東京都港区:蛇塚

蛇塚 東京都

蛇塚は、東京都港区の東京タワーすぐ前にある祠。金運のパワースポットとして注目されている。

東京タワーのふもとにある芝公園内「もみじ公園」(19号地、もみじ谷)にある。四つの地蔵尊が祀られているが、一番奥の地蔵尊のところに蛇の像が置かれている。ここに日本酒と卵を備えると金運を授かれる、と言われている。

秋田県出身で郷土料理店を都内で営み始めた女将が、この祠を拝んだところ蛇と遭遇、その後もビルを建て替えるごとに蛇の抜け殻や蛇に遭遇し、仕事も順調に進んだ、というエピソードがきっかけとなっている。蛇の夢を見たことが始まり、という説もある。金運アップ、仕事運、出世運アップなどのご利益があるとされています。

もみじ谷

東京タワー直下にある、深山幽谷を想わせる人工渓谷。
もみじが多く、秋の紅葉は風情があります。
渓谷の中ほどに高さ10mのもみじの滝があり、
滝の右奥へと進むと、蛇塚があります。

蛇塚(へびづか)

蛇塚

金運・出世運アップのパワースポット

もみじ谷にお地蔵様が立ち並ぶ一画があり、

一番左奥の大きいお地蔵様の裏に、とぐろを巻いた蛇像が祀られています。

新宿の居酒屋の女将が、夢に蛇が現れるたびに店が繁盛したので、
蛇(龍神)を自分の守り神と確信して、蛇塚を造り祀ったのがはじまり。
昔、神成志保という酒屋の女性がいました。
その女性の夢の中に蛇が出てきました。
すると、お店が大盛況。
その後も夢に蛇が出るたびにお店が繁盛しました。

それで蛇が自分の守り神だと確信して祀ったのが始まりと言われています。「お参りすると金運が上がる」「卵やお酒をお供えして、願い事をすると出世する」と評判が広がりました。

東京タワー

東京タワー

東京タワー(とうきょうタワー、Tokyo Tower)は東京都港区芝公園4丁目にある東京地区の集約電波塔である。1958年(昭和33年)10月14日竣工、同年12月23日に完工式が開かれた。一般的に東京のシンボル・観光名所として知られる。正式名称は建築主に因み「日本電波塔」である。

近年は、近代建築でありながらパワースポットとして注目されることがある。高い塔や山の周囲には気が集まるためとも言われる。東京タワーのふもとにある、南極観測隊に貢献した15頭の樺太犬の像は、ここで写真を撮ると復縁できる、と言われている。高さ150mの大展望台2階にはタワー大神宮というお社がある。東京二十三区内では一番高いところにある。

また、東京タワー前の蛇塚がパワースポットとして大人気になっている。都内有数のパワースポット愛宕神社にもほど近い。タワー大神宮は「合格祈願」「縁結び」「交通安全」がご利益とされます。 天照大御神をお祀りしている神社なので、国土安泰・勝運・福徳などの恩恵も受けられるといわれています。

東京タワーの詳細

アクセス

都営地下鉄
芝公園駅から徒歩で2分
御成門駅から徒歩で2分
JR
浜松町駅から徒歩で12分
拝観時間  自由
拝観料   無料
住所    東京都港区芝公園4-3

東京パワースポット一覧

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