福岡県太宰府市:竈門神社(かまどじんじゃ)

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福岡県

竈門神社(かまどじんじゃ)は福岡県太宰府市の霊峰・宝満山麓にある神社である。別称宝満宮。縁結びの神様・玉依姫命が祀られていることから、古くから縁結びの社として信仰を集める。

福岡近郊では、16歳の春に宝満山に登って成人の報告をし、頂上付近の木に縁結びのこよりを結んで良縁を願う信仰があり、現在も毎年4月中旬に、男女の縁はもちろんのこと、あらゆる良き縁を願って「縁結び大祭」が催されている。

また、竈門神社境内には恋占いの霊石愛敬の岩がある。目を閉じて歩き、もう一方の石に無事たどり着くことができれば恋が叶うといわれる。一度でたどりつければ恋の成就も早く、人にアドバイスを受けながら辿り着いた時は人の助けを借りれば恋が成就すると言い伝えられている。

竈門神社の水鏡は、手水所で身を清めた後、この水鏡に顔を映して祈願すれば願いが叶うという。縁結び・方除け・厄除けのご利益があるとされています。

日本中でアニメや映画が大ヒットとなり、社会現象を起こしている鬼滅の刃。宝満宮竈門神社は、その主人公である竈門炭治郎の名字であること、さらに大宰府政庁が置かれていた時代、鬼門除けとして配置されたことなど、鬼滅の刃の登場人物の名前や意味は違えど「鬼」という共通した事柄があることから、多くの鬼滅の刃の聖地となっています。

霊峰・宝満山

実は麓に鎮座するのは下宮で、上宮は宝満山の山頂なんです。

頂上付近には主祭神の玉依姫命(タマヨリヒメノミコト)の伝承に由来する馬蹄石や竈門岩もあるので、足腰に自信のある型はぜひ上宮まで行ってみましょう。

ちなみに、主祭神である玉依姫命は『良縁の神様』と言われています。なぜなら、玉依姫命のお名前に使われている『玉』という漢字は『魂と魂を寄せ合う場所』という意味があるとのこと。

再会の木

この再会の木、「サカイチの木」という木のお名前が「再会」を連想させるという木。

その昔、神功皇后が朝鮮出兵なさるとき、竈門神社の後ろに位置する宝満山に登られました。そこで「サカイチの木」を植えられて、「凱旋ののちに再会しよう」と祈願されたのです。

そんな由来と木の名前から、この再会の木に向かって「好きな人と再会したい」と願えば、願いが叶うと言われるようになりました。

愛敬の岩

御本殿の左側、少し奥まったところに、中くらいの大きさの岩が2つ並んでいます。この岩が愛敬の岩と呼ばれる恋愛成就のパワースポットです。

手前の岩がスタート位置で、目を閉じて歩き無事に向こう側の岩にたどり着くことができれば、恋が叶うという素敵な云われがあります。1度でたどり着くことができれば早く恋が叶い、他人からの助言によりたどり着いた人は周りの人から助けてもらい、恋が叶うといわれています。

五穀社

2つ並んだ愛敬の岩の間に鎮座している、五穀社。古くから五穀神は、米・麦・粟・稗(ひえ)・豆といった五穀豊穣を守り、種子の発芽を促し穀物が豊かに実る守護神として信仰されてきました。

御神徳

【御祭神】

玉依姫命(たまよりひめのみこと)

【ご利益】

縁結び・方除け・厄除

竈門神社の属性

竈門神社火属性のパワースポットとされています。

火属性は「行動・思考」を原動力としている人です。
物事を達成させる底力を持っているのですが、努力を欠きやすい傾向にあります。
火属性の方に大切なのは行動力です。

火属性のパワースポットに訪れることで、何かキッカケを生む状況を作るのがよいでしょう。
そうすると感情がエネルギーが活性化され、行動力できっと目標を達成できるとされています。

アクセス

西鉄太宰府駅からバスで10分
拝観時間  8時00分~19時00分
拝観料   無料
住所    福岡県太宰府市内山883

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