千葉県 パワースポット

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猿田神社

千葉神社

千葉神社(ちばじんじゃ)は、千葉市中央区にある神社。千葉氏の守護神である妙見菩薩を本尊とする寺院(千葉妙見宮)として建立され、千葉氏の祖平忠常の子覚算大僧正によって伽藍が整備されたと伝えられる。以降千葉宗家のみならず千葉氏一族の信仰が篤く、千葉氏宗家の元服は代々この寺で行われた。また、千葉常胤の案内で同寺を参拝した事で知られる源頼朝からも手厚く保護されていた。

星の導きによるパワースポットと言われ、二階建てとなっている珍しい本殿では、二階の方がより願いが届くという。

本殿の向かいある二階建ての「尊星殿」は、1階中央となる福徳殿には「八星宮」があり、その両側には日天楼と月天楼が配置されている。

東側の日天楼には太陽のパワーがあり活性作用を司り、西側の月天楼には月のパワーがあり浄化作用を司るという。

手水舎の裏にある「美寿之宮」からは水が湧き出ており、「延寿の井」と呼ばれ水神様のパワースポットとなっている。古来から一眼成就の霊泉として知られる。

その奥にある「亀岩」は福を運ぶ岩で、撫でるだけで福運を授けてもらえるという。本殿隣には菅原道真公をお祀りした摂社・千葉天神がある。学問の神様として知られる。

天神様に向かって右側には「御力石」という大きな石が3つ並んでおり、触れることでボケ防止のご利益が得られるという。

「亀岩」の隣にあるのが弁財天があり、福徳財宝・安産・芸術などのご利益がある。他にも多くの境内社をそなえ、それぞれのご利益が得られるマルチなパワースポットといえる。

住所 千葉県千葉市中央区院内1-16-1

香取神宮

香取神宮(かとりじんぐう)は、千葉県香取市にある神社で、祭神は経津主神 経津主大神 (伊波比主命)。日本全国に約400社ある香取神社の総本社です。

神宮の位置する山はその形状から亀甲山と呼ばれている。大鯰の尾を押さえているという要石があり、地震除けのご利益があるとされる。

日本書紀にも登場する武術の神様「経津主大神(ふつぬしのおおかみ)」を祀り、勝運・交通・災難除けなどにご利益があると言われています。 近年では“関東屈指のパワースポット”としても注目され、遠方からもたくさんの方が参拝に訪れる人気のパワースポットです。

住所 千葉県香取市香取1697−1

猿田神社

猿田神社

猿田神社(さるだじんじゃ)は、千葉県銚子市猿田町にある神社。古くから八方除けなどで信仰されている。猿田彦大神・天鈿女命・菊理媛命を主祭神とする。各時代の武将(源頼朝、足利氏、千葉氏等)の戦勝祈願の場であったとともに、庶民の信仰も篤く、鎌倉時代から下総・上総・常陸にわたる476ヶ村の総氏神として崇敬され、家内安全・商売繁盛・八方除・交通安全・開運招神・心願成就にご利益があるとされています。

住所 千葉県銚子市猿田町1677

成田山新勝寺

成田山新勝寺(なりたさんしんしょうじ)は、千葉県成田市にある真言宗智山派の寺院。同派の大本山である。本尊は不動明王。

関東地方では有数の参詣人を集める著名寺院で、家内安全、交通安全などを祈る護摩祈祷のために訪れる人も多い。寺名は一般には「成田不動」あるいは単に「成田山」と呼ばれることが多い。

成田山新勝寺成田山公園内にある雄飛の滝がパワースポットと言われている。高さ約20メートル、幅約2.7メートル。滝の右手には山本瑞雲(ずいうん)氏の傑作になる「御滝不動尊」が安置されている。雄飛の滝から10メートル程離れたところには雌滝(めすたき)がある。勝運、厄除、災難除、身体健全などのご利益があるとされています。

住所 千葉県成田市成田1番地

玉前神社

玉前神社(たまさきじんじゃ)は、千葉県長生郡一宮町に鎮座する神社。上総国の一宮である。

永禄年間(1558年~1570年)の戦火により社殿および古記録等が焼失したため、創建年代は不明であるが、少なくとも鎮座以来1200年以上経過していることは間違いないといわれる。

9月13日に行われる例祭は、「上総十二社祭り」または「上総はだか祭り」といわれる裸祭り。玉前神社神楽とともに、千葉県の無形民俗文化財である。

「波乗守」というお守りがあり、サーファーの安全祈願をはじめ、「サーフィンの波ばかりでなく人生の荒波にも耐え、開運の波に乗れる」という御利益をうたっている。

レイライン上に位置し、しかもその東端にあたるパワースポットである。神武天皇の母である玉依姫命(たまよりひめのみこと)がご祭神として祀られ、縁結び、子授け、安産、子育てなどにご利益があるとされています。

住所 千葉県長生郡一宮町一宮3048

安房神社

安房神社(あわじんじゃ)は、千葉県館山市にある神社である。神話の時代に阿波国より渡ってきた忌部氏によって創建されたと言われる。安房国一宮。往古より大神宮と称されている。

境内末社のうち厳島社は本宮拝殿前の巨岩をくり貫いて小祠を造ってあり、古代の磐座ではないかという説もある。

山梨県の新屋山神社、石川県の金釼宮と並び日本三大金運神社の一つとも言われる。安房神社「イヤシロチ(弥盛地)」ともされ、心身を癒やし生命力を回復させる力があるという。日本三大金運神社の1つとして有名な、金運アップのパワースポットです。主祭神の天太玉命は、あらゆる物を生み出す力を持った産業創始の神。 物作りのほかに、商売繁盛・企業隆昌・事業繁栄などのご利益があるとされています。

住所 千葉県館山市大神宮589

笠森寺

笠森寺(かさもりじ)は、千葉県長生郡長南町笠森にある寺院、天台宗別格大本山、坂東三十三箇所の第三十一番札所、山号は大悲山。

寺伝によれば延暦3年(784年)に最澄(伝教大師)が楠の霊木で十一面観音菩薩を刻み安置し開基されたとされる古刹で、古来より巡礼の霊場として知られており、十一面観音像が本尊であることから「笠森観音」と通称される。

大岩の上にそびえる観音堂は、61本の柱で支えられた四方懸造と呼ばれる構造で、日本で唯一の特異な建築様式であり重要文化財である。長元元年(1028年)に後一条天皇の勅願で建立されたと伝えられているがその後焼失し、現在の建物は解体修理の際発見された墨書銘から文禄年間(1592年-1595年)の再建とされている。

観音堂の 75段の階段を上がった回廊からは、四季それぞれに美しい房総の山々が眼下に眺められ、その景観は一見に価する。他にも重要文化財の鋳銅唐草文釣燈籠など多くの文化財も残されている。

また、笠森寺周辺の森林は、延暦年間の笠森寺草創当時より禁伐林として保護されてきたと伝えられる暖帯林の残存林であり「笠森寺自然林」として国の天然記念物に指定されている。高木層はスダジイを主体とし、多くのシダ類なども見られ、自然が保たれていることからイタチ・アナグマ・リスなどの獣類、フクロウ・コノハズク・アカゲラ・ハイタカなどの鳥類やヒメハルゼミなどの昆虫類も生息し、関東地方の残存林として特徴的である。健康・長寿、子宝・子授け、心身の浄化と開運効果などのご利益があるとされています。

住所 千葉県長生郡長南町笠森302

麻賀多神社

麻賀多神社(まかたじんじゃ)は、千葉県成田市台方にある神社である。

印旛郡市に18社ある「麻賀多十八社」の惣社である。社伝によれば、景行天皇42年6月晦日、東征中の日本建尊が当地を訪れ、杉の幹に鏡を懸け「この鏡をインバノクニタマオキツカガミと崇めて祀れば、五穀豊穣になる」と言い、伊勢の大神を遥拝したのが当社の起源であるという。1944年(昭和19年)6月10日に日月神示が降ろされた場所としても知られている。

日月神示(ひつきしんじ、ひつくしんじ)は、神典研究家で画家でもあった岡本天明に「国常立尊」(別名、国之常立神)と呼ばれている高級神霊より自動書記によって降ろされたとされる神示である。境内にある末社・天之日津久神社に参拝後、社務所で休んでいたら、突然右腕が動き出し自動書記が始まった。原文はほとんどが漢数字、独特の記号、そして、若干のかな文字の混じった文体で構成され、抽象的な絵のみで書記されている「巻」も有る。別名「ひふみ神示」または、「一二三神示」とも呼ばれる。

その難解さから当初は書記した天明自身もほとんど読むことが出来なかったが、仲間の神典研究家や霊能者の協力などで少しづつ解読が進み、天明亡き後も妻である岡本三典(1917年(大正6年)11月9日 – 2009年(平成21年)6月23日)の努力により、現在では一部を除きかなりの部分が解読されたと言われている。本巻38巻と補巻1巻の計39巻から成る。

船形の麻賀多神社が当社の奥宮にあたるという。東日本一の大杉とも言われる御神木の大杉がある。周囲約8m、高さ40m。御祭神である和久産巣日神が「どんな願いでも聞き届けてくれる神様」であることが、諸願成就のご利益があるとされています。

住所 千葉県成田市台方1番地

玉崎神社

玉崎神社は千葉県いすみ市にある神社。御祭神は豊玉毘売命(トヨタマヒメノミコト)、火遠理尊(山幸彦)(ホオリノミコト)、鵜葦草葦不合命(ウガヤフキアエズノミコト)。

物部氏一族が創建した古社で、古事記・日本書紀にもその名が見られる。かつては、安房神社・香取神宮と並び房総三大神社と呼ばれていたという。中世は万木城などの祈願所でもあり、学問所もあった。日本四大人、国学者の平田篤胤翁(1776年-1843年)が逗留したこともある。

現在も代々物部氏直系の神職によって、いすみ・一宮地区の「上総十二社祭(上総はだか祭)」で知られる十二社の本宮として続いている。「大原はだか祭」も、もともとは徳川時代、玉﨑神社の神輿を最初に押日の八幡神社に下げ渡し、その神輿が大原に渡ったことが起源となったという。

いすみ市の玉崎神社は上総一ノ宮の玉前神社の本宮にあたるという。御神木は天然記念物の椎の木。

春分・秋分の日の太陽の軌道を「天道」または「レイライン」といい、寒川神社・七面山・富士山・元伊勢・出雲大社などの神社や聖山が並んでいる。玉崎神社はこのレイラインの入口にあたる「天道の神社」だという。神武天皇の母である玉依姫命(たまよりひめのみこと)がご祭神として祀られ、縁結び、子授け、安産、子育てなどにご利益があるとされています。 風水学的に東京から見て最大の吉方位として、開運・商売繁盛のご利益もあるとされています。

住所 千葉県いすみ市岬町中原3628

玉崎神社

玉崎神社(たまさきじんじゃ)は千葉県旭市飯岡(下総国海上郡)にある神社。

玉依姫尊を主祭神とし、日本武尊を配祀する。

社伝によると、景行天皇40年の創建とされている。日本武尊が東征の折、相模より上総に渡ろうとして海難に遭った際、弟橘媛が「これは海神の御心に違いない」と言って入水したので、無事上総国に着くことができ、葦浦(鴨川市吉浦)を廻り玉の浦(九十九里浜)に渡ることができた。そこで日本武尊は、その霊異を畏み、海上平安・夷賊鎮定のために、玉の浦の東端「玉ヶ崎」に、海神の娘であり神武天皇の母である玉依姫尊を祀ったと伝えられている。

後世「玉ヶ崎」を「竜王岬」と言うようになったのは、海神を竜宮の神に付会して「竜王の鎮まり坐す崎」としたためという。

住所 千葉県旭市飯岡2126

鋸山

鋸山(のこぎりやま)は、房総半島の南部、千葉県安房郡鋸南町と富津市の境に位置する山。標高329.4m。 山は凝灰岩から成り、建築などの資材として適している。そのため古くは房州石と呼ばれ、良質石材の産地として、江戸時代から盛んに採石が行われた(石切場跡は現在も残存する)。結果、露出した山肌の岩が鋸の歯状に見えることからこの名で呼ばれるようになった。

採取された石材は、幕末から明治、大正、昭和にかけて、主に横須賀軍港や横浜の港湾設備、東京湾要塞の資材として利用された。また、靖国神社や早稲田大学の構内にも利用されている。自然保護規制の強化により昭和57年を最後に採石を終了し、現在鋸山は観光資源として利用されている。

正式な名称は乾坤山(けんこんざん)という。江戸期には谷文晁が日本名山図会において日本80の名山のうちに数えたが、深田久弥が改めて日本百名山を選んだときに選に漏れ、現在では名山という認識はあまり広まっていない(小林泰彦選の「日本百低山」には入っている)。眺望は素晴らしく、東京湾一帯から伊豆大島まで見渡すことができる。また近隣の安房三名山「富山」「御殿山」「伊予ヶ岳」を臨むこともできる。

なお、鋸山が国道127号の上から東京湾へ落ち込むところは明鐘岬(みょうがねみさき)と呼ばれ、磯遊び、夕日観賞の観光ポイントである。

日本寺大仏で知られる日本寺は鋸山全体が境内である。

頂上付近にある「地獄のぞき」では、石切場跡の絶壁の上に突き出した岩盤上から約100m下を望むことができる。

百尺観音は世界戦争戦死病没殉難者供養と交通犠牲者供養のために発願され、昭和35年から6年の歳月をかけて昭和41年にかつての石切場跡に彫刻完成された。

鋸山の中腹には千五百羅漢がある。江戸中期の彫刻師・大野甚五郎が弟子27名とともに生涯をかけて刻んだ1,553体の石仏である。人間の喜怒哀楽を表現したその石仏には一つとして同じ顔がないといわれている。諸願成就、心身清浄、交通安全、気力充実などにご利益があるとされています。

住所 千葉県安房郡鋸南町

法華経寺

法華経寺(ほけきょうじ)は、千葉県市川市中山にある日蓮宗大本山の寺院である。山号は正中山。鎌倉時代文応元年(1260年)創立。日蓮の安らぎの地であり、説法の地でもある。

鬼子母神の信仰厚く、子育安産、病気平癒の祈祷、社運隆盛のための参詣の人も多く訪れる。中山法華経寺とも呼ばれる。

国宝である日蓮の真筆(立正安国論、観心本尊抄)や重要文化財の建造物があり、春秋の彼岸法、お千部、お会式、日蓮宗大荒行堂開設や聖教殿の開扉もある。江戸三大鬼子母神として、子宝や子授け、安産、子育てにご利益があるとされています。

住所 千葉県市川市中山二丁目10番1号

麻賀多神社

麻賀多神社(まかたじんじゃ)は、千葉県成田市船形にある神社である。印旛沼の東1Kmほどの船形に鎮座。公津原古墳群と隣接する。

船形の麻賀多神社は、麻賀多神社の奥宮(あるいは元社)にあたり、台方の麻賀多神社を大宮という。願望成就のご利益があるパワースポットです。

住所 千葉県成田市船形834

日本寺大仏

日本寺大仏(にほんじだいぶつ)は、千葉県安房郡鋸南町の日本寺にある大仏である。1783年(天明3年)、大野甚五郎英令が門弟27名とともに、岩を彫刻して建立したとされる。建立当時の高さは9丈2尺(約37.7m)であったが、崩壊箇所などがあるため、現在の像高は31.0m。

日本寺(にほんじ)は、山号は乾坤山(けんこんざん)と号する曹洞宗寺院。本尊は薬師三尊。725年(神亀2年)に聖武天皇の勅詔により行基によって開かれた古刹である。

1989年(平成元年)5月、インド国政府により、日印親善と世界平和を祈念して、釈尊成道の聖地、ブッダガヤの聖菩提樹の分木が日本寺へ贈られ、大仏広場に植えられている。諸願成就、心身清浄、交通安全、気力充実などにご利益があるとされています。

住所 千葉県安房郡鋸南町元名184

縁結び大社

縁結び大社は、千葉県東金市の神社。厄除け不動尊山内にある。良縁祈願のパワースポットとして評価が高い。

祭神である愛染明王の神徳は良縁、結婚、恋愛の成就。また、珍しいのが悪縁切りの神も併せて祀られている。縁結びと縁切りを両方叶えるパワースポット。

関東厄除け三不動のひとつ、千葉市と東金市に鎮座する不動尊。 その境内にある縁結び大社の主神は、良縁、結婚成就などにご利益があると言われる愛染明王神(あいぜんみょうおう)。 さらに、良縁、悪縁切り、縁開き、縁運上昇、円満和合、幸福のご利益があるとされています。

住所 千葉県東金市山田1210

犬吠埼

犬吠埼(いぬぼうさき)は関東平野の最東端、太平洋に突出する岬。

千葉県銚子市の利根川の河口に近くにあり、岬には「世界灯台100選」にも選ばれた犬吠埼灯台が屹立する。

富士山のような高地や離島を除けば、日本国内で最も早い初日の出を拝むことができる場所として知られている。「猿田神社」は、銚子屈指のパワースポットです。 方位除けや交通安全、七五三のお祓いだけでなく、運気上昇や開運などのご利益があるとされています。

住所 千葉県銚子市

本土寺

本土寺(ほんどじ)は、千葉県松戸市平賀にある、日蓮宗の本山。山号は長谷山。塔頭が一院ある(仏持院)。「あじさい寺」と親しまれる。

池上の長栄山本門寺、鎌倉の長興山妙本寺とともに「朗門の三長三本(さんちょうさんぼん)」と称されている。「朗門」とは日蓮の弟子日朗の門流という意味であり、「三長三本」とは、上記3か寺の山号寺号にいずれも「長」「本」の字が含まれることによる。紅葉の名所としても有名。「乳出の御霊水」として、子授け、安産、縁結びにご利益があるといわれる人気のパワースポットです。

住所 千葉県松戸市平賀63

高家神社

高家神社(たかべじんじゃ)は、千葉県南房総市(旧千倉町)にある神社である。式内社で、旧社格は郷社。「料理の祖神」を祀る神社として料理関係者や醤油醸造業者などから崇敬される。

磐鹿六雁命(高倍神)、および天照皇大神・稲荷大神を祀る。

当社の創建の由緒は不詳であるが、高家神社の由緒書では、磐鹿六雁命の子孫の高橋氏の一部の者が、祖神に縁のある安房国に移り住み氏神として祖神を祀ったのではないかとしている。

銚子市のヒゲタ醤油工場内に醤油醸造の守護神として当社の分霊が勧請されている。料理の神様を祀っていることから「料理上達御守」がある。料理上達のご利益があるとされています。

住所 千葉県南房総市千倉町南朝夷164

意富比神社

意富比神社(おおひじんじゃ)は、千葉県船橋市にある神社である。式内社。船橋大神宮(ふなばしだいじんぐう)の通称で親しまれており、「日本一小さい大神宮」の異名をもつ。1000年以上の歴史を有しており、関東圏でも有数の古社の1つに数えられている。天照大神 天照皇大神を主祭神とし、万幡豊秋津姫命、天手力雄命を配祀している。

社伝では、景行天皇40年(西暦110年)、日本武尊の東征の折に当地で天照皇大神を祀り、東国平定の成就を祈願したのに始まると伝える。当時、当地の住民は日照りに苦しんでおり、日本武尊があわせて祈雨を念じると、雨が降り出したとも伝える。元々同社では地方の太陽神である「意富比神(大日神)」が祀られ、特に周辺(東京湾)の漁民の信仰を集めていたが、この一帯が伊勢神宮に寄進されて御厨(夏見御厨。船橋御厨ともいう)となり、その守護として伊勢神宮の祭神である天照大神を祀る神明社が建立され、後に当社に神明社が合祀され、意富比神が天照大神と同一視されたものとみられている。六国史 国史の初見は『日本三代実録』の貞観5年(863年)5月26日条で、延喜式神名帳では小社に列している。

天照大神がお祀りされている千葉のパワースポットで、国家の安泰、五穀豊穣、家内安全、夫婦円満、子孫繁栄、産業発展などのご利益があるとされています。

住所 千葉県船橋市宮本5丁目2-1

鶴峯八幡宮

鶴峯八幡宮は、千葉県市原市の神社。

神楽殿において奉納される十二座神楽で知られる。12の演目があり、中でも「八幡様の舞」では、登場する鬼が、屋根から飛び降りたり、観客に抱きついたり、子供を脅かしたりと大暴れする。千葉県無形民俗文化財指定。学業、詩歌、書道、芸能にご利益があるとされています。

住所 千葉県市原市中高根269

市原市田淵

市原市田淵の地球の養老渓谷に、地磁気逆転期の地層がある。新たなパワースポットとして注目されているが、現状は未整備で、単独での見学は危険。

住所 千葉県市原市田淵

大福寺

大福寺(だいふくじ)は、千葉県館山市船形にある真言宗智山派の寺院。山号は船形山。院号は普門院。本尊は十一面観音。

この寺の境内には磨崖仏の十一面観音を本尊とする懸崖造りの観音堂があり、崖の観音(崖観音)とも称される。船形山の絶壁に飛騨匠の作という舞台造りの観音堂がへばりつくように建ち、本尊の観音堂内陣の自然の壁に刻まれた磨崖十一面観音像は市の指定文化財となっている。

様々な災難・病気平癒・財福授与・勝利のご利益があり、延命・地獄に落ちない・極楽浄土に行けるといったご利益もあるとされています。

住所 千葉県館山市船形835

不動院長勝寺

不動院(ふどういん)は、千葉県山武市成東にある真言宗智山派の寺院。山号は成東山。寺号は長勝寺。

元々は下横地村(現在の山武市下横地)にあった円頓寺の末寺である。本堂には、不動明王と「こんがら」「せいたか」の二童子が安置され、古来浪切不動院と呼ばれている。現在は海岸が後退したため海上からは見えないが、遭難しそうになった船が常夜灯の灯りによって救われたという逸話も残されている。家内安全・商売繁盛・事業繁栄・身上安全・交通安全・厄除祈願・合格祈願・大漁祈願・子授・良縁祈願にご利益もあるとされています。

住所 千葉県山武市成東2551

天津神明宮

天津神明宮 (あまつしんめいぐう)は、千葉県鴨川市天津の神社。

1184年に源頼朝が伊勢の神霊を合わせ祭ったことにより房州伊勢の宮として名高く、マルバチシヤの木があることでも有名。沖縄などの温暖地方でしか見られず、千葉に自生する貴重な木として県天然記念物となっている。縁結びや子宝、海上安全にご利益もあるとされています。

住所 千葉県鴨川市天津

青龍日吉神社

青龍日吉神社は、千葉県夷隅郡大多喜町の神社。珍しいねじれ杉が三本並んでいることで知られる。祈雨・天候、円満解決、五穀豊穣、厄災除け、一族・子孫繁栄などのご利益があるとされています。

住所 千葉県夷隅郡大多喜町久保87番

洲崎神社

洲崎神社(すさきじんじゃ)は、千葉県館山市洲崎(すのさき)に鎮座する神社。147段の石段を上った御手洗山(119m)の中腹にある。

延喜式神名帳では「后神天比理刀咩命神社」とあり、式内社、大社に分類されている。江戸時代に安房国の一宮とされた。鎮座は神武天皇元年(紀元前660年)、または神武天皇の御代(紀元前660年~紀元前585年)といわれる。安房国の開拓にあたっていた天富命が、祖母である天比理刀咩命を御手洗山に祭ったのが始まりとされる。

当社は海上交通の関所と言うべき位置にあり、昭和15年~16年(1940年 – 1941年)頃まで沖を通る船に奉賽を納めさせる風習があった。

昭和47年(1972年)御手洗山が「洲崎神社自然林」として千葉県指定の天然記念物となっている。

神社近くの波左間海中公園内の海中に、水難事故・水難事件防止を祈願するために作られた当社の分社がある。日本唯一の「水中神社」である。天比理乃咩命は女神であることや、頼朝が妻の安産を祈願したことなどから、結婚・恋愛・安産に御利益があるとされています。

住所 千葉県館山市洲崎1344

高瀧神社

高瀧神社(たかたきじんじゃ)は、千葉県市原市にある神社。「高滝神社」と表記されることもある。

平安時代末ごろ、上賀茂社、下鴨社から分霊を勧請したという。そのことから、「賀茂明神」と称されていたが、1880年(明治11年)現社名に改められた。安産、子育て、縁結びのご利益があるとされています。

住所 千葉県市原市高滝1

三石山観音寺

三石山観音寺(みついしさんかんのんじ)は、千葉県君津市の寺院。標高282mの山頂に3つの大岩があることから名付けられた三石山と呼ばれる。

願い事が1つは叶うといわれ「ひとこと観音」ともよばれている。航海安全・縁結びにご利益があるとされています。

住所 千葉県君津市草川原1407

長福寿寺

長福寿寺(ちょうふくじゅじ)は、千葉県長生郡長南町の天台宗の寺院。新上総国三十三観音霊場の第4番札所、上総国薬師如来霊場の第19番札所、山号は三途河頭極楽東門蓮華台上阿弥陀坊太平埜山本実成院。これは日本一長い勅号である。

寺伝によれば、798年(延暦17年)桓武天皇の勅願により、最澄(伝教大師)によって創建されたという。中世においては三大談義所(檀林)となり、西に比叡山、東に長福寿寺(当時は東叡山と称した)ありと称せられ、また、房総三国における天台宗の大本山として末寺308か寺を有し、各寺院を統理していた大寺院である。

御本尊は阿弥陀如来。福寿阿弥陀如来と称し、元氣力増大・人間関係良好のご利益が高いとされる。人形供養で知られ、人形供養堂には「人形抱き観音」が祀られている。

また、学問の守護神である「大貳権現」を祀ることから受験合格や資格試験合格の祈願にも多くの人びとが訪れる。

近年は「幸せを呼ぶ吉ゾウくん」が金運パワースポットとして人気を集めている。「吉ゾウくん」430年前から伝わる日本一大きな御影石の象だという。

10万本の紅花や、日本では育ちにくい本物の「インド菩提樹」、千葉県下最大級のスモークツリーも人気。また、精進料理も提供されている。合格祈願・就職成就祈願・元気力増大祈願・事故除け・女性の守り神(婦人病平癒)などにご利益があるとされています。

住所 千葉県長生郡長南町長南975-2

六所神社

六所神社は、千葉県夷隅郡大多喜町の神社。縁結び、子授/、婦和合、五穀豊穣、病気平癒、産業開発、交通・航海守護、商売繁盛などのご利益があるとされています。

住所 千葉県夷隅郡大多喜町泉水

浅間神社

浅間神社(せんげんじんじゃ)は、千葉県流山市にある神社。

高さ約6mの富士塚(流山富士)で知られる。社殿後方に富士山の溶岩を用いて築かれている。頂上には「富士浅間大神」と書かれた高さ2mの1886年(明治19年)築造の石碑が建つ。流山市により有形文化財に指定されている。

主祭神は子育てや、安産の神として知られている木花咲耶姫命(このはなのさくやひめのみこと)。 さらに国土平安・家内安全・産業発展の神様や、交通安全・厄難解除・道開きのご利益があるとされています。

住所 千葉県流山市流山1-154

塚大師

小塚大師は、千葉県館山市にある真言宗智山派寺院。関東厄除三大師随一の霊場。正式には曼茶羅山金胎寺遍智院といい、大神宮字小塚にあることから一般に「小塚の大師」という名で親しまれている。

弘仁6年(815)に弘法大師により創建された密教の道場であり、災難・厄除けの霊場として広く知られている。弘法大師42才の厄年に当国に至り、衆生救済の祈願にあらゆる災難・禍の身代りとして自らの木像を謹刻し、当山の御本尊として安置されている。

住所 千葉県館山市大神宮2161

高滝

高滝(たかたき)は、千葉県夷隅郡大多喜町にある滝である。高滝は養老川上流の大多喜町粟又にあり、地名から通称「粟又の滝」、河川名から「養老の滝」と呼ばれ、通称である粟又の滝という名称のほうが広く知られている。

養老渓谷を代表する名所であり、千葉県随一の名瀑として観光名所となっており、付近は新緑や紅葉の季節には、道幅が狭いこともあわせて例年自動車による大渋滞が起こるほどである。

落差約30メートル、幅約30メートル、延長約100メートルで、流れは地面を穏やかになめるように流れる。滝壺付近から下流にある小沢又の滝付近までの約2キロメートルにかけて「粟又の滝自然遊歩道」が整備されている。沈静化を意味する清らかな陰の気が強いパワースポットといわれています。怒り、憎しみ、失恋のショックなど激しい感情を持っている人が心を落ち着けるのにおすすめのパワースポットです。

住所 千葉県夷隅郡大多喜町粟又

常楽山萬徳寺

常楽山萬徳寺(じょうらくざん まんとくじ)は、千葉県館山市の寺院。

体長16m、重さ30トンの巨大な大仏が境内に安置されている。横になった姿勢である。青銅製では世界最大級。仏教の修業を重ねた尼僧が仏の受記を得て、発願から22年の歳月を経て昭和57年に建立されたもの。

靴を脱ぎ、中央で合掌してから、台座の周囲を右回りに3周、最後に涅槃仏の足紋に触れると、大願成就すると言われている。開運全般、健康長寿のほか、足腰の弱い方にご利益があるとされています。

住所 千葉県館山市洲宮1571

野島崎

野島崎(のじまざき)は千葉県南房総市白浜町白浜の房総半島南端にある岬。千葉県および関東地方(伊豆諸島・小笠原諸島を除く)の最南端でもある。丸い台地状で海に突き出しており、頂上に野島埼灯台がある。

古くは房総半島と離れた島であり野島と呼ばれたが、1703年(元禄16年)の元禄大地震で隆起し、地続きとなった。

厳島神社が祀られており、江戸時代の石工小滝周治の作による武田石翁の七福神がある。

野島崎は、源頼朝が鎌倉幕府を興す前に武運再興の願をかけて潜んでいた地とされており、「頼朝公の隠れ岩」という岩屋がある。安産・恋愛にご利益があるとされています。

住所 千葉県南房総市白浜町白浜

柴崎神社

柴崎神社(しばさきじんじゃ)は、千葉県我孫子市にある神社である。

創建は938年 (天慶元年) と伝えられる。日本武尊が東国討伐の際に立ち寄り武運を祈り、また平将門の祈願所であったとも伝えられている。家内安全、五穀豊穣などのご利益があるとされています。

住所 千葉県我孫子市柴崎737

日吉神社

日吉神社(ひよしじんじゃ)は、千葉県東金市大豆谷(まめざく)にある神社である。

社伝によれば、807年(大同2年)日本天台宗の祖最澄が近江国坂本の日吉大社の分霊を現在八鶴湖畔の最福寺(東金市東金)の裏山にある古山王神社のあたりに祀ったのに始まるという。

住所 千葉県東金市大豆谷860-1

検見川神社

検見川神社(けみがわじんじゃ)は、千葉市花見川区にある神社である。

御祭神は宇迦之御魂神(うかのみたまのかみ)、素盞嗚命(すさのおのみこと)、伊弉冉命(いざなみのみこと)。検見川神社の三柱を神祇三社検見川大明神と言う。八方除の神社で、森羅万象すべての災難を取り除くとされる。

最初に869年(貞観11年)素盞嗚尊が疫病退散のためこの地に祀られ、その後この地の領主で幕府旗本の金田正明が1616年(元和2年)に宇迦之御魂神を、寛永年間(1624年~1644年)に伊弉冉尊を祀った。文芸上達・厄除け・疫病除け・縁結びなどのご利益があるとされています。

住所 千葉県千葉市花見川区検見川町1-1

廣幡八幡宮

廣幡八幡宮(ひろはたはちまんぐう)は千葉県柏市にある神社である。旧社格は村社。社伝によれば、宇多天皇の時代(887~897年)、「下総国第一鎮守宇多天皇勅願所」として鎮座。八幡神」である「誉田別名(ほんだわけのみこと)」です。 その八幡神を生んだ聖母神「息長足姫命(おきながたらしひめのみこと)」も合祀されている関係で、特に安産子宝・子育てを中心とした子孫繁栄にご利益があるとされています。

住所 千葉県柏市増尾895

二宮神社

二宮神社(にのみやじんじゃ)は、千葉県船橋市三山にある神社である。船橋市を代表する古社の一つで、安政5年(1858年)刊の成田参詣記でも三山明神社(みやまみょうじんやしろ)の図のさし絵とともに紹介されている。式内社寒川神社の後裔社であり、現在でも寒川神社と呼ばれることがある。

七年に一度、下総三山の七年祭りが開催される。三山一族が先祖代々神官をつとめていた。夫婦神、大国主命がお祀りされていることなどから、縁結び、夫婦円満、子授け、安産、子育てなどにご利益があるとされています。

住所 千葉県船橋市三山5-20-1

諏訪神社

諏訪神社(館山市)は、千葉県館山市の神社。崖観音で有名な真言宗智山派、船形山大福寺の隣に鎮座している。

養老元年(717年)行基菩薩が全国行脚の折に信州諏訪の諏訪大社を勧請した。一方、崖観音も行基菩薩が同時期に開山したしたと云われている。「子供の神さま」として有名で、安産、育児にご利益があるとされています。

住所 千葉県館山市船形833

櫻木神社

櫻木神社(さくらぎじんじゃ)は、千葉県野田市にある神社。851年藤原嗣良によって創建されたという。

御祭神は倉稲魂命(うかのみたまのみこと)、武甕槌命(たけみかづちのみこと)、伊弉諾尊(いざなぎのみこと)、伊弉冉尊(いざなみのみこと)。

毎年2月の第二日曜日午後2時より蟇目神事ひきめしんじ)御武射祭が行われる。鏑矢(かぶらや)を放ち、妖魔退散・無病息災・五穀豊饒を祈願する。安産祈願、初宮参り、七五三、厄除けなどのご利益があるとされています。

住所 千葉県野田市桜台210

結縁寺

結縁寺(けちえんじ)は、千葉県印西市にある真言宗豊山派の寺院。山号は晴天山。本尊は不動明王。

寺伝によれば、神亀年間(724年~729年)行基の開山によって創建されたという。また、源頼政の家臣が頼政の戦死後その首をこの地に葬って一寺を建立したとも伝えられる。

奈良時代初期「行基」によって創建されたお寺。 ご本尊は、重要文化財の「銅造不動明王立像」である。 不動明王は、全ての障害を打ち砕くというご利益があるとされています。

住所 千葉県印西市結縁寺

雄蛇ヶ池

雄蛇ヶ池(おじゃがいけ)とは、千葉県東金市にある人工池である。元々は江戸時代干害対策として周辺の村を救う為に作られたものである。

雄蛇ヶ池は心霊スポットとしても有名で、女性のすすり泣く声がどこからともなく聞こえてきたり、笑い声が聞こえてくるなどの報告例がある。押尾学も肝試しで訪れ、女性の霊を見たと告白している。その一方、散歩道の脇に身を潜めやすい藪や窪地が多いため、犯罪の多発するスポットとしても知られ、心霊・犯罪の両面をもつ恐怖スポットとなっている。また、1981年にオオマリコケムシという奇妙な生き物が大繁殖している。

近年はバスフィッシングの名所として全国区となり、ルアーフィッシング全盛期には関東各地からバサーが車で押し寄せて来た。池を7周すると大蛇が出るといわれている。

住所 千葉県東金市田中

大山不動尊

大山不動尊は、千葉県鴨川市の寺院。奈良時代に良弁僧正が開山したと伝承される。高蔵山の中腹にあり、境内からは長狭平野から太平洋まで一望することができる。

江戸時代後期の享和2年(1802)に建てられた不動堂は、正面の「波の伊八」の竜と、本尊を安置する厨子と一体で、県の有形文化財に指定されている。

また、鎌倉時代後期の作と推定されている本尊の「木造不動明王像」がある。通常一般公開はされていないが、毎年2月3日の節分会で開帳され一般公開される。

また、鐘楼や文和2年(1353)造立の石造宝篋印塔が市の有形文化財に指定されている。高蔵山山頂にある高蔵神社(石尊様)の別当寺。縁結び、悪縁切りにご利益があるとされています。

住所 千葉県鴨川市平塚1723

妙法生寺

妙法生寺(みょうほうしょうじ)は、千葉県夷隅郡大多喜町にある日蓮宗の寺院。大日天堂には朝日日蓮大菩薩立像、座像は持佛堂に安置されている。建長5年(1253年)に日蓮聖人が朝日に向かい、「南無妙法蓮華経」とお題目を唱えたことが寺の名前の由来で、日の出の名勝地として知られる。

境内の麻綿原天拝園を中心に約2万株・20万本のアジサイが植えられている。昭和26年(1951年)から法華経の文字数に合わせて7万本を目指してあじさいが植えられ始めた。7月中旬の見ごろには山の斜面を覆うように、美しい花が咲き乱れる。

住所 千葉県夷隅郡大多喜町筒森

仙滝山龍福寺

仙滝山龍福寺は、千葉県旭市の寺院。。別名を岩井滝不動。千葉県東部にある海匝の丘陵西端に位置し、丘陵に育まれた水が本堂の裏から流れ落ち、湧水池をなしている。

名水として知られる他、ホタルの名所としても有名。5月末から6月初めにかけて、奥の院、大滝付近にてゲンジボタルが幻想的に飛び交う様子を見ることができる。

住所 千葉県旭市岩井町120

大楠菅原神社

大楠菅原神社は、千葉県勝浦市の神社。元和元年(1615年)に向小戸天神塚より移転建立されたことに始まるという。合格祈願・学業成就・勝負運UPなどにご利益があるとされています。

住所 千葉県勝浦市大楠476

白子神社

白子神社(しらこじんじゃ)は、千葉県長生郡白子町の神社。白蛇をご神体として奉る神社としてしられる。永承3年(1048)大国主命を祀ったのが創祀で、その後、大治元年(1126)に白蛇を背中に乗せた白い亀が海より現れ、それを白子大明神として南白亀に祀り、鎭守としたといわれ、白蛇をご神体として奉られる。

「縁結び」の神様として、また桜の名所としても知られる。縁結びや、金運が良くなるといわれ、宝くじの当せんや商売繁盛を祈願する人、良縁を願う人にご利益があるとされています。

住所 千葉県長生郡白子町関5364

中山競馬場

中山競馬場(なかやまけいばじょう)は、千葉県船橋市(一部市川市)にある中央競馬を施行する競馬場。2代目ターフィーが祀られ、ハズレ馬券が供養されている。

住所 千葉県船橋市古作一丁目1番1号

大宮神社

大宮神社(おおみやじんじゃ)は、千葉県船橋市にある神社。旧社格は村社。

創建は中世の頃と伝えられ、旧上飯山満村高野の鎮守であった。神社は、旧集落の東のはずれに位置している。この地は、昔から蛇が多く、里人を苦しめたことから祀られたと言われている。別名蒟蒻神社とも言われ、これは明治時代にこの周辺の村々で盛んにコンニャクの栽培が行われたことに由来する。

毎年1月7日と10月23日に例祭が行われ、船橋市の無形文化財に指定されている神楽が舞われる。国土安泰、諸産業守護などのご利益があるとされています。

住所 千葉県船橋市飯山満町2丁目

八剱八幡神社

八剱八幡神社(やつるぎはちまんじんじゃ)は、千葉県木更津市にある神社(八幡神社)。旧社格は郷社。御祭神は誉田別命(ほんだわけのみこと)、息長足姫命(おきながたらしひめのみこと)、足仲彦命(たらしなかつひこのみこと)、素盞鳴命(すさのおのみこと)、日本武尊(やまとたけるのみこと)。

日本武尊が東国征伐した際、走水から船で上総(現在の千葉県)に渡ろうとした折に海上で嵐に襲われ、日本武尊の妻である弟橘姫(おとたちばなのひめ)が海に身を投じることで嵐を静めた。これにより一行は無事に上総に渡る事ができたが、日本武尊はこの地に暫らく留まり弟橘姫のことを想い「君さらず 袖しが浦に立つ波の その面影をみるぞ悲しき」の歌を詠んだ。この歌の一節「君さらず」が転じて「木更津」という地名となったと伝えられている。

社殿は、源頼朝が鎌倉幕府を開府したおりに寄進された、といわれており、源頼朝「お手植えの蘇鉄(そてつ)」がある。御祭神は、誉田別命(ほんだわけのみこと)・息長足姫命(おきながたらしひめのみこと))・足仲彦命(たらしなかつひこのみこと)・素盞鳴命・日本武尊の5柱で、開運招福・厄除け・商売繁盛・交通安全などのご利益があるとされています。

住所 千葉県木更津市富士見1丁目6-15

観福寺

観福寺(かんぷくじ)は、千葉県香取市牧野にある真言宗豊山派の寺院。山号は妙光山。

寺伝によれば、寛平2年(890年)、尊海僧正の開基という。本尊は平将門の守護仏とされる聖(しょう)観世音菩薩。千葉氏の祈願所として歴代武将の厚い信仰を受け、中世以降佐原の伊能家一族の帰依を受けるようになり、江戸時代には末寺五十三ヶ寺をもつ中本山として厄除大師信仰の中心となって庶民の信仰を一身に集めた。厄除けにご利益があるとされています。

住所 千葉県香取市牧野1752

開墾場の滝

開墾場の滝は、千葉県君津市奥米にある滝。蛇行する川をショートカットし農地に転用する「川廻し」によりできた滝。

住所 千葉県君津市奥米281

鎌数伊勢大神宮

鎌数伊勢大神宮(かまかずいせだいじんぐう)は、千葉県旭市鎌数(下総国海上郡)にある神社。旧社格は郷社。祭神は天照大神である。

寛文年間に、伊勢桑名藩士辻内刑部左衛門等によって椿海の干拓が始められ、時の普請奉行久松越中守は梅谷長重に依頼し伊勢神宮に大業の完成を祈った。長重の祈祷後ようやく太平洋に通じる疏水が開き、干潟となった椿海の新田開発が進められた。こうして椿海の干拓の大業が成されたことから、現在地に社殿を建立、干潟八万石の総鎮守とした。

享保20年(1735年)には、伊勢神宮の小工浦田小左衛門を招き、内宮と同様に造替し内宮神明を称したが、伊勢神宮の方で問題となり社殿を破却、現在の社殿はその後建て替えられたものである。初宮詣り・七五三詣り・厄除け・交通安全・安産祈願・地鎮祭などの各種祈願やお祓いを行っている。

住所 千葉県旭市鎌数4314

北条海岸

北条海岸(ほうじょうかいがん)は千葉県館山市北条地区にある海岸。海岸は館山湾(別名:鏡ケ浦)に面しており、海水浴の適地として古くから知られる。

1919年(大正8年)に房総線(現・内房線)が開通し、海岸から2列目の砂洲に安房北条駅(現・館山駅)が出来ると東京からの船便もあったこの海岸は民宿や学校の寮などが次々に出来、南房の中心的な海水浴場が形成された。現在でもシーズン中には海の家と海水浴客が海岸を埋め、海岸沿いにはホテルの進出も見られる。災難・病気平癒・財福授与・勝利などのご利益があるとされています。

住所 千葉県館山市北条

神洗神社

神洗神社は、千葉県長生郡一宮町の神社。

この神社は、上総十二社の一社で、上総国一ノ宮玉前神社の元宮にあたる。玉依姫命と鵜茅葺不合命、姉神豊玉姫命と日子火々出見命を祀る。神の身体を洗ったと言われる神洗池がある。リフレッシュ、身体壮健のご利益があるとされています。

住所 千葉県長生郡一宮町綱田104

玉前神社

玉前神社は、千葉県いすみ市の神社。

御祭神は豊玉姫命、草葺不合命。上総国一ノ宮・玉前神社の眷属で旧村社。上総十二社まつりの神輿が出る神社。

御来光の道(レイライン)上、東の起点(=千葉県長生郡)にあり、神武天皇の母である玉依姫命(たまよりひめのみこと)がご祭神として祀られ、縁結び、子授け、安産、子育てなどにご利益があるとされています。

住所 千葉県いすみ市岬町椎木

弘文洞跡

弘文洞跡(こうぶんどうあと)は、千葉県夷隅郡大多喜町にある、夕木川を川廻しした際に造られた隧道の跡である。

養老川支流の夕木川(別名・蕪来川)と養老川本流の合流地点の大多喜町小田代および葛藤にあり、養老渓谷においての観光名所となっている。以前は隧道の上部がつながって道が通っていて、景勝地や釣りの名所として紹介されていたが、1979年(昭和54年)5月24日の未明に突如上部が崩落し、現在の姿となった今も独特の風景を作り出している。開運招福、商売繁盛、心願成就などのご利益があるとされています。

住所 千葉県夷隅郡大多喜町小田代1199

八王子神社

八王子神社(はちおうじじんじゃ)は、千葉県船橋市古和釜町にある神社である。七年に一度、船橋市三山の二宮神社で開催される「三山の七年祭」と呼ばれる大祭には神輿(末の息子)が出ている。境内の1.08haは郷土環境保全地域に指定されている。安産・子育て、交通安全にご利益があるとされています。

住所 千葉県船橋市古和釜161

葛飾八幡宮

葛飾八幡宮(かつしかはちまんぐう)は、千葉県市川市にある神社。御祭神は誉田別命(応神天皇)、息長帯姫命(神功皇后)、玉依比売命。

寛平年間(889年-898年)に宇多天皇の勅命により石清水八幡宮を勧請して建立されたと伝えられている。 下総の国を守護する総鎮守として崇敬されている。武神であることから平将門、源頼朝、太田道灌、徳川家康など関東武士の信仰を集めた。

八幡宮近くにある八幡の藪知らず(八幡不知森=やわたしらずのもり)でも知られる。境内には千本公孫樹(せんぼんイチョウ)がある。推定樹齢1200年。国の天然記念物に指定されている。

また、廃仏毀釈以前に天台宗の八幡山法漸寺が別当寺として管理していた鐘楼、神仏分離以前は別当法漸寺の仁王門であった随神門(市川市指定有形文化財)がある。ご祭神は、応神天皇(おうじんてんのう)、神功皇后(じんぐうこうごう)、玉依姫命(たまよりひめのみこと)で、厄除開運・武運・安産・育児守護等のご利益があるとされています。

住所 千葉県市川市八幡4丁目2-1

伏姫籠穴

伏姫籠穴(ふせひめこもりあな)は、千葉県南房総市合戸にある洞窟。

南総里見八犬伝の冒頭で語られる、伏姫(ふせひめ)と八房(やつふさ)が過ごしたとされる洞窟がある。山門をくぐるとゆるい階段が続き、物語の中で八房が葬られたとされる場所に「犬塚」が建っている。金運アップのご利益があるとされています。

住所 千葉県南房総市合戸

布施弁天

東海寺(とうかいじ)は、千葉県柏市布施にある真言宗豊山派の寺院。山号は紅竜山。本尊は弁才天。寛永寺弁天堂(不忍池の弁天堂)、江島神社とともに関東三弁天のひとつに数えられ、地名から布施弁天とも称される。寺の縁起によると、天から舞い降りた龍が一夜にして作った島の御仏が始まり。弘法大師空海がこの地を訪れた際、霊威を感じ伽藍(がらん)を建立。山号寺名を定めたといわれている。平和・豊かさ・和合・厄除け・身体健全・学芸向上・諸災消除・金運向上などのご利益があるとされています。

住所 千葉県柏市布施1738

小松寺

小松寺(こまつじ)は、千葉県南房総市にある真言宗智山派の寺院。山号は檀特山。本尊は薬師如来。秋には紅葉の見物客でにぎわう。もみじ祭りも毎年開催されている。子宝安産のパワースポットとして知られています。お薬師様があらゆる病を除き、子宝・安産のご利益があるとされています。

住所 千葉県南房総市千倉町大貫1057

布良崎神社

布良崎神社(めらさきじんじゃ)は千葉県館山市にある神社。御祭神は天富命・須佐之男尊・金山彦命。現在の社殿は明治41年(1908年)に造営された。

天富命(あめのとみのみこと)は、神武天皇即位の始めに四国阿波から東国の肥沃な土地を求めて布良の地に上陸したとされている。国土安全・工事安全・家内安全・商売繁盛・開運・延命長寿・縁結び・夫婦和合・子育て・厄除けなどのご利益があるとされています。

住所 千葉県館山市布良379

東漸寺

佛法山東漸寺は、千葉県松戸市の浄土宗寺院。枝垂桜で知られる。

東漸寺は、文明13年(1481年)、経譽愚底運公上人により、当初、根木内(現在地より1キロ北東)に開創した。この後約60年後の天文年間(1532年 – 1555年)、現在地に移され、江戸時代初期に関東十八檀林の1つとされた名刹である。

現在では樹齢330年を誇るしだれ桜や鶴亀の松、参道の梅やあじさい・もみじなど、四季折々の自然に触れ、日本の伝統美を感ずることのできるお寺として、また、賑わいを求めて4月の御忌まつり、10月の商店街主催のぶらり市(フリーマーケット)、12月の除夜の鐘など毎年、多数の参詣者が訪れる。開運・厄払いにご利益があるとされています。

住所 千葉県松戸市小金359-1

松戸神社

松戸神社は、千葉県松戸市の神社。寛永3年創立の松戸の鎮守府で、日本武尊を祭神としてお奉りする。水戸光圀公も訪れたという。10月に行われる祭礼は松戸駅周辺で大規模に行う。ご祭神は「日本武尊(やまとたけるのみこと)」。 松戸市の総鎮守とされている神社で「家内安全・商売繁盛・交通安全・安産祈願・必勝・除災招福」にご利益があるとされています。

住所 千葉県松戸市松戸1457

高蔵寺

高蔵寺(こうぞうじ)は、千葉県木更津市にある真言宗豊山派の寺院。山号は平野山(へいやさん)。本尊は聖観世音菩薩であり、坂東三十三観音霊場第30番札所である。通称は高倉観音(たかくらかんのん)。

用明天皇の代(585年~587年)に徳義が小像の観音菩薩を感得して寺を建立したという。この観音像は、行基が刻んだ観音像に納められているという。厄除開運や、縁結び、願掛けにご利益があるとされています。

住所 千葉県木更津市矢那1245

円福寺

円福寺(えんぷくじ)は、千葉県銚子市にある真言宗の寺院。山号は飯沼山。本尊は十一面観世音菩薩。坂東三十三観音霊場の第27番札所となっており、飯沼観音(いいぬまかんのん)とも称される。

昔、漁師によって、利根川の河口より拾い上げられた十一面観音を本尊とし、特に漁師からの信仰が厚い。交通安全にご利益があるとされています。

住所 千葉県銚子市馬場町293

金蔵寺

御滝山金蔵寺(おたきさん こんぞうじ)は千葉県船橋市金杉にある真言宗豊山派の寺院で、御滝不動尊(おたきふどうそん)と呼ばれている。吉橋大師八十八ヶ所巡りの第58番目札所でもある。安産・厄除け・家内安全・交通安全 などのご利益があるとされています。

住所 千葉県船橋市金杉6-25-1

東大社

東大社(とうだいしゃ)は、千葉県香取郡東庄町(下総国香取郡)にある神社。

玉依姫尊を主祭神とし、鵜葺草葺不合尊を配祀する。水難除け、夫婦和合、子宝、子育てにご利益があるとされています。

住所 千葉県香取郡東庄町宮本406

慈眼寺

慈眼寺は、千葉県勝浦市の天台宗寺院。「七難即滅、七福即生」のご利益があるとされています。

住所 千葉県勝浦市植野491

鶴峯八幡神社

鶴峯八幡神社(つるみねはちまんじんじゃ)は、千葉県富津市にある八幡神社。

社伝によれば、養老年間(717年~724年)に創建されたという。中世には上総武田氏、里見氏の尊崇を受けた。金運上昇、芸道上達、弁舌上達にご利益があるとされています。

住所 千葉県富津市八幡

ワット・パクナム日本別院

ワット・パクナム日本別院(ワットパクナーム寺院日本院)は、千葉県成田市にある、ワット・パクナム・パーシーチャロン(タイ仏教)の別院。タイ国と同じ227の戒律を堅持した僧侶5名が派遣され、本格的なタイ式布薩堂(ウボソ)がある。

普段の日でも僧侶に相談に訪れたり、寄進(ニーモン)や短期の瞑想修行、お祈りに訪れることができる。年4回の仏陀行事、タイ正月の行事(ソンクラーン)やワット・パクナム・パーシーチャロンから僧正が来日しての僧衣贈呈式(トーカテイン)などが行われる。

住所 千葉県成田市中野294-1

吾妻神社

吾妻神社(あづまじんじゃ)は、千葉県木更津市吾妻にある神社である。祭神は弟橘媛(おとたちばなひめ)。旧社格は村社。

弟橘媛が日本武尊と伴に、上総の地へ海路を渡る途中に海が荒れだし、それを鎮めるために自らの命を捧げた際に着ていた着物の袖がこの辺りに流れ着いた地に吾妻神社が建立されたとされる。

住所 千葉県木更津市吾妻2-7-55

関の犬岩

関の犬岩は、千葉県富津市にある景勝地。一部マニアの間で「S秘境」とも呼ばれる。侵食により形成された不思議な形の巨岩である。厄除けにご利益があるとされています。

住所 千葉県富津市関480

追原の大楓

追原(おっぱら)の大楓は、千葉県君津市黄和田畑にある楓の巨木。山歩きの装備がないと気軽には近づけない場所にある。

住所 千葉県君津市黄和田畑

橘樹神社

橘樹神社(たちばなじんじゃ)は千葉県茂原市本納(上総国長柄郡)にある神社。式内社(小社)、上総国二宮で、旧社格は県社。金運アップにご利益があるとされています。

住所 千葉県茂原市本納738

龍角寺

龍角寺(りゅうかくじ)は、千葉県印旛郡栄町にある天台宗の寺院。天竺山寂光院と号し、本尊は薬師如来。

住所 千葉県印旛郡栄町龍角寺239

鶴峰八幡神社

鶴峰八幡神社は、千葉県富津市の神社。健康長寿のご利益があるとされています。

住所 千葉県富津市八幡143

洲宮神社

洲宮神社(すのみやじんじゃ)は、千葉県館山市にある神社である。式内社「安房国安房郡 后神天比理乃咩命神社 元名洲神」の論社で、安房国二宮とされる。旧社格は県社。縁結びのご利益があるとされています。

住所 千葉県館山市洲宮921

豊受稲荷本宮

豊受稲荷本宮(ゆたかいなりほんぐう)は、千葉県柏市に鎮座する全国でも珍しい神仏習合の稲荷神社。

雑誌に付録された豊受稲荷本宮の霊符がパワーがあるとして評判になり、パワースポットとして注目度が高まっている。占いも執り行っている。厄除け・交通安全・商売繁盛などのご利益があるとされています。

住所 千葉県柏市豊四季972-14

ポルチェリーノ

ポルチェリーノは千葉県千葉市美浜区、海浜幕張駅近くのホテル・ザ・マンハッタンにある幸運を招くと言われる猪の像。

ポルチェリーノのオリジナルは、イタリアの著名な彫刻家ピエトロ・タッカ氏によるもので、フィレンツェのメルカートヌオヴォ広場(新市場)に1612年以来飾られている。鼻の頭をなでると幸運を招くと言われ、世界中にレプリカがある。

住所 千葉県千葉市美浜区ひび野2丁目

熊野神社

熊野神社(ゆやじんじゃ)は、千葉県長生郡長南町の神社。御祭神は素戔嗚尊。

弘法大師が全国行脚の途中にこの地に立ち寄り、水がなく苦労している農民を見て法力により水を出したという。この湧水を利用して、鎌倉鶴ヶ岡八幡宮の湯湯治場として栄えた事から、この地域は「湯谷(ゆや)」と呼ばれた。湧水の湧出口付近にはお不動様が祀られている。

現在も熊野神社の鳥居をくぐって右手より、日本名水100選に選ばれている「熊野の清水(ゆやのしみず)」がが湧いている。「弘法の霊水」とも呼ばれる。弘法大師の遺徳を称える大師の座像が、竜動寺に祀られている。地域安全、地域振興、武運長久・勝運などのご利益があるとされています。

住所 千葉県長生郡長南町佐坪字滝上2386

竜動寺

竜動寺は、千葉県長生郡長南町の真言宗寺院。熊野(ゆや)の清水で知られ、法力により水を出された弘法大師の坐像が祀られている。開運の効果があるとされているパワースポットです。

住所 千葉県長生郡長南町佐坪2389

萬満寺

萬満寺(まんまんじ)は千葉県松戸市馬橋にある臨済宗大徳寺派の寺院。山号は法王山。本尊は阿弥陀如来。「仁王さまの股くぐり」で知られる。

鎌倉時代作の金剛力士(仁王)像は国の重要文化財に指定されている。病魔災難除け、特に小児の病気にご利益があるとされています。

住所 千葉県松戸市馬橋2547

円東寺

円東寺は、千葉県流山市の真言宗寺院。この地方最古の縁起を持つ古刹。

境内には、推定400年で県の緑文化財に指定されている見事なしだれ桜がある。また、参道から左に下ると弘法大師に由来する弘法清水や悲恋伝説の残る鹿の鳴石がある。開運の効果があるとされているパワースポットです。

住所 千葉県流山市市野谷563-1

弘法寺

弘法寺(ぐほうじ)は、千葉県市川市にある日蓮宗の本山(由緒寺院)。山号は真間山(ままさん)。塔頭が四院ある(安国院、玄授院、龍泉院、亀井院)。

徳川光圀や徳川吉宗も親しく参詣したと伝えられている。

千個以上の石からなる石段の下から27段目にある石は、この石だけ涙を流すかのように濡れ続けている。江戸時代に、作事奉行の鈴木修理長頼が日光東照宮の造営のために使う石材を伊豆から船で運ぶ途中、市川の根本付近にさしかかった時に船が動かなくなり、積んでいた石を勝手に近くの弘法寺の石段に使用してしまった。長頼は幕府から責任を追及され石段で切腹。その時の無念の血と涙が染み込んでいるという伝承がある。

また、市川市には水脈が多く300以上の湧き水があり、たまたま石の一部が水脈に触れているのではないかとの説もある。家内安全 身体健全 商売繁盛 交通安全 学業成就などにご利益があるとされています。

住所 千葉県市川市真間4丁目9-1

東勝寺

東勝寺(とうしょうじ)は、千葉県成田市にある真言宗豊山派の寺である。山号は鳴鐘山。

義民・佐倉惣五郎の霊が祀られていることから宗吾霊堂(そうごれいどう)と広くよばれる。厄除けのご利益があるとされています。

住所 千葉県成田市宗吾1丁目558

浪切不動尊

浪切不動尊(自性院浪切寺)は、千葉県鴨川市の真言宗寺院。「火渡り祭り」で知られる。火渡り祭りは、正式には「火生三昧(かしょうざんまい)紫燈大護摩供(さいとうおおごまく)」。本尊に祀る不動明王の知恵の火で、苦難を焼き尽くし、護摩の浄火を渡ることで、身の災難を祓う儀式。「弓矢」、「刀剣」などの儀式の後、高くつまれた燃材に点火。燃え尽きた灰の上を住職が渡った後、参加者が裸足になって祈願をしながら渡り歩く。家内安全・商売繁盛・事業繁栄・身上安全・交通安全・厄除祈願・合格祈願・大漁祈願・子授・良縁祈願にご利益があるとされています。

住所 千葉県鴨川市天津72

本光寺

本光寺(ほんこうじ)は、千葉県市川市大野町にある、日蓮宗の寺院。山号は光胤山。豊前坊(ぶぜんぼう)の通称で知られる。約650年の歴史をもつ日蓮宗の寺院(達師法縁)である。

日胤が1361年(正平16年)4月28日に中山より当村(御門)を閑居の地として堂宇を創立、同年5月に中山法華経寺より寺号許可を得、同年(南朝は正平16年、北朝は康安元年)11月17日に遷化されたと言われている。日胤は、中山法華経寺2世日高(大田乗明の子息)の俗甥で、日蓮の教えを広め、信者を教化育成し、立正安国の聖業に精進されたと言われている。恋愛成就や結婚成就、良縁成就などのご利益があるとされています。

住所 千葉県市川市大野町3丁目1695-1

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