東京都葛飾区:柴又帝釈天 題経寺

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東京都

柴又帝釈天(しばまたたいしゃくてん)は、東京都葛飾区柴又七丁目にある日蓮宗の寺院の通称である。正式名称は経栄山題経寺(きょうえいざん だいきょうじ)である。尚、「帝釈天」とは本来の意味では仏教の守護神である天部の一つを指すが、日本においてはこの柴又帝釈天を指す場合も多い。勝負運厄除け病気平癒などに大きなご利益があると言われています。

また障害の多い恋愛などにも効果があるそうです。、 武闘派の神のため、特にライバルのいる恋愛にご加護があり、恋愛運アップや縁結びにもご利益があるとされています。

二天門

柴又帝釈天の境内に入る入り口が「二天門」です。1896年、江戸期建築の最後の名匠と呼ばれた棟梁の手になる二天門は、入母屋造瓦葺の楼門です。すべてを欅の木を使い、それを組み合わせて作るという総欅づくりの手法が使われており、細かい彫刻が施されています。初層左右には平安時代の作とされ、二天門が作られた際に大阪の妙国寺から送られた増長天および広目天の二天を安置しています。

帝釈堂

内殿は1915年、拝殿は1929年に建てられたものです。内殿には先ほど触れた「板本尊」が安置され、左右には持国天と多聞天が安置されています。二天門の増長天、広目天と合わせ、四天王ということになります。

板本尊があるということで、ここが柴又帝釈天の本堂だと思う方も多いようですが、違います。柴又帝釈天の本堂は帝釈堂の向かって右にある祖師堂です。本尊の大曼荼羅もこちらに安置されています。

浄行菩薩

浄行菩薩はこの世を浄化し、人々の罪を洗い清めてくれる仏様と言われているのですが、この仏像こそが先ほどご利益のところで触れた、病気平癒のご利益があるとして知られている仏像です。体に不調なところがある方は、この浄行菩薩で不調なところと同じ場所に触れると、その不調を治してくれると言われています。

瑞龍の松

帝釈堂の上に覆いかぶさるように生えている大きなクロマツの木が「瑞龍の松」です。伝承によると樹齢は460年と言われ、江戸時代の書物にも記載があるそうです。

高さ約10メートル、枝は東西約16.6メートル、南北約19.3 メートルあります。上にまっすぐのびる幹と三方に長くのびる大枝があります。その姿がまるで空に昇る龍の姿に似ていることからこの名前がつきました。2016年、東京都の天然記念物に指定されています。

大庭園

彫刻ギャラリーを見たら、今度は庭園の美しさを楽しみましょう。この大庭園は1929年に作られた大客殿に附属する庭園です。大客殿は1929年に完成したもので、東京都の「選定歴史的建造物」に指定されています。座敷4列を左右1列に配してあり、ガラス障子の廊下から庭園を見ることができるようになっています。

柴又帝釈天のご利益

帝釈天というのは仏教の守護神である天部の一つで、最強の戦いの神とされています。そのため戦いに勝つ、つまり勝負運をアップさせるご利益があるとされています。当然厄除けなどにもご利益があります。

もう1つ見逃せないものとして挙げられるのが病気平癒です。もちろん病気に「勝つ」というのもありますが、このご利益があるとして知られる石像があるのですこすった箇所と同じ場所の身体の病気を治してくれるという浄行菩薩がいらっしゃいます。その効果は絶大で、柴又帝釈天は別名「不老不死の寺」との名称を持つほどです。

柴又帝釈天の属性

柴又帝釈天は空属性のパワースポットとされています。

空属性の人は、「浸透性」があります。「空」は空気のような存在です。
そのため、あなたは存在感があり存在感がない不思議な人です。

創造的な能力を持っているのでクリエイターになれる人が多いです。
独自の視点で物事を見て、そのとおりに行動していくのが大切です。

アクセス

京成線柴又駅から徒歩で3分
拝観時間  9時00分~20時00分
住所    東京都葛飾区柴又7丁目

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