大阪府大阪市:難波宮跡

大阪府

難波宮(なにわのみや)は、飛鳥時代・奈良時代の難波(現在の大阪市中央区)にあった古代宮殿。現在、難波宮の跡地の一部は、難波宮史跡公園となり、大坂城の南西に整備されている。

史跡は2種類の方法で示されていて、地表面より一段高くして、石造りで基壇を示すものが神亀3年(726)から造営された後期難波宮、一段低くして赤いタイルを敷き、赤い御影石で柱位置を示し、サザンカの生け垣をめぐらせているものが「大化改新」による難波遷都の後、白雉(びゃくち)元年(650)から造営が始められた難波長柄豊碕宮(なにわながらとよさきのみや)=前期難波宮となっている。また、公園の中央北寄りには、天皇が国家の公式行事をおこなう際に使用したとされる大極殿も復元されており、その上からは大阪城を眺望することができる。

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難波宮

この上町台地北部は、古くは難波高津宮から始まり、難波宮、生国魂神社、中世には石山本願寺、豊臣大阪城、徳川大阪城、現在ではOBPや大阪府合同庁舎などが立ち並ぶ、いわば日本の政治、経済、文化の中心として発展してきた地域である。

古代難波宮

古墳時代。瀬戸内海航路の東の起点であり、島国日本の表玄関であった難波の地には、倭国王の王宮が存在したといわれており、仁徳天皇が難波高津宮(たかつのみや)を造営したのが難波宮の始まりであるとの伝承がある。

アクセス

地下鉄谷町線「谷町四丁目」駅すぐ、JR大阪環状線「森ノ宮」駅より徒歩5分

時間    入園自由 但し、難波宮跡資料展示室は10:00~17:00※展示室の見学は要事前連絡
休業:土日・祝祭日・12/28-1/4(難波宮跡資料展示室)
住所    大阪府大阪市中央区法円坂1

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