北海道函館市:船魂神社

北海道

船魂神社は、北海道函館市の神社で、津軽海峡の海上安全を願って祀られた神社で、北海道では最古の神社となります。

社記によると、崇徳天皇の時代、保延元年(1135年)融通念仏宗開祖、良忍上人という高僧がこの地に着き、この処は、神霊の宿るところと里人に言い伝えたとされているそうです。

船魂神社は函館山七福神のひとつである「福禄寿」という神様のいる場所が見所です。長寿、幸福、俸禄の御利益があります。 他にも神様は、大綿津見神(おおわたつみのかみ)、塩土老翁神(しおつちおじのかみ)、須佐之男神(すさのおのかみ)がいます。

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船魂神社のパワースポット・見どころ

境内社

船魂神社の拝殿の左右に境内社があり、左側にある護北神社、右側には3つの社があります。拝殿内の3つの木造社のことで、彌彦神社、稲荷社、出雲神社のことです。

函館山七福神の福禄寿

函館山七福神の神社でもあり『福禄寿』が祀られています。幸福俸禄長寿の三徳を備え、福寿繁栄の功徳があると言われています。

御神徳

船魂神社の御祭神

大綿津見神(おおわたつみのかみ)

大綿津見神は『古事記』の”山幸・海幸”の話に登場した神様です。

大綿津見神は山幸に「塩盈玉」と「塩乾玉」を渡し、山幸はそれを使ってお兄さんの海幸をこらしめました。

塩土老翁神(しおつちおじのかみ)

塩椎神は『古事記』の”山幸・海幸”の話で登場した神様です。塩椎神は山幸を大綿津見神が住む海の国に案内しました。

須佐之男神(すさのおのかみ)

須佐之男命は、天皇家のご先祖様である天照大御神の弟で海を治める神様です。

しかし、大変な悪さをしたことが原因で地上(出雲)に追放されてしまいます。須佐之男命は日本神話で有名な大蛇、”ヤマタノオロチ”を退治した神様としても名高い神様です。

船魂神社のご利益

必勝祈願・縁結び・漁業守護・農業守護・製塩守護・航海安全・延命長寿・家内安全・開運招福 など

アクセス

函館市電「末広町」の電停前の「日和坂」の頂上
拝観時間  自由
拝観料   無料
住所    北海道函館市元町7-2

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