【千葉】三石山観音寺|「ひとこと観音」が有名なパワースポット 三石山観音寺

千葉県

三石山観音寺(みついしさんかんのんじ)は、千葉県君津市の寺院。標高282mの山頂に3つの大岩があることから名付けられた三石山と呼ばれる。

願い事が1つは叶うといわれ「ひとこと観音」ともよばれている。航海安全・縁結びにご利益があるとされています。

キュアアミド

三石山観音寺のパワースポット・見どころ

観音寺奥之院

奥之院へは観音堂横、人ひとりがやっと通れるかというほどの岩の割れ目をつたって行き、登りきると山頂の祠に結ばれた沢山のハンカチ(500円/1枚)が見えてくる。 ハンカチの向こう側に、小さな祠があり、縁結びの御本尊が祀られている。 願い事がひとつは叶うと言われており、そこから ”ひとこと観音”とも呼ばれているそう。

三石

山頂に大きな岩が三つあることから、古くから「三石観音」の名で親しまれ、航海安全や縁結びにご利益があることで知られている。観音堂の裏から岩の隙間を抜けた上にある奥の院には、縁結び祈願のために訪れた参拝者のハンカチが多数奉納されている。また、境内を含む山頂周辺は自然豊かで、三石山自然林として千葉県の天然記念物に指定されている。

三石山観音寺のご利益

御本尊

十一面観世音菩薩(じゅういちめんかんぜおんぼさつ)
苦しんでいる人をすぐに見つけるために頭の上に11の顔があり、全方向を見守っている。またそれぞれの顔は人々をなだめたり怒ったり、励ましてくれたりするといわれている。十種勝利(現世利益)と四種果報(死後成仏)という様々なご利益があり、千手観音菩薩と並んで人気の高い観音である。六観音のひとつに数えられ、修羅道に迷う人々を救済する。奈良時代から多く信仰されるようになり、延命、病気治療などを願って多く祀られるようになった。
薬師瑠璃光如来(やくしるりこうにょらい)
薬壺を持ち、病気を治す仏として両脇に日光菩薩、月光菩薩を従え、まわりを薬師十二神将が守護し、病の人を助ける。薬壷の中には、体の病、心の病、社会の病をすべて治す霊薬が入っている。

ご利益

開運・厄払い・航海安全・縁結び など

Info

参考URL 三石山観音寺 – 君津市公式ホームページ
アクセス 上総亀山駅からタクシーで20分
圏央道木更津東ICから車で53分
拝観時間 6時00分~14時00分
拝観料
住所 〒292-0525 千葉県君津市草川原1407
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