長野県諏訪市:諏訪大社

長野県

諏訪大社は諏訪湖の南北にそれぞれ二つずつ、合わせて四つの神社があり、その総称として「諏訪大社」になっています。強力なパワースポットである理由の第一が、諏訪大社がレイライン上にあることです。

レイラインとは、日本でも有数のパワースポットといわれる霊場を結ぶ線といえます。諏訪大社が位置するレイラインは、日本で最高のパワースポット霊峰・富士山と日本三霊山の一つ立山を結ぶレイライン上にあります。地中を流れる大地の気の流れを「龍脈(りゅうみゃく)」といいます。その龍脈が地上に噴き出すポイントのことを「龍穴(りゅうけつ)」といいます。古来から「龍穴」に良い気が多く集まり、そこに住むと一族は永きに渡って繁栄できると考えられています。 恋愛運・結婚運を上げる秋宮・春宮が人気です。

【シムホワイト推奨最大配合】
究極の美白クリーム

諏訪大社上社本宮

上社本宮は、安定・平穏の運気がある。

東参道鳥居

東参道の鳥居は、銅で作られています。

拝殿

出典:http://suwataisha.or.jp/honmiya.html

背後の守屋山そのものがご神体で、本殿を持たない原初的な神社形態です。

出早社

出典:http://suwataisha.or.jp/honmiya.html

上社の「地主神」、お諏訪様の門番神なので、ここも必ずご参拝しましょう。神社参拝はその土地とのご縁を結ぶことですから、土地の守護神である地主神に敬意を払うことが重要です。
ご祭神は神出早雄命(諏訪大神の子神)、古くから「イボ」を直す神様だそうです。

樹齢千年の大ケヤキ

出典:http://suwataisha.or.jp/honmiya.html

樹齢約1000年という大欅の木です。むかし贄(にえ)・御狩の獲物を掛けて祈願をした木といわれています。

上社前宮

上社前宮は、行動力・活性運アップのご利益がある。

拝殿・本殿

素朴な拝殿。前宮には本殿があり、本殿背後の巨木がエネルギーを放っています。

出典:http://suwataisha.or.jp/honmiya.html

【上社前宮本殿】
前宮とは上社本宮に対し、それ以前にあった宮の意味とも考えられている。前宮の祭神は、建御名方命(たけみなかたのみこと)と、その妃八坂刀売命(やさかとめのみこと)と古くから信じられ、ここ前宮の奥に静まるところが墳墓と伝えられる。古来より立入ることが固く禁じられ侵すときは神罰があるといわれた。四方には千数百年の歴史を有する御柱が7年目毎に建てられ、現在の拝殿は昭和7年に伊勢神宮から下賜された材で造営されたものである。

下社秋宮

下社秋宮は、成長運・発展運・財運アップ(家庭運・結婚運)のご利益がある

神楽殿

出典:http://suwataisha.or.jp/honmiya.html

太い立派なしめ縄は、出雲大社型で日本一の長さ(13m)。両脇の狛犬は、青銅製で日本一の高さ(170cm)。

拝殿と御柱

拝殿・御宝殿後方のご神木(一位の木)がご神体で、本殿を持たない原初的な神社形態。
下社も社殿四隅の御柱が圧倒的なパワーを放っています。

ご神木

根入りの杉

出典:http://suwataisha.or.jp/akimiya.html

木の精霊が宿る、樹齢700年のご神木。
諏訪大社や諏訪湖は、多数の土着神や精霊の宿る一帯とされています。

下社春宮

下社春宮は、安定運・安泰運アップ(家庭運・結婚運)のご利益がある。

拝殿

出典:http://suwataisha.or.jp/harumiya.html

下社の春宮・秋宮は、社殿の構造・配置が同じ「対の宮」。同じ絵図面で2人の名匠が競い合って造られたものです。

縁結びの杉

出典:http://suwataisha.or.jp/harumiya.html

根元が一つで先が二又に分かれている巨杉。
大らかな気に満ちた春宮境内には、精霊の宿る木が多くあるとされています。

万治の石仏

出典:http://suwataisha.or.jp/harumiya.html

「万治の石仏」はやわらかい光にあふれたパワースポットで、浄化の運気があるとされています。

御神徳

【御祭神】

諏訪大明神

建御名方神(たけみなかたのかみ)
建御名方神 (たけみなかたのかみ)は出雲神話で有名な大国主命(大黒様)の息子です。
八坂刀売神(やさかとめのかみ)
八坂刀売神 (やさかとめのかみ)は建御名方神の妃神で古事記や日本書紀といった記紀神話には登場しない諏訪固有の神様。

【ご利益】

五穀豊穣、産業発展、海上安全、勝負運、開運、家内安全、健康長寿、交通安全

所願成就、武運長久、狩猟、五穀豊穣、風の神、山の神 など
国土安寧、交通安全、事業成就、開運長寿、商売繁昌 など
子孫繁栄、夫婦円満、開運招福、恋愛成就、縁結び など

諏訪大社の属性

諏訪大社は水属性のパワースポットとされています。

水属性は「浄化力」を持っている人です。
轟々と我を突き通す「火属性の人」を調整・制御する事に凄く長けています。
また水はいかようにも様子を変えます。そのため、優しさ・冷徹さを併せ持っています。自分でも気づいていないですが相反する2つの事象が自分の心の中に混在している人です。

これからの人生を過ごす上で大事なのは、力のバランス。
何事もどちらか一方に偏るとあなたの良い面が消されて、結果が発揮されない可能性があります。
水は色んな姿に形を変えますよね?それと同じように、どんな風にもどんな方面にも並列的に物事をこなすのが大事です。

 

年中行事

御頭祭(上社例大祭)4月15日
本宮で例大祭の神事執行後神輿行列を仕立て前宮に赴き十間廊で古式に依る祭典が行われます。古くは三月酉の日に行われたため酉の祭りとも言われ、農作 物の豊穣を祈って御祭神のお使いが信濃国中を巡回するに際して行われたお祭りで大御立座神事とも言います。
 
特殊神饌として鹿の頭を始め鳥獣魚類等が供え られるため一部では狩猟に関係したお祭りの如く言われています。唯今は鹿肉とともに剥製の鹿頭をお供えしますが、昔は七十五頭献じられたこともあり、中に必ず耳の裂け た鹿があって高野の耳裂鹿と言い七不思議の一つに挙げられています。
お舟祭(下社例大祭)8月1日
2月1日に春宮にお遷しした御霊代(みたましろ)を神幸行列を以て再び秋宮へ御遷座する遷座祭に引続いて下社例大祭が秋宮で執行されます。この遷座の行列 に次いで青柴で作った大きな舟に翁媼の人形を乗せた柴舟が当番地区(御頭郷)の氏子数百人に依って春宮から秋宮へ曳行されます。
秋宮へ曳付けて神楽殿を三 巡し、神事相撲三番が行われて式が終り、翁媼人形は焼却されます。明治初年迄は柴舟を裸の若者が担いで練ったので裸祭りの名も伝わっております。
歳旦祭~御頭御占神事(上社)

1月1日新年最初の祭である歳旦祭に始まり、宮司が御占を行い当年の諸祭儀に奉仕する地区「御頭郷」を選定する御頭御占神事が行われます。

筒粥神事(下社)1月15日

春宮の筒粥殿で米と小豆と葦の筒を大釜に入れて一晩中粥を炊き、15日未明に筒を割り中の粥の状態で豊凶を占います。現在は44本の筒で農作物43種と世の中全般を見ます。占いの正確なこと神占正に誤りなしと七不思議の一つです。

御田植祭り(上社)6月上旬
御作田社祭・田遊神事 6月30日
下社の末社御作田社の神前で田舞を奏し、三坪程の神事田で田植をします。一ケ月後の8月1日には神前に供することが出来たと言われ、御作田の早稲と言い七不思議の一つになっています。
室町時代の記録では上社の藤島社でも同日田植神事が行われていますが現在上社では6月初旬に御田植祭が行われます。
御射山社祭上社・下社)8月27日
上社の御射山社は八ケ岳の山麓にあり、下社は江戸時代初期に八島高原から秋宮東北5km程の山中に移されました。青萱の穂で仮屋を葺き、神職その他が参籠の上祭典を行うので穂屋祭りの名称があります。鎌倉幕府は全国の武将をこの神事に参列せしめ、八島高原や霧ケ峯一帯で武芸を競わせたりして祭事を執行し、参加した武将は諏訪大神の御分霊を拝戴して任地に赴き御分社を祀りしました。
その為多くの御分社はその例祭日を秋の27日前後に行われます。

アクセス

上社本宮・上社前宮:JR中央本線「茅野駅」よりタクシー約5分
下社秋宮:JR中央本線「下諏訪駅」より徒歩8分
下社春宮:JR中央本線「下諏訪駅」より徒歩13分
上社本宮・上社前宮:中央自動車道「諏訪IC」より約2km
下社秋宮・下社春宮:中央自動車道「岡谷IC」より約5km
拝観時間  自由
拝観料   無料
駐車場   有(無料)
住所    長野県諏訪市中洲宮山1

口コミ掲示板

タイトルとURLをコピーしました