宮城県 パワースポット

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大崎八幡宮

大崎八幡宮

大崎八幡宮

大崎八幡宮(おおさきはちまんぐう)は宮城県仙台市青葉区八幡にある神社である。社殿は国宝に指定されており、どんと祭の裸参りで知られる。

仲哀天皇(父親)、神功皇后(母親)、応神天皇(息子)の神様を祀っています。

風水的に船形山(1500m)を祖山とするパワースポットとなっており、船形山から七ツ森に流れる生気を広瀬川が明堂水となって受け止めている。必勝運と安産、厄除けにご利益があるとされています。

住所 宮城県仙台市青葉区八幡四丁目6番1号

黄金山神社

金の鳥居が目立つ金運のパワースポット。「3年連続でお参りに行くと、一生お金に困らない」と言い伝えられる。華山黄金山(きんかさんこがねやま)神社。宮城県で、日本で初めて金が産出されたことを祝し、建てられた神社です。

この神社の境内にある池には鯉が複数おり、その中の一匹の模様だけがハートマークの柄がみられることからこの鯉を見ると恋愛が成就するとも言われています。

住所 宮城県石巻市鮎川浜金華山5

塩釜神社

塩釜神社のご利益は多岐にわたります。やはり製塩法を伝えた神様が祀られているということで漁業や水産業に携わる人々が、商売繁盛や海上での安全を祈願して訪れます。境内には献魚台があり、時にはマグロなどの大物の魚も献上されています。他に勝負運や安産にもご利益があると評判で、ビジネスマンから妊婦さんまで幅広い層の人々が全国から訪れる神社です。

住所 宮城県塩竈市一森山1

鹽竈神社

鹽竈神社(しおがまじんじゃ)は、宮城県塩竈市にある神社で、陸奥国の一宮で、全国にある塩竈神社(鹽竈神社、塩釜神社とも表記する)の総本社となっています。鹽竈神社別宮に塩土老翁神を主祭神として祀り、左宮に武甕槌神、右宮に経津主神を祭神として祀っている。

境内には、志波彦神社(しわひこじんじゃ)が遷座し、海や塩の神格化と考えられる塩土老翁神が奉られ、航海安全・交通安全の神徳がある。また、安産祈願の神でもある。現在は正式名称を志波彦神社鹽竈神社とし一つの法人となっている。

製塩法を伝えた神様が祀られているということで漁業や水産業に携わる人々が、商売繁盛や海上での安全を祈願して訪れます。他に勝負運や安産にもご利益があると評判で、ビジネスマンから妊婦さんまで幅広い層の人々が全国から訪れる神社です。

住所 宮城県塩竈市一森山1番1号

鹽竈神社

鹽竈神社(しおがまじんじゃ)は、宮城県仙台市のJR仙台駅東口の初恋通り沿いにある神社で、「名掛丁塩釜神社」とも呼ばれる。当社は、同県塩竈市にある鹽竈神社の仮宮を端緒とし、現在は島崎藤村が下宿していた三浦屋の跡地に建つ。塩竈市の鹽竈神社の分祠であるため、祭神は同神社と同じである。

安産・交通安全に利益があるとされる塩竈市の鹽竈神社と同様の神徳を有すとされるが、さらに縁結びや初恋成就にも利益があるとされている。

住所 宮城県仙台市宮城野区榴岡2丁目2-31

瑞鳳殿

瑞鳳殿(ずいほうでん)は、仙台市都心部の南西、広瀬川の蛇行部に挟まれた経ヶ峰(青葉山段丘の一部)にある伊達政宗を祀る霊廟。1636年、仙台藩2代藩主となった伊達忠宗が政宗の遺言に従い経ヶ峰の東の峰に建立した。

桃山建築を継承する極彩色で豪華絢爛な佇まいは霊廟建築の最高傑作といわれ、1931年には国宝にも指定されたが1945年の仙台空襲によって焼失した。現在の瑞鳳殿は1979年に再建されたもの。

仕事運・やる気・成長・発展などが得られるご利益があるという。墓へと続く階段が「気」のエネルギーを吸収できるといわれるパワースポットとして有名です。

住所 宮城県仙台市青葉区霊屋下23-2

瑞巌寺

青龍山瑞巌寺(せいりゅうざんずいがんじ)は、宮城県宮城郡松島町にある臨済宗妙心寺派の寺院。僧堂がある。

毎年、年始に伊達氏及び伊達家家臣が集って歌会始をするのが慣わしとなっており有名である。天長5年(828年)円仁が天台宗寺院延福寺として創建、淳和天皇の勅願寺となる。商売繁盛・安産祈願・交通安全・開運招福などのご利益があると言われています。

住所 宮城県宮城郡松島町松島字町内91

金蛇水神社

金蛇水神社(かなへびすいじんじゃ)は、宮城県岩沼市にある神社である。

永祚元年(989年)、一条天皇の御代に、京都の三条に住む刀匠小鍛冶宗近が天皇の御佩刀を鍛えよとの勅命を賜り、名水を求めて諸国を遍歴していた。当社の鎮座する三色吉の地を訪れたところ、水神宮のほとりを流れる水の清らかさに心をうたれ、水神宮に参籠祈願して神恩を請い、宝刀を鍛えることができた。宗近は神の御加護に感謝し、雌雄一対の金蛇を斎鍛して水神宮に奉納し、都に上ったという。以来この金蛇を御神体と崇め、社名も金蛇水神社と称して今日に至っている。

境内に祀られている「金蛇弁財天(かなへびべんざいてん)」は8本の腕を持ち、神聖な蛇を遣わす。財力と知恵、技芸の向上のご神徳がある。社殿の南側に、蛇の模様が浮き出た「蛇紋石」が並んでいる。この中から直観で一つを選び、それを手で撫でたり財布でこすりつけるように撫でると金運を授かれるという。

参道の南側にある神池には「御霊池」という水の湧き出る場所があり、かつて七色の水が湧き、これ用いて神意を占っていたという。御霊池の右側にある御神木は「木のウロのなかに白蛇がいるように見える」と言われ、水神信仰の霊場だった古社で、金運・商売繁盛・開運厄除などのご利益があるとされてきた。また、境内に金運の神・弁財天を祀る金蛇弁財天社があります。

住所 宮城県岩沼市三色吉字水神7

白鳥神社

白鳥神社は宮城県柴田郡村田町の神社。境内には樹齢約1000年といわれる巨木群がある。特に藤の木は、大杉に巻き付く姿が大蛇のように見えることから、「奥州の蛇藤」と呼ばれる。

仕事運・勝運・出世運・開運招福・除災・交通安全・試験合格など多くのご利益があるとされています。

住所 宮城県柴田郡村田町大字村田字七小路3-3

五大堂

五大堂(ごだいどう)は、宮城県宮城郡松島町の景勝地松島にある仏堂で、本州海岸に近い小島にあります。同町にある臨済宗妙心寺派の寺院・瑞巌寺の所属である。

伝承によれば大同2年(807年)、坂上田村麻呂が奥州遠征の際に、毘沙門堂を建立したのが始まりとされる。

縁結びに悪運の浄化、金運アップなどのご利益があるとされています。五大堂に渡る橋は「透かし橋」と呼ばれ、縁結びの橋とされている。

住所 宮城県宮城郡松島町松島字町内111

釣石神社

釣石神社は、宮城県石巻市の神社で、御神体である巨石が祭られている。

縁結び、子孫繁栄、大漁豊作祈願に訪れる参拝客が多い。山腹より突き出た巨石が「落ちそうでおちない」ことから受験の神様としても信仰されている。子孫繁栄に御利益のある神社です。御神体の巨石が幾多の災害でもビクともしないことから受験の神様として有名で、合格祈願に多くの参拝者が訪れています。また、大漁祈願、萬年長寿の祈願にも御利益があるとされています。

住所 宮城県石巻市北上町十三浜字追波

秋保大滝

秋保大滝(あきうおおたき)は、宮城県仙台市太白区秋保町にある滝。蔵王国定公園および県立自然公園二口峡谷の地域内を流れる名取川上流部において、落差55m、幅6mで流れ落ちる。国の名勝に指定されており、日本の滝百選の1つにも数えられる。「日本三大瀑布(大滝)」あるいは「日本三名瀑」の1つにも数えられている。 家内安全、商売繁盛などのご利益があるといわれています。

秋保大滝不動は秋保大滝の傍らに位置する神社。身を清められるような気を感じられるという。

住所 宮城県仙台市太白区秋保町馬場大滝

宮城縣護國神社

宮城縣護國神社(みやぎけんごこくじんじゃ)は、仙台市都心部の西にある青葉山の仙台城(青葉城)本丸跡に創建された神社(護国神社)である。明治維新以降の諸事変、戦役における宮城県関係あるいは縁故のある戦死・殉難者、5万6千余柱の英霊を祀られる。家内安全・商売繁盛厄祓・会社繁栄等のご利益があります。

住所 宮城県仙台市青葉区川内1

青麻神社

青麻神社(あおそじんじゃ)は、宮城県仙台市宮城野区にある神社である。旧称を青麻岩戸三光宮、青麻権現社、嵯峨神社などといい、日本各地にある青麻神社・三光神社の総本社である。

天照大御神・月読神・天之御中主神を主祭神とし、常陸坊海尊を併祀する。主祭神三神はそれぞれ日神・月神・星神であり、神仏習合の時代には大日如来・不動明王・虚空蔵菩薩としていた。

常陸坊海尊の霊験により中風封じ、社家の穂積氏が水運に携わっていたことにより海上安全の信仰がある。中風病退除・海上安全にご利益があるとされています。

住所 宮城県仙台市宮城野区岩切青麻沢32

西方寺

西方寺(さいほうじ)は、宮城県仙台市青葉区大倉字上下にある浄土宗の寺院。

山号は極楽山

本尊は阿弥陀如来画像軸

正式名称で呼ばれることはまれで、一般に「定義如来」(じょうげ にょらい)と呼ばれる。同寺は「定義如来」や「定義山」、あるいは親しみを込めて「定義さん」と呼ばれる。また、門前町を含めた周辺一帯は「定義」と呼ばれる。

西方寺には、天皇塚(連理の欅)という欅(けやき)がある。安徳天皇の冥福を祈って、遺品を埋めて墓標に2本のケヤキを植えたところ、やがて一本の木となったものだ。このため、縁結びの神木として多くの若い人たちの信仰を集めている。また、長命水という湧き水でも知られる。交通安全や子宝、縁結びなどにご利益があるといわれています

住所 宮城県仙台市青葉区大倉字上下1

竹駒神社

竹駒神社(たけこまじんじゃ)は、宮城県岩沼市にある神社で、別名竹駒稲荷、旧称武隈明神(たけくまみょうじん)。日本三大稲荷の一つとされることがある。

倉稲魂神(うかのみたま・稲荷神)を主祭神とし、相殿に保食神(うけもち)・稚産霊神(わくむすひ)を祀る。鹽竈神社(陸奥国一宮)と東北地方で一、二を争うほど初詣客が訪れることで知られる。産業開発、五穀豊穣、商売繁盛、安産、厄除け、交通安全など、様々な願い事にご利益があるとされています。

住所 宮城県岩沼市稲荷町1-1

柳津虚空蔵尊

柳津虚空蔵尊は宮城県登米市の地蔵尊。只見川の崖の上に位置する。境内には樹齢400年のケヤキなどがある。本堂の脇にある「なで牛」は、撫でると家内安全、商売繁盛、如意吉祥にご利益があるといわれています。 また、隣にある「寅」は、口に賽銭を入れると金運があがるとい言われています。

住所 宮城県登米市津山町柳津字大柳津63

二柱神社

二柱神社(ふたはしらじんじゃ)は、宮城県仙台市の神社。御祭神はイザナミ、イザナギの二柱。創建は万寿二年(1026年)、寛文二年(1662年)に現在地に遷宮した。

日本ではじめて夫婦になった神様を祀る神社として有名で、良縁、子宝、安産・縁結びの御利益があることで有名です。

住所 宮城県仙台市泉区市名坂字西裏61

多賀城政庁跡

多賀城(たがじょう、たがのき)は、日本の律令時代に、陸奥国に設置された城である。

宮城県多賀城市市川字城前ほかに位置し、陸奥国府や鎮守府として機能した。現在、国の特別史跡に指定されている。多賀城の鬼門に塩釜神社が作られて、裏鬼門として陸奥国分寺が建てられたという。陸奥総社宮は安産守護、海上保護、大難除けなどにご利益があるとされています。

住所 宮城県多賀城市市川城前

御釜

御釜(おかま)は、宮城県刈田郡蔵王町と同県柴田郡川崎町の境界付近にある火口湖のことで、五色沼(ごしきぬま)とも呼ばれる。

刈田岳頂上には「蔵王連峰」の名称の由来となった「刈田嶺神社(奥宮)」があるが、特に同神社周辺から見ると御釜は、外輪山の「馬の背」と爆裂火口によってえぐられた中央火口丘の「五色岳」とによってぐるりと周囲を囲まれているように見え、水を入れた釜に例えることが出来る。

また、御釜の湖水は、火山活動によって度々沸騰している。御釜という名称のはっきりした由来は不明だが、このような周囲の地形、あるいは、火山活動による水温上昇や水蒸気爆発との関係で語られることがある。不老長寿のご利益があるとされます。

住所 宮城県柴田郡川崎町前川

御崎神社

御崎神社は、宮城県気仙沼市の神社で、縁結びの神社として有名です。境内にタブの樹が群生。近くに鯨塚がある。地元で「おさきさん」の呼び名で親しまれている御崎神社。 大漁祈願・航海安全・商売繁昌・縁結び・学業成就などにご利益があるとされています。

住所 宮城県気仙沼市唐桑町崎浜2-3

浮島神社

浮島神社(うきしまじんじゃ)は、宮城県多賀城市浮島にある神社で、奥塩老翁神と奥塩老女神の2神を祀っています。

多賀城市の観光パンフレットや駅の案内では「浮島神社」と表記されるが、拝殿の扁額などでは「浮嶋神社」と表記される。小野小町が和歌に詠んだ式外社である。地域振興、地域安全、家内安全、夫婦和合などのご利益があるとされています。

住所 宮城県多賀城市浮島一丁目1-1

仙台東照宮

仙台東照宮(せんだいとうしょうぐう)は、仙台市青葉区 (仙台市) 青葉区東照宮一丁目にある神社で、承応3年 (1654年) に伊達忠宗が創建し、東照大権現 (徳川家康) を祀っている。鬼門封じとなる重要な地に建つ国の重要文化財。 開運厄除や商売繁盛、必勝祈願などのご利益があり、金運・仕事運のパワースポットとしても有名です。

住所 宮城県仙台市青葉区東照宮1丁目6-1

三瀧山不動院

三瀧山不動院は、宮城県仙台市青葉区のクリスロードにある寺院。大日大聖不動明王を本尊を勧請し奉る真言宗智山派に属する加持祈祷の専門寺院。

加持祈祷とは、専門の病気や災難などを払うために行うご祈祷、またはその儀式のことです。 こちらはご本尊の不動明王像。そして、こちらのご本尊は眼病平癒にご利益があるとされています。

住所 宮城県仙台市青葉区中央2丁目5-7

潟沼

宮城県大崎市にある湖で、エメラルド色に輝く湖水は、世界でもトップクラスの酸性度を持つ。金運・開運・商売繁盛のご利益があるとされています。

住所 宮城県大崎市

田代島

田代島(たしろじま)は、三陸海岸南端を構成する牡鹿半島の先端近く、宮城県・仙台湾(石巻湾)に浮かぶ有人島の1つで、「ネコの島」として知られています。

島民の多くは漁師、あるいはその家族である。島のほぼ中央に猫神社があり、島の漁師にとって大漁の守護神である「猫神様」が祀られている。そのため、猫がとても大事にされ、島内で自然繁殖しており、既に島民よりも個体数が上回っている。

その昔に、誤ってネコを死なせてしまった漁師が手厚く葬ったところ、大漁が続き、海難事故もなくなったという。以来、島では猫は大切にされ江戸時代には、猫神社が建立されネコは神として祭られることとなった。「猫に小判」という言葉があるように金運向上にご利益があるとされています。

住所 宮城県石巻市田代浜内山58

東鳴子温泉神社

東鳴子温泉神社は、宮城県大崎市の東鳴子温泉にある温泉神社。承和2年4月(835)鳴子温泉鳥谷ケ森俄かに鳴動すること数日にして遂に轟然と爆発し熱湯を噴出した。この年の10月朝廷は、この地に一社を建てて、温泉神社を祀った。この湯を鳴声(なきごえ)の湯と称した。続日本後記巻六承和10年9月5日に玉造温泉神に従五位下が授けられた。

住所 宮城県大崎市鳴子温泉湯元

桜岡大神宮

桜岡大神宮(さくらおかだいじんぐう)は、宮城県仙台市の神社で、仙台藩祖、伊達政宗公が伊勢神宮より分霊を勧請し、「神明宮」として祀られたのがはじまり。藩祖政宗をはじめとする伊達家累代の藩主に崇敬されたという。

宮城・仙台にある「櫻岡大神宮」で頂くことができるご利益は、厄除や開運招福をはじめ、病気平癒・家庭円満・商売繁盛などと知られています。

住所 宮城県仙台市青葉区桜ケ岡公園1-1

三階の滝

三階の滝(さんかいのたき、三階滝とも)は宮城県刈田郡蔵王町にある滝。落差181mを三段に落ちる壮大な段瀑は東北屈指であり、日本の滝百選の一つ。

蔵王山に近く、紅葉の名所である。澄川の対岸の蔵王エコーライン沿いに滝見台(展望台)があり、ここから雄大な展望が楽しめるが、冬季には閉鎖されている。滝見台からは、澄川上流の不動滝も望むことができる。身体壮建や健康長寿にご利益があるとされています。

住所 宮城県刈田郡蔵王町遠刈田温泉倉石岳国有地内

安波山

安波山(あんばさん、あんばやま)は、宮城県気仙沼市の市街地の北に位置する山。標高239m。山頂付近には安波山公園が整備されている。「りゅうの階段」「ひのでのてらす」 「ほしのてらす」など、登山道にも仕掛けが施されている。厄除け、開運、縁結びなどにご利益があるとされています。

住所 宮城県気仙沼市

雄島

雄島は宮城県松島にある島の一つ。松島の名称の由来となった島。

見仏上人が12年間にわたって島から一歩も出ずに修行した。この偉業を讃えて、後鳥羽上皇から千本の松を贈られたことにから、「千松島」と呼ばれるようになった。それが転じてこの地一帯が「松島」となった。縁結びに悪運の浄化、金運アップなど、伝えられているご利益はさまざまといわれています。

雄島に渡る渡月橋は「別れ橋」とも呼ばれている。修行僧が俗世との縁を絶ったことに由来する。福浦島の福浦橋は「出会い橋」、五大堂の透かし橋は「縁結び橋」だと言う。別れ橋で悪縁を絶ち、出会い橋で良縁に出会い、縁結び橋で縁を結ぶ、と言われ、この順番で回るのが良いとされる。

住所 宮城県松島町松島海岸

亀の子石

亀の子石は、宮城県仙台市泉区朴沢にある古碑。多賀城から七北田川に沿い宮床に向かう古道があり、その三叉路にたつ古碑群の一つ。古峯神社の境内にあるが、社殿は無く石碑だけがある。

この石で石仏を作ろうとして何度も石屋に運んだが、不思議なことに翌朝になるとこの場所に戻ってきて、とうとう諦めたと言われる。安産にご利益があるとされており、石の下の土を持ち帰り、妊婦の布団と下に入れておくと安産になるとも言われている。

住所 宮城県仙台市泉区朴沢檀ノ原3

三居沢大聖不動堂

三居沢大聖不動堂(さんきょざわ、三居沢不動尊)は、宮城県仙台市青葉区の不動尊。

古来より洪水・干ばつ・疫病などの厄災に霊験あらたかと言われ、不動堂の裏にある高さ20mほどの滝は、修験者が滝に打たれて修行をしていたといわれる。滝下には不動明王像が祀られている。真冬の凍てつく時期には凍った滝を見ることができる。

境内には本堂・不動滝・水子地蔵の他、寛永11年と慶安3年、文化2年に建てられた古碑群を見ることできる。洪水、疫病などにご利益があるとされています。

住所 宮城県仙台市青葉区荒巻三居沢

円通院

円通院(えんつういん。旧字体:圓通院)は、宮城県宮城郡松島町(日本三景・松島)にある臨済宗妙心寺派の寺院で、本尊は聖観音(しょうかんのん)。瑞巌寺の南側に隣接してある。バラ寺」「薔薇寺」ともいわれています。

伊達政宗の孫で、19歳で早世した伊達光宗の菩提寺であり、光宗の霊廟である三慧殿が「圓通院霊屋」の名で国の重要文化財に指定されている。三慧殿の裏山には、古い洞窟があり仏像が祀られている。

三慧殿の厨子には、支倉常長が西洋から持ち帰ったバラと、フィレンツェを象徴する水仙が描かれている。このため「薔薇寺」との異名を持ち、バラの庭園もある。縁結びで有名なパワースポットです。

住所 宮城県宮城郡松島町松島町内67

御釜神社

御釜神社(おかまじんじゃ)は、宮城県塩竈市中心部の商店街にある神社である。

当社は鹽竈神社の境外末社であるが、「塩竈」と言う地名の由来となった「神竈」が安置され、毎年7月には鹽竈神社例祭の神饌を調進する特殊神事「藻塩焼神事」が行われるなど、鹽竈神社の末社でも特別な位置にある。鹽竈神社別宮と同じ祭神である鹽土老翁神を祀っている。御祭神には、鹽土老翁神(しおつちおじのかみ)を祀っており、塩竈創置の神として信仰されています。 守護利益・延命長寿・安産守護・海上安全の御利益があるとされています。

住所 宮城県塩釜市本町6-1

鼻節神社

鼻節神社(はなぶしじんじゃ)は、宮城県宮城郡七ヶ浜町にある神社で、松島湾と仙台湾を分ける七ヶ浜半島の東端、仙台湾側に面した垂水山(たるみずやま)に鎮座している。『延喜式神名帳』に名神大社として記載されている式内社で、猿田彦命を祭神として祀っており、海上安全の神徳により航路の守り神として信仰されている。海上安全、航路の守護神、大漁満足・商売繁盛のご利益があるとされています。

住所 宮城県宮城郡七ヶ浜町花淵浜字誰道1

仙台大観音

仙台大観音は、仙台市泉区にある大観密寺にある大観音像。正式名称は仙台天道白衣大観音(せんだいてんどうびゃくえだいかんのん)。

身の丈92m、台座を含めると地上100mであるが、100という数字は1989年(平成元年)4月1日に政令指定都市に移行した仙台市が同時に市制100周年を迎えたことに因んでいる。また、21世紀の繁栄を願って、地下方向にも21mの深さにまで掘られている。

地上高は牛久大仏に次ぐ大きさと言われ、奈良の大仏の約5倍。胎内は12層に分かれており、60mに及ぶ吹き抜けになっている。12層には大観音の腹側と背側に展望窓が設置されていて、各々都心部側と泉ヶ岳側を望むことが出来る。

また、両肩付近に航空障害灯が設置されており、その部分にも窓がある。内部の各層には三十三観音・十二神将・百八体仏などが収められ、直接内拝ができる。仙台市泉区のシンボルとなっており、開運招福や良縁成就のご利益があるとされています。

住所 宮城県仙台市泉区実沢字中山南31-36

上沼八幡神社

上沼八幡神社は、宮城県登米市中田町の神社で、阿倍貞任(あべのさだとう)との戦いに勝った源義家(みなもとのよしいえ)が、戦勝を祝して建てたと言われる。この時に植えられた樹齢950年の御神木の姥杉がある。また、登米市最大の大鳥居、縁結びと夫婦円満の霊石「陰陽石」がある。

住所 宮城県登米市中田町上沼字八幡山

西光寺

西光寺(秋保不動尊、秋保不動)は、宮城県仙台市太白区の秋元大滝の脇にある寺院。秋保不動尊の縁起は平安時代初期に慈覚大師が山形県の山寺へ行く途中、秋保大滝を眺めたとき、比例なき霊地と定め、1体の不動明王を安置し山寺の奥の院とした事が始まりだとされる。

本尊である不動明王は伊達家の鋳物師津田甚四郎の作と言われ、像高3.3m、面部1.2m胴廻り5.1mあり金銅不動明王としては日本一大きいとされる。家内安全、商売繁盛などのご利益があるとされています。

住所 宮城県仙台市太白区秋保町馬場大滝

春日神社

春日神社は宮城県仙台市青葉区春日町にある神社で、もともとは櫓丁(現在の立町から国分町2丁目付近)の柳清水の場所にあったという。無病息災、合格祈願、厄除け、縁結恋愛、安産祈願、交通安全、商売繁盛、金運向上、諸願成就等などのご利益があるとされています。

住所 宮城県仙台市青葉区春日町

刈田嶺神社

刈田嶺神社(かったみねじんじゃ)は、宮城県刈田郡蔵王町宮にある神社で、『延喜式神名帳』において名神大社とされた式内社で、旧社格は県社。郡内では最も大きな神社で刈田郡総鎮守、伊達家家臣片倉家(白石城主)総守護神である。白鳥大明神の別名がある。なお、当社と同名の神社が同町内の遠刈田温泉にあるが、両神社はまったく関係ない。遠刈田温泉にある神社は里宮の別名で呼ばれ、蔵王権現に縁があるなど、由緒も異なる。

天之水分神(あまのみくまりのかみ)、国之水分神(くにのみくまりのかみ)、蔵王大権現(ざおうだいごんげん)がご祭神となります。 ご利益は水難守護、天候祈願、子授かり、安産祈願などがあります。

住所 宮城県刈田郡蔵王町宮字馬場1

吉岡八幡神社

吉岡八幡神社は、宮城県黒川郡の神社。御祭神は応神天皇。良縁に恵まれる縁結びの神事、島田飴祭で知られる。ある年の暮れの12月14日、吉岡八幡神社の神主がたまたま道で見かけた高島田姿の美しい花嫁に魂をうばわれ、恋慕の情に耐えがたく、病の床に伏してしまった。そこで村人は心配して寄合い、島田髷形の飴を白酒屋に造らせて神社に奉納し、神主の快気を祈ることにした。すると、たちまちのうちに鬱病は快気した。そこで神主は、12月14日を「縁むすび」の例祭日として神事を催したのが、島田飴祭のはじまりだという。夏には茅野輪という輪をくぐると無病息災のご利益があるとされています。

住所 宮城県黒川郡大和町吉岡字町裏39

熱日高彦神社

熱日高彦神社(あつひたかひこじんじゃ)は、宮城県角田市島田に鎮座する伊具郡最古の神社で、日本武命が当地を訪れた際に祀られたと伝えられる。特殊神事のひとつである「どんと祭」では、御神火にあたり、1年の無病息災・家内安全を祈願する。かつては桜井川をはさんだ向い側の丘陵上の「御子塚」に鎮座しており、後に現社殿手前に移祀され、更に元禄の頃までに現在地に遷座されたという。当社のご神体は、「たま」の木で作られ、兵児帯を付けていることから、氏子の間では、幼児に兵児帯をつけないとか、「たま」の木を薪や炭にしない風習がある。

縁結び・子授けを始め、必勝・交通安全・学業成就などにも御利益がある。

住所 宮城県角田市島田字四拾刈12

福浦島

福浦島は、宮城県松島の五大堂からすぐ近くでにある、松島海岸の東に浮かぶ小島。全長252mの朱塗の橋で陸と結ばれている。島全体がうっそうとした樹林に覆われており、一箇所だけ美しい砂浜に降りる場所が有る。

福浦島にかかる福浦橋は「出会い橋」と呼ばれる。雄島に渡る渡月橋は「別れ橋」、五大堂の透かし橋は「縁結び橋」だと言う。別れ橋で悪縁を絶ち、出会い橋で良縁に出会い、縁結び橋で縁を結ぶ、と言われ、この順番で回るのが良いとされる。縁結びに悪運の浄化、金運アップなどのご利益があるとされています。

住所 宮城県宮城郡松島町松島東浜

成田山仙台分院

成田山仙台分院は宮城県仙台市の寺院。大本山成田山新勝寺の分院。 開運、 家内安全、出世、仕事、商売繁盛、健康、病気治癒、安全祈願、厄除けなどのご利益があるとされています。

住所 宮城県仙台市青葉区 荒巻字青葉33-2

宇那禰神社

宇那禰神社(うなねじんじゃ)は宮城県仙台市青葉区芋沢明神8の神社。

創祀年代不詳ながら、国文氏の重臣郷六大膳孫九郎宗治の氏神として尊祟され、この年今の地の芋沢明神に遷座したものである。境内に樹令約400年の杉の御神木がある。無病息災、夫婦円満、子宝に恵まれるなどのご利益があるとされています。

住所 宮城県仙台市青葉区芋沢明神8

陸奥総社宮

陸奥総社宮(むつそうしゃのみや)は、宮城県多賀城市市川字奏社にある神社で、陸奥国の総社で、陸奥国内31郡の100社の祭神を祀る。安産守護、海上保護、大難除けなどにご利益があるとされています。

住所 宮城県多賀城市市川字奏社1

浪分神社

浪分神社(なみわけじんじゃ)は、宮城県仙台市若林区にある神社である。災害記念碑。 旧社格は村社で、神社が創建された後、あるとき東北地方で大津波があり、何度も大波が押し寄せ、当地でも多くの溺死者が発生したと伝わる。そのとき、海の神が白馬に乗って降臨し、襲い来る大津波を南北二つに分断して鎮めたという。この白馬伝説は天保6年の宮城県沖地震以降に語られるようになったという。

これらの津波に関する伝承は、稲荷神社を「津波除け」の神社としての神徳を高めることにつながり、「浪分大明神」という名で呼ばれるようになった。商売繁盛、五穀豊穣などのご利益があるとされています。

住所 宮城県仙台市若林区霞目2丁目15番37号

光明の滝

光明の滝は、宮城県仙台市泉区朴沢の滝。七北田川の支流である長谷倉川上流の静かな山の中にある。長谷倉川上流の静かな山の中にある隠れた名滝の一つです。流れ落ちる滝の水は迫力があり、陽の光が水に反射して周囲の緑がきらきらと輝いて見えます。水のパワースポットとして人気です。

住所 宮城県仙台市泉区朴沢

 

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