北海道札幌市:白石神社

北海道

明治5年3月白石村百番地を社地と定め、札幌神社が円山に移転したあと其の旧社殿を此の所に移築して社殿となし、開拓使岩村通俊が橿原神宮より御分霊を奉戴して白石村守護産土神とし属官高橋渉を別当とし奉祀したことに始まる。ご利益は、国の平安・武術向上・安産・結婚・育児・子孫繁栄・農業守護・海上安全などがある。 「神倭磐余毘古尊」を神武天皇の和名ということで、国の平安や武術などのご利益もある。

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白石神社のパワースポット・見どころ

神寄谷

神様が立ち寄る場所「神寄谷」は、社殿の右側に階段があって下に降りていくとたどり着きます。

入口の鳥居から手水舎の間にも、神寄谷にたどり着く階段があります。「神寄谷」は、神様が立ち寄る場所とされている「聖域」です。

白石弁天神社

「白石弁天神社」は、縁結びの神様が祀られている神社です。「白石弁天神社」は名前の通り、弁財天(市杵島姫)が祀られている神社です。そのため、縁結びだけでなく金運アップにもご利益があるとされています。「白石弁天神社」に行くためには、池の中央にかかられた橋を通っていく必要があります。

「白石弁天神社」で祀られている神様は、市杵島姫(いちきしまひめ)で弁財天と同一の神と考えられている神様です。市杵島姫は水の神様でもあります。市杵島姫は縁結びの神様としても知られていて、金運・財運を高めると言われています。

白石龍宮神社

「白石龍宮神社」は、恋愛のパワースポットとされている神社です。白石竜宮神社の御祭神は、豊玉姫命(とよたまひめのみこと)です。豊玉姫命は水の神様ですが、聖母神・福の神・祈雨の神とされています。

ご利益には、恋愛成就・農業・畜産・漁業・航海安全です。また、白石竜宮神社の前には湧き水が沸いています。綺麗な湧き水で、以前は飲むこともできたのですが現在は飲むことはできないので注意してください。

白石伏見稲荷神社

「白石伏見稲荷神社」は、京都伏見稲荷大社の分霊が祀られている神社です。伏見稲荷神社というと仕事運や金運にご利益がある場所なのですが、「白石伏見稲荷神社」にも仕事運・金運にご利益があるとされています。

また、それ以外にも五穀豊穣・商売繁昌・芸能関係にご利益があるとされています。

白石天神社

「白石天神社」は、学問の神様が祀られている神社です。「白石天神社」は宮城県白石市の天神社の末社と言われています。

宮城県白石市の天神社を作った人物たちは、伊達藩白石城城主・片倉小十郎の元家来とその家族たちと言われています。片倉小十郎の元家来とその家族たちは、たった20日間で家を建てて村を完成させたという歴史があります。

片倉小十郎の元家来とその家族たちは、神武天皇を祭るための神社を建てたいと願い出たため、白石天神社と「白石天神社」は何か関係があるとされています。「白石天神社」の情報はとても少ないのですが、宮城県白石市にある天神社の御祭神が「菅原道真」なので「白石天神社」には学問の神様・菅原道真が祀られていると言われています。

石碑

社殿の右横から、末社・摂社へ行く方向とは逆、社殿の裏側へ向かう道を真っ直ぐ進むと3つの石碑が目に入ります。「白石開村碑」・「明治4年白石開拓者」・「開村五十年記念牌」石碑の文字からこの地は開拓された場所だという事がわかります。その他、白石神社の敷地内にはたくさんの石碑が点在しています。神社を建てるきっかけや、歴史などが記されているものはもちろん、お参りしてご利益が受けられると言われています。

御神徳

白石神社の御祭神

神倭磐余毘古尊(かんやまといわれひこのみこと)
白石神社のご祭神は「神倭磐余毘古尊(かんやまといわれひこのみこと)」と「豊玉姫命(とよたまひめのみこと)」です。神倭磐余毘古尊は日本の初代天皇・神武天皇の和名です。武神、勝負の神様として祀られている為、国の平安や武術などのご利益があります。

白石神社のご利益

国家安泰、艱難克服、延命長寿、開運将来、病気治癒、縁結び、安産祈願、五穀豊穣、商売繁盛、産業興隆、家内安全、交通安全 など

アクセス

地下鉄東西線南郷13丁目、JRバス・中央バス白石神社前下車、JR白石駅よりタクシー5分
拝観時間  自由
拝観料   無料
住所    〒003-0027 北海道札幌市白石区本通14丁目北1−12

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