【大阪】恩智神社|龍とウサギのパワースポット 恩智神社

大阪府

恩智神社(おんぢじんじゃ)は、大阪府八尾市にある神社である。河内国二宮であると伝える。交通安全にご利益があるとされています。

現在の主祭神は、大御食津彦命(おおみけつひこ)、大御食津姫命である。当初は天児屋根命を祀っていたが、後になって枚岡神社に遷座し、現在の祭神を祀ることになる。大御食津彦命は天児屋根命の五世代の孫、大御食津姫命は伊勢神宮外宮に祀られる豊受姫大神の別名であるとされる。

本殿・拝殿の少し北側の境内にある閼伽井戸(清明水)は、弘仁年間(810年頃)に空海(弘法大師)が恩智神社に参詣した折、峡谷の岩底に錫杖を突き立てたときに霊水が湧き出したと伝わっている。天候を予知する清水として知られ、雨の降る前になると赤茶色の濁水が流れ出るといわれている。

神社境内のすぐ下に本社の神宮寺である感応院がある。高野山真言宗の寺院であり、山号は天川山河内西国第十二番霊場である。

キュアアミド

恩智神社のパワースポット・見どころ

創建は、西暦470年ごろ(古墳時代の末期)と伝わる。奈良時代になり、藤原氏によって再建されたとき、香取神宮から「天児屋根命」を勧請。その後、枚岡神社へ、さらには春日大社へと祀られることになったため、枚岡神社とともに「元春日」といわれている。中世までは、現在地から1kmほど西に鎮座していた。がしかし、建武年間に楠木正成に味方した恩智神社社家出身の恩智左近公が、恩智城を築城するに当たって「城から神社を見下すのは不敬である」と、神社を城より上に遷座申し上げたという。元鎮座地は、現在「頓宮」「御旅所」と呼ばれている。

神兎・神縁兎

拝殿前に鎮座する像の一つが神兎です。

龍と兎は神のお遣いとされていて、兎が道案内した話なんか因幡の白兎なんかでも有名。導きの神様とされていて、交通安全初め縁結びなどあらゆるものをいい方向に導いてくれるとされています。本殿前にいる方が神縁兎。

神龍の像

拝殿前と本殿内に座するもう一つの像、それが神龍です。

龍もお導きのご利益があるとされていて、本殿前の龍にお参りしてから、拝殿前の神龍が持つ神璽(たま)を撫でる事で開運のご利益があるとされています。

閼伽井戸

神社の裏手にあるのが、この色んな意味で不思議な様相を呈す井戸『閼伽井戸(あかいど)』です。水の受け口が赤茶色に染まっている通り、この井戸は雨が降る前には赤茶色の水が流れる不思議な井戸です。

御神徳

恩智神社の御祭神

大御食津彦命(おおみけつひこのみこと)
大御食津姫命(おおみけつひめのみこと)

恩智神社のご利益

招福・開運・交通安全

Info

参考URL 恩智神社 | 厄除け・祓いの大社 神兎・神龍による縁結びと昇運
拝観時間 自由
拝観料 無料
住所 〒581-0883 大阪府八尾市恩智中町5丁目10
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