大阪府大阪市:天神ノ森天満宮

大阪府

天神ノ森天満宮(てんじんのもりてんまんぐう)は、大阪府大阪市西成区にある神社。御祭神は菅原道真、末社に天照皇大神、猿田彦命、倉稲魂大神(稲荷大明神)を祀る。安産、学業・受験合格、病気平癒、開運招福にご利益があるとされています。

応永年間(1394年 – 1428年)に北野天満宮の分霊を奉斎。現在の本殿は元禄15年(1702年)に建設されたもの。

境内にある「子安石」は、古くから安産の神として信仰を集める。豊臣秀吉も淀君が懐妊された時に参詣し、無事に秀頼が生まれたという。また紹鴎の森、天下茶屋の仇討供養塔がある。

子安石

「子安天満宮」「子安天神」とも呼ばれる天神ノ森天満宮の境内には、「子安石」と呼ばれる石があります。「孕石」や「産石」、「誕生石」とも呼ばれ、古来より産婦守護、安産に霊験あらたかといわれ信仰を集める霊石です。

霊験あらたかな霊石「子安石」がある天神ノ森天満宮には、豊臣秀吉も淀君が懐妊された時参拝され、安産祈願をされたといわれています。そして無事に秀頼公がお生まれになったそうです。

御神徳

【御祭神】

菅原道真すがわらのみちざね

【ご利益】

安産、学業・受験合格、病気平癒、開運招福

ご祭神は学問の神様「菅原道真」(すがわらのみちざね)で道真公は生前優れた学者・詩人であったことから、『学問の神様』として信仰されるようになりました。

アクセス

・天神ノ森駅から直線約80m
徒歩約1分
車で約0分
阪堺電軌阪堺線
・東玉出駅から直線約370m
徒歩約8分
車で約1分

拝観時間  自由
拝観料   無料
住所    大阪府大阪市西成区岸里東2丁目3−19

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