北海道小樽市:小樽龍宮神社

北海道

龍宮神社は北海道小樽市にある神社で、鎮座・七柱の神御祭神は、底津和田都美神(そこつわだつみのかみ)、中津和田都美神(なかつわだつみのかみ)、上津和田都美神(うわつわだつみのかみ)、豊受姫命(とようけひめのみこと)、大物主神(おおものぬしのかみ)、大毘古命(おおびこのみこと)、桓武天皇(かんむてんのう)。をお祀りしています。

旧社格は郷社・4000世帯あまりの氏子を有しています。 麻生太郎氏が竜宮神社を参拝後に内閣総理大臣に襲名したことから、開運祈願・出世祈願のご利益があると知れ渡りました。

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アイヌの祭場だった土地

龍宮神社の御鎮座地はもともとはアイヌ民族の祭場でした。御鎮座地(ごちんざち)の意味は神霊がある場所にしずまりとどまっていることを言います。神様がいる場所という事ですね。神社の住所という意味もあり、主たる事務所の所在地を指します。

当時アイヌ民族が海に出漁し山野で 熊を狩る生活を営んでいましたが、海路安泰と海幸祈願、熊祭のため、この祭場に 「イナホ」を立て、飲んだり食べたりしながら祭事を行っていました。「イナホ」とは木片を削り 祭具として用いたもので、アイヌ語で神を意味します。

もともとはアイヌの祭場として使われていた土地で、カムイ(神格を持つ存在)がいて、大地や水のエネルギーに溢れた場所だったようです。

御神徳

【御祭神】

底津和田都美神(そこつわだつみのかみ)
中津和田都美神(なかつわだつみのかみ)
上津和田都美神(うわつわだつみのかみ)
豊受姫命(とようけひめのみこと)
大物主神(おおものぬしのかみ)
大毘古命(おおびこのみこと)
桓武天皇(かんむてんのう)

【ご利益】

勝負運、海上安全、厄払い、開運、出世、五穀豊穣 など

アクセス

小樽駅から389m
拝観時間  自由
拝観料   無料
住所    北海道小樽市稲穂3丁目22-11

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