宮城県仙台市:秋保大滝

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秋保大滝(あきうおおたき)は、宮城県仙台市太白区秋保町にある滝。蔵王国定公園および県立自然公園二口峡谷の地域内を流れる名取川上流部において、落差55m、幅6mで流れ落ちる。国の名勝に指定されており、日本の滝百選の1つにも数えられる。「日本三大瀑布(大滝)」あるいは「日本三名瀑」の1つにも数えられている。家内安全、商売繁盛などのご利益があるといわれています。

秋保大滝不動尊の奥の階段を降りて行くと、幅6m、落差55mの滔々と水が流れ落ちる「秋保大滝」が見えてきます。風向きによっては、下の滝壺のから、その落差によって生じた水しぶきが展望台のあたりまで、舞い上がってくることも。秋保大滝が、マイナスイオンが国内最大級で放出されている場所といわれるのも納得できます。1年を通して楽しめますが、とくに新緑の5月と紅葉の10月下旬〜11月上旬は、その美しさに心が洗われます。

秋保大滝不動は秋保大滝の傍らに位置する神社。身を清められるような気を感じられるという。

アクセス

仙台駅から(西口バスプールより宮城交通バス「秋保大滝行」終点下車約70分)
東北自動車道仙台南ICから車で30分

住所     宮城県仙台市太白区秋保町馬場大滝

類似のパワースポット

群馬県沼田市:吹割の滝

吹割の滝(ふきわれのたき)は、群馬県沼田市利根町にある滝。高さ7メートル、幅30メートル。奇岩が1.5キロメートルに渡って続く片品渓谷(吹割渓谷)にかかる。河床を割くように流れ、そこから水しぶきが吹き上げる様子からこの名が付けられた。天然記念物および名勝に指定されている。

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福井県三方上中郡:瓜割の滝

瓜割の滝(うりわりのたき)は、福井県三方上中郡若狭町にある滝で、名水百選の一つ。湧水の流量は4,500t/日。水温が11.7℃と冷たく、その冷たさで瓜が自然に割れたとの故事から「瓜割の滝」と呼ばれる。泰澄大師が開いた天徳寺(真言宗)の境内奥の森中にある。

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宮崎県高千穂町:真名井の滝

真名井の滝(まないのたき)は宮崎県高千穂町の滝。日本百選に選ばれている名瀑。高千穂峡の柱状節理の間に、落差17メートルで五ヶ瀬川に流れ落ちる景観がもっとも有名。浄化、健康運、美容、恋愛運などのご利益があるとされています。

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茨城県久慈郡:袋田の滝

袋田の滝(ふくろだのたき)は、茨城県久慈郡大子町袋田にある滝。久慈川支流の滝川上流にあたり、長さ120m、幅73m。冬は「氷瀑」と呼ばれる、滝が凍結する現象が発生することがある。

茨城県指定名勝。茨城県北ジオパークのジオサイトの一つ。華厳滝、那智滝とともに日本三名瀑のひとつに挙げられる場合もあり、日本の滝百選にも選定されている。1990年(平成2年)に行われた日本の滝百選の人気投票では1位を取った。江戸時代は水戸藩の領地内であり、水戸黄門として知られる徳川光圀が訪れたことがあるとされる。

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