千葉県香取市:香取神宮

高品質・低価格なサプリメントならネイル-Nail-
千葉県

香取神宮(かとりじんぐう)は、千葉県香取市にある神社で、祭神は経津主神 経津主大神 (伊波比主命)。日本全国に約400社ある香取神社の総本社です。

神宮の位置する山はその形状から亀甲山と呼ばれている。大鯰の尾を押さえているという要石があり、地震除けのご利益があるとされる。

日本書紀にも登場する武術の神様「経津主大神(ふつぬしのおおかみ)」を祀り、勝運・交通・災難除けなどにご利益があると言われています。 近年では“関東屈指のパワースポット”としても注目され、遠方からもたくさんの方が参拝に訪れる人気のパワースポットです。

御神徳

【御祭神】

経津主大神(ふつぬしのおおかみ)

【ご利益】

勝運・仕事運・道開き・厄祓い・縁結び

楼門

楼上の額は海軍大将・東郷平八郎の筆です。随身像は、右が武内宿禰、左が藤原鎌足とされ、裏側を狛犬が護っています。本殿・拝殿(現祈祷殿)・楼門などの主な建物は、江戸5代将軍・徳川綱吉公が造営したもの。

拝殿

香取神宮の建築方法は、本殿・幣殿・拝殿が連なっている権現造(ごんげんづくり)という手法で建てられています。「意を決す場所」のご神前で、決断することの神意と真正面から向きあうとよいとされています。

御神木の大杉

祈祷殿前にある樹齢1000年の御神木の大杉があります。祈祷殿は昭和の大修築まで拝殿として使用され、移築されたもの。

三本杉

拝殿左手の三本杉は、強力なエネルギーを放っています。この杉は、源頼義の祈願によって三本に分かれたという伝説がある、心願成就のパワースポットとされています。

要石

境内西方にひっそりと鎮座する、地震封じの要石。要石には強い霊力が宿っています。 ここは、太古から信仰の対象とされてきた場所。香取神宮の最重要な「心の御柱」的存在の霊石です。

かつて、地震は地中に棲む大ナマズ(又は龍)が暴れて起こすものと考えられていて、要石はその大ナマズを押さえつけるもの。この要石、鹿島神宮の神様と協力して地震の原因となる大ナマズを押えている石といわれています。鹿島神宮がナマズの頭」を「香取神宮がナマズの尻尾」をそれぞれ要石で押さえてくれているとされています。

奥宮(おくのみや)

ご祭神:経津主大神の荒魂(あらみたま) 境内西方・要石のほど近くに奥宮がひっそりと鎮座しています。社殿は、伊勢神宮式年遷宮の古材を使用たもの。

奥宮は、勝利の神様・フツヌシ大神の「荒魂」に象徴される、勝運とエネルギーをもたらすパワースポットです。荒魂は、神の魂のより根源的な「荒ぶる魂」そのもの。その荒々しさから、新しい物事を生み出すエネルギーを内包している魂です。

鹿島新宮社(かしましんぐうしゃ)

ご祭神:武甕槌大神(たけみかづちのおおかみ)、天隠山命=高倉下命(あまのかくやまのみこと、たかくらじのみこと)

本殿右後方にあり、フツヌシ大神のペア神・鹿島神宮のタケミカヅチ大神と、初代神武天皇に布都御魂(フツヌシ大神を顕現化した霊剣)をもたらした高倉下命が祀られています。

匝瑳神社(そうさじんじゃ)

ご祭神:磐筒男神(いわつつおのかみ)、磐筒女神(いわつつめのかみ)

本殿左後方にあり、フツヌシ大神の父母神が祀られています。

香取神宮の属性

香取神宮のパワースポット属性は地属性とされています。

地属性は「忍耐力・継続力・蓄積力」を持っている人です。縁の下の力持ちで、影のリーダータイプです。
とにかく我慢強い、継続できる力があります。ただ、頑固で融通が利かない人で、視野が狭くなりがちです。
視野を広く持っていかないと小さいところで躓いてしまいます。
広い視野を持つために地属性のパワースポットを訪れましょう!

アクセス

佐原駅からバスで15分
拝観時間  8時30分~16時30分
拝観料   無料
住所    千葉県香取市香取1697−1

口コミ掲示板

タイトルとURLをコピーしました