北海道上川郡:比布神社(ぴっぷじんじゃ)

北海道

比布神社(ぴっぷじんじゃ)は北海道上川郡比布町の神社。主祭神は天照大神、開拓礎の宮を合併により合祀する。

明治32年、石狩川河畔の瀬棚山に小祠が建立されたのに始まり、同35年、市街地区にも小祠が建立され、共に天照皇大神を祀り比布神社と称し、開拓の成就、家内安全、郷土の繁栄と守護を祈念し祭事を行っていた。大正15年に現社殿のご造営が成り、両社を合祀の遷座祭が斎行され、同年内務省より村社に列せらる。昭和28年、神社本庁所管の宗教法人となり、同46年に社務所新築、同54年には社殿を改築して現在に至る。

比布神社は、パワースポットのある神社と言われるようにご利益にも良い神社とされています。 パワースポットの由来である「むすびの石」には、縁結びや夫婦関係、人間関係にご利益があるとされています。

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比布神社のパワースポット・見どころ

むすびの石

パワースポット神社として有名になった理由は、比布町の「比布」という言葉は、アイヌ語で「石の多いところ」という意味があり、神社内の「むすびの石」にパワーがあるとされています。

「むすびの石」には、縁結びや夫婦関係、人間関係にご利益があるといわれています。恋愛運を始めとする縁結びに良いと言われている他、人間関係や仕事関係の縁も結んでくれるそうです。

大きな赤い鳥居

比布神社に行くと、すぐに見えるのが大きな赤い鳥居です。規模の大きい神社にも匹敵するくらいの赤い鳥居は、存在感もあり、比布神社の顔となっています。赤い鳥居の横には、「比布神社」と書かれた石碑もあり、歴史をもつ神社の雰囲気に圧倒されます。

ケヤキの木

比布神社の敷地内にある、ケヤキの木は日本最北のケヤキの木とされています。ケヤキの木は寒い地域では、成長しにくく、北海道の特に寒いエリアでケヤキの木が立派に育つのは珍しいです。生命力を感じることができます。

安産のイチイ松

比布神社の本殿付近に「安産のイチイ松」があります。安産のイチイ松の看板には「不思議にも赤い果肉が二つに割れて、中の種子が今にも飛びだすような実をつけます」と記載されており、その姿が胎児出産の姿に似ていることから、安産のイチイ松と呼ばれるようになりました。安産にご利益があるとされています。

御神徳

比布神社の御祭神

天照大御神(あまてらすおおみかみ)

比布神社のご利益

縁結び・夫婦円満・家内安全・安産・招福・開運 など

本殿も荘厳でパワーがある。強い渦のようなエネルギーが降りてくる。宇宙のパワーがみなぎっているといわれています。

白い鳥居の前には男性エネルギーを強く放つ岩が置かれている。本殿に参拝した後にこの岩の近くに行きパワーを受け取るとよい。優しい気持ちになり明日への活力がみなぎってくる。この岩と、本殿の左に祀られている女性的なエネルギーを放つ岩の両方をつなぐようなイメージで瞑想するのも良いといわれています。

この神社には「つなぐ」「陰陽のバランス」などのご利益がある。パートナーとのつながりや、自分自身の男性性・女性性のバランスが崩れている時などに参拝すると良いとされています。

アクセス

JR宗谷本線比布駅下車徒歩10分、道北バス旭川~名寄線、比布神社前下車
拝観時間  自由
拝観料   無料
住所    〒078-0346 北海道上川郡比布町新町4丁目20−2

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