東京都港区:増上寺

増上寺 東京都

増上寺(ぞうじょうじ)は、東京都港区 (東京都) 港区芝公園四丁目にある浄土宗の寺院。山号は三縁山。三縁山広度院増上寺(さんえんざん こうどいん ぞうじょうじ)と称する。

空海の弟子・宗叡が武蔵国貝塚(今の千代田区麹町・紀尾井町あたり)に建立した光明寺が増上寺の前身だという。その後、室町時代の明徳4年(1393年)、聖聡 酉誉聖聡(ゆうよしょうそう)の時、真言宗から浄土宗に改宗した。この聖聡が、実質上の開基といえる。

増上寺は徳川家の菩提寺で、歴代15代の将軍のうち6人が埋葬されている。織田信長公を伯父に持ち、豊臣秀吉を義兄とする江姫と、その夫で二代将軍の秀忠も眠っている。

門をくぐると、3つの煩悩(むさぼり、いかり、おろかさ)を解脱するとされ、「三解脱門」と言われる。門の2階内部には釈迦三尊像と十六羅漢像が奉安されている。金運はじめ様々なご利益と阿弥陀如来からは優しい光のエネルギーがいただけるとして有名です。

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本堂

増上寺 本堂

実はこの大殿(本堂)は首都圏では最大級のお堂となっており、ご本尊には阿弥陀如来と高祖善導大師、宗祖法然上人の像が祀られています。

昭和49年(1974)、浄土宗大本山の念仏の根本道場として再建され、ご利益は金運はじめ様々なご利益と阿弥陀如来からは優しい光のエネルギーがいただけます。

2階の本堂には、金色に輝くご本尊の阿弥陀如来像と両脇に浄土宗の宗祖・法然上人像と高祖・善導大師像が祀られています。

ご仏前で「南無阿弥陀仏(なむあみだぶつ)」を唱えると仏に守られ、悪業を退け、極楽浄土ができると言われています。

千躰子育地蔵尊と西向観音

西向観音は安産、子育て、子供の無事成長、身体健全にご利益があるとされる西向聖観世音菩薩がお祀りされています。

ちなみに安置されている西向聖観世音菩薩(にしむきせいかんぜおんぼさつ)は鎌倉期に作られたもので作者不明の作品とのことです。

千躰子育地蔵尊は1300体も存在するといわれ、圧巻なスケールです。ここで写真を撮る人が多くおり、フォトスポットとしても人気です。

芝東照宮

芝東照宮』は芝公園内に鎮座する神社で江戸時代は「増上寺」の境内にありましたが、明治の神仏分離をきっかけに分離し独立しました。

「日光東照宮」「久能山東照宮」「上野東照宮」と並ぶ四大東照宮の1つで、東京都重要文化財として徳川家康公の寿像が祀られている神社としても有名です。

境内には三代将軍・徳川家光が植えたと伝えられている神木の大イチョウが残っており、『芝東照宮』のシンボルとして崇敬を集めているそうです。

いくつもの戦に勝利し、260年という天下泰平の世を実現させた徳川家康にあやかり、「勝負運」「出世運」「災いよけ」にご利益があると言われています。

増上寺のご利益

金運 勝運 厄除け 商売繁盛 極楽往生 安産祈願 子授け 子育て 心身浄化 苦難除去 病気平癒 無病息災 交通安全 学業成就 知恵授与 開運招福 など

増上寺は、古代から権力が集まるエネルギースポットに、家康公に勝運をもたらした仏様が祀られる、勝運・災厄除けのパワースポットです。

さらに、旧境内地の芝東照宮・芝丸山古墳は、増上寺のパワーの要とも言える、強力パワースポットです。 現在の芝公園一帯に広がる広大な旧境内地は、場所ごとにエネルギーが大きく変わる特徴があります。

ご本尊

阿弥陀如来(あみだにょらい)

無限の光明・寿命をもち、無明の現世をあまねく照らす、光の仏様。蓮の花に乗り、仏国土の西方極楽浄土を持ちます。

ご仏前で「南無阿弥陀仏」(なむあみだぶつ)を唱えるとよいでしょう。「(無限の光明・寿命の)阿弥陀仏に帰依します」を表す念仏で、唱えることで仏に守られ、悪業を退け、極楽浄土ができるとされます。

アクセス

都営地下鉄芝公園駅から徒歩で3分
都営地下鉄御成門駅から徒歩で3分
都営地下鉄大門駅から徒歩で5分
拝観時間  9時00分~17時00分

住所    東京都港区芝公園四丁目7番35号

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