【大阪】通天閣|ビリケン様のパワースポット 通天閣

大阪府

通天閣(つうてんかく)は、大阪府大阪市浪速区にある新世界界隈の中心部に建つ展望塔である。2007年5月15日に、国の登録有形文化財となった。

5階の展望台には、足の裏を撫でると幸運が訪れるという言い伝えがある幸運の神様「ビリケン(Billiken)」の像が安置されている。これは新世界にかつて存在していた遊園地である「ルナパーク」が開業した1912年(明治45年)当時、世界的に流行していたビリケンの像をルナパーク内に作られたビリケン堂に安置したのが始まりである。

1923年(大正12年)にルナパークが閉園した時期を境に像の行方がわからなくなっていたが、1979年(昭和54年)、通天閣の3階に「通天閣ふれあい広場」が作られたのを機に復元された。また毎年末には干支の引き継ぎ式、というイベントが執り行われている。

キュアアミド

通天閣のパワースポット・見どころ

『通天閣』は、新世界エリアの中心にそびえる、高さ108mの大阪のシンボルタワー。明治45年(1912年)にパリのエッフェル塔をモデルに建設され、当時は高さ64mで、東洋一の高さを誇っていました。“天に通じる高い建物”という意味から通天閣と命名されたそうです。

幸運の神様

5階部分に設けられた展望台には「足の裏を撫でてあげると幸運が訪れる」といわれており、「幸運の神様」となる「ビリケンさん」の像が「黄金の神殿」に鎮座しています。

Info

参考URL 通天閣 [公式サイト]|展望台・タワー
アクセス 地下鉄堺筋線「恵美須町駅」より徒歩3分、「動物園前駅」より徒歩10分
住所 〒556-0002 大阪府大阪市浪速区恵美須東1丁目18−6
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類似のパワースポット

東京タワー

東京タワー(とうきょうタワー、Tokyo Tower)は東京都港区芝公園4丁目にある東京地区の集約電波塔である。1958年(昭和33年)10月14日竣工、同年12月23日に完工式が開かれた。一般的に東京のシンボル・観光名所として知られる。正式名称は建築主に因み「日本電波塔」である。

近年は、近代建築でありながらパワースポットとして注目されることがある。高い塔や山の周囲には気が集まるためとも言われる。東京タワーのふもとにある、南極観測隊に貢献した15頭の樺太犬の像は、ここで写真を撮ると復縁できる、と言われている。高さ150mの大展望台2階にはタワー大神宮というお社がある。東京二十三区内では一番高いところにある。

また、東京タワー前の蛇塚がパワースポットとして大人気になっている。都内有数のパワースポット愛宕神社にもほど近い。タワー大神宮は「合格祈願」「縁結び」「交通安全」がご利益とされます。 天照大御神をお祀りしている神社なので、国土安泰・勝運・福徳などの恩恵も受けられるといわれています。

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東京都墨田区:東京スカイツリー

東京スカイツリー(とうきょうスカイツリー)は、東京都墨田区押上に建設される電波塔(送信所)である。ツリーに隣接する関連商業施設・オフィスビルの開発も行われており、ツリーを含めた開発街区を東京スカイツリータウンと称する。

着工当初は高さを610.6mとする計画であったが、2009年10月16日に高さが634.0mとなるように計画を変更したため、電波塔としては世界一、人工の建造物としてはブルジュ・ハリファの828mに次ぐ世界第2位の高さとなる。2008年7月14日に着工し、2011年冬に竣工。2012年春に開業。

高い塔や山は気脈に影響すると言われ、新たなパワースポットとして注目されている。東京タワー、池袋サンシャイン、東京スカイツリーは三角形状に並んでいる。

また、鹿島神宮と富士山を結ぶレイライン上にあり、日光と江戸を結ぶラインにも重なる位置にあるという。開運そして縁結びパワースポットです。また、風水的には鬼門にあたり、鬼門封じの意味合いもあるといわれています。

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