福岡県 パワースポット

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竈門神社

竈門神社(かまどじんじゃ)は福岡県太宰府市の霊峰・宝満山麓にある神社である。別称宝満宮。

縁結びの神様・玉依姫命が祀られていることから、古くから縁結びの社として信仰を集める。

福岡近郊では、16歳の春に宝満山に登って成人の報告をし、頂上付近の木に縁結びのこよりを結んで良縁を願う信仰があり、現在も毎年4月中旬に、男女の縁はもちろんのこと、あらゆる良き縁を願って「縁結び大祭」が催されている。

また、竈門神社境内には恋占いの霊石愛敬の岩がある。目を閉じて歩き、もう一方の石に無事たどり着くことができれば恋が叶うといわれる。一度でたどりつければ恋の成就も早く、人にアドバイスを受けながら辿り着いた時は人の助けを借りれば恋が成就すると言い伝えられている。

竈門神社の水鏡は、手水所で身を清めた後、この水鏡に顔を映して祈願すれば願いが叶うという。縁結び・方除け・厄除けのご利益があるとされています。

住所 福岡県太宰府市内山883

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桜井神社

桜井神社は、福岡県糸島市の神社。黒田二代藩主忠之公により創建。与止妃宮(よどひめぐう)とも称され、桜井二見ケ浦からほど近い。勝負運のご利益があるとされています。

県指定文化財である「楼門」、1610年に雷鳴轟く大豪雨が降り、岩戸神窟が開き霊験あらたかな神様が出現したとして祀られている6世紀の横穴式石室の円墳「岩戸宮」がある。

海の神様に繋がる道とされ、ここから直線で櫻井神社の宇良宮(うらのみや)である「二見ヶ浦」に至るという。

「嵐」の櫻井翔さんの名字と神社の名前が同じことから、嵐ファンの参拝も多い。糸島の「潤(うるう)神社」、今宿の「二宮神社」も合わせて「嵐三社参り」と呼ばれるという。絵馬も桜の花がモチーフとなっている。

住所 福岡県糸島市志摩桜井4227

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太宰府天満宮

太宰府天満宮

道真公は、承和12年(845)に京都でお生まれになりました。幼少期より学問の才能を発揮され、努力を重ねられることで、一流の学者・政治家・文人としてご活躍なさいました。 しかし、無実ながら政略により京都から大宰府に流され、延喜3年(903)2月25日、道真公はお住まいであった大宰府政庁の南館(現在の榎社)において、ご生涯を終えられました。門弟であった味酒安行うまさけ やすゆきが御亡骸を牛車に乗せて進んだところ、牛が伏して動かなくなり、これは道真公の御心によるものであろうと、その地に埋葬されることとなりました。延喜5年(905)、御墓所の上に祀廟しびょうが創建され、延喜19年(919)には勅命により立派なご社殿が建立されました。 その後、道真公の無実が証明され、「天満大自在天神てんまだいじざいてんじん」という神様の御位を贈られ、「天神さま」と崇められるようになりました。

長い年月、道真公へのご崇敬は絶え間なく続き、御墓所でもある太宰府天満宮は全国約12,000社ある天神さまをお祀りする神社の総本宮と称えられ、今日でも多くの参拝者が訪れています。

「学問・至誠しせい・厄除けの神様」として、私たち日本人の身近な生活の中に息づいている天神さま。 昔から地域ぐるみで、また個人単位で、天神さまをお慕いする集いがあります。 ご住所・年齢・性別を問わず、どなたでも簡単に参加することができる「学業講社」・「崇敬会」・「飛梅講社」などの集いをご紹介いたします。

出典:https://www.dazaifutenmangu.or.jp/about

住所 福岡県太宰府市宰府4丁目7-1

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水天宮

水天宮

水天宮(すいてんぐう)は、福岡県久留米市にある神社。全国にある水天宮の総本社。安産や子供関係、厄除け、交通安全、商売繁盛、家内円満などにご利益があるとされています。

寿永4年(1185年)、壇ノ浦の戦いで生き延びた按察使局が、安徳天皇らの霊を慰めた祠を筑後川のほとりに建てたのが始まりである。慶安3年(1650年)、久留米藩第2代藩主有馬忠頼によって現在の地に社殿が整えられた。文政元年(1818年)、第9代藩主有馬頼徳 頼徳によって久留米藩江戸屋敷に分祀され、現在の水天宮 東京水天宮の始まりとなった。

本殿裏、水徳の神・彌都波能売神と安産の神・鵜葺草葺不合命を祀る水神社の前の狛犬は、「肥前狛犬」「撫で狛犬」と呼ばれる。約30cmほどの小さな狛犬で、身体に痛いところと同じ狛犬の部分を撫でればその痛みがとれる、といわれている。

住所 福岡県久留米市瀬下町265

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宮地嶽神社

宮地嶽神社

宮地嶽神社(みやじだけじんじゃ)は、福岡県福津市に所在する神社。神功皇后を主祭神とし、勝村大神・勝頼大神を配祀する。

全国にある宮地嶽神社の総本社である。毎年220万人以上の参拝客が訪れ、特に正月三が日には100万人以上の人々が訪れている。開運商売繁昌の神社として知られている。宗像地方では宗像大社と並んで参拝客が多く、日本一大きいと称される注連縄も有名である。神社の参道には多くの土産店が立ち並んでおり、商売繁昌にちなんで招き猫やダルマを販売している店が多い。また「松ヶ枝餅」が売られている。餅の表面には宮地嶽神社の神紋・三階松紋がある。

その他、毎月末の深夜0時(明けて1日)には「朔日参り」と呼ばれるものが行われており、多くの参拝客が深夜にも関わらず詰め掛ける。そのため多くの出店が出店しており飲食店も開店する。

宮地嶽神社の創建は約1600年前にさかのぼるといわれる。息長足比売命(神功皇后)が、三韓征伐の前にこの地に滞在し、宮地岳の頂に祭壇を設け祈願して船出したのが始まりといわれる。現在の境内は祭壇を設けたとされる宮地岳の山腹に位置する。また、宮地岳山頂には宮地嶽古宮の祠、日の出参拝所がある。

境内には「奥の宮八社」と呼ばれる社が祀られている。「一社一社をお参りすれば大願がかなう」といわれ、昔から多くの人が訪れている。その起源は日本最大級の石室古墳発掘を機に不動神社(史跡)を奉祀したことによる。

大注連縄の脇には黒毛和牛の小さな神牛「なで牛」が安置されている。体重19kg、体長59cm。このなで牛の頭を撫でると頭が良くなると言われており、また身体に悪いところがある方は、このなで牛を触ると治るという。

本殿の裏手100mほどの所に宮地嶽古墳がある。奥の宮、古くは岩屋または不動窟とも呼ばれてきた。開運・商売繁昌のご利益があるとされています。

住所 福岡県福津市宮司元町7-1

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宗像大社

宗像大社(むなかたたいしゃ)は、福岡県宗像市にある神社。交通安全、海上安全、豊漁のご利益があるとされています。日本各地に七千余ある宗像神社、厳島神社、および宗像三女神を祀る神社の総本社である。全国の弁天様の総本宮ともいえる。

沖ノ島の沖津宮、大島の中津宮、田島のこの辺津宮(へつみや)の三宮の総称で、皇祖天照大神を祀る。伊勢神宮に対して、裏伊勢とも称される。御祭神は皇祖天照大神の次女神である市杵島姫神。

地図上で辺津宮・中津宮・沖津宮を線で結ぶと、その直線は朝鮮半島の方向に向かう。古代から半島と大陸の政治、経済、文化の海上路であった。

古くから海上・交通安全の神として信仰されているが、現在では海上に限らず、陸上・交通安全の神としても信仰を集めている。その為、福岡県内では宗像大社のステッカーを貼った自動車が多数見受けられるほか、新車を購入した際に御祓いを受ける人も非常に多い。

海上交通の要所に位置する沖ノ島に祀られている沖津宮は、現在、緊急避難港に指定されているが、島全体が御神体である。そのため現在でも女人禁制であり、男性であっても上陸前には禊を行なわなければならない。

昭和29年以来十数年に渡り沖の島の発掘調査が行われ、4・5世紀から9世紀までの石舞台や古代装飾品などの大量の祭祀遺物が発見された。このことから、沖の島は俗に「海の正倉院」と呼ばれている。

伝えられる伝承では日本神話の話に起源を持つという。天照大神と素戔嗚尊の誓約(うけい)の際、天照大神の息から生まれたのが宗像三女神ということになっていて、彼女達は天照の勅命を奉じ皇孫を助けるため筑紫の宗像に降りこの地を治めるようになったのが起源とされている。

宗像大社の中でも高宮祭場(たかみやさいじょう)がパワースポットと言われている。宗像三女神の降臨地と伝えられ、沖ノ島と並び我が国の祈りの原形を今に伝える全国でも数少ない古代祭場である。

高宮祭場に向かう鎮守の杜の道に、二本の幹から伸びた枝が仲睦まじく結ばれた樫の木があり、「相生の樫」と呼ばれている。恋愛成就、夫婦円満の御神木として信仰を集めている。

住所 福岡県宗像市田島2331

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沖ノ島

沖ノ島

沖ノ島(おきのしま)は、福岡県宗像市の旧大島村域に属する、九州本土から約60キロ離れた玄界灘の真っ只中に浮かぶ周囲4キロの孤島である。宗像大社の神領で、ここに宗像大社沖津宮(むなかたたいしゃ・おきつみや)が鎮座し、田心姫神(たごりひめのかみ)を祀る。

島全体が御神体とされ、今でも女人禁制の伝統を守っている。また、男性でも毎年5月27日外の上陸は基本的に許されず、その数も200人程度に制限されている。無人島であるが、現在は沖津宮の神官が交代で常時滞在している。

住所 福岡県宗像市大島沖之島

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香椎宮

香椎宮

香椎宮(かしいぐう)は、福岡県福岡市東区にある神社。四柱の御神体である仲哀天皇、神功皇后、応神天皇、住吉大神を御祭神とする。今は仲哀・神功の二座をまつる。「香椎」の名は敷地内に香ばしい香りの「棺懸(かんかけ)の椎」が立っていた事に由来するという。香椎廟、香椎神宮と呼ばれることもあるが正しくは神宮ではない。これは最寄りのJR九州の駅名が1988年に「香椎神宮駅」とされたことに由来する誤謬である。

現在の建物は、享和元年(1801)に筑前藩主である黒田斉清(くろだなりきよ)が再建したもので、ここだけの様式である香椎造は国の重要文化財に指定されている。

奉納物の中に戦艦攝津の砲身がある。佐世保鎮守府(海軍の機関)より大正12年に奉納されたもの。摂津は明治45年に竣工した河内級戦艦の二番艦として呉で建造された弩級戦艦だったが、大正10年のワシントン条約により武装解除が求められ、その際に撤去された砲身が奉納されたのでは、という説がある。

時の大臣であった武内宿禰(たけうちのすくね)が天皇・皇后に献上する御飯を炊くために利用した名水「不老水」が有名である。日本名水100選に選出されている。

楼門から狛犬まで続く石畳の中で、一枚だけ違う白っぽい色の石があり、パワースポットと言われている。不老長寿・厄除けなどのご利益があるとされています。

住所 福岡県福岡市東区香椎4丁目16-1

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鷲尾愛宕神社

鷲尾愛宕神社

鷲尾愛宕神社(わしおあたごじんじゃ)は、福岡県福岡市西区の愛宕山(旧名・鷲尾山)にある神社である。恋愛成就の「縁結び」や、「安産成就」「家内安全」「交通安全」「無病息災」「円満解決」「鎮火成就」「厄除開運」「商売繁盛」などのほか、学生さんに嬉しい「受験合格」「学業成就」などのご利益があるとされています。

伊耶那岐尊・天忍穂耳尊を祀る鷲尾神社(鷲尾権現)と、火産霊神・伊耶那美尊を祀る愛宕神社(愛宕権現)が明治時代に合併したものである。

眺望がよく、百道浜地区にも近いことから、百道浜地区が写っている広告等はこの愛宕神社付近から撮影していることが多い。また、隠れデートスポットでもある。

松の葉が三本になっている松「三鈷の松」がある。弘法大師が中国から帰国の時、日本の地に伽藍建立の浄地を求め、空中に投げ上げた三鈷がこの松にかかっていたという。この葉を持っていると「福徳円満がかなう」と言われている。春はおよそ「2千本の桜」が咲き誇る桜の名所として知られる。

住所 福岡県福岡市西区愛宕2-7-1

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篠崎八幡神社

篠崎八幡神社

篠崎八幡神社(しのざきはちまんじんじゃ)は、福岡県北九州市小倉北区にある神社。旧社格は県社。篠崎八幡宮とも呼ばれる。篠崎八幡神社には、次のような故事がある。

昔、宮尾山の麓の蛇渕というところに悪さを働く一匹の大蛇が棲んでいた。困った村人が篠崎神社の宮司に相談したところ、出雲国にて八岐大蛇を退治した神の御霊をお招きし、お祀りするように、と言われた。そこで祠を建てて祀ったところ、八雲社のお導きにより、大蛇はおとなしく優しい大蛇になった。年頃になった大蛇は、美しい女蛇と出会い恋におちた。ある日、女蛇のところに貴船神の急の使いがやって来て、大蛇に事を告げる間もなく、去ってしまった。事情を知らない大蛇は、女蛇恋しさに紫川左岸の蛇渕(現在の木町付近)の大石に毎夜現われては、その石を枕に大声で泣き続けた。この様子を見兼ねた八雲社の祭神が、大蛇を竜神に姿を変え、女蛇のもとへと導いてやった。

この故事に基づき、石は「蛇の枕石」「夜泣き石」と呼ばれ、恋愛成就のご利益があるとされている。また、力石という霊石がある。

神功皇后が三韓遠征から凱旋し、筑前の宇美で皇子(応神天皇)を出産された。翌年、穴門(長門)の豊浦宮への帰路、鷹尾山の山頂にあった大石(力石)の上に皇子を立たせ、「穴門は近し」と懐かしまれたという。この大石に立ったと伝えられる応神天皇は、その後、立派に成長し、優れた功績を残したことから、「力石」は「立身出世」「子安成長」の御利益があるという。

住所 福岡県北九州市小倉北区篠崎1-7-1

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志賀海神社

志賀海神社

志賀海神社(しかうみじんじゃ)は、福岡県福岡市東区志賀島の南側に位置する神社。龍の都とも呼ばれ、伊邪那岐命の禊祓によって出生した底津綿津見神(そこつわたつみのかみ)・仲津綿津見神(なかつわたつみのかみ)・表津綿津見神(うはつわたつみのかみ)の三柱(綿津見三神)を祀る。

全国の綿津見神社の総本宮(海神の総本社)であり、4月と11月の例祭において「君が代」の神楽が奉納される全国的にも珍しい神社である。代々阿曇氏が祭祀を司る。海上守護、交通安全、災厄祓除などのご利益があるとされています。

住所 福岡県福岡市東区志賀島877

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大富神社

大富神社(おおとみじんじゃ)は、福岡県豊前市(旧豊前国)にある神社である。厄除け、海上、交通安全、諸願成就などにご利益があるとされています。

現在は、大富神社と称するが、古来は宗像八幡社とも称され、大富神社神輿の古い鏡には大富ノ神とも宗像ノ神とも記されているという。はじめ、真早という者が宗像三女神の神託が下されたのに始まり、宗像神社宝鏡記によると白鳳元年(671年)、山田庄長横武某に住吉大神・八幡大神の神託が祀ったという。

当地(山田庄)には平安末期頃、宇佐神宮の弥勒寺(神宮寺)があり、宇佐神宮との関係が深い。境内には、古来宇佐宮への勅使がこの地に宿泊する際に水を汲んで供した「勅使井」と呼ばれる井戸があり、現在でも神職が宇佐宮にこの井戸の水(御神水)を持参している。

住所 福岡県豊前市大字四郎丸256

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筥崎宮

筥崎宮(はこざきぐう)は、福岡県福岡市東区箱崎にある神社。筥崎八幡宮(はこざきはちまんぐう)とも呼ばれる。京都府八幡市の石清水八幡宮、大分県宇佐市の宇佐神宮とともに日本三大八幡宮の一つ。主祭神は応神天皇、配祀神として神功皇后、玉依姫命を祀る。厄祓い、必勝祈願などのご利益があるとされています。

境内にある湧出石(わきいでいし)は、触ると運が湧き出るパワースポット。半分埋まった状態にあるが、国に一大事があるときは地上に姿を現すという伝説がある。

「縁起はじき」というお守りがある。筥崎八幡宮の放生会縁起はじきとして有名なおはじきで、護符と一緒にそれぞれ意味のある17種類のおはじきが入っている。「厄をはじき飛ばしてしまいたい」というもの。

住所 福岡県福岡市東区箱崎1-22-1

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観世音寺

観世音寺

観世音寺(かんぜおんじ)は、福岡県太宰府市にある天台宗の寺院。山号を清水山と称する(ただし、古代の寺院には山号はなく、後世に名付けたもの)。本尊は阿弥陀如来(金堂本尊)と聖観音(本堂本尊)、開基は天智天皇である。家内安全にご利益があるとされています。

奈良時代に創建された、九州を代表する古寺で、平安時代以降は徐々に衰退したが、仏像をはじめとする文化財を豊富に有する。九州随一の仏像彫刻の宝庫である観世音寺の縁起は何故か伝わっておらず、関連文書として最も古いものでは延喜5年(905年)成立の「観世音寺資財帳」である。

境内にある白鳳期の梵鐘は、京都妙心寺のものと同型で日本最古級。国宝に指定されている。境内の菜の花、コスモス園も見所。

住所 福岡県太宰府市観世音寺五丁目6番1号

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呑山観音寺

呑山観音寺

呑山観音寺は、福岡県糟屋郡篠栗町の寺院。「のみやまさん」の通称で親しまれている。三千体以上の水子地蔵尊、弘法大師と稲荷大明神が祭られる大師堂と稲荷社などがある。海上安全、大漁祈願、厄よけ開運ののご利益があるとされています。

3月の第2日曜は「星まつり」では招福開運・商売繁盛を祈る「七福宝銭まき」を行っており、毎年1,500人以上の人でにぎわう。

8月第3日曜には「精霊まつり三大供養会」(流水灌頂会・水子供養万燈会・大施餓鬼会)、10月の第3日曜には千手観音秘法護摩供と大般若経600巻転読による「ご開帳大祈祷会」が行われる。

住所 福岡県糟屋郡篠栗町萩尾227-4

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天拝山

天拝山

天拝山(てんぱいざん)は、福岡県筑紫野市にある標高258mの山である。その名は、大宰府に流刑された菅原道真が自らの無実を訴えるべく幾度も登頂し天を拝したという伝記に由来する。古名は天判山(てんぱんざん)。

登山道入口には菅原道真所縁の「御自作天満宮」、「紫藤の瀧」のほか、天台宗武蔵寺や天拝山歴史公園などがあり、また、中腹に「荒穂神社」、山頂に「天拝神社」がある。開運、商売繁昌のご利益があるとされています。

住所 福岡県筑紫野市武蔵

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高良山

高良山(こうらさん)は福岡県久留米市の山。高牟礼山(たかむれやま)、不濡山(ぬれせぬやま)、青山山、梶山(かじやま)、琴弾山(ことひきやま)などとも呼ばれる。古来から宗教的な山として崇められ高良大社が築かれ、また軍事的な要衝でもあったため神籠石式山城や住厭城などの遺跡が見られる。

山頂に高良山奥院、中腹に高良大社があり、南北の谷を囲むように高良山神籠石が残る。山中および山麓には祇園山古墳、礫山古墳、高隆寺跡、御井寺跡、座主の墓地、伊勢天照御祖神社、高牟礼権現、宮地嶽神社、桃青霊神社、愛宕社、琴平神社、厳島神社などが点在する。また山頂付近で高良大菩薩が経典・仏具を納めて天竺無熱池の水を流したという説話があり、ここに戒壇が設けられて高良山僧の出家灌頂が行われた。高良大社厄除け、延命長寿、交通安全などにご利益があるとされています。

住所 福岡県久留米市

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日向神峡

日向神峡

日向神峡(ひゅうがみきょう)は、福岡県八女市にある矢部川の渓谷。

火山岩を浸食して形成された渓谷で、一帯には正面岩、蹴洞岩(けほぎいわ)、七福神に準え名付けられた岩など規模の大きい奇岩、奇峰が散見される。以前は一帯に奇岩が見られ、日向の神々がその美しさに見とれ降り立ったという伝説が残る。中国の山水画のような景色。

蹴洞岩は、太古の昔天馬が蹴ってできたと伝えられている。付近にはハートの形の「ハート岩」があり、恋愛成就のパワースポットと言われている。

住所 福岡県八女市黒木町北大淵

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高良大社

高良大社からの景色

高良大社(こうらたいしゃ)は、福岡県久留米市の高良山にある神社。古くは高良玉垂命神社、高良玉垂宮などとも呼ばれた。厄除け、延命長寿、交通安全などのご利益があるとされています。

ご祭神論争でも有名で、武内宿禰説や藤大臣説、月神説など諸説ある。

古えより筑紫の国魂と仰がれ、筑後一円はもとより、肥前にも有明海に近い地域を中心に篤い信仰圏が見られる。厄年の厄ばらい・厄除け開運・延命長寿・現代では交通安全のご利益でも名高い。また芸能の神としての信仰もある。

住所 福岡県久留米市御井町1番地

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宝満山

宝満山(ほうまんざん)(標高829.6m)は福岡県の山であり、別名を御笠山(みかさやま)、竈門山(かまどやま)とも言う。

かつての筑前国御笠郡の中央に位置し福岡市の南東、太宰府市の北東にある。古くから霊峰として崇められ、山頂の巨岩上に竈門神社の上宮があり、全山花崗岩で、英彦山、脊振山と並ぶ修験道の霊峰である。

山頂の眺望は抜群で、西から脊振山地の山々、博多湾・玄界灘・三郡連山(砥石山・三郡山・頭巾山・仏頂山・宝満山)・英彦山・古処山・馬見山・津江山地・九重山の山々・福岡・筑後・佐賀の三平野・有明海の彼方に雲仙岳も遠望でき、稜線沿いに仏頂山・三郡山へと至る道は人気の高いハイキングコースである。数多くの登山道があるが、太宰府側からのものが表登山道。

住所 福岡県太宰府市北谷

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櫛田神社

櫛田神社(くしだじんじゃ)は、福岡市博多区にある神社である。古くより博多の氏神・総鎮守として信仰を集める。地元の博多の人々からは「お櫛田さん」と愛称で呼ばれている。夫婦和合・不老長寿のご利益があるとされています。

祭神は大幡大神(櫛田大神)、天照皇大神、素盞嗚大神(祇園大神)の三神で、正殿に大幡主神、左殿に天照大神、右殿に素盞嗚神が祀られている。

当社以外にも日本全国にいくつかの櫛田神社があるが、それらが櫛名田姫を主祭神とする神社であるのに対し、当社では櫛名田姫は祀られていない。ただし、元々は櫛名田姫を祀る神社であったとする説もある。

7月の博多祇園山笠や10月の博多おくんちなどの祭事をおこなう。5月の博多松囃子(博多どんたく)は厳密には櫛田神社の祭事ではないものの、松囃子一行は櫛田神社から出発するしきたりになっている。

「霊泉鶴の井戸」がある。長寿の象徴で吉兆の鳥とされる鶴三羽に囲まれており、不老長寿に霊験あらたかといわれる。「一口目には自分の不老長寿を、二口目には家族の不老長寿を、三口目には親類縁者の不老長寿を」願って三口飲むの。

境内の入り口付近には「櫛田の銀杏」とよばれる樹齢約1000年の銀杏の木がそびえる。「博多祝い歌」にも謡われ、県の天然記念物に指定されている。

また他に「夫婦銀杏(めおとぎなん)」の名で親しまれる御神木がある。縁結びの霊木として信仰を集める。

住所 福岡県福岡市博多区上川端町1-41

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十日恵比須神社

十日恵比須神社

十日恵比須神社(とおかえびすじんじゃ)は、福岡県福岡市博多区にある神社である。事代主命(恵比須神)・大国主命(大黒神)を祀る。商売繁盛などにご利益があるとされています。

社伝によれば、香椎宮大宮司家の武内五右衛門(平十郎)は分家して「神屋」と号して博多で商売を営んでいたが、天正19年(1591年)1月3日、香椎宮・筥崎宮を参拝したとき、香椎浜に流れついた恵比須神の神像2体を得た。それを自宅に持ち帰って祀ったところ家運が隆盛。翌年の文禄元年(1592年)1月10日、平十郎が神像を拾い上げた場所に社殿を設けた。そののち元和元年(1681年)11月15日、四代目平十郎が創建90年にあたって千代の崇福寺境内に社殿を再建する。

毎年1月8日から1月11日まで正月大祭が執り行われる。8日が「初えびす」、9日が「宵えびす」、10日が「正大祭」、11日が「残りえびす」と呼ばれる。正月大祭期間中は福引きや芸妓かち詣りなどが有名。

住所 福岡県福岡市博多区東公園7-1

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坂本八幡宮

坂本八幡宮

坂本八幡宮(坂本八幡神社)は福岡県太宰府市の神社。元号「令和」の由来となった万葉集の序文に関わる大伴旅人の家があったと言われる。元号「令和」は大伴旅人邸で開かれた「梅花の宴」で詠まれた歌の序文が元になっている。

境内には「わが岡に さ男鹿来鳴く 初萩の 花嬬問ひに 来鳴くさ男鹿」の万葉歌碑がある。応神天皇を御祭神とする。

「圓満山四王寺縁起」によれば「嵯峨天皇弘仁二年(811)辛卯二月勅宣にて四王院に釈迦仁の像を造立し有智山寺の沙門鳳詮法師行願具足の僧十一輩を移し開眼供養を遂げられ水田五十町を寄付し給ふ。鳳詮法師は坂本に住して善正寺と号す。又坂本坊と呼り」とされる。戦国時代に寺院が廃れ、後に寺の境内にあった社が再興されたという。境内入り口南側に「がらんさま」と呼ばれる立石がある。

住所 福岡県太宰府市坂本3丁目14

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松尾弁財天

松尾弁財天

松尾弁財天は福岡県八女市にある神社。厄除け、開運、縁結び、商売繁盛などのご利益があるとされています。

天授4年(1378年)辺春能登守義国に子どもがいなかったため、弁財天に祈願した時、お告げにより山中にご神像が現れて光を放たれた。それから女の子をもうけることができたので、光を放たれた所に弁財天を祭った。

また、4月5日の大祭や縁日(毎月5日)には、地元の女性グループ「奉賛会」による手作りのコンニャクやおこわなどが振る舞われる。

住所 福岡県八女市立花町上辺春

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承天寺

承天寺

承天寺(じょうてんじ)は、福岡県福岡市博多区にある臨済宗東福寺派の寺院である。恋愛成就、昇龍に触れると金運上昇にご利益があるとされています。

仏殿「覚皇殿」、方丈、開山堂などがある。方丈の前には石庭「洗濤庭」が広がる。墓地には新派俳優の川上音二郎や、博多織を始めた満田弥三右衛門らの墓がある。

境内は市道によって北東と南西に分かれる。これは1963年の博多駅移転に伴う区画整理事業によって通されたもので、このため山門や仏殿は南西側、本堂や墓地などは北東側に分断されている。

住所 福岡県福岡市博多区博多駅前1-29-9

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立花山大クス

立花山大クス

立花山(たちばなやま)は福岡市東区、糟屋郡新宮町および久山町にまたがる標高367mの山である。

特に東斜面に巨木が多く、立花口登山道の途中からクスノキの巨木の群生地へと至る道がある。6合目以上のクスノキは立花山クスノキ原始林として1928年に国の天然記念物に、1956年には特別天然記念物に指定された。

また2000年には特に大きなクスノキ、立花山大クスが林野庁の森の巨人たち百選のひとつとして選定されている。立花山大クスは幹周り8m近く、樹高30mあり、樹齢は少なくとも300年と推定されている。

住所 福岡県糟屋郡久山町山田

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海の中道

海の中道

海の中道(うみのなかみち)は、福岡県福岡市東区にある、志賀島と九州本土とを繋ぐ陸繋砂州である。全長約8 km、最大幅約2.5 kmの巨大な砂州で、この砂州の北は玄界灘、南は博多湾となっている。うみなかとも略称される。福岡市内のリゾート地域として多くの施設を抱える。

住所 福岡県福岡市東区

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福岡城

大濠公園

福岡城(ふくおかじょう)は日本の城の一つで、所在地は福岡県福岡市中央区城内。別名、舞鶴城、石城。江戸時代初頭に完成し、外様大名の福岡藩黒田氏の居城であった。国の史跡。開運、学業向上にご利益があるとされています。

現在の城跡の大半は舞鶴公園(まいづるこうえん)となっており、平和台陸上競技場などのスポーツ施設がある。

外堀の跡は大濠公園(おおほりこうえん)となっている。福岡城の外濠で入り江であった草香江をもとにした大きな池が特徴的な公園である。

池を貫くように島が浮かんでおり、それぞれが橋でつながっている。この島の上にある浮見堂が、特にパワースポットと言われる。

住所 福岡県福岡市中央区

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平尾台

平尾台

平尾台(ひらおだい)は福岡県北東部に位置する、北九州市小倉南区、行橋市、田川郡香春町、京都郡苅田町、同みやこ町に跨る標高370~710m、台上面積約12km²の結晶質石灰岩からなるカルスト台地であるが、東北部の一帯はカルスト地帯ではなく、花崗閃緑岩からなる。分っているだけでも大小200個所以上の鍾乳洞がある。

千仏鍾乳洞は、その平尾台を代表する洞窟で、全長は数千mといわれる。1200mが観光洞として公開されており、水の中を歩き見学することができる。地下水脈に通じるパワースポットとしても注目されている。厄除け・安産などにご利益があるとされています。

住所 福岡県北九州市小倉南区平尾台3-2-1

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古渓水

古渓水

大同庵(だいどうあん)は、福岡市博多区にあった京都大徳寺の僧侶・古渓宗陳(こけいそうちん)の庵。天正16(1588)年に豊臣秀吉の怒りにふれて博多へ追われた。

古渓を慕う豪商の島井宗室(しまいそうしつ)、神屋宗湛(かみやそうたん)らが、古渓のために建てたのが大同庵である。古渓は茶会を催したりして時を過ごしたが、天正18(1590)年、許されて京都に帰った。

住所 福岡県福岡市博多区奈良屋町4-25

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南蔵院

南蔵院は、福岡県糟屋郡篠栗町にある真言宗寺院。篠栗四国霊場の総本寺で、高野山真言宗の別格本山でもある。

明治19年、廃仏毀釈のあおりを受け、県令によって霊場廃棄命令が出されたが、地元の人々の嘆願の結果、明治32年9月に高野山より南蔵院を招致することで霊場の存続が認められた。

移転とともに篠栗にやってきた林覚運第二十一世住職の熱心な布教と、地元の人々の熱意により、今では日本三大新四国霊場のひとつに数えられるようになった。

長年にわたるミャンマーやネパールの子供たちへの支援に対し、ミャンマー国仏教会議よりお釈迦様、阿難様、目連様の三尊者の仏舎利の贈呈を受けた。この仏舎利をおまつりするために平成7年に釈迦涅槃像が建立された。全長41m、高さ11m、重さ300トン、ブロンズ製の涅槃像としては世界最大。完成を祝う落慶法要では、「千僧供養」がいとなまれ、日本国内をはじめ、東南アジア各地から約1,300人の僧侶が参列した。毎月第1日曜日に護摩供養、毎月27日に三宝荒神祭が行われる。

住所 福岡県糟屋郡篠栗町篠栗1035

恋木神社

恋木神社は、福岡県筑後市の神社。

水田天満宮の末社として建立当初より鎮座する恋木神社は、全国でも珍しい恋命を祭神とする神社。恋木の「木」は東を意味しており、太宰府に左遷された菅原道真公が、遠い京の都の天皇や妻子を想っておられたその心を慰めようとして祀られたという。

「良縁成就の神様」「幸福の神様」として恋愛や良縁を祈願しに多くの男女が訪れている恋木神社には、恋みくじや絵馬、お守りなどの恋愛に関するグッズも充実。境内には、恋木神社の御霊験で2本の楠の木が和合した「御縁楠」や今上天皇ご成婚記念の「夫婦楠」もある。

恋参道やハート型の水田焼の陶板やハートモチーフを配した「恋木鳥居」がある他、2月・3月と10月・11月は、おみくじの色がピンクに変わる。恋愛成就や良縁祈願にご利益があるとされています。

住所 福岡県筑後市水田62-1

八女津媛神社

八女津媛神社(やめつひめじんじゃ)は、福岡県八女市の神社。創建は養老3年(713年)と伝えられる。

八女の地名の由来でもある八女津媛を祀る。八女津媛は卑弥呼という説もある。切り立った岩山の中にひっそりと鎮座する。

境内では樹齢700年とも言われる天然記念物の「権現杉」がある。社の右手には「神の窟(かみのいわや)」と呼ばれる窟がある。古くは占いを行う場所として使われていたという。ご祭神である八女津姫もあやかったということで、この水が美白・美肌のご利益があるとされています。

住所 福岡県八女市矢部村北矢部4015

警固神社

警固神社は、福岡県福岡市にある神社。必勝祈願、厄除け、厄払い、合格祈願などのご利益があるとされています。

本殿に警固大神(神直毘神・大直毘神・八十禍津日神)、相殿に建角身神・豊玉姫命・神功皇后・応神天皇を祀る。社名及び周辺の地名である『警固』はかつて鴻臚館にあった役所『警固所』に由来する。

住所 福岡県福岡市中央区天神2丁目2-20

住吉神社

住吉神社(すみよしじんじゃ)は、福岡市博多区にある神社である。筑前国一宮。能、縁結び、開運、学問や商売繁盛航海安全や船舶守護にご利益があるとされています。

住吉三神(底筒男命・中筒男命・表筒男命)を主祭神とし、天照皇大神・神功皇后を配祀する。日本全国に約二千社ある住吉三神を祀る神社の中で最も古い神社であるとされ、古書には「住吉本社」「日本第一住吉宮」などと記されている。ただし、現在の全国の住吉神社の総本社は大阪の住吉大社である。大阪の住吉大社、下関の住吉神社、博多の住吉神社の三社が日本三大住吉とされる。

住所 福岡県福岡市博多区住吉3丁目1-51

雷山千如寺

雷山千如寺(らいざんせんにょじ)は、福岡県糸島市にある雷山の中腹にある寺院。725年に天竺の僧・清賀上人(せいがしょうにん)が開創したと伝えられる古刹。

国の重要文化財に指定されている高さ4.6mの本尊・十一面千手千眼観音像は、雷山観音として知られている。境内にある樹齢約400年の大楓(大カエデ)は、紅葉の美しさで有名。

住所 福岡県糸島市雷山626

宇美八幡宮

宇美八幡宮(うみはちまんぐう)は、福岡県糟屋郡宇美町にある神社である。旧社格は県社で、現在は神社本庁の別表神社。安産の神として信仰される。子宝・安産・育児にご利益があるとされています。

境内には、神功皇后が出産のときにすがりついたという「子安の木」、応神天皇の産湯に使ったと伝えられる「産湯の水」などがある。境内末社・湯方殿の前には「子安の石」と呼ばれる拳大の石が納められており、妊婦は安産を祈願してこの石を持ち帰り、出産後は別の新しい石を添えて返すという風習がある。

住所 福岡県糟屋郡宇美町宇美1-1-1

英彦山神宮

英彦山神宮(ひこさんじんぐう)は、福岡県田川郡添田町の英彦山にある神社である。通称彦山権現。日本有数の修験道の霊場として栄えた。天忍穂耳尊を主祭神とし、伊佐奈伎尊・伊佐奈美尊を配祀する。

英彦山は、北岳・中岳・南岳の三峰からなり、中央にある中岳の山頂に当社の本社である「上宮」があり、英彦山全域に摂末社が点在する。参道には、横たわる磐座と思える巨石がところどころに鎮座している。

住所 福岡県田川郡添田町英彦山1

東長寺

東長寺(とうちょうじ)は、福岡県福岡市博多区にある真言宗の寺院。九州における真言宗九州教団の拠点寺院である。福岡大仏で知られる。夫婦円満のご利益があるとされています。

福岡大仏は、高さ10.8メートル、重さ30トンの檜造の釈迦如来坐像。膝上で両手を組む法界定印(ほっかいじょういん)を結ぶ。像高10.8メートルは、人間の煩悩の数(百八とされる)にちなむものである。平成4年(1992年)に完成した。

九州八十八カ所第一番霊場・九州三十六不動尊結願霊場・九州二十四地蔵尊第二十二番霊場。山号は南岳山。

寺伝では大同元年(806年)、空海(弘法大師)が唐での修業ののち帰国し、博多滞在の折に密教東漸を祈願して建立したと伝える。ただし、初期の伽藍は大水道(呉服町)にありそこでの寺運は盛んだったという。

その後永禄・天正の兵火に焼け荒廃していたところを近世に福岡藩2代目藩主の黒田忠之が寺禄300石と山林15万坪(約50万km²)を寄せ、寺基を現在地に移して諸堂宇を再興させ菩提所とした。墓所の入り口にある六角堂は江戸時代に太田万歳楼が建てたもので、扉には聖福寺の僧仙厓和尚を始めとした有名人の自筆書画が刻まれてある。

住所 福岡県福岡市博多区御供所2-4

高住神社

英彦山豊前坊・高住神社は、福岡県田川郡添田町の神社。九州第一の霊峰、英彦山に鎮座する豊前豊後の総鎮守である。御祭神は豊日別大神、天照大神、天火明命、火須勢理命、小名昆古那命。 厄除け・厄払いのご利益があるとされています。

住所 福岡県田川郡添田町大字英彦山27

福井白山神社

福井白山神社は、福岡県糸島市二丈福井の神社。縁結びで知られる。「菊理媛命(くくりひめのかみ)」を祀る。境内で販売している「えんむすびまもり」も人気。

また、毎年5月には五穀豊穣、家内安全を祈願する「福井神楽」という伝統芸能が行われ、当日は多くの人で賑わう。

住所 福岡県糸島市二丈福井

大宰府政庁跡

大宰府政庁跡(都府楼跡)は、かつては「遠の朝廷(とおのみかど)」と呼ばれ、九州を治める役所であった大宰府の政庁があ った場所である。和名は「おほ みこともち の つかさ」とされる。奈良時代から平安時代にかけて壮麗な建築が建ち並んでいたが、天慶3年(940)に藤原純友の乱で焼失した。

現在は広い野原にレプリカの大きな礎石が並んでいる。また、そばにある大宰府展示館では、発掘調査により出土した平安時代の遺構や出土品をそのまま公開している。

住所 福岡県太宰府市観世音寺4-6-1

成田山不動寺

成田山不動寺は、福岡県遠賀郡岡垣町の真言宗寺院。除災・延命・家運隆昌・交通安全などのご利益があるとされています。

昭和39年に真言宗智山派の大本山成田山新勝寺より不動明王を迎え開山した。交通安全、商売繁盛、身代わりの不動尊で、10月第1日曜の「柴灯護摩」では密教行事が行われる。桜の名所でもあり、晴れた日には響灘越しに山口県が見える。

住所 福岡県遠賀郡岡垣町大字内浦885

芥屋の大門

芥屋の大門(けやのおおと)は、福岡県の糸島半島北西にある大門岬にある浸食洞。日本三大玄武洞の一つで、名勝奇岩として知られる。洞窟は奥行き90メートル、幅2~10メートルで北を向いている。

岩山全体が大門神社の御神体で、御祭神は大綿積大神・大戸道尊・大苫辺尊。精神の安定・開運にご利益があるとされています。

住所 福岡県糸島郡志摩町芥屋520

本吉山清水寺

清水寺(きよみずでら)は福岡県みやま市瀬高町の清水山にある天台宗の寺院。山号は本吉山(もとよしざん)。本尊は千手観音。 安産、子授けにご利益があるとされています。

寺伝によれば、平安時代初期の大同元年(806年)、唐から帰国してまもない最澄(伝教大師)は、1羽の雉の導きで清水寺のある山に分け入り、合歓(ねむ)の霊木を見つけたという。最澄はこの合歓の立木を刻んで2体の千手観音の木像を作り、うち1体を京都の清水寺に安置。もう1体を安置する堂をこの地に創建したのが当寺の起源であるという。

住所 福岡県みやま市瀬高町本吉1119-1

光岡八幡宮

光岡八幡宮(光岡神社)は、福岡県宗像市光岡の神社。恋愛運アップと縁結びのご利益があるとされています。

光岡八幡宮の大楠で知られる。胸高周囲9.2m、樹高28.6mで、県指定天然記念物。樟は宗像市の市木でもある。

住所 福岡県宗像市光岡

 

大分八幡宮

大分八幡宮(だいぶはちまんぐう)は、福岡県飯塚市にある神社。旧社格は郷社。筥崎宮の元宮として知られる。海上交通、海外防護、事業繁栄、商売繁盛、出世開運、武運長久、安産祈願、厄除、延命長寿、子育大願などのご利益があるとされています。

奈良時代の神亀3年(726年)に創建された。社伝によればこの神社がある場所は神功皇后が三韓征伐の帰途、一時逗留した地であるという。

境内にある「大分八幡宮の大楠」は推定樹齢350年、社伝によると神功皇后が朝鮮半島から持ち帰った木の子孫ともいわれる。福岡県の天然記念物に指定されている。

毎年9月に行われる例祭(放生会)では、福岡県の無形民俗文化財に指定されている『大分の獅子舞』が行われる。この獅子舞は江戸時代の享保9年(1724年)に石清水八幡宮から伝わったとされ、土師の獅子舞(福岡県嘉穂郡桂川町)と並び福岡県下の獅子舞に影響を与えているといわれる。

住所 福岡県飯塚市大分1272

出雲大社福岡分院

出雲大社福岡分院(いづもたいしゃふくおかぶんいん)は、福岡県福岡市に鎮座する出雲大社の分院。出雲の神様は「縁結の神」として知られ、出雲大社福岡分院にもこのご利益がある。出雲大社と同じ大国主大神を御祭神に祀る。御神木の「梛(なぎ)」は「和(なぎ)」に通じるとして、幸せをもたらす夫婦和合の木として尊ばれている。また御神歌を唱えながら神殿を3回めぐり良縁を祈願すると叶う、と言われ、「神殿めぐり」と呼ばれる。 縁結びのご利益があるとされています。

住所 福岡県福岡市西区今宿町418-23

櫻井大神宮

櫻井大神宮は福岡県糸島市の神社。御祭神は天照大御神(あまてらすおおみかみ)、豊受大御神(とようけのおおみかみ)。縁結びのご利益があるとされています。

櫻井神社御祭神の神託を受けた黒田忠之が、櫻井神社創建前の寛永二年(1625)、岩戸神窟の西南の地、光寿山(こうじゅさん)へ神明造り茅葺の社殿を造営。伊勢神宮の祀官より、伊勢神宮の内宮・外宮の両宮の分霊を奉じさせ祀ったことが創祀である。

内宮・外宮を合祀した本殿の千木は、向かって右が水平切りで内宮(天照大御神)を現し、向かって左が垂直切りで外宮(豊受大御神)を現している。

伊勢神宮の遷宮に倣い、宮地を2か所に定め、20年ごとに式年遷宮を執り行っていたが、第13回目にして止まり、現在の社殿は慶応二年(1866)のものである。

住所 福岡県糸島市志摩桜井4222

水田天満宮

水田天満宮(みずたてんまんぐう)は、福岡県筑後市にある菅原道真を祭神とする神社(天満宮)。境内末社の恋木神社(こいのきじんじゃ)も縁結びの神社として有名。学業向上・合格祈願のご利益があるとされています。

社伝によれば1226年(嘉禄2年)、後堀河天皇の勅命により菅原道真の後裔で菅原氏長者(当主)菅原為長によって創建されたという。当地に太宰府天満宮の荘園で菅原氏一族の大鳥居氏が支配する「水田荘」があって、その鎮守であった。旧名は安楽寺所司神人所、老松宮など。太宰府に次ぐ九州第二の天満宮と称する。

境内には、クスやカシの巨木が叢生し、水田の森として親しまれている。その中心に樹齢約600年の「幸福一位の木」と呼ばれる霊木がある。この「幸福一位の木」の周りを、「左・右・左」と3回廻って手を合わせると幸福が訪れるといわれている。

住所 福岡県筑後市大字水田56

天照皇大神宮

天照皇大神宮(てんしょうこうたいじんぐう)は、福岡県糟屋郡久山町猪野にある神社である。通称に伊野天照皇大神宮、または伊野皇大神宮、伊野神社とも呼ばれる。

本殿から鳥居に至るまで伊勢神宮に模して造られている。「開運」・「所願成就」などにご利益があるとされています。

住所 福岡県糟屋郡久山町猪野604

大原山神社

大原山神社は、福岡県筑紫郡那珂川の神社。縁結びの御利益で知られる他、個人霊視セッションを執り行っている。

住所 福岡県筑紫郡那珂川町成竹1197-305

鳥飼八幡宮

鳥飼八幡宮(とりかいはちまんぐう)福岡県福岡市の神社。お祓い、厄除けにご利益があるとされています。

その昔、神功皇后が胎内の子供(後の応神天皇)の将来をお祝いした地・鳥飼村に社を建てたのが始まりといわれている。右殿に御祭神としてむすびの神・玉依姫尊を祀り、神前結婚式や、神社としては珍しい「縁結びの宴」も催されている。

境内には、学業の神・菅原道真と農耕の神・倉稲魂命を祀る末社・天満神社がある。その天満神社に鎮座している「なでうし」は、自分の身体の悪いところと同じ牛のところを撫でると病気平癒の効果あるという。

社務所前に鎮る千年蘇鉄は、神功皇后の従者であられた武内宿禰が、旅の安全と神功皇后の「胎内の御子」の無事なご出産を祈願された地よりこの蘇鉄が生えた、と伝えられている。このことから、願い札に祈願し蘇鉄の葉に下げると願いが叶う、といわれている。武内宿禰が400年生きたという伝説から、この蘇鉄のところで長寿を願うと長生きできる、ともいう。

住所 福岡県福岡市中央区今川2-1-17

 

白糸の滝

白糸の滝は、福岡県糸島市白糸の滝。幅12m、高さ24m。県指定名勝。

周囲には樹齢三百年以上といわれる3本の萬龍楓(県指定天然記念物)が自生している。前面に玄界灘を望める。

住所 福岡県糸島市白糸

紅葉八幡宮

紅葉八幡宮(もみじはちまんぐう)は、福岡県福岡市早良区にある神社である。神功皇后・応神天皇・菟道稚郎子命の他、大己貴命・稲倉魂命・事代主命等12柱を祀る。安産にご利益があるとされています。

文明14年(1482年)、筑前国早良郡橋本村に土着した陸奥国刈田の住人・柴田繁信によって八幡宮が建立されたのが神社の創建とされる。

紅葉八幡宮には、宇美八幡宮と同じく「子安石」がある。御祭神の神功皇后は安産・子安の神として知られ、これにあやかったもの。境内にある子安石を持ち帰ってお産の時の鎮めとし、願いが成就した後は、子供の名前などを記した新しい石とともに返納する。

住所 福岡県福岡市早良区高取1-26-55

神護山光明禅寺

光明寺(こうみょうじ)は、福岡県太宰府市の寺院。臨済宗東福寺派、神護山光明禅寺。

苔寺の名で親しまれる禅宗の寺院で、文永10年(1273)菅原家の一族出身の鉄牛円心和尚によって建立された。

枯山水の石庭は九州随一と言われており、指折りの日本庭園として、ドイツやフランスの庭園美術誌にも紹介されている。大宰府天満宮の結縁寺。

住所 福岡県太宰府市宰府2丁目16-1

雷神社

雷神社(いかづちじんじゃ)は、福岡県糸島市にある神社である。修験道の山として知られる雷山(標高955m)の中腹に鎮座する。雷神宮(らいじんぐう)とも呼ばれる。旧社格は県社である。

 水火雷電神(瓊々杵尊)、高祖大神(彦火火出見尊)、香椎大神(息長足姫尊)、住吉三神、八幡神の五神を祀る。祭日は9月16日である。境内神社として、神域内に天満宮、神域外に上宮がある。天満宮には、菅原道真の他、事解男尊、大己貴命、大山祇神、迦具土神も合祀されている。上宮は雷山の頂上付近に鎮座し、瓊々杵尊(中殿)、天神七代(左殿)、地神五代(右殿)を祀る。

雷神社には多くの巨木が残り、なかでも、2本の観音杉はいずれも樹齢1,000年を越え、根周りが12mから17mの大きさを誇る。また、樹齢900年以上といわれる公孫樹(イチョウ)もる。特に近くにある白蛇石がパワースポットと言われる。

住所 福岡県糸島市雷山148

和布刈神社

和布刈神社(めかりじんじゃ)は、福岡県北九州市の神社。別名「速門社」(はやとのみや)、「早鞆明神」。旧社格は県社。 主祭神は比賣大神・日子穂々手見命・鵜草葺不合命・豊玉日賣命・安曇磯良神、良縁・安産・夫婦円満・美人・恋愛成就・子孫繁栄のご利益があるとされています。

社伝で伝えられる限りでは神功皇后の三韓征伐後奉祀されたもので仲哀天皇9年(200年)創建とされる。古くは「隼人明神」とも呼ばれた。壇ノ浦の戦いの前夜には平家一門が酒宴を開いたと伝えられる。

海峡の守護神として崇敬を集め、建武3年(1336年)足利尊氏、応永年間(1394年~1428年)大内義弘、天正3年(1575年)仁保常陸介などによる諸社殿の修築造営が伝えられている。現社殿は明和4年(1767年)小倉藩主小笠原忠聡の再建によるものである。

神社名となっている「和布刈」とは「ワカメを刈る」の意であり、毎年旧暦元旦の未明に三人の神職がそれぞれ松明、手桶、鎌を持って神社の前の関門海峡に入り、海岸でワカメを刈り採って、神前に供える「和布刈神事」(めかりしんじ)が行われる。和銅3年(710年)には神事で供えられたワカメが朝廷に献上されているとの記述が残っている。福岡県の無形文化財に指定されている。

住所 福岡県北九州市門司区門司3492

山家宝満宮

山家宝満宮は、福岡県筑紫野市の神社。玉依姫、神功皇后、応神天皇を御祭神とする。縁結び・方除け・厄除けのご利益があるとされています。

永正18年(1521年)4月に山家庄を支配していた砥綿氏によって建てられたとされる。江戸時代には、代々の福岡藩主によって本殿、拝殿、神楽殿などが建立された。現在の拝殿は弘化2年(1845年)に再建されたもの。

住所 福岡県筑紫野市山家2684

無量寿院

無量寿院は、福岡県八女市にある寺院。金運上昇にご利益があるとされています。

738年に僧行基により酒井田に創建され、その後、田中吉政の三男康政が福島城主になった際、城の防御の要として現在地に移築された。

無量寿院のケヤキは、樹齢400年と言われ、市指定天然記念物。子宝のご利益があると言われている。胸高周囲4.1m、根周り14.9m、樹高約25m、枝張り約24m。

住所 福岡県八女市本町283-1

岩屋神社

岩屋神社は、福岡県東峰村の神社。恋愛成就にご利益があるとされています。

西暦547年(欽明天皇8年)、宝珠石(「星の玉」)が岩屋に飛来したと伝えられる。大きな光(権現岩)の懐に包まれ、宝珠石は、ご神体として岩屋神社に祀られている。宝珠とは、仏教用語で「何でも願いが叶う不思議な宝石」のこと。

住所 福岡県朝倉郡東峰村宝珠山4157

難所ヶ滝

難所ヶ滝は、福岡県糟屋郡宇美町の宝満山にある滝。冬季は氷結することで知られる。

住所 福岡県糟屋郡宇美町

東田第一高炉

東田第一高炉は、福岡県北九州市の官営八幡製鉄所跡で、近代製鐵発祥の地。

明治34年(1901年)に操業を開始し、幾たびかの改修工事を繰り返しながら産業を支える鉄を作り続けてきた。現在の高炉は、昭和47年に役割を終えた第10次改修高炉を保存整備したもの。指定文化財(史跡)に指定され、史跡広場として公開されている。

住所 福岡県北九州市八幡東区東田

大己貴神社

大己貴神社は福岡県朝倉郡筑前町の神社。わが国で最も古い神社の一つと言い伝えられ、神功皇后が新羅出兵の際、大三輪の神が崇り、軍士が遁亡したので社を建てたといわれている。縁結びや商売繁盛のご利益があるとされています。

大己貴神(おおなむちのかみ=大国主神)を祀っており、地元では大神様(おんがさま)と親しまれている。旧夜須郡の惣社で、拝殿は町指定建造物になっている。神社の隣には、神話を題材にした遊具をそろえた「歴史の里公園」が整備されている。

住所 福岡県朝倉郡筑前町弥永697-3

波折神社

波折神社(なみおりじんじゃ)は福岡県福津市の神社。御祭神は瀬織津大神、住吉大神、志賀大神。津屋崎千軒と呼ばれる古くからの街並みが残る地区にある。

その昔、漁師3人が沖合で釣りをしていると、急に海が荒れ始めた。神様に祈ると三神が現れ、その助けによって、荒波を折ってやっと鼓島に漂着、波風が収まるのを待つことにした。待っている間に食べ物がなくなると、また神様が現れて食べ物を与えられ、飢えをしのぐことができた。波風が収まり、神様が去ったあと、気が付くと船に三つの石があったので、漁師たちはそれを持ち帰って神体とし、社を建てて祀ったという。

住所 福岡県福津市津屋崎4丁目33-1

八剣神社

八剣神社は、福岡県鞍手郡鞍手町中山の神社。

日本武尊がこの里に来たのを、長の今朝麿が手厚くもてなし、帰路に立ち寄った時には仮宮まで建てた。これを日本武尊が称え、その後今朝麿の子孫の人麿に神託が降り、剣山の上にも祭祀するようになったという。

住所 福岡県鞍手郡鞍手町中山

山王日吉神社

山王日吉神社は、福岡市博多区の神社。大山咋神(おおやまくいのかみ)、大己貴大神(おおなむちのおおかみ)、大物主神(おおものぬしのかみ)を祀る。

比叡山の日吉大社(山王権現)より勧請されたものと伝わる。家系繁栄 醸造の守護 縁結びなどのご利益があるとされています。

住所 福岡県福岡市博多区山王1丁目9-3

七木地蔵尊

七木地蔵尊は、福岡県久留米市長門石にある地蔵尊。七木の名は、幹を一つにしたようにそびえ立つ七種の巨木の根本に鎮座していたことに由来するという。眼病、諸病とともに進学・選挙にご利益があるとされています。

かつて肥前の龍造寺氏が高良山にたてこもる大友宗麟を攻める際に、戦勝祈願を成就したことから、眼病、諸病とともに進学・選挙にご利益があるとされ、御願成就の地蔵として参詣者が絶えず、また、4の日の縁日には善男善女で賑わう。

住所 福岡県久留米市長門石5丁目4-4

帆柱稲荷神社

帆柱稲荷神社は福岡県北九州市八幡東区の神社。皿倉山の約二合目に位置する。縁結びのご利益があるとされています。

旧八幡市商工会議所及び地元尾倉地区区会と有志の発起により京都伏見稲荷大社より御分霊し、古くより皿倉山の国見岩の岩穴に祠られてきた国見稲荷社と合祀した神社。本殿奥がパワースポットだという。

住所 福岡県北九州市八幡東区帆柱5丁目1446

香山昇竜大観音

香山昇竜大観音は福岡県朝倉市にある観音像。筑後平野を見下ろす香山の山頂付近に位置する。金運や財運などのご利益があるとされています。

高さ28m、顔の大きさ2m80cm、胴回り13m、手の大きさ1m50cm、足の大きさ1m90cm、 総重量25tで、昇竜観音としては 日本一の大きさ。

金運や財運など招福開運の御利益があり、観音像の周囲を一巡すると、一徳の利生があり、二度巡ると観音様が影身に添ってその人を守護し、悪事災難の身代わりをするという。

旧杷木町の元町長・林一二三(はやしひふみ)氏が昭和62年に建立した。ある朝、林さんの夢枕に観音様が立ち、「私が見守って必ず成功させる。成功したら仏像を建ててくれ」というお告げがあったという。

住所 福岡県朝倉市杷木志波871-4

本庄の大楠

本庄の大楠は、福岡県築上郡築上町にある老楠。JR築城駅から約10Km山間部に入った下本庄の大楠神社境内にそびえたっている。

幹の回りは21.00m、根回りは31.84m、樹高25.8mで地表からは太い根が盛り上がり、見上げると空を覆うように枝が広がっている。幹の北西側は根元から幅1.8mの口が開いており(洞内の広さは約10畳)、日本三大楠の一つで大正11年に国の天然記念物に指定された。

住所 福岡県築上郡築上町

姪浜住吉神社

姪浜住吉神社(めいのはますみよしじんじゃ)は、福岡市西区姪浜の神社。御祭神は、住吉三神、志賀三神、神功皇后、武内宿禰。家内安全・海上安全・交通安全・開運・厄除け・災難除け・安産・商売繁盛のご利益があるとされています。

福岡県西方沖地震で倒壊してしまった鳥居等をテレビ番組「クイズミリオネア」で獲得した賞金で復旧した、というエピソードがある。

住所 福岡県福岡市西区姪の浜3丁目5-5

鷹見神社

鷹見神社は北九州市の神社。文武天皇の慶雲2年(705年)、役行者小角が熊野から権現を招請し、「鷹見権現」と号した。寛永7年(1630年)、疋田小三次らによって現在の地に移された。明治5年に折尾村の村社となり、昭和4年に再建。平成5年には鉱害復旧工事により全面的に修復された。必勝祈願のご利益があるとされています。

住所 福岡県北九州市八幡西区穴生2丁目13-6

室山熊野神社

室山熊野神社は福岡県八女市にある神社。室山神社とも、無漏山十二社権現ともいわれる。また、無漏山泡来院岩念寺と寺号を称した。御祭神は伊弉冊尊、速玉男命、素盞嗚尊。

星野氏の始祖八郎胤実が一族の武運長久と繁栄、領民の幸福を祈願して、嘉禄2年(1226年)に熊野権現を勧請して神社を建立した。文明9年(1477年)に焼失していたものが再建されたが、慶長12年(1607年)には再び焼失、元禄12年(1699年)に再建された。

室山熊野神社の杉は樹高53m、目通り幹囲6.9m、推定樹齢500年。福岡県指定天然記念物。船着岩と呼ばれる巨岩が異様を放っている。

住所 福岡県八女市星野村

姉子の浜

姉子の浜は福岡県糸島市二丈鹿家の海岸。砂浜を歩くと「キュッ、キュッ」と不思議な音がする姉子の浜は鳴き砂として有名。

住所 福岡県糸島市二丈鹿家

當所神社

當所神社(とうしょじんじゃ)は、福岡県朝倉郡筑前町当所にある神社。

正式には熊野神社だが、筑前町当所にあることから當所神社と呼ばれている。「當所(あたるところ)」の神として、宝くじの当選祈願、幸福祈願の神社とされている。年末には祈願大祭も開催される。

住所 福岡県朝倉郡筑前町当所213-1

綱敷天満宮

綱敷天満宮(つなしきてんまんぐう)は福岡県築上郡築上町にある神社。御祭神は菅原道真公。旧社格は県社。菅原道真が大宰府に行く途中、嵐の影響でこの地を訪れた時、住民が綱を敷いて迎えた事に由来する。合格祈願・必勝祈願などにご利益があるとされています。

地元では浜の宮(はまのみや、はまみや)と呼ばれ、年末年始は初詣客で賑わう。また、東の太宰府とも呼ばれ、近隣では梅の名所として知られている。境内には約一千本の梅があり、開花最盛の頃に「しいだ梅祭り」が開催される。

住所 福岡県築上郡築上町高塚794-2

岡湊神社

岡湊神社は福岡県遠賀郡芦屋町の神社。ご最新は大倉主命(おおくらぬしのみこと)、菟夫羅媛命(つぶらひめのみこと)。開運、商売繁昌のご利益があるとされています。

芦屋の旧称で日本書紀に載る崗之水門の字句を「岡湊」の字で伝える芦屋の産土神。宮司邸内にある千光院大蘇鉄(福岡県天然記念物)は島原の乱の際に黒田藩士が持ち帰ったもので、日本三大蘇鉄の一つと言われる。

岡湊神社のなんじゃもんじゃ(和名:ヒトツバタゴ)の主木は樹齢40数年で、現岡湊神社宮司が明治神宮を退職した記念に、当時の明治神宮外苑長の伊丹安廣氏から送られたもの。4月中旬から5月上旬までの短い期間に咲く珍木。4月下旬には人形感謝祭が開催される。

住所 福岡県遠賀郡芦屋町船頭町12-48

厳島神社

厳島神社は、福岡県北九州市門司区猿喰(さるはみ)にある神社。

江戸時代の中期に私財を投げ打ち猿喰海岸の干拓事業を行い、難工事の末に猿喰新田を完成させた石原宗祐が、厳島神社からお告げを受けて、新田開作時に安全と豊作を祈願して建てたという。

住所 福岡県北九州市門司区猿喰

志式神社

志式神社は福岡県福岡市の神社。奈多集落の北側の松林に囲まれた砂丘上に鎮座する。御祭神は火明神、豊玉姫神など。五穀豊穣、商売繁盛、所願成就などにご利益があるとされています。

一の鳥居をくぐった右手に建つ志式座は、間口16.3m、奥行5.27mの桟瓦葺切妻平入の農村舞台で、舞台下手には7.22mの常設の花道が付属する。現在も神社の祭りで使用されている。市指定文化財。

境内には絵馬殿もある。11月19日(旧暦10月19日)の秋季大祭には、はやま行事(県指定無形民俗文化財)が奉納される。

住所 福岡県福岡市東区大字奈多1238-2

日開神社

日開神社(ひびらきじんじゃ)は福岡県北九州市の神社。御祭神は天の岩戸開きの神話に登場する天之手力雄之命(アメノタジカラオノミコト)、天之児屋之命(アメノコヤネノミコト)、大玉之命(フトタマノミコト)。縁結び・方除け・厄除けのご利益があるとされています。

岩戸が開かれ、無事(日の神)アマテラス大神は岩戸から出られたことから、「日が開ける」と言う事で日開神社と呼ばれる。除災開運の神として崇められている。豊山八幡神社の境外社とも言われる。

住所 福岡県北九州市八幡東区中央2-8-1

筑前国分寺

筑前国分寺(ちくぜんこくぶんじ)は、福岡県太宰府市にある高野山真言宗の寺院。山号は龍頭光山。本尊は薬師如来。奈良時代に聖武天皇の詔により日本各地に建立された国分寺のうち、筑前国国分寺の後継寺院にあたる。

大宰府政庁跡から北西方の台地上に位置し、現在の国分寺は創建時の僧寺跡と重複する。その西方には尼寺跡が、東方には両寺の瓦を焼いた瓦窯跡(かわらがまあと)が残っている。

住所 福岡県太宰府市国分4-13-1

媛社神社

媛社神社(ひめこそじんじゃ)は、福岡県小郡市大崎の神社。七夕神社と通称される。

媛社(ひめこそ)神と織姫(おりひめ)神を祀る。媛社神は別名を饒速日命(にぎはやひのみこと)といい、交通安全、織姫神は機織り(はたおり)にすぐれた技をもつ神と伝えられている。

住所 福岡県小郡市大崎1

臼杵の井戸

臼杵の井戸は、福岡県福津市生家にある、源義経の愛妾・静御前(しずかごぜん)が使ったと言われる井戸。どんな旱魃にも水が枯れないという。

静御前が実子の臼杵太郎(うすきたろう)を産んだときに産湯の水として使ったとされ、臼杵太郎が豊後の大友氏につかえるために旅立つ際、別れを惜しんで、この井戸に臼と杵を沈めたと伝えられている。

近くには静御前の墓も残っているが、静御前の墓とされる場所は日本各地に複数ヶ所ある。

住所 福岡県福津市生家

星の花公園

星の花公園福岡県八女市星野村の公園。世界最大級の本数と面積を誇るシャクナゲで一杯の公園。

住所 福岡県八女市星野村10816-20

西光寺

西光寺(さいこうじ)は福岡県福岡市早良区にある浄土真宗本願寺派の寺院。山号は狐峯山。梵鐘は国宝に指定されている。

住所 福岡県福岡市早良区内野2-7-13

高倉神社

高倉神社は福岡県遠賀郡岡垣町大字高倉1113の神社。御祭神は、大倉主命(おおくらぬしのみこと)と菟夫羅媛命(つぶらひめのみこと)。

旧遠賀郡21か村の総社として古くから多くの信仰を集めてきた。境内に植えられている樹齢700年の綾杉は、神功皇后が植えられたという言い伝えが残っている。

また、約500年前に造られた銅製毘沙門天立像は、須藤駿河守行重の命により、筑前芦屋の鋳物師大江貞盛によって造られたもので、県指定文化財となっている。

秋には、海の幸・山の幸の豊穣に感謝し祝福する秋季大祭が3日間続けて行われ、正月には初詣に参拝客で賑わう。

住所 福岡県遠賀郡岡垣町大字高倉1113

祗園の大樟

祗園の大樟は福岡県朝倉市にある大樟。甘木須賀神社の境内にあり、「安長寺の大樟」と共には夫婦樟と称される。

住所 福岡県朝倉市甘木842

正法寺

正法寺は福岡県飯塚市平恒の真言宗御室派寺院。山号は瑠璃山、通称「こがえる寺」。かえるの置物が2000体あり、飯塚のパワースポットとして人気を集めている。

小郡市の「かえる寺」で有名な如意輪寺とは親子寺で、両寺の住職が本当に親子なのだという。

住所 福岡県飯塚市平恒401

不動滝

不動滝は福岡県糸島市の滝。雷山千如寺のさらに奥に位置する。国指定史跡となっている神籠石へと向かう途中にあり、落差23m、幅6m。

古くより信仰の対象となっていた。尊王攘夷派の志士たちを助けたため糸島へ流罪となった幕末の女流歌人・野村望東尼も、おとずれたことがあるという。

不動滝そばにあった不動堂は2015年5月に解体され、本尊の不動明王は雷山千如寺へ安置された。

住所 福岡県糸島市飯原

久留米成田山

久留米成田山は、福岡県久留米市の大本山成田山久留米分院。高さ62mの慈母大観音像で知られる。昭和33年に身代わり不動尊で全国的に有名な千葉県成田市の新勝寺から御分霊を勧請し開山された。本尊は不動明王で、交通安全、開運厄除、 商売繁盛、家内安全などの諸願成就で知られる。慈母観音像の白毫(はくごう・眉の間)には、直径30センチの純金の板に3カラットのダイアモンドが18個ちりばめられており、瓔珞(おうらく・胸の部分)には、直径10センチの水晶を中心に、56個の翡翠(ヒスイ)がちりばめられている。螺旋(らせん)階段で登ることができ、小さな窓から周辺の風景が望める。また胎内から 地下道を通り光明閣洞窟に行くこともできる。そこに天然石宝石造り歴史館があり、天岩戸伝説の場面から明治天皇の場面までをヒスイや水晶などのいろいろな宝石で再現されている。また、高さ38メートルの平和大仏塔極楽殿があり、内部には佛舎利の他、お釈迦様誕生から、成道、涅槃までの絵図などが展示されている。総大理石の幸福石段もある。

住所 福岡県久留米市上津町1386-22

御嶽神社

御獄神社(みたけじんじゃ)は、福岡県宗像市の神社。大島に位置する。御嶽神社は宗像大社中津宮の摂社で、奥の宮となっている。祭神は、天照大神とその御子である瑞津姫命(たぎつひめ)。女性特有の病気にご利益があるとされています。

住所 福岡県宗像市大島1811

篠山神社

篠山神社(ささやまじんじゃ)は、福岡県久留米市の神社。久留米城跡に鎮座する。明治時代初頭に久留米城の建物が撤去された後、有志が有馬豊氏公、頼永公の偉業を偲んで祀られた。良縁などにご利益があるとされています。

住所 福岡県久留米市篠山町444

上庄八坂神社

上庄八坂神社は福岡県みやま市の神社。「上庄の祇園さん」と親しまれる。厄災除け、病枚退散、無病息災などにご利益があるとされています。

安元二年〔1176〕、京都祇園宮の分霊をこの地に奉らされたと伝えられている。大人形、大提灯の特異な神事が行われる祇園祭が有名。

大提灯は、高さ2.5メートル、直径1メートル余り。魚鱗・魚皮・虫の羽・貝殻・木皮を材料に、人物、花鳥、山水の意匠をこらしている。

大人形の神事は7月24の正午から25日の正午にかけて行われる。藩祖立花宗茂公が、霊夢を見て始められたと伝えられ、背の高さは約2メートル余。「大人形さん」「山人形さん」と親しまれている。向かって右に八幡太郎義家、左に安部貞任、または宗茂(一年毎に交代)の人形を飾り、中央に社殿を構え、人々は人形の股をくぐり、一年の無病息災を祈念する珍しい神事である。昭和三十一年、大提灯と共に福岡県の無形文化財に指定されている。

住所 福岡県みやま市瀬高町上庄631

産宮神社

産宮神社(さんのみやじんじゃ)は、福岡県糸島市にある神社である。旧社格は村社。御祭神は奈留多姫命、鵜鵜草葺不合尊、玉依姫命。

御祭神・奈留多姫命は御懐妊に当たり大いに胎教を重んじられ、母玉依姫・おば豊玉姫の三育の瑞祥あるを尊重され、両神の前に「月満ちて生まれん子端正なれば永く以て万世産婦の守護神とならん」と誓われた。果たしてお産に臨んで心忘れたように何の苦しみもなく皇子神渟名川耳命(第二代綏靖天皇)を安産された。以後「産宮」と称え安産守護の神様として広く崇敬を集めてきた。

境内には神功皇后が韓土から持ち帰り、植えたと伝えられる梅の木があり、古くからこの梅の実を食せば安産になるとされている。「子安梅」と呼ばれ、妊婦さんの信仰を集める霊木。

住所 福岡県糸島市波多江駅南1丁目13-1

日吉神社

日吉神社は福岡県久留米市日吉町の神社。御祭神は大山咋命。

久留米宗社と云われる日吉神社の社殿を中心に、縁結び・子宝安産守護の産霊宮(うみのみや)や、筑後稲荷十社のうちの大乗院稲荷神社が鎮座している。

樹齢350年以上ともいわれる大きな銀杏の木が二本仲良く並ぶ「夫婦銀杏」がある。毎年多くの実を結ぶことから、縁結び、夫婦円満、子孫繁栄の象徴とされる。別名「乳の木」とも呼ばれる御神木。

住所 福岡県久留米市日吉町106

大牟田神社

大牟田神社(おおむたじんじゃ)は、福岡県大牟田市の神社。火の神また大牟田の氏神として「毘沙門さん」の愛称で敬われる。「大蛇山祇園祭」が有名。大蛇山祇園祭は、7月最終の土・日曜日に「第二区祇園大蛇山」として斎行される。特に夜の巡行は、大蛇の口から勢いよく吹き出す花火が大変勇壮で、「火祭り」とも言われ、また大蛇の口の中に子供を入れる(かませと云う)と健康で丈夫な子供に育つと言い伝えられている。大牟田神社ではこの大蛇の頭を常時展示している。境内地には道先案内の神である猿田彦大神が祀られている。この猿田彦の神様にお参りすると、老後の下の世話が楽になると云われている。

住所 福岡県大牟田市本町1丁目2-22

宗像大社中津宮

宗像大社中津宮(むなかたたいしゃ・なかつみや)は、福岡県宗像市の神社。宗像大社は辺津宮・中津宮・沖津宮の三宮の総称。宗像大社中津宮は、福岡県宗像市の神湊(こうのみなと)で船に乗り20分程沖の大島に鎮座する。御祭神は天照大神の三女神湍津姫神。港の反対側には沖津宮遙拝所があり、ご神体の島、沖ノ島を拝むことができる。この島は女人禁制となっている。古くから海上・交通安全の神として信仰されている。海上安全、交通安全、豊漁などにご利益があるとされています。

住所 福岡県宗像市大島1811

櫛原天満宮

櫛原天満宮(くしはらてんまんぐう)は福岡県久留米市東櫛原町にある神社。菅原道真を祀る。一説には源頼朝の創建と伝えられる。久留米の天神さま。癌封じにご利益があるとされています。

菅原道真は牛は深い関わりがあるが、櫛原天満宮の鳥居をくぐり、石橋を渡ったところにも牛の像がある。体に悪いところがある方は、神牛の同じ所を撫でると治るという。また皮膚の病を「くさ」と言うことから、草を食べる牛には皮膚病を治す力があるともいう。

住所 福岡県久留米市東櫛原町1324

六ヶ岳

六ヶ岳(むつがだけ)は、福岡県宗像地方の鞍手町室木と宮若市(旧宮田町)、そして直方市に跨る標高339mの山である。崎戸山ともいう。

宗像三女神が降臨した山とも云われ、山麓には六嶽神社があり宗像三女神を祀っている神山である。

住所 福岡県鞍手郡鞍手町室木

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