【福岡】宮地嶽神社|ご利益がたくさんのパワースポット

宮地嶽神社 福岡県

宮地嶽神社(みやじだけじんじゃ)は、福岡県福津市に所在する神社です。

神功皇后(じんぐうこうごう)・勝村大神(かつむらおおかみ)・勝頼大神(かつよりおおかみ)の三柱を祭っています。

商売繁昌・交通安全・家内安全の神様として各地から多くの参拝者が訪れます。

神社の一番奥にある奥の宮不動神社は、全長23メートルという大規模な石室で、高さ幅とも5メートルを超す大きな石を積み重ね造られた古墳で、馬具、刀装具・瑠璃玉などおよそ300点が発見され、そのうち10数点は重要国宝に指定されています。

秋季大祭は五穀豊穣・豊漁を祈願し、初日は王朝絵巻さながらの華やかな行列が宮地浜までの参道を美しく飾ります。

境内には、寒緋桜をはじめさまざまな桜や、ほうき桃、藤、ぼたんなど、季節の花が植えられています。5月下旬には江戸菖蒲約100種類、5万株が咲き、花の名所としても知られています。

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宮地嶽神社のパワースポット・見どころ

宮地嶽神社は息長足比売命(おきながたらしひめのみこと)を主祭神としてお祀(まつ)りしており、開運、商売繁昌にご利益があるとされる神社で、年間220万人の参拝客が訪れる。朔日(ついたち)参りが行われており、毎月1日午前0時から一番祈祷祭が斎行される。参道には土産店・飲食店が軒を連ねるが、この日は深夜も営業し、多くの参拝客で終日にぎわう。風格の漂う注連縄(しめなわ)は重さ5トン。大鈴と大太鼓もあり、宮地嶽神社の“3つの日本一”とされ、有名です。

光の道

宮地嶽神社_光の道
光の道は、日が落ちる前と落ちた後、それぞれ10分程度は辺り一面がオレンジ色に染まる幻想的な風景となります。

光の道を見るためには、神社の敷地内に設けられた無料席と祈願特別席の2つがあります。

絶景スポット「光の道」が見られるかどうかは天候に左右されるので天気予報を欠かさずに確認しましょう。

晴れていても雲がかかっていたりすると夕陽は見えないので、すべてはその時の状況次第になります。

奥之宮八社

宮地嶽神社には、神功皇后を主祭神とし、勝村大神・勝頼大神を配祀する御本殿の他に奥之宮八社と呼ばれる社が祀られています。

一社一社をお参りすれば大願がかなう」と信仰があり、昔から多くの人が訪れています。

奧の宮八社巡りの信仰は日本最大級の石室古墳発掘を機に不動神社(史跡)が奉祀されたことから盛んになりました。

一番社・七福神社
(福を運ぶ七福神)

一番社・七福神社
奥の宮参道を登り、ボタン園を過ぎると、右手に七福神社の幟(ノボリ)が見えてきます。

「恵比寿(えびす) ・大黒天(だいこくてん)・毘沙門天(びしゃもんてん)・弁財天(べんざいてん)・福禄寿(ふくろくじゅ)・寿老人(じゅろうじん)・布袋(ほてい)」の七福神をまつり、様々なご利益を受ける事が出来ます。

二番社・稲荷神社
(食物とお米の方策を守る神様)

二番社・稲荷神社
稲荷とは“稲が成る”と書き稲=食物を守る神様といわれています。

人々は宮地嶽の稲荷神社に次のような祈りや願いをこめてきました。

  • 五穀豊穣=野菜や果物の「豊作」の祈り
  • 腕前上達=調理の「腕前上達」の願い
  • 商売繁盛=お店の「商売繁盛」の願い

農家のみなさんはもちろん、飲食店、調理人の方からの崇敬を集めています。

三番社・不動神社
(災いや厄を除く神社)

三番社・不動神社
奥之宮三番社不動神社は日本一の大きさを誇る、横穴式石室古墳の中に霊験あらたかなるお不動様をお祀りしております。

この古墳は地下の正倉院と呼ばれ、金の鐙(あぶみ)・冠(かんむり)・馬具類・大太刀等数多くの埋蔵物が発掘され、20点が国宝に指定を受けています。

四番社・万地蔵尊
(子供達の守り神)

四番社・万地蔵尊
お地蔵様は子供達の守り神で、丸いお顔は子供の様に無邪気でにこやかです。

特に宮地嶽のお地蔵様は万地蔵さまと呼ばれ、子供の願い事は何でも(万・ヨロズ)聞いていただけます。

五番社・恋の宮
(女性の心身内外をお守りする神様)

五番社・恋の宮

あわしま様(淡島神社)とぬれがみ様(濡髪大明神)の二柱を併せ祀り「恋の宮」と申します。

女性の体をお守りする・あわしま様と、心をお守りする・ぬれがみ様と、共に女性の心身内外をお守りする神様で「恋の宮」と呼ばれ、多くの方々に参拝頂いています。

特に女性特有の体の病や恋愛に霊験あらたかで、お社の脇に鎮座まします陰陽石等名実共に恋の宮に相応しいお社です。

六番社・三宝荒神
(かまど、火除けの神様)

六番社・三宝荒神
その名のとおり、荒々しい火の神様で、火をコントロールする霊力があります。

昔は、竈(かまど)の火で煮炊きをしていたことから、その場所の守り神、つまり台所や食べ物・調理の神様として信仰されています。

また「三宝」とは人々の生活の根幹を成す水・食物を生育させる土・調理する火の、水土火とも言われております。

七番社・水神社
(水がコンコンと湧き続ける龍神様)

七番社・水神社
宮地嶽周辺には大河がありません。

それは神の恵み“雨”が地下水となり、地下に大きな埋蔵水として流れているのです。

そこでここは龍神様が差配され水枯れもする事無く今日でも水がコンコンと湧きます。

かつて宮地嶽周辺の農家では村民はお互いに助け合い、水不足の解消に努めていました。

大飢饉のときも、宮司村だけは年貢米の返上を願い出ず完納し、他藩の模範として表彰された歴史があります。

このように水を大切にしてきた宮地村の人々の水に対する思いや信仰が水神社に込められています。

八番社・薬師神社
(あらゆる病難から救う神様)

八番社・薬師神社
修験者が宮地嶽の山中にて修行を行う際に、病気や怪我が無いようにとお薬師さまをおまつりしたのが始まりとされています。

薬師如来として、仏教では多く見られるのですが、薬師神社は数も少なく、当社は病に苦しむ人々の信仰が強い神社です。

病気平癒祈願の依頼書をご神前にお供えになられたり、護符(お札)や和漢薬草等求められる方も沢山参拝されます。

御神徳

宮地嶽神社の御祭神

息長足比売命(おきながたらしひめのみこと)
勝村大神(かつむらのおおかみ)
勝頼大神(かつよりのおおかみ)

宮地嶽神社のご利益

金運・商売繫盛・開運・招福 など

宮地嶽神社は、神功皇后が渡韓の際に航海の安全と戦勝を祈ったのがははじまりと伝えられます。

見事に成し遂げ、その後も国の安定と発展に功績を残した祭神のご神徳により、今では商売繁盛の神様として有名。

厄除まつり

厄年の「やく」とは、神祭りを行う神役の「役」のことであるともいわれます。

その役を行うにあたって神様に失礼のないように、飲食や行為を慎み、心身を清浄にするためにご祈祷を受けたのが始まりであると考えられています。

福豆まき神事

福豆まき神事
豆まきの神事は室町時代のころから行われており、現在も大切な季節の行事として家庭の中に息づいています。

宮地嶽神社でも「邪気を払う神事」として、2月2日、3日および厄除まつり期間中の日曜日には、厄年の方や年男・年女が裃(かみしも)という装束を身に着け、「福はうち、鬼はそと」と福豆(福くじ入り)をまきます。

節分祭福くじ

節分祭福くじ

厄除招福を願い特別奉製しました福豆・節分祭縁起物等を1月中旬より授与しております。

福豆・縁起物等を受けられた方には、氏子・崇敬者の方々のご協賛により頂きました「電化製品や北海道旅行」等、約2万点の豪華景品が当たる「福くじ」が付いており、福を我先にと例年多くの参拝者で賑わいます。

鳴弦の儀

鳴弦の儀
2月3日から斎行される鳴弦(めいげん)の儀は古式に則り、桃枝で作った弓の弦を鳴らして邪気を祓い、厄除招福を祈念する神事です。

四季の花々の名所

お祀りしている神様が女神様ということもあって、宮地嶽神社には、四季を通して常に多くの花が見頃を迎えています。

開運桜

ご本殿の右隣に『開運桜』と呼ばれる1本の桜の木があります。

神様に一番近いところでお力を受けているからでしょう、この桜は必ずその年の春一番に花を咲かせます。

開花時期は年により異なりますが、早いときは1月には咲き始め、その花に雪が積もることさえあります。

開花時期

1月中旬~3月上旬

宮地嶽神社は福岡有数の桜の名所です。

寒緋桜・吉野桜・八重桜・山桜等々を、約2000本植栽しております。

1月に咲き始める、開運桜から始まり、最後にいろどりを添える八重桜まで、長い期間お花見を楽しめます。

この桜の時期には、約10万人の人々が訪れ、神社は賑わいます。

桜は、美しく咲き、潔く散る事から、今昔を問わず日本人にとって、最も愛される花でもあります。また、4月は「桜花まつり」が開催されます。

開花時期

3月上旬~4月中旬

ほうき桃

例年4月上旬に開花します。

薄ピンク、ピンク、深紅と咲きそろい、桜と同時に満開となって宮地嶽丘陵地帯一帯がピンク一色に染まります。

桃は古事記にも記述されていますが、魔除けとして信仰の対象にもなっています。

そのような所から、桃太郎が鬼(疫病神)を退治したとの伝説が生まれたのでしょう。

宮地嶽神社では、種々の桃の木のうち、『ほうき桃』を約40本植栽しています。

庭などを掃くほうきのごとくに、花枝の先が開いたように見える所から、この名称がついたものと思われます。

開花時期

4月上旬~4月下旬

つつじ

宮地嶽神社には多くのつつじがあり、特に美しいのは不動神社から自然遊歩道を経て宮地岳山頂の遥拝所にかけて、一面につつじの鮮やかな色に染まります。

美しい花からは想像できませんが、葉に微量の毒素があり、これを食べた羊が足踏みをしたことから、漢字で「躑躅」と書くようになったそうです。

開花時期

4月中旬~5月中旬

高貴なただずまいは清少納言をはじめ、数多くの雅人に愛されました。

たおやかな姿は女性にたとえられ、「藤娘」や「藤壺の女御」などの女性の登場人物の名前に使われたりしています。

開花時期

5月上旬~5月下旬

江戸菖蒲

菖蒲は古くより厄除けに用いられたり、「尚武(しょうぶ)」に通じることから、端午の節句に飾ります。

宮地嶽神社では、昭和40年、35種300株に増殖し、江戸菖蒲苑として開放いたしました。

菖蒲苑だけで100種10万株の菖蒲を植栽しており、開花時には拝殿前にも移設し、大神様そして皆様方の目を楽しませてくれます。

また、江戸菖蒲初刈り神事を皮切りに、6月中旬まで「菖蒲まつり」が開催されます。

開花時期

6月中旬~7月中旬

紫陽花

宮地嶽神社では奥之宮の稲荷神社から不動神社にかけて、十二単、深山八重ムラサキ、墨田の花火などの品種を400株ほど植栽しています。

紫陽花は初咲きから花の終わりまで、土壌や空気中の酸によって、紫色を基調に七色に変化します。

花弁の色を移ろわせることから「移り気」とも、いつも雨に打たれていることから涙を溜めた女性にたとえて「ひたむきな愛情」ともたとえられます。

また、咲ききった後に花びらを散らしもせず、色を失ってしまうまでじっと耐える姿は、ひとつの時代を生きる女性の姿にたとえられたりしています。

開花時期

6月中旬~8月中旬

紅葉

鳥居周辺から奥之宮八社を過ぎて自然遊歩道に至るまで、当社では美しい紅葉をお楽しみいただけます。

「もみじ」は揉(も)んで染め出す紅色「もみ」が語源ともいわれ、山々には古くより日本を彩ってきた伝統の色彩が溢れます。

古くは季節の行事として欠かせなかった紅葉狩り。現在も多くの方が秋の趣を求めて、神社へお参りに訪れます。

開花時期

11月上旬~12月旬

宮地嶽神社の属性

宮地嶽神社のパワースポット属性は風属性とされています。

風属性は「活性化力・癒し力」を持っている人です。
風向きが変わる、風が変わるなど「時間の流れ」に 関連する自然エネルギーと深く関わる人です。
また色んな人の風向きを変える力を持っている人です。良くも悪くも相手の風向きを変えてしまいます。
その結果、あなたも何らからの影響を得る可能性があります。
影響力が強い人なので言葉・行動に注意していきましょう。風属性のパワースポットに訪れ新しい風を吹かせてはどうでしょう?

あなたの繭気属性

パワースポットには、繭気属性というものがあり、「火・水・空・風・地」の属性があります。

繭気属性は生年月日と血液型から調べることができます。

繭気属性の調べ方や相性についてはパワースポットにおける属性と相性をご覧ください。

Info

参考URL 宮地嶽神社
アクセス 【お車・バイクをご利用の場合】
■高速利用
福岡市方面から九州自動車道古賀IC下車
北九州市方面から九州自動車道若宮IC下車
■一般道
福岡市天神から国道3号線で50分
北九州市小倉から国道3号線で70分【電車をご利用の場合】
■JR
福間駅下車、駅前よりバス(タクシー)にて約5分
徒歩にて約25分(約2km)
■西鉄バス
JR福間駅から常時運行
当神社参拝用臨時バスでは、神社前にて下車
拝観時間 9時00分~17時00分
拝観料 無料
住所 〒811-3309 福岡県福津市宮司元町7−1
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