【千葉】弘文洞跡|パワースポット 弘文洞跡

千葉県

弘文洞跡(こうぶんどうあと)は、千葉県夷隅郡大多喜町にある、夕木川を川廻しした際に造られた隧道の跡である。

養老川支流の夕木川(別名・蕪来川)と養老川本流の合流地点の大多喜町小田代および葛藤にあり、養老渓谷においての観光名所となっている。以前は隧道の上部がつながって道が通っていて、景勝地や釣りの名所として紹介されていたが、1979年(昭和54年)5月24日の未明に突如上部が崩落し、現在の姿となった今も独特の風景を作り出している。開運招福、商売繁盛、心願成就などのご利益があるとされています。

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弘文洞跡のパワースポット・見どころ

養老渓谷

養老渓谷は、千葉県の大多喜町粟又から市原市朝生原を流れる養老川によって形成された渓谷です。 千葉県立養老渓谷奥清澄自然公園に指定されており、2007年(平成19年)には、「養老渓谷・黒滝不整合」として日本の「地質百選」に選定されました。

養老八景は、養老渓谷を中心とした養老川周辺の8つの景勝地で、弘文洞跡や粟又の滝などがあります。また紅葉の季節(11月下旬~12月上旬)の渓谷は紅葉で赤く色付き、県下有数と称される紅葉の名所となります。

出世観音

養老渓谷内の立國寺にある「出世観音」。開運招福の観音、祈祷の名詞として親しまれ、源頼朝が再起をかけて祈願したと言われています。場所は養老渓谷入口の観音橋を渡り、トンネルを抜けた先にあります。

「出世観音」は、安産祈願、合格祈願、良縁成就、商売繁盛などの特徴があり、様々なご利益があるスポットです。約800年間養老渓谷を見守り続け、人々に愛される「出世観音」。

Info

参考URL 弘文洞跡 – 大多喜町公式ホームページ
住所 〒298-0200 千葉県夷隅郡大多喜町
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類似のパワースポット

岡山県倉敷市:楯築遺跡

楯築遺跡(たてつきいせき)は、岡山県倉敷市矢部の丘陵上にある弥生時代の墳丘墓。楯築墳丘墓ともいう。双方中円墳である。古くは片岡山古墳と呼ばれていた。国の史跡。奇妙な形の岩が円状に並ぶストーンサークルとしても知られている。

この「楯築弥生墳丘墓」は、総数60基にも及ぶ古墳群からなる楯築遺跡の中心とも言える。真上から見るとリボンのような形をした双方中円墳と呼ばれる墳墓で、円墳部の直径約43m、双方部を含む全長約72mと、弥生時代後期の古墳としては日本最大級である。

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大阪府大阪市:難波宮跡

難波宮(なにわのみや)は、飛鳥時代・奈良時代の難波(現在の大阪市中央区)にあった古代宮殿。現在、難波宮の跡地の一部は、難波宮史跡公園となり、大坂城の南西に整備されている。

史跡は2種類の方法で示されていて、地表面より一段高くして、石造りで基壇を示すものが神亀3年(726)から造営された後期難波宮、一段低くして赤いタイルを敷き、赤い御影石で柱位置を示し、サザンカの生け垣をめぐらせているものが「大化改新」による難波遷都の後、白雉(びゃくち)元年(650)から造営が始められた難波長柄豊碕宮(なにわながらとよさきのみや)=前期難波宮となっている。また、公園の中央北寄りには、天皇が国家の公式行事をおこなう際に使用したとされる大極殿も復元されており、その上からは大阪城を眺望することができる。

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大分県宇佐市:佐田京石

佐田京石は、大分県宇佐市の米神山の麓にあるストーンサークル。人間の背丈ほどもある列石で、古代の祭祀場、鳥居の原型、埋納経の標石と様々な説がある。

列石は米神山を中心に数箇所存在し、環状列石(ストーンサークル)の他、ドルメン(支石墓)、水田の中にある傾いた石柱「こしき岩」などがある。「こしき岩」は、上に平らな石が乗っていて、これを取り除くと嵐になる「暴風石」とも言われている。恋愛、金運、仕事運、子宝、開運などにご利益があるとされています。

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秋田県鹿角市:大湯環状列石(おおゆかんじょうれっせき)

大湯環状列石

大湯環状列石(おおゆかんじょうれっせき)は秋田県鹿角市に所在する、縄文時代後期に作られた大型の配石遺跡です。

別名ストーンサークル環状石籬(かんじょうせきり)とも呼ばれます。

国の特別史跡に指定されています。

野中堂環状列石万座環状列石の2つを主体とする大規模な遺跡です。

野中堂環状列石、万座環状列石は石を様々な形に組み合わせた配石遺構が二重の環状を形成しているのが特徴です。

大湯環状列石の存在はSF的な話など様々な噂がありますが、縄文時代に人工的に作られた遺跡だと判明しています。

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