【愛知】名古屋大仏|パワースポット 桃巌寺(名古屋大仏)

愛知県

名古屋大仏(なごやだいぶつ)は、愛知県名古屋市千種区の曹洞宗桃巌寺にある大仏である。昭和62年(1987年)に建立された。桃厳寺は織田信長の弟織田信行が、父織田信秀の菩提を弔う為に建立した寺である。全高15m(本尊の高さ10m 台座高さ5m)の青銅製。本尊は仏師長田晴山の製作。

台座は蓮ではなく、10頭の象の像があり、本尊を支えている形となっている。それとは別に、台座の正面は、僧侶と鹿の像が配置されている。目、唇、耳等には金箔が施されている。

天文年間、織田信行が父・信秀を弔うために、末森城(城山町)の南に位置する尾張国愛知郡鳴海荘末森村二本松(現在の千種区穂波町付近)に建立しました。後に現在の松竹町に替地となりましたが、正徳2年(1712年)または正徳4年(1714年)に現在地に移されたとされています。 恵心僧都作とされる聖観世音菩薩像を本尊とし、信秀が所有していたと伝わる辯天画像や竹生島から勧請した十五童子像を守護神としてお祀りされています。境内に信秀供養の五輪塔が立ち、今は弁天様の寺として芸能人などの参拝者も多いと言われています。また、“ねむり弁天”を始め男女和合の寺宝が多いのも特徴です。昭和62年に建立され高さ10mの名古屋大仏は、パワースポットとして観光客にも人気です。
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桃巌寺のパワースポット・見どころ

高さ15メートルの派手な真緑の名古屋大仏で有名な「泉龍山 桃巌寺とうがんじ」。桃巌寺は織田信長の弟:信行の父:信秀を供養するために建立し、信秀の霊をお祀りしています。つまり、織田信長の父の菩提寺ですね。高い石垣の上にあり、寺の裏は墓地で竹林と雑木林におおわれていて、都会の一等地に建てられた由緒正しき、お寺です。

本堂の巨大な木魚

本堂には、大きな木魚があります。直径1メートル、樹齢100年のクスノキでできてます。この木魚に触れることができます。片手で触れるだけでも今までの悪行を赦し消滅させてくれるパワーがあるとされています。

名古屋大仏

大仏様は、坐高10m(台座5m)。1987年に建立、2006年に緑色へ変身しました。

ねむり弁天様

ねむり弁天様」は音楽・芸術・芸事、仕事のパワーのご利益が伝えられています。多くの芸能人の方も参拝しているそうです。

宝幢

万の難を逃れ、幸せに変えてくれるといわれる宝幢。願いを叶えてくれると言う宝幢の回りを、3つの心を持って真摯に回ると、悪徳退散、寿命福徳ご利益があるとされています。

3つの心とは「 真実に浄土を願う心・深く浄土を願う心・所修の功徳を回向して浄土に往生しようと願う心」です。

桃巌寺のご利益

悪行消滅、悪徳退散、寿命福徳 など

木魚を片手で触れると、今までの悪行を消滅させてくれるパワーがあるとされています。

願いが叶うとされる宝幢の回りを、3つの心「真実に浄土を願う心」「深く浄土を願う心」「所修の功徳を回向して浄土に往生しようと願う心」を持って真摯に回ると、悪徳退散、寿命福徳のごりやくを得られるとされています。

Info

参考URL 名古屋大仏 / 桃巌寺(なごやだいぶつ / とうがんじ) – Aichi Now
アクセス 地下鉄本山駅から徒歩で5分
拝観時間 自由
拝観料 無料
住所 〒464-0811 愛知県名古屋市千種区朝岡町2丁目41
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