北海道常呂郡:サロマ湖

サロマ湖 北海道

サロマ湖(サロマこ)は、北海道オホーツク海岸の北見市、常呂郡佐呂間町、紋別郡湧別町にまたがる湖です。水のパワースポットとして有名です。

北海道の北東の海岸線に位置し、北見市・佐呂間(さろま)町・湧別(ゆうべつ)町の3つの市町にまたがる「サロマ湖」。周囲約90km 、面積は約152平方キロメートルと北海道では最も大きな湖で、日本の中でも滋賀県の琵琶湖、茨城県の霞ヶ浦に次いで3番目の大きさを誇ります。

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龍宮の宮

三里浜キャンプ場手前の駐車場から、階段を上がって展望所へのぼると石碑があります。ここから12kmは龍宮街道とも呼ばれ、その景観はまるで京都の天橋立のように美しいということで知られています。

龍宮の由来は、明治から大正時代に活躍した高知出身の文人である大町桂月によるもの。大町は長く続く砂州の美しさを「龍宮に続く道」として絶賛。

アッケシソウ群落

アッケシソウは季節で色を変えるアカザ科の一年性草本で、塩湿地に生育する塩生植物となります。春夏は緑色、秋には紅変してサンゴ色になることから、別名サンゴ草としても知られています。どの季節でも、満足できる大自然の美しさを感じられます。

ワッカ原生花園

ワッカ原生花園

サロマ湖周辺で特に自然豊かな「ワッカ原生花園」。長さ約20kmに及ぶ砂州に広がる日本最大の海岸草原で、森や草原、砂丘、湿地といった多様な生態系の中で300種以上もの草花が咲き誇ります。昭和33(1958)年7月に網走国定公園に指定、平成13(2001)年10月には北海道遺産にも指定されています。ちなみに「ワッカ」とはアイヌ語で「水の湧くところ」を意味します。

アクセス

住所    北海道常呂郡佐呂間町富武士

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