大阪府吹田市:太陽の塔

大阪府

太陽の塔(たいようのとう)は、1970年に大阪府吹田市で開催された日本万国博覧会(大阪万博)の会場に、芸術家の岡本太郎が制作した芸術作品であり建造物である。岡本太郎の代表作の1つである。太陽の塔は、大阪万博のテーマ館のシンボルとして建造され、万博終了後も引き続き万博記念公園に残された。

塔の高さ70m、基底部の直径20m、腕の長さ25m。未来を表す上部の黄金の顔(直径10.6m、目の直径2m)、現在を表す正面胴体部の太陽の顔(直径12m)、過去を表す背面に描かれた黒い太陽(直径8m)の3つの顔を持つ。

太陽の塔の内部につくられている高さ45mの『生命の樹』は、生命を支えるエネルギーの象徴であり、未来に向かって伸びてゆく生命の力強さを表現している。

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太陽の塔とは

岡本太郎の代表作として同時期に制作された『明日の神話』とで双璧をなす。

1970年に大阪府吹田市で開催された日本万国博覧会(EXPO’70・大阪万博)のテーマ館の一部として建造され、万博終了後も引き続き万博記念公園に残された。

高さ70mの塔で、その上部の顔についた目は日没とともに光る仕様であり、万博後中断されたものの2010年3月末ごろより再び毎晩点灯している。
塔の内部は「生命の樹」と呼ばれる生物の進化というテーマに沿った展示物が置かれており、万博後非公開とされたが、何度かの限定公開を経て2018年3月19日に再び公開された。

アクセス

開館時間:10時~17時 ※延長する場合あり ※入館は完全予約制(前日まで)
休館日:日本庭園・自然文化園に準ずる 日本庭園・自然文化園は、毎週水曜日(水曜日が国民の祝日の場合は翌日の木曜日)が定休日 ただし、4月1日~ゴールデンウィークまで、10月1日~11月30日までの間は無休 ※臨時に開館、閉館する場合あり

住所    大阪府吹田市千里万博公園

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