よろいじんじゃ)は、東京都新宿区北新宿3丁目にある神社。旧称「鎧大明神」。火防守護、武運長久、商売繁盛、勝負運、縁結びなどにご利益があるとされています。

住所 東京都新宿区北新宿3-16-18

円照寺

円照寺は、東京都新宿区にある真言宗豊山派の寺院。

藤原秀郷が戦で怪我をしたのが、ここでなおったというので、そのお礼のしるしにつくられた。経営・開発・医療・縁結びにご利益があるとされています。

住所 東京都新宿区北新宿3-23-2

経王寺

経王寺は、東京都新宿区の日蓮宗の寺院。1655年に建立。山号は大黒山。本堂隣の大黒堂には日蓮上人が作ったとされる大黒天が鎮守として祀られている。

経王寺は江戸時代終わりの1866年に上野戦争(上野彰義隊の戦い)で敗走した幕府軍(彰義隊)をかくまったため新政府軍の攻撃を受けた。そのとき発砲した弾の跡が今も山門に残されている。大願成就のご利益があるとされています。

住所 東京都新宿区原町1-14

白金氷川神社

氷川神社(ひかわじんじゃ)は、東京都港区白金二丁目にある神社。同区内赤坂にある氷川神社(赤坂氷川神社)と区別するため白金氷川神社とも称される。

日本武尊が東征の折に大宮氷川神社を遥拝した当地に、白鳳時代に創建されたと伝えられている。御祭神は、素盞嗚尊(スサノオノミコト)、日本武尊(ニホンタケルノミコト)、櫛稲田姫尊(クシイナダヒメノミコト)で、開運・厄除・身体健康・災禍消除・家内安全・商売繁昌、病気平癒・交通安全などのご利益があるとされています。

住所 東京都港区白金2丁目1-7

長遠山常楽寺

長遠山常楽寺は、東京都新宿区の寺院。開運・厄払いのご利益があるとされています。

住所 東京都新宿区原町2丁目30

讃岐金刀比羅宮東京分社

讃岐金刀比羅宮東京分社は、東京都文京区の神社。文政2年、板橋 市左衛門の邸内祠として祀られたのが始まり。明治23年には神田和泉町から深川古石場町に移転、「深川のこんぴらさん」として親しまれた。昭和20年、戦災にあい建造物を焼失。水道橋金刀比羅神社と深川のこんぴらさんを合わせ祀り、昭和39年、文京区本郷に遷座。以来「水道橋のこんぴらさん」として親しまれる。大物主命(おおものぬしのみこと)、倉稲魂命(うかのみたまのみこと)です。 ご利益は、「商売繁盛」、「合格祈願」、「航海安全」、「縁結び」のご利益があるとされています。

住所 東京都文京区本郷1-5-11

相即寺

相即寺(そうそくじ)は、東京都八王子市の寺院。

寺伝によると天文15年(1546年)、忍誉上人が開創。天正年間八王子城落城のさい同寺縁故の283人の戦死者の首を引取って堂内に埋葬、その霊を供養した地蔵が堂内にある。

その後、昭和20年に東京品川より疎開して来た神尾明治君(当時九歳)が米軍戦闘機の銃撃で幼い命を落した。知らせを受けてかけつけた母親が堂内150体の地蔵の中から、亡くなった子によく似た地蔵を見つけ、その背に生前大切にしていたというランドセルを背負わせて供養したことが、ランドセル地蔵の縁起となった。開運・厄払いのご利益があるとされています。

住所 東京都八王子市泉町1132

林泉寺

林泉寺は、東京都文京区小日向にある曹洞宗の寺院である。山号は青龍山。大岡政談に登場する品川区の願行寺・葛飾区の南蔵院とともに縛られ地蔵があることで有名である。

縛られ地蔵は、しばり地蔵ともいわれ、伊藤半兵衛長光が両親の供養のために寄進した物であり、33世林泉寺住職江田和雄和尚によると「寺社奉行が町民の不満対策のために地蔵を縛らせることで解消させようとした」と推測している。願掛けのために地蔵を縛り、願いが叶ったらほどくと言われていると江戸砂子に書かれている。恋愛のパワースポットとして知られています。

住所 東京都文京区小日向4丁目72

駒留八幡神社

駒留八幡神社は東京都世田谷区上馬五丁目35番3号の神社。

当地の領主、北条左近太郎入道成願が徳治3年(1308)社殿を造営し、駒留八幡と称したという。

世田谷城主吉良頼康が、その子の追福のため、八幡宮に一社相殿として祀り若宮八幡と称し、また母常盤を辨財天として祀ったという。「国家安寧」、「勝運」、「殖産産業」、「家内安全」、「学問」、「交通安全」、「悪病除け」、「災難除け」、「子孫繁栄」などのご利益があるとされています。

住所 東京都世田谷区上馬五丁目35番3号

蛸薬師成就院

蛸薬師成就院は、東京都目黒区の天台宗寺院。天台宗の宗祖伝教大師最澄の高弟の慈覚大師円仁の開山と伝えられる。イボ、タコ取りのご利益で知られる。御真言を唱えながら御撫石(おなでいし)でイボをなでると、イボが落ちると言われている。「御撫石」の秘法は代々の住職が秘伝とするもので、成就院では加持祈祷や御撫石のお守りなども授与していただける。魚の目、タコ、皮膚病、神経痛、内蔵の病、夜泣き、かんの虫などあらゆる病気に効果があるといわれている。成就院を創建した慈覚大師円仁が唐からの帰路中、荒れた海を鎮めるために自ら刻んだ薬師如来を海神に捧げたところおだやかな海に戻り、難を逃れることができた。その後大師が諸国を巡礼していた折、かの薬師如来像が蛸に乗って海上に浮かんでいるの見、その姿を霊木に刻み、堂を建てたのが成就院のはじまりとされる。イボ、たこ、魚の目、アトピー、皮膚病、眼病、脱腸、ぢ疾、神経痛、内臓の病、ほか諸病にご利益があるとされています。

住所 東京都目黒区下目黒3丁目11-11

沼袋氷川神社

沼袋氷川神社(ぬまぶくろひかわじんじゃ)は東京都中野区沼袋にある神社。

正平年間(1346年 – 1370年)に武蔵国の一の宮である氷川神社から分霊されたことに由来する。文明9年(1477年)、江古田・沼袋原の戦いの際にして、太田道灌が陣営を置いたと言われ、その際戦勝を祈願して境内に杉の木を植えたと言われている。これが「道灌杉」と呼ばれ長く親しまれてきたが1942年に枯死、現在では切り株が残っている。

境内の狛犬は子育て狛犬といわれ、3回なでるとお産が軽くなる言い伝えがある。

また中野区内唯一の一箇所七福神、中野七福神がある。触れると願いが叶うという「三本願い松」がパワースポットと言われている。狛犬は昔から安産をつかさどる神様として人々から信仰されています。 3回撫でるとお産が軽くなる安産のご利益があるとされています。

住所 東京都中野区沼袋一丁目31番4号

法乗院閻魔堂

法乗院閻魔堂は、東京都江東区の寺院。お賽銭を投入すると、閻魔様が説法される、というユニークな仕掛けで知られる。また近年は、お骨をパウダー化し、真空パックして保管納骨する永代供養システムが受け入れられている。おゑんま様の除けと封じのご利益があるとされています。

住所 東京都江東区深川2丁目16-3

廣源院東福寺

廣源院東福寺は東京都国分寺市西恋ケ窪1-39-5の真言宗豊山派寺院。御本尊は大日如来像。

鎌倉時代初期の開山。

本堂右手に、恋ケ窪の地名にちなんだ「恋の鐘」が設置されている。猫耳のついたハート型からぴろんと尻尾が伸びた形をしている。かぎしっぽの猫は幸福を引っ掛ける、という。商売繁盛などのご利益があるとされています。

住所 東京都国分寺市西恋ケ窪1-39-5

梅田神明宮

梅田神明宮(うめだしんめいぐう)は東京都足立区梅田の神社。

創建年代不詳ながら、1762(宝暦12)年の江戸大火の直後、地主神が祀られていた当地に奉斎されたという。

禊教発祥の霊場として知られ、御神木に手を当てるとオーラ(霊力)を感じられるという。

1840(天保11)年4月、井上正鉄(井上正鐵、いのうえまさかね)が神主となった。

正鐵は古神道に基づき、呼吸法や粗衣粗食を特徴とする教化活動を行い、多くの門人を集めたという。

しかし、寺社奉行から勤皇・倒幕思想の嫌疑をかけられ、1841(天保12)年に妻らと共に伝馬町牢屋敷へ投獄される。

その後釈放され、寺社奉行の命令により教導の趣旨を上下二巻にまとめ提出したのが「神道唯一問答書」で、禊教の教典となった。

1843(天保14)年、三宅島に島流しとされた。そこで6年を過ごした後、1849(嘉永2)年2月18日に逝去。梅田神明宮の社殿隣には、井上正鐵の旧宅が今も保存されている。諸願成就のご利益があるとされています。

住所 東京都足立区梅田六丁目19番4号

浦守稲荷神社

浦守稲荷神社は、東京都大田区の神社。白い鳥居を持つ白蛇神祠が祀られている。商売繁盛、咳の病気にご利益があるとされています。

住所 東京都大田区大森南3丁目27-8

中目黒八幡神社

中目黒八幡神社(なかめぐろはちまんじんじゃ)は、東京都目黒区中目黒にある神社。中目黒村鎮守であった。

創建不詳。現在の社殿は昭和11年(1936年)に竣工のもの。

毎年9月の例大祭には十二座の神楽が奏される。

勝負運のパワースポットとして知られ、境内社に三峰神社には縁結びのご利益があるという。

境内にはお水取りもできる湧き水、さざれ石などのスポットも見られる。縁結びのご利益があるとされています。

住所 東京都目黒区中目黒三丁目10番5号

浄名院

浄名院は、東京都台東区上野の天台宗寺院。八万四千体地蔵で知られる。現在では4万8000体を超えるお地蔵さんが造立されている。

毎年旧暦8月15日に行われる「へちま供養」でも有名。明治時代には不治の病と言われたぜんそくの加持祈祷を行ったことに由来する。

住所 東京都台東区上野桜木2丁目6-4

真源寺

真源寺(しんげんじ)は、東京都台東区下谷にある、法華宗本門流の寺院。山号は仏立山。1659年(萬冶2年)光長寺20世・日融が当地に法華宗本門流の寺院を開山したことによる。鬼子母神を祀っていることで、入谷鬼子母神の名称で有名な寺院である。大田南畝の狂歌「恐れ入りやの鬼子母神」という洒落も有名である。

また、7月の七夕の前後に当寺院の境内で、朝顔市が開かれることで、入谷の名物であることはもとより、東京下町の夏の訪れを伝える行事として、全国的にも知られている。福禄寿は、長寿や商売繫盛といったご利益があるとされています。

住所 東京都台東区下谷1丁目12-16

木母寺

木母寺(もくぼじ)は、東京都墨田区にある天台宗の寺院。山号は梅柳山。院号は墨田院。本尊は地蔵菩薩・元三大師。

この寺は寺伝によれば、976年(貞元元年)忠円という僧が、京都から人買いによって連れてこられてこの地で没した梅若丸を弔って梅若塚をつくり、その傍らに建てられた墨田院梅若寺に始まると伝えられる。

住所 東京都墨田区堤通2丁目16-1

弘福寺

弘福寺(こうふくじ)は、東京都墨田区にある黄檗宗の寺院。山号は牛頭山。本尊は祥雲作といわれる釈迦如来。

隅田川七福神のうち布袋像を祀る。特徴ある中国風の外観が目を引く。咳止めのご利益があるとされ、風邪除けの神様としても有名。

弘福寺の境内には、「咳の爺婆尊」と呼ばれる一対の石像が祀られた小さなお堂がある。風外和尚が自分の両親の姿を像に刻み、朝夕の供養を怠らなかったと伝えられる像で、風邪除けのご利益があるという。特に、口の中に病気がある人はお爺さんに、風邪や咳に悩みがある人はお婆さんにお願いすると良いという。病気が治った際は、お礼に炒り豆に番茶を添えてお参りする習わしになっている。布袋尊は福徳・大漁のご利益があるとされています。

住所 東京都墨田区向島5丁目3-2

能勢妙見山別院

能勢妙見山別院(のせみょうけんさんべついん)は、東京都墨田区日蓮宗寺院。大阪府にある能勢妙見山の唯一の東京別院。開運・結縁のご利益があるとされています。

住所 東京都墨田区本所4丁目6-14

笠間稲荷神社東京別社

笠間稲荷神社東京別社(かさまいなりじんじゃ とうきょうべっしゃ)は、東京都中央区日本橋浜町にある。笠間稲荷神社(茨城県笠間市)の別社。笠間藩主牧野氏の下屋敷に祀られていた邸内社を起源とする。

胡桃の林に祀られていたことから「胡桃下稲荷」とも、門三郎という人物が利根川を中心として人々に功徳を施し、信仰を広めたことから「紋三郎稲荷」とも呼ばれる。

笠間稲荷神社は出世稲荷としても知られる。

また日本橋七福神の寿老神を祀る。寿老神は健康長寿を司る。福徳長寿、厄除け、開運、家内安全、商売にご利益があるとされています。

住所 東京都中央区日本橋浜町2丁目11-6

心城院

心城院は東京都文京区にある天台宗寺院。聖天を祀っていることから湯島聖天とも称される。

元禄7年(1694)、湯島天神別当職の天台宗喜見院第3世宥海大僧都が、大聖歓喜天を湯島天神境内に奉安するため、宝珠弁財天堂として開基した。明治維新により喜見院は廃寺となり、宝珠弁財天堂を心城院と改めた。

江戸名水の一つ「柳の井戸」がある。この霊水は女性の髪に霊験あらたかといわれ、この水で女性が髪を洗うと、どんなに硬く結ばれた髪でも、さらさらと解けるという。商売繁盛、家内安全、厄除、縁結び、受験合格にご利益があるとされています。

住所 東京都文京区湯島3-32-4

感応寺

感応寺は、東京都世田谷区上馬の浄土宗寺院。水子供養・ペット葬儀で知られる。美髪・厄除のご利益があるとされています。

住所 東京都世田谷区上馬4丁目30-1

願行寺

願行寺は東京都品川区にある浄土宗寺院。即成山光明院と号する。

寛正3年(1462)に、後に鎌倉光明寺第8世となった観譽祐祟日祐上人が創建した。江戸時代には、当寺の住僧諦譽上人東流和尚がしばしば江戸城に呼ばれたことから、馬喰町に地所を拝領、同名の寺(現駒込願行寺)を建立したという。境内には承応元年に造立されたしばられ地蔵がある。

しばられ地蔵は、病や災難に苦しむ人の身代わりとなってその身を縄で縛られ、苦しみを一身に引き受けて下さっているという。願かけをする人はお地蔵さまの首を持ち帰って毎日お願いをし、願いが叶ったら首をもうひとつ添えて返すことになっている。厄払い、厄除け、縁結び、商売繁盛のご利益があるとされています。

住所 東京都品川区南品川2-1-12

福聚院

福聚院大黒天は東京都文京区の浄土宗寺院。

安永3年(1774)開山。三国伝来大黒天。江戸時代から有名で、甲子の日に参れば商売繁盛、金運に恵まれるといわれにぎわった。鎌倉時代の作と伝わる大黒天座像は、古式で簡潔、量感にあふれている。

門を入ったところにあるとうがらし地蔵は、明治の中ごろとうがらしの好きなおばあさんが持病のぜん息に苦しんでいたが、医者からとうがらしを止められていたにもかかわらず食するうちに亡くなった。そこで近所の人があわれんで地藏尊を造りとうがらしを供えた。その後、ぜん息に苦しむ人々が祈願すると治りお礼にとうがらしを供えるようになったと伝わる。 江戸時代から有名なスポットで、「甲子の日」に参拝すれば商売繁盛のご利益があるとされています。

住所 東京都文京区小石川3-2-23

鶴間熊野神社

鶴間熊野神社は、東京都町田市鶴間の神社。和歌山県熊野にある本宮熊野坐神社、新宮熊野速王神社及び熊野那智神社の熊野三山神社を勧請したものである。

住所 東京都町田市鶴間580

町田天満宮

町田天満宮(まちだてんまんぐう)は、東京都町田市の神社。御祭神は学問の神様と称される菅原道真公(すがわらのみちざねこう)。家内安全をはじめ、交通安全や安産祈願、縁結び、商売繁盛、必勝祈願などのご利益があるとされています。

住所 東京都町田市原町田1丁目21-5

菅原神社

菅原神社(すがわらじんじゃ)は、東京都町田市本町田にある神社である。

町田三天神のうちのひとつ(他に町田天満宮・大谷天神社)で、周辺を通る路線バスの運行本数が非常に多いこともあり、市内では参拝客が特に多い神社のひとつである。

菅原神社は、東京都指定の旧跡井出の沢古戦場にある。1335年、鎌倉街道の所要地であった町田村(現在の町田市本町田周辺)で、鎌倉を目指す北条時行軍と、それを食い止めようとする足利直義軍との間で激しく合戦が繰り広げられたと伝えられている。

なお名称は、当時この地では澄んだ水が湧き出ており、その湧水地から現在の恩田川に続く沢が井出の沢と呼ばれていたことによる。学業成就にご利益があるとされています。

住所 東京都町田市本町田802

阿豆佐味天神社

立川水天宮・阿豆佐味天神社(たちかわすいてんぐう・あずさみてんじんしゃ)は、東京都立川市の神社。寛永6年創祀で、医薬神を祀る阿豆佐味天神社の境内にあり、戌の日の安産祈願が有名。境内社に養蚕の神の蚕影神社をお祀りしており、蚕に災いをなす鼠を捕らえる猫を守り神とするところから、「猫返し神社」として知られる。行方不明になった猫・迷い猫の安全・発見を祈願する参拝が後を絶たない。医療や学問、芸術に関するご利益はもちろんですが、厄除けのご利益や、安産に関するご利益、交通安全のご利益があるとされています。

住所 東京都立川市砂川町4丁目1-1

昌翁寺

昌翁寺(しょうおうじ)は、東京都調布市の天台宗寺院。縁結び・恋愛成就 · 商売繁盛などのご利益があるとされています。

住所 東京都調布市仙川町3丁目7-1

小平神明宮

小平神明宮は、東京都小平市の神社。本殿の御祭神は天照皇大神(あまてらすすめおおかみ)。ほかに、天満宮、天王宮、愛宕社が相殿として祀られている。また東殿には八雲神社、春日神社、八幡神社が、西殿には稲荷神社、秋葉神社、熊野神社、白山神社が、そして境外の中島町には一の宮神社が祀られ、合わせて十二社、十五座の神々を総称して「小平神明宮」と称する。冬至の日に行われる太陽の新生を祝い「星祭り」という神事が行われる。所願成就や学業成就、金運上昇のご利益があるとされています。

住所 東京都小平市小川町1丁目2573

観蔵院

観蔵院は、東京都多摩市の寺院。縁結びのご利益があるとされています。

住所 東京都多摩市東寺方1丁目3-15

聞修院

黒澤山聞修院は、東京都青梅市の曹洞宗禅寺。天文年間(1532~1555年)の創立で、開基は黒沢蔵之助である。本尊は阿弥陀如来である。

聞修院という寺名は「聞思修」という仏教の言葉に基づく。仏法を聴聞し、自ら思惟し、仏道を実践修行するという理念のこめられたもの。

住所 東京都青梅市黒沢3丁目1578

月読寺

月読寺は、小池龍之介氏が住職をつとめる東京都世田谷区の寺院。従来のお寺のイメージとは全く異なり、住宅街にある一軒家にあり、坐禅や説法が行われている。特定の宗派にも属さない。

満月の夜にも坐禅セッションが行われる。縁結びや安産祈願、厄除、交通安全などのご利益があるとされています。

住所 東京都世田谷区上祖師谷2-18-29

塩船寺

塩船寺は、東京都青梅市の真言宗醍醐派寺院。ボケずに長寿にご利益があるとされています。

住所 東京都青梅市塩船120

三宝寺

三宝寺(さんぽうじ)は、東京都練馬区石神井台にある真言宗智山派の寺院である。山号は亀頂山(きちょうざん)。石神井公園にある三宝寺池の由来になっている。

応永元年(1394年)に鎌倉・大徳寺の幸尊法印によって開かれた。

境内奥に四国八十八ヶ所霊場のミニチュアがある。各霊場の砂を地面に埋め、それを踏んで霊場巡りの代わりとする「お砂踏み」によるもの。

また境内にある長屋門は勝海舟の邸宅にあった門である。

住所 東京都練馬区石神井台1丁目15-6

内藤神社

内藤神社は、東京都国分寺市の神社。安産祈願、家内安全、学業成就のご利益があるとされています。

住所 東京都国分寺市日吉町4丁目11

拝島大師

拝島大師(はいじまだいし)は、東京都昭島市にある天台宗の仏教寺院である。本覚院が正式な名称である。大日八坊の一つで、比叡山延暦寺の中興の祖として知られる良源(元三大師、慈恵大師)を本尊として祀る。正月2日3日の縁日は「だるま市」として有名であり、初詣とあわせて多くの参拝者で賑わう。厄除、病気平癒にご利益があるとされています。

住所 東京都昭島市拝島町1丁目6-15

玉川神社

玉川神社(たまがわじんじゃ)は、東京都羽村市の神社。御祭神は建御名方命(たけみなかたのみこと)。恋愛成就、殖産振興、厄除開運、安産祈願、所願成就のご利益があるとされています。

住所 東京都羽村市羽中4-1-16

大嶽神社

大嶽神社は東京都西多摩郡檜原村の神社。檜原村と奥多摩町の境界にある大岳山の山頂手前に本宮(奥の院)があり、麓の檜原白倉に里宮(遥拝所)がある。

本宮は日本武尊東征の際に、日本武尊の徳を称え山頂に建立したのが始まりと伝えられる。その後吉野山の広国押武金日尊を勧請合祀して大嶽金峰山蔵王権現と称した。明治時代になって現在名に改称した。商売繁盛、良縁祈願、病気平癒、起業成就、火防守護、武運長久、出世開運、天下太平にご利益があるとされています。

住所 東京都西多摩郡檜原村大嶽8189

寶田恵比寿神社

寶田恵比寿神社は、東京都中央区日本橋の神社。日本橋七福神の一つ。商売繁昌、家族繁栄、火防の守護神とされる。

運慶あるいは左甚五郎の作と伝えられる祭壇中央の見事な「恵比寿神」像がある。

10月には商売繁盛を祈る恵比寿講が開かれ、べったら市(べったら漬けが売られる日本橋の秋の風物詩)でにぎわう。「べったら」は「べったり運がつく」とかけられる。金運アップ・商売繁盛のご利益があるとされています。

住所 東京都中央区日本橋本町3-10-11

立川諏訪神社

立川諏訪神社は、東京都立川市の神社。第五十二代嵯峨天皇の弘仁2年(811年)7月27日、信濃国(長野県)諏訪大社(上社)より勧請、鎮祭される。古くは農耕における守護神、ひいては生活の根源神として地域の人々の心の依り所となる。軍神であり、農耕の神様でもあるため、勝利祈願や商売繁盛のご利益があるとされ、とくに子授かりや安産祈願のご利益があるとされています。

住所 東京都立川市柴崎町1丁目5-15

玉光神社

玉光神社は、東京都三鷹市の神社。「新しい出会い」「結婚」にご利益があるとされています。

住所 東京都三鷹市井の頭4丁目11-1

秋葉神社

秋葉神社は、東京都新宿区の神社。

寛永年間まで牛込寺町に鎮座し、火除の神として崇められていた。火難除けや無病息災などのご利益があるとされています。

住所 東京都新宿区矢来町1

飛鳥山公園

飛鳥山公園は東京都北区にある区立公園。桜の名所として知られる。

江戸享保期に行楽地として整備され、明治6年(1873年)には上野公園などと共に日本最初の公園に指定された。園内に残る渋沢栄一の旧邸は国の重要文化財に指定されている。

徳川吉宗が享保の改革の一環として整備・造成を行った公園として知られる。吉宗の治世の当時、江戸近辺の桜の名所は寛永寺程度しかなく、花見の時期は風紀が乱れた。このため、庶民が安心して花見ができる場所を求めたという。開放時には、吉宗自ら飛鳥山に宴席を設け、名所としてアピールを行った。

園内に佐久間象山の桜賦碑、老農・船津伝次平の碑などがある。

大きな龍脈が入っていて気軽に行けるパワースポットといわれる。静寂、落ち着き得られるとされている。

住所 東京都北区王子1-1-3

円乗寺

円乗寺(えんじょうじ)は、東京都文京区白山にある天台宗の寺院。江戸観音12番札所。山号は南縁山。院号は正徳院。本尊は釈迦如来。

井原西鶴の名作『好色五人女』などで有名なお七(1668~1683)の墓がある。お七の生家は駒込片町(一説によると本郷追分とも)の有数な八百屋であった。1682年12月の天和の大火で家が焼け、菩提寺の円乗寺(吉祥寺説は誤り)に避難したが、避難中に円乗寺の小姓山田佐兵衛と恋仲になった。やがて家は再建され戻ったが佐兵衛あいたさに付け火をした。放火の大罪で捕らえられたお七は、天和3年3月火あぶりの刑にされた。

その八百屋お七にあやかり、恋愛成就には効験がある恋愛のパワースポットとされ、女性を中心に縁結び祈願に多くの方が訪れている。恋愛成就・縁結び・火伏せのご利益があるとされています。

住所 東京都文京区白山1丁目34-6

永代寺

永代寺(えいたいじ)は、東京都江東区にある高野山真言宗の寺院。

1624年(寛永元年)、長盛の開山により永代島に創建された。江戸時代には富岡八幡宮の別当寺として栄えたが、明治初年の神仏分離により廃寺となった。跡地は現在の深川公園や深川不動堂などになっており、深川一帯でも指折りの広大な寺院であった。その後、1896年(明治29年)に旧永代寺の塔頭の吉祥院が名称を引き継ぎ、再興されたのが現在の永代寺である。

当地の地名・門前仲町はこの旧永代寺の門前という事で名付けられた。

住所 東京都江東区富岡1-15-1

密厳院

密厳院は、東京都大田区の真言宗寺院。

悲恋の物語で知られる八百屋お七の三回忌に、菩提を弔って建立されたお七地蔵がある。鈴ヶ森刑場から一夜にして密厳寺まで飛んできたとも言われる。このお七地蔵にお参りすると、お七が想う相手との縁を結んでくれ、恋が叶うとされる。

近年は恋愛成就のパワースポットとして人気を集めている。悪縁絶ちのご利益があるとされています。

住所 東京都大田区大森北三丁目5番4号

祐天寺

祐天寺(ゆうてんじ)は、東京都目黒区中目黒五丁目にある浄土宗の寺院である。山号は明顕山。本尊は、阿弥陀如来(寄木造・坐像)で阿弥陀堂に安置される。本堂には、開山祐天上人坐像が安置される。現在の本堂は、元々は常念仏堂として建立された堂宇を再建したものである。

別院として猫寺と呼ばれる祐天寺庵がある。古くから猫の多くあつまる地だったと言われるが、現在は猫カフェ寺のようになり、守猫と呼ばれる猫と参拝者が寛げる。また猫を連れて訪れることもでき、猫の病気がおさまった、性格が良くなった、などと言われるという。但し事前予約が必要。祐天にお祓いをしてもらうと病気が治ったという者が多くいたことから、無病息災・厄災消除のご利益があるとされています。

住所 東京都目黒区中目黒五丁目24番53号

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