京都府宮津市:天橋立神社

天橋立神社 京都府

天橋立神社、別称・橋立明神は、京都府宮津市の神社。

かつて近海を荒らした悪竜が文殊菩薩により改心して善龍となり、後に八大竜王としてここに祀られたとされる。

浜辺で拾った小石を天橋立神社の鳥居の上に載せると恋が叶うと言われている。

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磯清水(いそしみず)

天橋立神社の横には、磯清水(いそしみず)という湧水があります。これは天橋立神社の御神水で、海の近くにあるのに塩分がほとんどない真水となっています。

この御神水は天橋立神社を参拝する際の手水となっています。日本100名水にも数えられていて、天橋立神社パワースポットとなっています。

三社参り

天橋立神社は京都北部の名勝、天橋立にある神社です。天橋立神社・元伊勢籠神社・眞名井神社を参拝する三社参りは、さらに恋愛成就や運気アップするパワースポットとして人気があります。

元伊勢籠神社

籠神社(このじんじゃ)は、京都府宮津市の天橋立の近くにある神社で、伊勢神宮が一時期置かれていた元伊勢の一つであり、元伊勢籠神社とも称する。別称 元伊勢根本宮、内宮元宮、籠守大権現、籠宮大明神。

社伝によれば、元々真名井原の地(現在の境外摂社・奥宮真名井神社)に豊受大神が鎮座し、匏宮(よさのみや、与佐宮とも)と称されていた。『神道五部書』の一つの「豊受大神御鎮座本紀」によれば、崇神天皇の時代、天照大神が大和笠縫邑から与佐宮に移り、豊受大神から御饌物を受けていた。4年後、天照大神は伊勢へ移り、後に豊受大神も伊勢神宮へ移った。これによって、当社を「元伊勢」という。

真名井という社名は、境内に「真名井の水」という神水が涌き出ていることによる。緑(創造・発展)、黄(運勢全般)、赤(知性・名誉)、紺(健康・子孫繁栄)、白(金銭・恋愛)のご利益があるとされています。

眞名井神社

元伊勢籠神社の奥宮にあたる社(距離は元伊勢籠神社からは500mほどですが勾配はきつい)。彦火明命が降臨し豊受大神を祀ったとされる神聖な地で言い伝えでは天照大神も4年間この地に鎮座していたとされています。

2500年前から変わらぬ姿を今に伝える古代の祭祀場である磐座(いわくら)や眞名井の水と呼ばれ霊力を授かることができる御神水など三社参りのなかではもっとも強力なパワースポットといわれ、また日本最古とされるパワースポットとしてもよく知られています。

御神徳

天橋立神社 御祭神

八大竜王(はちだいりゅうおう)
豊受大神(とようけのおおかみ)
大川大明神

天橋立神社のご利益

恋愛運向上・五穀豊穣・招福・開運・厄除け・商売繁盛 など

浜辺の小石を拾って鳥居の上に置くと、願いごとが叶うと言われています。

そのため天橋立神社の鳥居には小石がたくさん置かれています。鳥居の上にはすでにスペースがなく、狛犬や灯篭の上にまで小石が積まれています。

天橋立は地上にいた伊弉諾尊(いざなみのみこと)が天にいる伊弉冉尊(いざなみのみこと)へ会いに行くために使われたはしごだったともいわれています。

天橋立

天橋立

天橋立(あまのはしだて)は、京都府宮津市の宮津湾と内海の阿蘇海を南北に隔てる砂嘴(さし)である。恋愛成就のご利益があるとされています。

古風土記によると、男神イザナギのみこと命が、イザナミの命の住む久志備の浜の北にある真名井原に、 天上から通うために梯子をかけた。イザナギの命はこの梯子を天浮橋と名づけ、天上と地上を往来した。

ある時、地上におりたイザナギの命がうっかり一夜をすごしてしまったうちに、天浮橋は地上に倒れてしまった。天浮橋は天橋立となり、天上の神々と地上の人間を結ぶ梯子はなくなってしまった。しかしその後、神と人の絆はかえって強くなり、神仏を求めて白砂青松の不思議の道を訪ねる人があとを絶たなくなったという。

アクセス

京都丹後鉄道天橋立駅から徒歩で15分
拝観時間  自由
拝観料   無料
住所    京都府宮津市天橋立

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