京都府京都市中京区:二条城

京都府

二条城(にじょうじょう)は京都市中京区二条通堀川西入二条城町にある江戸時代の城である。京都市街の中にある平城で、足利氏、織田氏、豊臣氏、徳川氏によるものがあるが、現在見られるものは、徳川氏によるものである。

城跡全体が国の史跡に指定されている他、二の丸御殿(6棟)が国宝に、22棟の建造物と二の丸御殿の障壁画計1016面が重要文化財に、二の丸御殿庭園が特別名勝に指定されている。さらに1994年(平成6年)にはユネスコの世界遺産(世界文化遺産)に「古都京都の文化財」として登録されている。

徳川家康の将軍宣下に伴う賀儀と、徳川慶喜の大政奉還が行われ、江戸幕府の始まりと終焉の場所でもある。金運にご利益があるとされています。

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元離宮二条城

元離宮二条城」は江戸時代の慶長8年(1603年)、徳川初代将軍家康が上洛時の宿所としてや京都御所の守護を目的に建てたお城です。外周は約1.8キロメートル、東京ドーム約7個分もの広さを有し、平成6年(1994年)に世界遺産にも登録されました。京都の城郭で世界遺産に指定されているのは、ここ二条城だけです

二条城と言えば、大政奉還が行われた場所としても有名です。平成29年(2017年)は大政奉還150周年という節目の年であったことから一層の注目を集め、この年の年間入城者数はなんと200万人を突破するほど人気のパワースポットとなりました。

なお、「離宮」とは皇室の別邸を意味し、明治から昭和初期にかけて「二条離宮」として皇室のものとなっていましたが、昭和14年(1939年)に京都市に下賜されて以降、一般公開されるようになりました。

唐門

二条城に入るとすぐに見えてくるのが、見どころのひとつである唐門(からもん)。この唐門は、後ほどご紹介する二の丸御殿の正門にあたる門で、屋根の唐破風(からはふ)と呼ばれる部分には極彩色の豪華絢爛な彫刻が施されています。蝶や鶴、亀など様々なものが彫られています。

なお、この唐門は平成23年(2011年)から約2年の歳月をかけ、彫刻や飾金具の修理、漆の塗り替え、檜皮葺の葺き替えなどの修復工事が行われ、現在のような色鮮やかさと煌びやかな輝きが甦りました。唐門は二条城の中でも特に人気の高い写真スポットとなっていますインスタ映え間違いなし!

二の丸御殿

二の丸御殿は部屋数が33、広さはなんと畳800畳分という広大な建物で、こちらは国宝に指定されています。二の丸御殿の内部は写真撮影禁止となっています。

順路に従って、「遠侍」(とおざむらい)、「式台の間」、「大広間」、「黒書院」、「白書院」と建物を進んでいきますが、どの建物も内部の豪華で素晴らしい障壁画は必見であり二条城の見どころのひとつです。

大広間の中の「一の間・二の間」には人形が置かれ、諸大名が将軍に謁見(えっけん)する場面が再現されています。

なお、二の丸御殿の廊下を歩いていると、キュッキュッと床から鳥の鳴き声に似た音が出ますが、これは「鶯張り」(うぐいすばり)と呼ばれる構造で、敵の侵入にいち早く気が付くためのものです。

二条城の属性

二条城は火属性のパワースポットとされています。

火属性は「行動・思考」を原動力としている人です。
物事を達成させる底力を持っているのですが、努力を欠きやすい傾向にあります。
火属性の方に大切なのは行動力です。

火属性のパワースポットに訪れることで、何かキッカケを生む状況を作るのがよいでしょう。
そうすると感情がエネルギーが活性化され、行動力できっと目標を達成できるとされています。

アクセス

地下鉄東西線「二条城前駅」下車
名神高速道路 京都東ICから約30分 / 京都南ICから約30分
拝観時間  8:45 ~ 16:00(閉門17:00)
住所    京都府京都市中京区二条通堀川西入二条城町541

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