愛知県 パワースポット

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真清田神社

名古屋城

名古屋城(なごやじょう)は、尾張国愛知郡名古屋(現在の愛知県名古屋市中区・北区)にあった城郭である。通称、「金鯱城」、「金城」とも呼ばれた。

日本100名城に選定されており、国の特別史跡に指定されている。加藤清正にちなむ「清正石」があり、パワースポットとして人気。商売繁盛・金運・家内安全・愛情運・長寿などのご利益があるとされています。

住所 愛知県名古屋市

熱田神宮

熱田神宮の創祀は、三種の神器の一つ草薙神剣(くさなぎのみつるぎ)の御鎮座に始まります。第12代景行天皇の御代に、日本武尊(やまとたけるのみこと)は神剣を今の名古屋市緑区大高町火上山に留め置かれたまま三重県亀山市能褒野(のぼの)でなくなられました。尊のお妃である宮簀媛命(みやすひめのみこと)は、神剣をここ熱田の地にお祀りになられました。以来、伊勢の神宮につぐ格別に尊いお宮として篤い崇敬をあつめ、延喜式名神大社・勅祭社(※)に列せられ国家鎮護の神宮として特別のお取り扱いを受ける一方、「熱田さま」「宮」と呼ばれ親しまれてきました。約6万坪の境内には、樹齢千年を越える大楠が緑陰を宿し、宝物館には信仰の歴史を物語るものとして、皇室を初め全国の崇敬者から寄せられた6千余点もの奉納品が収蔵展示されております。境内外には本宮・別宮外43社が祀られ、主な祭典・神事だけでも年間70余度、昔ながらの尊い手振りのまま今日に伝えられております。

出典:http://www.atsutajingu.or.jp/jingu/about/

美肌や、仕事・恋愛の勝負運を授かるスポットとして有名な熱田神宮。主祭神は「熱田大神」で、古くからある由緒正しい神社です。熱田神宮の本宮では、神話で知られている三種の神器である草薙の剣が祀られています。

住所 愛知県名古屋市熱田区神宮1丁目1-1

真清田神社

真清田神社

真清田神社(ますみだじんじゃ)は愛知県一宮市にある神社である。延喜式神名帳に「眞墨田神社」として記載され、名神大社に列している。古くより尾張国一宮とされ、所在地の「一宮」の地名は当社に由来する。周辺は大宮公園となっている。

祭神については古くから諸説あるが、現在は天火明命(あめのほあかりのみこと)とされている。天火明命は、神武天皇33年(紀元前628年)、この地を「尾張」と名づけて開拓をしたという天香山命の父神である。天香山命の子孫が尾張氏とされ、天火明命は尾張氏の祖神とされる。

摂社の服織神社(はとりじんじゃ)は、地場産業である織物の神を祀る。7月の第4日曜を中心に行われる織物感謝祭は「一宮七夕まつり」として有名である。

境内には、井戸を覗いて自分の顔を写し健康、家内安全を祈る「神水舎」や縁結びに御利益があるという「服織(はとり)神社」、願いを念じ石を持ち上げてみて軽いと感じると叶う「おもかる石」などが並び、運気上昇のパワースポットとして注目されている。五穀豊穣、開運厄除、子孫繁栄、家内安全、病気平癒などのご利益があるとされています。

住所 愛知県一宮市真清田1丁目2-1

大須観音

もと尾張国長岡庄大須郷(いまの岐阜県羽島市大須)にありました。御開山は能信上人(のうしんしょうにん)です。元亨四年(1324年)後醍醐天皇は、勅願を下したまい長岡庄に北野天満宮を御造営になりました。天皇は能信上人に深く御帰依(きえ)になり、元弘三年(1333年)上人をその別当職に補し、「北野山真福寺寶生院(きたのさんしんぷくじほうしょういん)」という寺号をたまわりました。

能信上人は当寺の開創にあたり、伊勢大神宮に百ヶ日間おこもりになり、「この世の人々が、おすくいをうけ、おめぐみをいただきますには、どなたさまをおまつりいたしたらよいでしょうか」と一心不乱においのりになりました。
上人の誠は神に通じ、ある夕べの霊夢に、「大慈大悲の観世音こそは利益無量、この世の人びとに、もっともありがたいお方である。」とのお告げをえられ、そのうえ観世音の貴いお姿を拝されたのであります。

出典:http://www.osu-kannon.jp/about/index.html

大須観音のご利益は、厄除けや開運、商売繁盛、家内安全と、さまざまな効能があります。おすすめなパワースポットは、入り口にある仁王門です。とても大きな仁王門の左右には、仁王像があります。仁王門を撮影し、スマートフォンの待ち受けに設定すると運気が向上すると言われている。

住所 愛知県名古屋市中区大須2丁目21-47

百間滝

百間滝は愛知県新城市大野の滝。落差は120mあり、愛知県最大の滝といわれるが、途中で曲がっているので全容を見ることはできない。

滝壷にはっきりとした断層が通り、滝頭にはポットホールが見られ、ダイナミックさを実感できる。

日本最長の断層帯・中央構造線によって形成された谷の中にあり、この付近から「気」が多く放出されているとされ、滝のマイナスイオン効果とともにパワースポットとして多くの人が訪れている。ゼロ磁場の滝とも言われる。滝頭にある岩場で気功や瞑想などのエネルギーワークをするとよいとされています。

住所 愛知県新城市大野

豊川稲荷

豊川稲荷(とよかわいなり)は、愛知県豊川市豊川町1番地にある曹洞宗の寺院である。正式の寺号は妙厳寺(みょうごんじ)、詳しくは円福山豊川閣妙厳寺(えんぷくざん とよかわかく みょうごんじ)と称する寺院であり、一般には「豊川稲荷」の名で広く知られる。本尊は千手観音。

「稲荷」は鎮守として祀られる荼枳尼天(だきにてん)のこと。豊川稲荷は神社ではないものの、商売繁盛の神様として知られており、入口には鳥居が立っている。日本三大稲荷の1つとされる。ただし三大稲荷の選定には諸説あり一定していないが、豊川稲荷では他の2箇所を伏見稲荷大社、祐徳稲荷神社としている。

中央構造線の上にあるゼロ磁場のパワースポットの一つだという。また、辺り一面に狐の石像が並ぶ霊狐塚は、金運パワースポットとして人気を集めている。家内安全、家業繁栄、交通安全、学業増進、出産安全、商売繁盛、病気全快、厄難消除などのご利益があるとされています。

住所 愛知県豊川市豊川町1

竹島

竹島(たけしま)は、愛知県蒲郡市の三河湾に浮かぶ小島。三河湾国定公園の中核。

標高22m、周囲約680m、面積約1.9ha。基盤は花崗岩質である。対岸とは約400m離れており、竹島橋によって、結ばれている。

対岸との距離が極めて近いにも関わらず、竹島は暖地性の植生であり、対岸の植物相とは大きく異なるという特異的な環境である。このため、昭和5年に天然記念物に指定された。昭和28年から行われた調査では、238種の高等植物が自生していることが判明した。この中にはサカキカズラ、カゴノキ、キノクニスゲらも含まれる。これらは植物分布上注目すべきものである。

竹島は全域が八百富神社(竹島弁天)の境内である。竹島弁天は日本七弁天の一つとされる。島全体がパワースポットと言われていて、カップルが竹島橋を渡る時は仲良く手をつないで渡ると絆が深まるという。全域が「八百富神社(やおとみじんじゃ)」の境内になっていて、開運・安産・縁結びのご利益があるとされています。

住所 愛知県蒲郡市竹島町

八百富神社

八百富神社(やおとみじんじゃ)は、愛知県蒲郡市竹島町にある神社。「竹島弁天」ともいう。蒲郡市沖の三河湾にある竹島に鎮座する。竹島全域が八百富神社の境内である。

竹島は対岸とは僅か400mしか離れていないのだが、暖地性の植生であり、対岸の植物相とは大きく異なるという特異的な環境である。このため、1930年(昭和5年)、竹島八百富神社社叢として天然記念物に指定されている。

徳川家康が関ヶ原の戦いの前に参拝したといわれている。竹島へは長さ387mの竹島橋で向かうが、この橋は縁結びの橋ともいわれ、穢れを浄化する働きがあるという。開運・安産・縁結びのご利益があるとされています。

住所 愛知県蒲郡市竹島町3-15

犬山城

犬山城(いぬやまじょう)は、愛知県犬山市にあった城である。別名、白帝城。

現在は江戸時代前後に建造された天守が現存する。また、現存天守は国宝に指定された4城のうちの一つである。犬山城は木曽川からの龍脈が通り、龍穴があるという。

天守閣の東方に櫓に囲まれた「大杉様」という御神木がある。この杉は元々、犬山城よりやや背が高く(24.5m)、伊勢湾台風の際、落雷があり枯れてしまった。それ以降、地元の住民は、杉の木が犬山城の身代わりになってくれたとして、しめ縄をして祀っている。犬山城は風水でいう「穴」の上に建てられている

住所 愛知県犬山市犬山北古券65-2

岡崎城

岡崎城(おかざきじょう)は、愛知県岡崎市康生町にあった城。徳川家康の生地である。別名、龍城。

戦国時代から安土桃山時代には徳川氏の持ち城、江戸時代には岡崎藩の藩庁であった。地の龍と水龍が相まみえる場所と言われ、井戸の位置も龍穴に合せたつくりとされている。

入り口の礎石(大黒柱を乗せていた石)がパワースポットと言われている。また、岡崎城西側の伊賀川のほとりにある「家康産湯の井戸」もパワースポットだという。 安産・厄除け・出世開運・必勝祈願などのご利益があるとされています。

住所 愛知県岡崎市康生町561

恋の水

恋の水(恋の水神社)は、愛知県知多郡の神社。御祭神は美都波能女命。病気にかかった少名彦命(医学の神)がここの水を飲んで快癒して以来、万病の特効薬と言われている。

1191年貴族の娘桜姫が恋人の病を治そうとこの地を訪れたが、土地の住人に「まだ半分」と欺かれ、失意のうちに亡くなったという伝説を持つ。この悲話から現在では縁結びの神様として有名。

祈願される方は、まず売店で願掛け紙コップを購入し、その紙コップに願い事を書き込んで「恋の水」を汲み、神棚に供える。そして祈願すると、恋の願いが叶うと言われている。

「縁むすび御守」がある。願いが叶った後にはそれを逃さないように傘の左上部に線を入れて結ぶとよいとされる。縁結びにご利益があるとされています。

住所 愛知県知多郡美浜町奥田中白沢92-91

鳳来寺

鳳来寺 (ほうらいじ) は、愛知県新城市の鳳来寺山の山頂付近にある真言宗五智教団の寺院。本尊は開山の利修作とされる薬師如来。参道の石段の数が1425段あり、仁王門は国指定重要文化財である。

大宝2年(702年)に利修が開山。鎌倉時代に源頼朝が再興。大正3年に本堂が焼失したが、昭和49年に再建された。子授け祈願、子宝、病気快癒、 健康などのご利益があるとされています。

住所 愛知県新城市門谷鳳来寺1

砥鹿神社

砥鹿神社(とがじんじゃ)は、愛知県豊川市にある神社。里宮は同県同市一宮町、奥宮は同県同市上長山町にある。

境内には、北側に二宮・三宮を祀る三河えびす社。二宮社(事代主命)、三宮社(建御名方命)、その東側に本社社殿と総檜造りの荘厳な建物が並ぶ。鹿神社里宮は本宮山に祀られていたが、御神託により約1300年前の大宝年間に山の麓に遷座され、山頂は奥院となっている。 家運隆昌、交通安全、厄難消除などのご利益があるとされています。

住所 愛知県豊川市一宮町西垣内2

田縣神社

田縣神社(たがたじんじゃ)は、愛知県小牧市にある神社である。境内には、男根をかたどった石などが、多数祀られている。

毎年3月15日に奇祭として有名な「豊年祭」が行われる。「ほうねんさい」または「ほうねんまつり」と読み、別名「扁之古祭(へのこ祭)」ともいう。男達が「大男茎形(おおおわせがた)」と呼ばれる男根をかたどった神輿を担いで練り歩き、小ぶりな男根をかたどったものを巫女たちが抱えて練り歩く。それに触れると、「子どもを授かる」と言われている。

この祭事は、男根を「天」、女陰を「地」と見立て、「天からの恵みにより、大地が潤い、五穀豊穣となる事と子宝に恵まれる」事を祈願する祭事である。春に行われる理由は、「新しい生命の誕生」をも意味するからである。毎年このお祭りには多くの観光客が訪れるが、近年外国人に非常に人気が高く、外国人観光客も多く訪れる。五穀豊穣、家業繁栄、恋愛、子宝、安産、縁結び、夫婦円満などのご利益があるとされています。

なお、少し離れた場所にある犬山市の大縣神社「豊年祭」(別名「於祖々祭(おそそ祭)」)が対になっており、こちらは女陰をかたどった山車などが練り歩く。おみやげ品として男根をかたどった飴やチョコレートが売られている。

住所 愛知県小牧市田県町152

石巻山

石巻山(いしまきさん)は、愛知県豊橋市石巻町にある山。

標高358m。愛知県と静岡県の県境に連なる弓張山脈の南部である湖西連峰から西側に派生する尾根でかつての八名郡南部に位置する。山頂は石灰岩の巨岩で構成されており、周辺の石巻山石灰岩地植物群落は、国の天然記念物に指定されていて、マルバシモツケやクモノスシダなどの石灰岩土壌に生える植物が見られる。

かつては石巻山それ自体が信仰の対象とされ、中腹には式内社の石巻神社が祭られているほか、石巻温泉の旅館や自然科学資料館がある。また、南北朝時代、南朝方の高井主膳正の石巻山城が有った。ハイキングコースは豊橋自然歩道として整備されていて、石灰岩の山頂からは360度の展望が開けている。

天狗伝説などが数多く残る他、UFOの目撃情報もある。天狗岩、コノシロの池、空海洞などのパワースポットが小さな山に集まっている。また、豊橋市では、石巻山を放射状に取り囲んで神社や寺が建てられているという。

住所 愛知県豊橋市石巻町南山

津島神社

津島神社(つしまじんじゃ)は、愛知県津島市にある神社である。建速須佐之男命を主祭神とし、大穴牟遅命(大国主)を相殿に祀る。

当社は東海地方を中心に全国に約3千社ある津島神社・天王社の総本社であり、その信仰を津島信仰という。

中世・近世を通じて「津島牛頭天王社」(津島天王社)と称し、牛頭天王を祭神としていた。東海道名所図会に、津島牛頭天王と記載される。疫病・厄難災除けのご利益があるとされています。

住所 愛知県津島市神明町1

茶臼山

茶臼山(ちゃうすやま)は、愛知県北設楽郡豊根村と長野県下伊那郡根羽村にまたがる標高1,415 mの山である。

愛知県の最高峰であり、山域は天竜奥三河国定公園に指定されている。山頂には愛知県側の展望台と長野県側の展望台があり、奥三河の山々と南アルプスの山々が一望できる。山頂には点名が「茶臼山」の二等三角点が設置されている。

矢作川源流(茶臼山名水)・茶臼山山頂近くの雷岩・茶臼山湖畔の3地点を結ぶ三角形のゾーンの中が、パワースポット群になっているという。特にカエル館から50mほど登った所の登山道「第6パワースポット」は強力と言われている。カエル館北東角は第7パワースポットは、指先や掌を近づけるとピリピリした感覚が分かるという。恋愛運に金運、仕事運など開運にご利益があるとされています。

住所 愛知県北設楽郡豊根村坂宇場御所平

阿寺の七滝

阿寺の七滝(あてらのななたき)は、愛知県新城市の阿寺川にある滝。滝および周辺は国の天然記念物に指定されている。日本の滝100選の一つ。子宝、病気快癒、 健康などご利益があるとされています。

住所 愛知県新城市下吉田

洲崎神社

洲崎神社(すさきじんじゃ)は、愛知県名古屋市中区栄にある神社である。「広井天王」や「牛頭天王」とも呼ばれる。江戸時代、洲崎の天王祭は東照宮時代祭と並ぶ二大祭であった。

太古この地は入江で洲崎になり、地神(石神)が祀られていた。貞観年間、石神にみちびきにより、出雲から素戔嗚尊がこの地に遷座、奉斎された。

名古屋城築城以前は現在の栄一丁目全域が社地であった。築城後、社地には武家屋敷が建てられ、境内に堀川が掘削されるなど大きく縮小した。

江戸時代は尾張十社の民社総社的立場にあり、皇室、公家、徳川家より奉納が多数あった。明治45年、当社に隣接し石神を祀る石神神社を合祀。縁結びをはじめ、金運・健康・学業・芸能などにご利益があるとされています。

住所 愛知県名古屋市中区栄1-31-25

城山八幡宮

城山八幡宮(しろやまはちまんぐう)は、愛知県名古屋市千種区城山町に鎮座する神社。

城山八幡宮本殿裏手の参道沿いには、「連理木(れんりぼく)」と呼ばれる御神木がある。幹周り3m53cm、根周り4m30cm、樹高15mの名古屋市内最大のアベマキ(ブナ科の落葉高木)で、一度分かれた幹が再び連なって、さらに伸びていくという珍しい成長をした樹木である。このような連理木は、古来より吉兆とされ、夫婦円満、縁結びの御神木として信仰されている。この木の下で出会った男女が結婚する等のできごとが多く、縁結び、夫婦円満の御神木として信仰を集めている。良縁祈願などにご利益があるとされています。

住所 愛知県名古屋市千種区城山町2-88

高牟神社

高牟神社(たかむじんじゃ)は、愛知県名古屋市の神社。

高牟神社の境内には、「古井の水」または「古井の清水」と呼ばれる霊水がある。古井という地名の由来になっているこの水は「延命長寿」のご利益があるとされているが、さらに「古井の水=こいのみず=恋の水」に通じることから、この水を飲むと「恋が生まれる」縁結びの霊水であるともいわれるようになった。日本百名水の一つにも数えられ、遠方からも多くの方がこの水を汲みに訪れる。恋愛運アップと健康長寿にご利益があるとされています。

住所 愛知県名古屋市千種区今池1-4-18

猿投神社

猿投神社(さなげじんじゃ)は、愛知県豊田市にある神社である。猿投山のふもとにある。

古来より「左鎌」を奉納して祈願する習慣がある。由来は不詳であるが、古老の伝によれば、双生児は一方が左利きであり、祭神・大碓命は小碓命(日本武尊)と双生児であったので左利きであるとされ、大碓命が当地の開拓に使ったであろう左鎌が奉納されるようになったという。現在では、左鎌をかたどった板が奉納されている。毎年10月には、無形文化財棒の手が披露・奉納される。

猿投山の麓に本社、猿投山東峯に東宮、西峯に西宮がある。境内外社として塞神社・広沢天神社・御鍬社・洲原社・御嶽社・建速神社・秋葉社がある。災厄避け」「豊作」「無病息災」「交通安全」「職場安全」「安産祈願」などのご利益があるとされています。

住所 愛知県豊田市猿投町大城5

大聖寺

大聖寺は、愛知県蒲郡市の寺院。山号は延命山。三谷温泉にある秘宝館のような作りの「大聖寺大秘殿」で知られる。本堂はドーム状で、地下霊場がある。ジオラマや珍仏像が並ぶ。 家内安全・商売繁昌・交通安全・災難消除にご利益があるとされています。

住所 愛知県蒲郡市三谷町

山田天満宮

山田天満宮(やまだてんまんぐう)は、愛知県名古屋市北区にある神社(天満宮)。寛文12年(1672年)、尾張徳川家二代目藩主徳川光友が尾張藩の学問祈願所ならびに名古屋城の鬼門守護神として太宰府天満宮から菅原道真の神霊を勧請し、春日井郡山田郷(現在の北区山田町)に社殿を創建した。

また、延享3年(1746年)に創建された金神社(こがねじんじゃ)が合祀されている。かつては山田町4丁目に鎮座していた。金運招福・商売繁盛の御利益があるとされ、銭洗いで知られる。そのほかにも「恋愛成就」や「八方位守護」のご利益があるとされています。

住所 愛知県名古屋市北区山田町3丁目25

松平郷

松平郷(まつだいらごう)は、三河国の戦国大名から江戸幕府の将軍家へと発展する松平氏・徳川氏の発祥地である。巴川(足助川)東岸の山地の中の小集落で、三河国加茂郡に属し、現在の愛知県豊田市松平町にあたる。

一帯に残る館跡、城跡等は松平氏遺跡として国の史跡に指定されている。

松平東照宮(まつだいらとうしょうぐう)は松平親氏を祀り、さらに松平郷松平家が大正時代まで在住した。境内には徳川家康産湯の井戸跡や松平家の屋敷跡などの史跡がある。近隣には松平家の菩提寺である高月院や松平城址などの史跡が散在する。元和5年(1619年)、9代松平尚栄が、八幡宮(現在の松平東照宮)に東照大権現を勧請した。なお、この神社の敷地自体が松平家の屋敷「松平氏館」の跡で、現在でも石垣や濠などが残されている。

高月院は1367年に足助重政が建立したと伝えられる、建立当時は寂静寺と呼ばれていたが1377年に松平親氏が堂塔を寄進してから高月院となり、以後松平氏の菩提寺となる。1602年には、徳川家康より100石下賜されるなど、江戸幕府の保護を受ける。山門と本堂は徳川家光の命により1641年に建てられたものとされる。 境内には松平親氏の墓もある。不老長寿や安産にご利益があるとされています。

住所 愛知県豊田市松平町赤原13

清洲公園の織田信長像

清洲公園は愛知県清須市にある公園。1922年(大正11年)開園。織田信長公26歳の1560年(永禄3年)、「桶狭間の戦い」に出陣する姿を模した銅像があり、桶狭間の方向を見据えている。昭和11年に建設され、近年補修工事が施された。

出世のパワースポットと言われ、信長公を見つめる濃姫像もあることから、夫婦円満や恋愛のパワースポットとして訪れる人もいるという。

付近の清洲古城跡公園には織田信長公を祀った小社があり、毎年6月2日の命日には社前で「織田信長公顕彰祭」が行われている。

住所 愛知県清須市清洲3丁目7-1

名古屋晴明神社

名古屋晴明神社は、名古屋市千種区にある神社。陰陽師・安倍晴明が蝮蛇を退治したという伝説が伝わる。開運や恋愛運アップなどにご利益があるとされています。

住所 愛知県名古屋市千種区清明山1丁目6-29

若宮八幡社

若宮八幡社(わかみやはちまんしゃ)は、愛知県名古屋市中区栄にある神社。旧社格は県社。神社本庁が包括する別表神社。名古屋総鎮守とされる。

名古屋市街を東西に貫く100m道路である「若宮大通」の名は、この若宮八幡社から採っている。「若宮八幡宮」とも呼ばれる。

若宮まつりでは、今も残る山車1両(福禄寿車)と神輿が、那古野神社との間を往復する。家内安全・国家安泰のご利益があるとされています。

住所 愛知県名古屋市中区栄3-35-30

犬山寂光院

寂光院(じゃっこういん)は、愛知県犬山市にある真言宗智山派の寺院。山号は継鹿尾山(つがおざん)。継鹿尾山八葉蓮台寺寂光院(つがおざんはちようれんだいじじゃっこういん)と号する。通称継鹿尾観音(つがおかんのん)。紅葉で有名なことから「もみじでら」ともよばれる。

本尊は千手観音、随求堂の本尊は大随求菩薩である。厄除招福などのご利益があるとされています。

住所 愛知県犬山市継鹿尾杉ノ段12

三光稲荷神社

三光稲荷神社(さんこういなりじんじゃ)は、愛知県犬山市にある神社である。針綱神社、犬山神社と同じく、犬山城の南の登城入り口近くにある。

かつては三狐山(三光山)に鎮座し、犬山城主織田信康の保護を受けていたという。江戸時代以降、犬山城主成瀬氏の守護神とされる。神仏習合で三光寺とも称していたが、明治時代初期の神仏分離により三光稲荷神社となる。1964年(昭和39年)、現在地(針綱神社西)に移転する。

猿田彦大神を祀る猿田彦神社は犬山猿田彦神社ともいい、三光稲荷神社の境内社であるが、独立した存在である。社務所でも三光稲荷神社と猿田彦神社を併記している。宇迦御魂大神による五穀豊穣、猿田彦大神による家内安全や交通安全、大宮女大神による男女良縁や家内円満・夫婦和合などのご利益があるとされています。

住所 愛知県犬山市犬山北古券41-1

氷上姉子神社

氷上姉子神社(ひかみあねごじんじゃ)は、愛知県名古屋市緑区にある神社。熱田神宮の摂社で延喜式内社。

仲哀天皇4年(195年)、天火明命の子孫で尾張国造だった乎止与命(おとよのみこと)の館趾の地に創建されたと伝えられている。持統天皇4年(690年)に火上山の麓の現在地に遷座。旧社地には元宮社が鎮祭された。かつてこの地は火高火上(ほだかひかみ)と称しており、「延喜式」には火上姉子(ほのかみあねこ)神社と記されている。この地域に火災が度々起き、永徳3年(1382年)には火上姉子神社が被害を受けた事から、火高を大高に、火上を氷上と改めたとも伝わる。

なお、「姉子」とは「夫のない乙女」の意味で、日本武尊が東征の帰途に宮簀媛命を偲んで詠んだ歌から付けられたと言われている。

現在の本殿は明治26年(1893年)に神明造に建て替えられる以前の熱田神宮の別宮・八剣宮の本殿を移築したもので、戦災を免れた貴重な尾張造である。

住所 愛知県名古屋市緑区大高町火上山1-3

上野天満宮

上野天満宮(うえのてんまんぐう)は、愛知県名古屋市千種区赤坂町にある神社。無病息災、各種試験への合格祈願に御利益があるとされ、名古屋天神とも呼ばれる。名古屋市により史跡・名勝に指定されている。平安時代中期に安倍晴明一族が当地に住んだ頃、菅原道真の御神霊を祀ったのが起源とされる。

境内に二体の「なで牛」と呼ばれる牛像があり、頭をなでると賢くなる、身体の具合の悪いところをなでると良くなると言われる。無病息災、各種試験への合格祈願にご利益があるとされています。

住所 愛知県名古屋市千種区赤坂町4丁目89

御器所八幡宮

御器所八幡宮(ごきそ はちまんぐう)は愛知県名古屋市昭和区御器所に鎮座する神社(八幡宮)。

熱田神宮の鬼門を鎮護するため仁明天皇勅願社として鎮座されたとの言い伝えがあり、9世紀初頭の創建とも考えられるが、創建年代は不詳。徳川家康はこの御器所八幡宮で長久手合戦の戦勝祈願をしたと伝えられる。

境内には良縁・縁結びの「みとおしの石」がある。白龍さまの重軽石「おもかるさん」は、願をかけながら石を持ち上げ、軽ければ願いは叶い、重ければ一層の努力を要する、と言われる。撫でると力を授けてくれるという「力石」、必勝祈願の必勝鉾鈴などがある。御祭神の品陀和気命が、母親のお腹の中にいるときから力を発揮して、母親の戦を勝利に導いたことから勝負事にご利益があるとされています。

住所 愛知県名古屋市昭和区御器所4丁目4-24

大縣神社

大縣神社(おおあがたじんじゃ)は、愛知県犬山市にある神社である。尾張国二の宮。「大県神社」と表記する場合もある。

古来より安産・子授など女性の守護神として崇敬されており、女陰をかたどった石などが奉納されている。これは小牧市田縣神社の男根に対応するものである。本宮山の山頂には、大縣大神の荒魂を祀る本宮社がある。

愛知県で二番目に大きい前方後円墳である茶臼山古墳(青塚古墳)も管理している。付近には、円墳などの古墳群が点在する。境内の裏手のある山の斜面には、たくさんの梅が植えられている。子授け、安産、女性特有の病気、縁結びにご利益があるとされています。

住所 愛知県犬山市字宮山3

安久美神戸神明社

安久美神戸神明社(あくみかんべしんめいしゃ)は、愛知県豊橋市にある神明神社である。別名豊橋神明社(とよはししんめいしゃ)。天下の奇祭鬼祭(おにまつり、国指定重要無形民俗文化財)で知られる。メインの天狗と鬼のからかいは平安時代から舞われていたユーモラスな有名な田楽であり、本来大晦日に行う年越しの神事であった。昭和43年(1968年)からは、祝日(建国記念の日)である2月11日を本祭として、その前日(2月10日)とともに祭礼日としている。現在の祭礼の赤鬼と天狗の御面は、昭和15年(1940年)に神社創建1千年と皇紀2600年を祝って作られたものであるが、それまでの御面は当時三河国吉田を治めていた今川義元が寄進したものといわれる。願成就、出世開運、武運長久、勝利祈願、火防守護、学業成就、合格祈願、五穀豊穣、雷除けなどのご利益があるとされています。

住所 愛知県豊橋市八町通3-17

定光寺

定光寺(じょうこうじ)は、愛知県瀬戸市定光寺町にある臨済宗妙心寺派の寺院。山号は応夢山(おうむざん)。本尊は延命地蔵願王菩薩(地蔵菩薩)。尾張徳川家の菩提寺。本尊は延命地蔵願王菩薩で学業成就、延命、安産、病気平癒、交通安全などにご利益があるとされています。

住所 愛知県瀬戸市定光寺町

恋路ヶ浜

恋路ヶ浜(こいじがはま)は、愛知県田原市の砂浜。渥美半島の先端、伊良湖岬から付近にある日出の石門までの、約1km。

観光スポットとして近年「恋路ヶ浜」などと命名されたものではなく、その名の歴史は古く江戸時代の1808年(文化5年)には和歌に「春さめにぬれてひろはんいらご崎 恋路ヶ浦の恋わすれ貝」などと歌われており、伝説では、その昔、高貴な身分の男女が許されぬ恋がゆえに都を追放されこの地に暮らした事にちなむという。

柳田國男が1898年(明治31年)ここに遊び、拾った椰子の実の話を一緒に来られなかった島崎藤村にしたところ、それから藤村が想像を逞しくして創作したのが「椰子の実」(『落梅集』所収)とされ、やしの実博物館や椰子の実詩碑が日出園地にある。

後に椰子の実の詩が現実に起こりうるものなのか某テレビ局のバラエティ番組で検証されたところ、南国から流れた椰子の実が、実際に漂着することがあるということが証明されている。

いのりの磯道(磯丸歌碑の道)がある。漁夫歌人糟谷磯丸の詠んだ「まじない歌」が並ぶもので、歌碑の前で願いをかけると恋が叶う恋愛パワースポットだという。

日出の石門(ひいのせきもん)は、太平洋の荒波の浸食によって真ん中が洞穴となった奇岩で、石門の穴から朝日がのぼる瞬間と出会うとパワーが得られるという。毎年10月中旬と2月中旬頃がシーズン。

近くのココナッツビーチ伊良湖は、恋のお守り、きれいなピンクのサクラガイを拾うスポットになっている。

住所 愛知県田原市伊良湖町古山281438

愛万博寺

愛万博寺は愛知県犬山市にある寺院。愛知万博インド館から譲りうけた仏像があるという。自らパワースポットを名乗っており、珍スポットとしても知られる。

朝6時と夜6時以外に突くと100円かかる鐘、男性・女性が片手を入れて手を握りながら触る「縁結びの石ムーンストーン」、尾張富士から湧きでたミネラル水「牛岩の水」などがある。「30倍速」でミネラル水が汲める蛇口がある。子授り、安産、合格祈願にご利益があるとされています。

住所 愛知県犬山市牛岩45

豊国神社

豊国神社(とよくにじんじゃ)は、名古屋市中村区の中村公園内にある豊臣秀吉を祀る神社。

同名或いは同字の神社が全国にあるが、当社は敷地が豊臣秀吉の生地に当たる。なお東隣の妙行寺は加藤清正の生地であり、当社でも摂社で清正を祀っている。出世祈願・合格祈願・開運福・合格祈願・出世運・子供の成長などのご利益があるとされています。

住所 名古屋市中村区中村町字木下屋敷

羽豆神社

羽豆神社は、愛知県知多郡南知多町の知多半島の先端、師崎に突き出た小山の上に鎮座する神社。国指定の天然記念物・ウバメガシのトンネルを約800m通って参拝する。恋愛成就のご利益があるとされています。

住所 愛知県知多郡南知多町大字師崎字明神山1

福生院

福生院(ふくしょういん)は愛知県名古屋市中区にある真言宗智山派の寺院。

寺伝によれば至徳3年(1386年)、開山順誉上人が大聖歓喜天を奉るための堂宇を愛知郡中村の里に建立したのが始まりとされる。後に清洲越しに伴い元和3年(1617年)に現在地に移転。袋町筋(現在の袋町通)にあることから袋町お聖天と呼ばれた。縁結び・恋愛成就 · 商売繁盛 · 除災厄除 · 芸能上達などのご利益があるとされています。

住所 愛知県名古屋市中区錦2丁目5-22

高蔵寺

高蔵寺(こうぞうじ)は、愛知県春日井市にある高座山の南麓に位置する天台宗の寺院。山号は「燈明山」(とうみょうざん)。

寺伝によれば、平安時代中期の933年(承平3年)、比叡山の僧智蔵によって創建されたといい、最盛期には一山に以下の十二坊があった。永禄年間(1558 – 1570年)兵火で寺は焼失し、十二坊のうち実相坊のみが残って法灯を継いだものである。子授け祈願、子宝、病気快癒、 健康などのご利益があるとされています。

住所 愛知県春日井市高蔵寺町北5丁目1039

富士浅間神社

富士浅間神社(ふじせんげんじんじゃ)、名古屋市中区大須の神社。御祭神は木花開耶姫命(このはなさくやひめのみこと)。

明応4年(1495年)、後土御門天皇の勅命によって、駿河の浅間神社から分霊を勧請し祀られた。明治を迎えるまで富士山観音寺清寿院という寺の鎮守であったが、廃仏毀釈でこの神社だけが残った。供水に使った井戸水。は柳下水として有名だった。

住所 愛知県名古屋市中区大須2丁目17-35

乳岩峡

乳岩峡(ちいわきょう)は愛知県新城市(旧鳳来町)に位置する峡谷。豊川支流の乳岩川に位置し、鳳来峡より更に内陸部にある。全長4キロメートル。「乳岩および乳岩峡」として国の名勝及び天然記念物に指定されている。

名前の由来はこの峡谷のシンボルでもある乳岩山で、標高670メートルにも及ぶ岩山。一帯を乳岩と呼ぶ。近くには洞窟が多く見られ、最大の乳岩洞窟は胎内くぐりを楽しむことができ、子安観音が祀られている。また、河床は平坦な一枚岩で形成され、表面が滑らかである。子宝のご利益があるとされています。

住所 愛知県新城市川合乳岩

砥鹿神社本宮山奥宮

砥鹿神社(とがじんじゃ)は、愛知県豊川市にある神社。里宮は同県同市一宮町、奥宮は同県同市上長山町にある。交通安全、家内安全などのご利益があるとされています。

住所 愛知県豊川市上長山本宮下4

東山スカイタワー

東山スカイタワー(ひがしやまスカイタワー)は、愛知県名古屋市千種区の東山公園に併設されている展望タワー。高さは、地上134m。ただし、タワーは標高80mの丘の上にあるため、標高では214mになる。建物は鉛筆の形をしている。

上池竜の忘れ水は、東山スカイタワーの五階展望室にあり、嫌な事を忘れることができるという。江戸時代後期の読本にある「尾張千夜噺」に由来する。

昔、上池に住む竜を祀る社に、母の病気が治るようにとお参りをする娘がいた。しかし、願いは叶うことなく娘の母は亡くなってしまった。その娘の深い悲しみを不憫に思った竜神は、娘に悲しみを忘れる「忘れ水」という霊水を与えたという。

住所 愛知県名古屋市千種区田代町瓶杁

紫峰人形美術館

紫峰人形美術館(しほうにんぎょうびじゅつかん)は、愛知県高浜市にある吉浜人形が運営する人形美術館。館内には約3万体の人形を展示しており、全国の有名な祭りや歴史的な場面が再現されている。

美術館の名称にある紫峰とは吉浜人形の創業者で美術館の人形を作った花雲斎紫峰に由来する。ジオラマ状に配置された無数の人形が煌く照明の元で舞い踊る姿は圧巻。

住所 愛知県高浜市屋敷町1丁目5-14

甚目寺観音

甚目寺(じもくじ)は、愛知県あま市にある真言宗智山派の寺院である。山号は鳳凰山。鎮守として、式内社の漆部神社(ぬりべじんじゃ、元、八大明神社)があったが、神仏分離令の後、境内を分けた。所在していた甚目寺町の名は、当寺によっている。

通称「甚目寺観音」で、正式名称より通称で呼ばれることが多い。本尊は聖観音。高さ一尺一寸五分の秘仏であり、50年に1回開帳する。前立である十一面観音の胎内仏である。東海三十六不動尊霊場第五番札所。尾張三十三観音第十六番札所。尾張四観音の一つである。名古屋城から見て丁(亥と子の間)の方角にあり、丁壬の方角が恵方にあたる年(丁・壬の年、最近は2007年、2012年)の節分は、大変賑わう。出世幸福などにご利益があるとされています。

住所 愛知県あま市甚目寺東門前24

猿投山

猿投山(さなげやま)は、愛知県豊田市と瀬戸市にまたがる標高629mの山である。また古くから山嶽信仰・巨石信仰の場として崇められてきた山でもあり、「この山で毒蛇にかまれ亡くなった」とされる大碓命の陵墓がある。山麓には、大碓命が祭られている猿投神社がある。

猿投神社の社蔵文書には、「景行天皇が伊勢国へ赴いた際に、かわいがっていた猿が不吉なことを行ったので、海へ投げ捨てた。その猿が今の猿投山に籠もって住んだとされることから、”猿投”と呼ばれるようになった」とされている。災厄避け」「豊作」「無病息災」「交通安全」「職場安全」「安産祈願」などのご利益があるとされています。

住所 愛知県瀬戸市上山路町

那古野神社

那古野神社(なごやじんじゃ)は、愛知県名古屋市中区丸の内にある神社。旧社格は県社。創建は醍醐天皇の御代、延喜11年(911年)と伝わる。

江戸時代では、例祭である天王祭は東照宮祭、若宮祭とならんで名古屋三大祭とされ、特に若宮祭とは同日であった(現在は別の日)ことから祇園祭と総称された。車楽(だんじり)2両と見舞車10数両が曳き出され賑やかなものであったが空襲で車楽などの大半が失われ、現在では車楽1両が境内に飾られるほか、若宮八幡社への神輿渡御が行われる。

また、5月16日の若宮祭では、かつて隣接していた若宮八幡社の山車1両と神輿が、当神社との間を往復する。延命長寿にご利益があるとされています。

住所 愛知県名古屋市中区丸の内2-3-17

床机石

床机石(しょうぎいし)は、愛知県愛知郡長久手町にある色金山歴史公園(いろがねやまれきしこうえん)にある岩。

色金山は、小牧・長久手の戦いの際、徳川家康が山頂に陣取ったと言われ、その山頂に家康の腰掛石になったとされる床机石がある。石に触れると、運気が上がるとも言われている。

住所 愛知県愛知郡長久手町岩作色金37-1

羊神社

羊神社は愛知県名古屋市北区の神社。御祭神は天照大神・火之迦具土神。境内には羊の像があり、未年にはとりわけ初詣客で賑わう。縁結び・恋愛成就 · 商売繁盛 · 除災厄除 · 芸能上達などにご利益があるとされています。

群馬県多野郡芳井町にある「多胡碑」に刻されている「羊太夫」(多胡群の領主)が、奈良の都へ上る時に立ち寄っていたゆかりの屋敷が、この地(現辻町)にあり、この土地の人々が平和に暮らせるため「人心を安らかに」という願いを込めた羊太夫が、火の神を祀ったことに由来するという。元は火辻と書かれたが、火の字を嫌って辻町となったと言われている。

住所 愛知県名古屋市北区辻町5丁目26

鈴ヶ滝不動明王社

鈴ヶ滝不動明王社は愛知県豊田市の猿投温泉にある鈴ヶ滝に祀られている不動尊。創建1554年。鈴ヶ滝は落差約10mで、古来より信仰の山とされた猿投山に修行者が入る際、ここで身を清めたという。

北の明王である鈴ヶ滝不動明王は不動明王の中でも一番力をもっており、あらゆる災難を除き参拝者を守ってくれるという。健康のご利益があるという撫で牛もある。

住所 愛知県豊田市加納町馬道通

尾張富士

尾張富士(おわりふじ)は、愛知県犬山市にある山である。

山頂には大宮浅間神社があり、東側の山麓には、博物館明治村や入鹿池がある。また山の南側を、五条川が流れる。

住所 愛知県犬山市

龍城神社

龍城神社(たつきじんじゃ)は、愛知県岡崎市にある神社。岡崎城本丸に鎮座し、東照宮の一つである。厄除け・出世開運・安産のご利益があるとされています。

社伝によると、三河国守護代西郷稠頼が岡崎城を築城したさいに龍神が現れ、城の井戸から水を噴出させて天に去っていたという。以降、天守に龍神を祀り、城の名を龍ヶ城、井戸の名を龍の井と称したという。後に岡崎城で徳川家康が誕生したさいにも金色の龍が現れたという。

住所 愛知県岡崎市康生町561

真福寺

真福寺(しんぷくじ)は愛知県岡崎市にある天台宗の寺院。山号は霊鷲山(りょうじゅせん)。詳しくは霊鷲山降劒院真福寺と称する。通称・三河薬師。本尊は水体薬師と通称する薬師如来。竹膳料理で知られる。岡崎観光きらり百選に選定されている。

伝承では聖徳太子建立46か寺の一とされ、推古天皇2年(594年)、物部守屋の子の物部真福(まさち)が願主となって建立したという。聖徳太子建立のことは伝承の域を出ないが、当寺には奈良時代にさかのぼる塑像の頭部が伝来しており、創建はかなり古いものと思われる。

住所 愛知県岡崎市真福寺町薬師山6

巴江神社

巴江神社 (ハコウジンジャ)は愛知県田原市の神社。田原城本丸跡にある。本殿隣に富多満瑠稲荷社がある。金運にご利益があるとされています。

住所 愛知県田原市田原町巴江10

萱津神社

萱津神社(かやづじんじゃ)は、愛知県あま市にある神社。漬物の神社と知られており、境内には漬物を納める「香物殿」がある。漬物と縁結びのご利益があるとされています。

毎年8月21日の「香の物祭」には多くの漬物業者が参列する。連理の榊は、萱津神社のかつての御神木で、日本武尊の手植えと伝えられる。2本の雌雄の榊が途中で繋がっている。現在は枯れてしまったため、社の中に祀られているが、この御神木の葉で祈ると願いは成就し良縁に恵まれるといわれ、日本三代実録によれば陽成天皇に献上された。陽成天皇はその後、皇后を迎えられ、皇子も生まれた。毎年4月には献神祭(縁結び祭)が行われる。

住所 愛知県海部郡甚目寺町上萱津字車屋19

尾張猿田彦神社

尾張猿田彦神社(おわりさるたひこじんじゃ)は、愛知県一宮市奥町にある神社である。安産祈願や厄除などのご利益があるとされています。

元々は木曽川河川敷(通称:大巻山)に鎮座していた、千勝神社(祭神:猿田彦大神)と宇受売神社(祭神:天宇受売大神)である。猿田彦大神の神託により、地元の人々のために本殿が設置され、尾張猿田彦神社と称されたという。千勝神社と宇受売神社は尾張猿田彦神社の奥宮となっている。

住所 愛知県一宮市奥町風田67-1

白山宮

白山宮は、愛知県日進市の神社。主祭神は菊理姫命、伊弉冉尊、大巳貴命。「縁結び」と「足腰の痛み取り」にご利益があるとされています。

住所 愛知県日進市本郷町宮下519

間々観音

間々観音(ままかんのん)は、愛知県小牧市にある浄土宗の寺院である。正式な寺号は「龍音寺」(りゅうおんじ)で、山号は「飛車山」である。「間々乳観音」(ままちちかんのん)とも言われる。尾張三十三観音の第二十四番札所であり、かつ尾張西国三十三観音の第五番札所でもある。本尊の千手観音像には授乳の願いに御利益があるとされていて、日本唯一の”お乳のお寺”として知られる。

創建は1492年(明応元年、永正年間の説もあり)。元々小牧山にあったが、織田信長の命令によって現在地に移されたとされている。お乳のお願い、子授け、安産、子育て、病悩平癒、交通安全、ペットの健康守護などのご利益があるとされています。

住所 愛知県小牧市間々本町152

七尾天神社

七尾天神社(ななおてんじんじゃ)は、愛知県名古屋市東区の神社。七尾天神(ななおてんじん)、七尾天満(ななおてんまん)、亀尾天満宮(ななおてんまんぐう)とも呼ばれる。文亀年間(1501~4)に、天神池に七つの尾の霊亀が菅原道真の木像を背負って現れ、境内にあるほこら入った時の姿を祀ったのが創建と伝えられる。その際、霊亀は、樹の下の石の上に菅公像を置き、その石の周りを七度まわり姿を消した。それを見ていた修行僧が、自ら七つの尾の霊亀を刻み、それを神座とし、菅原道真公像を草庵に安置した。永正年間(1504~21)には社殿が造営され、元和年間に義直が拝殿を建て、後の成瀬家の祈願所となった。現在は、境内の西角にある池の中央に安置されている霊亀の背に七度水をかけると学業成就及び諸願成就すると言われる。合格祈願; 学業成就; 病気平癒などのご利益があるとされています。

住所 愛知県名古屋市東区白壁2丁目28-19

断夫山古墳

断夫山古墳(だんぷさんこふん、だんぷやまこふん)は、愛知県名古屋市熱田区旗屋町にある前方後円墳。国の史跡に指定されている。

熱田神宮では「陀武夫御墓」と称するほか、古くは「鷲峰山」「団浮山」「段峰山」などとも表記された。愛知県では最大規模の古墳で、6世紀前半(古墳時代後期)の築造と推定される。1987年(昭和62年)に国の史跡に指定された。その後現在までに古墳含む周辺一帯は熱田神宮公園として整備されている。

住所 愛知県名古屋市熱田区旗屋町

塩竃神社

塩竃神社(しおがまじんじゃ)は、愛知県名古屋市天白区の神社。宮城・塩竃神社の分院で、弘化年間(19世紀半ば)に愛知郡天白村の豪農・山田善兵衛が分霊し、当地に祀ったのを創祀と伝える。

祭神は航海の神で、安産の守護神、製塩の神、子供の無事生育、虫封じの神、子授かりの神としても信仰されている。安産祈願・虫封じ、厄除け、家内安全などのご利益があるとされています。

住所 愛知県名古屋市天白区御幸山1328

足助八幡宮

足助八幡宮(あすけはちまんぐう)は、愛知県豊田市にある神社である。伝承によれば創建は天武天皇の御代、白鳳3年2月21日とされる。一般には西暦663年とされるが、足助八幡宮では673年としている(白鳳の項を参照)。また明治元年(1868年)の神仏分離までは境内に神宮寺があり、現在も鐘楼だけが残されている。大鳥居は寛政12年(1800年)に改築されたもので、宮町交差点拡張工事に伴い平成14年(2002年)に正面から現在地に移動した。「足助」の名称から転じて、旅行・交通安全・足に関すること全般に利益があるとされている。足の神様、旅行安全、交通安全などにご利益があるとされています。

住所 愛知県豊田市足助町宮ノ後12

岩津天満宮

岩津天満宮(いわづてんまんぐう)は愛知県岡崎市にある天満宮である。岩津天神、芭蕉天満宮とも呼ばれる。祭神は菅原道真。トヨタグループの創始者である豊田佐吉が病弱だった子供の頃、健康祈願のために歩いて参拝に来たというエピソードが残っている。合格祈願、厄除、病除け安産のご利益があるとされています。

住所 愛知県岡崎市岩津町東山53

猿田彦三河神社

猿田彦三河神社は、愛知県額田郡幸田町の神社。

猿田彦大神は、国土開発の祖神として、人間として歩む道を教え導かれた最初の大神である。椿大神社とも縁が深い。進学就職祈願、子宝安産祈願にご利益があるとされています。

住所 愛知県額田郡幸田町大草太根6

鳳来山東照宮

鳳来山東照宮(ほうらいさんとうしょうぐう)は、愛知県新城市の鳳来寺山に鎮座する神社である。正式名称は「東照宮」。日光・久能山と並ぶ三大東照宮の1社を称している。鳳来山東照宮がある鳳来寺山は、山全体が国の名勝天然記念物に指定されている。子授け祈願、子宝、病気快癒、 健康などのご利益があるとされています。

住所 愛知県新城市門谷字鳳来寺4

明治川神社

明治川神社は愛知県安城市東栄町にある神社。1885年建立。都築、伊豫田、岡本ら明治用水建設の功労者が祀られている。例祭は4月18日。

明治用水関係者が祀られている神社としてはこのほかに水源神社(豊田市水源町)がある。水難守護、天候祈願、河川平穏、子供守護、子授かり、安産祈願などにご利益があるとされています。

住所 愛知県安城市東栄町6丁目25-1

東頭神社

東頭神社(とうずじんじゃ)は、愛知県豊橋市石巻町 の神社。八名東頭神社とも言われる。これは以前の地名・八名郡金田村村社に由来する。

天智天皇元年(668)に素盞鳴命(スサノオノミコト)を祀り、石巻大明神東頭宮と称したのが始まりという。また、境内に建つ稲荷社は、亡くし物の願掛けに霊験あらたかだとして崇敬を受けているという。病気平癒にご利益があるとされています。

住所 愛知県豊橋市石巻町

興正寺

興正寺(こうしょうじ)は、愛知県名古屋市昭和区八事本町の興正寺公園内にある高野山真言宗の別格本山。山号は八事山。通称は八事観音。本尊は大日如来。五重塔は1808年の建立で、1982年国の重要文化財に指定。東海地区唯一の木造五重塔である。

高野山において弘法大師の五鈷杵(ごこしょ)を授かった天瑞圓照により1686年(貞享3年)に建立。1688年尾張藩二代目藩主徳川光友の帰依を受け、徳川家の祈願寺として繁栄した。 縁結びのご利益があるとされています。

住所 愛知県名古屋市昭和区八事本町78

礫ヶ浦の鳥居

礫ヶ浦の鳥居は愛知県知多郡南知多町にある鳥居。伊勢神宮にお参りに行けない人のために、廻船船主の内田佐七が、神宮のほぼ正面当たるこの場所に鳥居を建て、ここから伊勢神宮へお参りできるよう建てたという。

赤い鳥居の向こうに見える巨大な石は、伊勢神宮の神々が石の遠投を競ったときに、この地に投げられたものだという伝説がある。

住所 愛知県知多郡南知多町内海小桝96

神宮神御衣御料所

神宮神御衣御料所(じんぐうかんみそごりょうしょ)は、愛知県田原市の神社。伊勢神宮の神御衣祭の和妙(にぎたえ)と呼ばれる絹織物の原料となる「生糸」を繰る。

住所 愛知県田原市亀山町岡山1-14

岡崎天満宮

岡崎天満宮(おかざきてんまんぐう)は、愛知県岡崎市中町に鎮座する天満宮である。通称天満天神、伝馬天神(てんまてんじん)ともいう。

旧社格は郷社。毎年9月23日から25日に行われる例祭は、能見神明宮、菅生神社の大祭とともに岡崎三大祭の一つに数えられている。境内の梅の花も有名で、岡崎観光きらり百選に選ばれている。

社伝によれば、建保5年(1217年)8月23日、総持尼寺の鬼門除けとして、道臣命(みちおみのみこと)を勧請し、北野庄(現当神社鎮座地)に天神社を建立した。当時は伴天神や弓弦天神と称された。

元禄3年(1690年)、菅原道真を合祀して岡崎天満宮に改められた。社務は総持尼寺が掌握していたが、明治維新後の神仏分離令により分離された。学業成就・入試合格などのご利益があるとされています。

住所 愛知県岡崎市中町北野1

石巻神社

石巻神社(いしまきじんじゃ)は、愛知県豊橋市にある神社である。式内社(三河国八名郡石巻神社)。旧社格は郷社であり、三河国四宮とされる。

創建時期は不明。孝安天皇または推古天皇の時代の創建ともいわれている。元々は石巻山自体が信仰の対象と推測される。吉田城の鬼門にあたるため、吉田城築城以来、歴代城主の信仰を受けていたという。

石巻山の中腹の奥宮(上神社)と山里の里宮(下神社)に分かれている。奥宮では管粥祭、里宮では鬼祭が行われる。奥宮の手水舎がパワースポットと言われている。

また奥宮のコノシロ池は、昔、海から隆起して石巻山ができた時に、取り残されてしまったコノシロ(魚)が棲んでいたと言われている。池の水は飲むことができ、地元の方々の間では身体に良い水として有名だという。また、恋の水とも呼ばれ恋人を結ぶ水であるとも云われている。無病息災、健康長寿、身体壮健などのご利益があるとされています。

住所 愛知県豊橋市石巻町字金割1

阿久比神社

阿久比神社は愛知県知多郡阿久比町の神社。

御祭神は開囓神(あきくひのかみ)。『日本書紀』では伊弉諾神が黄泉国からの脱出の時に投げた褌から生まれた神。猿田彦大神、天津彦命、瓊瓊杵尊、八幡大神、田心姫命、湍津姫命、市杵島姫命、英比丸命を合祀する。

本殿の左側には、御霊神社、右側には四つの境内社(秋葉・八幡・多賀・松尾)が並ぶ。榊との結びつきが古く、境内の一角には祓所として榊の一株が祀られている。

住所 愛知県知多郡阿久比町阿久比北下川49

東泉寺

東泉寺(とうせんじ)は、愛知県新城市の曹洞宗寺院。山号は大鳥山。

住職の主導で、里山再生のために、裏山のスギやヒノキを伐採し、カシやクヌギ、ヤマザクラの植樹を行う計画が進められている。厄除け、開運、商売繁盛、家内安全などのご利益があるとされています。

住所 愛知県新城市海老南貝津

片山八幡神社

片山八幡神社は愛知県名古屋市の神社。御祭神は天照皇大神、誉田別尊(応神天皇)、菊理媛神。毎年5月に、中日ドラゴンズの優勝祈願が行われる。

かつては大曽根八幡社と称し、現在の大曽根の地名の元になっている。室町から戦国時代にかけて荒廃し、小牧長久手の戦いでも大きな被害を受けた。尾張徳川家二代藩主の光友が、そのあまりの荒れようを見かねて、尾張東照宮の神主だった吉見民部大輔に命じ、社殿を再建させた。名古屋市中の北東に当たるため、鬼門除けの神社として尾張徳川藩によって保護された。疫病除けのご利益があるとされています。

住所 愛知県名古屋市東区徳川2-13-26

稲前神社

稲前神社(いなくまじんじゃ、いなさきじんじゃ)は、愛知県岡崎市稲熊町森下にある神社。岡崎では最も古い神社として、岡崎観光きらり百選に選定されている。古代の三河国額田郡二座の式内社のうちの一つとされる。

かつては岡崎城の地にあったが、額田を領していた高(こう)氏が総持寺を再興するにあたって材木町に移した。さらに天正年間(1573年 – 1591年)、岡崎城郭の拡張により稲熊の地に移されたという。伊勢に対し鬼門の北東に位置する。岡崎市の天神山は伊勢神宮の神域に繋がるパワースポットであるという。

天神山には古代の古墳が多く存在し、愛知県の熱田神宮と三河一宮である砥鹿神社奥宮を結ぶ線上に岩津天満宮が位置している。五穀豊穣、開運招福、地域安全、地域振興などにご利益があるとされています。

住所 愛知県岡崎市稲熊町森下6

味鋺神社

味鋺神社(あじまじんじゃ)は、愛知県名古屋市北区にある神社。疾病退散・農耕守護などにご利益があるとされています。

創建年代は不明。祭神の宇麻志麻治命は物部氏の祖神とされ、延喜式神名帳にある尾張国春日郡味鋺神社であるとしている。江戸時代には六所明神とも呼ばれた。

隣接する護国院は天平年間(729年~748年)に行基によって薬師寺として建立されたとされるが、味鋺神社は同寺の鎮守であったと伝わる。

周辺はその昔には百塚と呼ばれており、味鋺古墳群と呼ばれる約50基以上の古墳があったが開発によって滅失した。なお、かつて加藤清正によって稲置街道にかけられた清正橋と呼ばれる石橋が1978年(昭和53年)に神社の境内に移設されているが、古墳の石室材を転用した可能性も言われている。

住所 愛知県名古屋市北区楠味鋺2-736

東片端のクスノキ

東片端のクスノキは、愛知県名古屋市東区にある巨木。東片端交差点から北に120mほど行った国道41号の車道上にあり、車はその大木を避けるようにして通るようになっている。樹高約20.5m、幹周り3.29m、推定樹齢350年。

第二次世界大戦中の空襲でも一度も被害を受けず、その後道路拡張のために伐採の危機にあったが、地元の人々の努力により守られた。「工事関係者が不幸に見舞われた」などの噂もあるが、特に根拠はないらしい。

住所 愛知県名古屋市東区橦木町2丁目

本宮山

本宮山(ほんぐうさん)は、愛知県豊川市・岡崎市・新城市にまたがる山である。標高は、789.2m。あらゆる悩み対してご神徳を発揮され、規律を正し団結力・結束力を高めるとされる。

山頂近くには三河国一之宮の砥鹿神社奥宮があり、東三河の人々の信仰の対象として親しまれている。南側(豊川市)の山麓には本宮山ウォーキングセンターが整備されていて、ここから表参道を登るのが一般的なハイキングコースである。また、くらがり渓谷(岡崎市)側から登ることも可能である。

住所 愛知県豊川市

高座結御子神社

高座結御子神社(たかくらむすびみこじんじゃ)は、愛知県名古屋市熱田区の熱田神宮境外摂社。御祭神は、高倉下命(たかくらじのみこと)。高倉下命は、神武東征において神武天皇が危機に陥った際に、建御雷神(たけみかづちのかみ)の分身でもある霊剣「布都御魂剣(ふつのみたまのつるぎ)」を届けた神で、この地方の開拓神と伝えられる。

高座結御子神社の周りは高蔵公園になっており、広大な高蔵遺跡の中心にあたる。高蔵遺跡は高蔵貝塚、高蔵古墳群とも呼ばれ、1908年(明治41年)に発見された。弥生時代から古墳時代〜鎌倉時代までの遺構・遺物を確認されている。商売繁盛、五穀豊穣、家内満福、厄除けなどにご利益があるとされています。

住所 愛知県名古屋市熱田区高蔵町9-9

聚楽園大仏

聚楽園大仏(しゅうらくえんだいぶつ)は、愛知県東海市の聚楽園公園にある大仏である。東海市文化財指定。

住所 愛知県東海市荒尾町西廻間2-1

岩古谷山

岩古谷山(いわこややま)は、愛知県北設楽郡設楽町にある山。標高799m。設楽火山の溶岩でできた山で、東海自然歩道の三大難所の一つに数えられる。

小さいながらも愛知の妙義山とも言われており、絶壁や奇岩が独特の景色を作り出している。山中に男滝・女滝という絶壁がある。

住所 愛知県北設楽郡設楽町荒尾

徳川園

徳川園は愛知県名古屋市にある庭園。

尾張藩二代藩主光友が、元禄8年(1695年)に自らの造営による隠居所である大曽根屋敷に移り住んだことを起源とする。光友の没後、尾張藩家老職の成瀬、石河、渡邊三家に譲られ、明治22年(1889年)からは尾張徳川家の邸宅となった。

昭和6年(1931年)、十九代当主義親から邸宅と庭園の寄付を受けた名古屋市は整備改修を行い、翌年「徳川園」が公開された。昭和20年(1945年)に大空襲により園内の大部分を焼失した後は、一般的な公園として利用されてきたが、平成16年秋に日本庭園としてリニューアルした。金運パワースポットと言われている。

住所 愛知県名古屋市東区徳川町1001

萬松寺

萬松寺(ばんしょうじ、万松寺)は、愛知県名古屋市中区大須にある曹洞宗の寺院。山号は「亀岳林」(きがくりん)。

天文9年(1540年)、織田家の菩提寺として織田信秀が開基。信秀の叔父にあたる雲興寺八世・大雲永瑞和尚を開山に迎え、那古野城の南側に建立された。当時は現在の中区錦と丸の内2丁目・3丁目にまたがる広大な寺領を持っていたが、慶長15年(1610年)、名古屋城を築く際に小林邑(現在の大須3丁目)に移建した。

からくり人形が名物として知られる。本堂に設置されたからくりは、信秀の葬儀の際に信長が位牌に抹香を投げつけた「抹香投げつけ」と、桶狭間の戦いを前にして「敦盛を舞う」信長を再現したもので、人形師の八代目玉屋庄兵衛の手による。

境内の身代わり不動明王には、「加藤清正が命名した」と伝えられている不動明王の石像が祭られている。厄難消除などのご利益があるとされています。

住所 愛知県名古屋市中区大須3丁目

成田山名古屋別院大聖寺

成田山名古屋別院大聖寺(なりたさんなごやべついんだいしょうじ)とは、愛知県犬山市にある、真言宗智山派の寺院である。通称「犬山成田山」。千葉県成田市にある成田山新勝寺の別院である。本尊は不動明王。

創建は、1953年(昭和28年)。開山に際しては、名古屋鉄道およびそのグループ会社が中心となって寄進した。このことから名鉄の電車車両や名鉄バスの運転席付近には交通安全を祈願した本寺のお守りが据え付けられている。他にも、松坂屋を初めとする中部の財界のバックアップを得た。身代わりお守札怪我や事故から身の安全を守るご利益があるとされています。

住所 愛知県犬山市大字犬山字北白山平5

筒島

筒島は、愛知県西尾市一色町の佐久島にある離れ島。浄土宗西山深草派福満寺奥の院の弁財天堂が祀られていることから、弁天島とも呼ばれる。「願い石」という石を絵馬に見立てて願掛けすることができる。願いが叶った時には「お礼石」を奉納する。

住所 愛知県西尾市一色町佐久島久保井14

杉森八幡社

杉森八幡社(すぎもりはちまんしゃ)は、愛知県豊川市赤坂町に建つ神社である。祭神は天照大神、誉田別尊(応神天皇)、大鷦鷯尊(仁徳天皇)、息長足姫尊(神功皇后)。樹高20m、推定樹齢1,000年の杉森八幡社の夫婦楠(すぎもりはちまんしゃのめおとくす)で知られる。

言い伝えによると、持統上皇が三河地方を行幸した際、大神宮を奉迎して四方拝をしたという石があり、「神力石」と呼ばれていた。児童が石の上で遊んで神罰を受けぬよう、宝暦年間に境内の地中に埋められたという。夫婦円満にご利益があるとされています。

住所 愛知県豊川市赤坂町西縄手15

名古屋大仏

名古屋大仏(なごやだいぶつ)は、愛知県名古屋市千種区の曹洞宗桃巌寺にある大仏である。昭和62年(1987年)に建立された。桃厳寺は織田信長の弟織田信行が、父織田信秀の菩提を弔う為に建立した寺である。全高15m(本尊の高さ10m 台座高さ5m)の青銅製。本尊は仏師長田晴山の製作。

台座は蓮ではなく、10頭の象の像があり、本尊を支えている形となっている。それとは別に、台座の正面は、僧侶と鹿の像が配置されている。目、唇、耳等には金箔が施されている。

住所 愛知県名古屋市千種区四谷通2-16

せんき薬師

せんき薬師は、愛知県稲沢市の真言宗寺院。病気平癒に霊験と御利益のある薬師如来を本尊とする。開山は第一世法印・天阿上人(日雄)。ガン封じで知られる。病気平癒・がん封じのご利益があるとされています。

住所 愛知県稲沢市大塚南3丁目28

実成寺

実成寺(じつじょうじ)は、愛知県あま市の日蓮宗寺院。

住所 愛知県あま市中萱津南宿254

蔵王山

蔵王山(ざおうさん)は、愛知県田原市にある山である。三河湾国定公園の一部になっている。日本仏教の仏、蔵王権現にちなんで名付けられた。近くには「権現の森」という森林もある。

展望台から五分ほど下った場所にある、縁結びの神様「愛染明王像」がパワースポットだという。この像は、修験道総本山の金峯山寺蔵王堂(奈良県吉野町)の名にちなみ、1978(昭和53)年に設置された。金運アップのご利益があるとされています。

住所 愛知県田原市

東観音寺

東観音寺(とうかんのんじ)は、愛知県豊橋市にある臨済宗妙心寺派の寺院。山号は小松原山。本尊は馬頭観音菩薩。

この寺は、寺伝によれば733年(天平5年)行基によって開かれたとされる。かつては真言宗の寺院であったが、その後現在の臨済宗に改められたという。江戸時代に入ると徳川家から寺領を寄せられ、江戸時代には多くの末寺を有していた。1716年(正徳6年)、現在地に移されたという。境内にある多宝塔は1528年(大永8年)に建立されたとされ、国の重要文化財に指定されている。

住所 愛知県豊橋市小松原町字坪尻14

富士浅間神社

富士浅間神社は、愛知県名古屋市西区の神社。1396年(応永5年)6月、三谷源太夫が富士山本宮浅間神社の御祭神である木花咲耶姫命(このはなさくやひめのみこと)御分霊を勧請したのが創建とされる。木花咲耶姫命は安産の神。毎年10月1日、2日には大祭が行われる。虫封じ・子供の神様・交通安全・厄除け・神葬祭・合格祈願などのご利益があるとされています。

住所 愛知県名古屋市西区浅間1丁目3-2

素盞男神社

素盞男神社(すさのおじんじゃ)は、愛知県名古屋市中村区の神社。1774年(安永3年)現在の名古屋市千種区内山付近に創建され、1933年(昭和8年)に現在地に御遷座された。11月の酉の日の12時から翌日の12時まで、商売繁盛、家内安全を祈願する「酉の市」(おとりさま)が開催され、一の酉の一番札を頂こうとする人や、開運の熊手、福招きの箕、宝船などを求める参拝者でにぎわう。また、1月6日に行われる「新年特別祈祷」では、電卓や帳簿などのお祓いが行われる。7月20、21日の例祭では、茅の輪くぐりが行われる。

住所 愛知県名古屋市中村区日吉町18

千代保稲荷神社名古屋支所

千代保稲荷神社名古屋支所は、岐阜県海津市の千代保稲荷神社(ちよぼいなりじんじゃ)の名古屋支所。1952年(昭和27年)創建。営業職の人が拝殿の格子に名刺を刺して願をかける風習がある。厄除けのご利益があるとされています。

住所 愛知県名古屋市千種区園山町1丁目64

川原神社

川原神社(かわはらじんじゃ)は愛知県名古屋市昭和区にある神社。式内社でもある。「川名の弁天様」と親しまれる。日の神、埴山姫神(土の神)、罔象女神(水の神)を祀っている。防火鎮火の神としても祀られている。 いつ建てられたかは定かではないが、延喜式に初めてその名が出てきていることから1000年は経っているであろうと考えられている。社殿は戦争で焼失し、再建されたが1992年、不慮の火災でまた焼失したため、1999年に新たに建て直したものである。境内には「弁天池」と呼ばれる池があり、弁才天が祀られているが神仏分離で近くの曹洞宗太平寺へ遷された。祭神は市杵嶋姫命である。また池にはカメがたくさんいることでも知られ、江戸時代にかかれた、『尾張名所図会』にもたくさんのカメが描かれている。たまに民家にカメが現れる事があるが、その時はカメに酒を飲ませてから池に返すのが慣わしとされている。ちなみに2003年に崩壊した石垣の修復作業の際、水を抜いたところ357匹ものカメが見つかったという。近年はミドリガメが目立ち問題となっていたが多くは駆除され、在来種のニホンイシガメ、クサガメなどが主となっている。縁結び、厄除け、無病息災、商売繁盛のご利益があるとされています。

住所 愛知県名古屋市昭和区川名本町4丁目4-11

山中八幡宮

山中八幡宮(やまなかはちまんぐう)は、愛知県岡崎市舞木町宮下にある神社である。祭神は応神天皇、比咩大神、息長足姫命。当地に山中光重という人があり、朱鳥14年(699年)9月9日、宇佐八幡大神の夢のお告げで神霊を迎え、当地に社を建てたのがはじめといわれる。敷地内に「鳩ヶ窟」(はとがくつ)と呼ばれる洞窟があり、永禄6年(1563年)に起こった三河一向一揆の戦いで、徳川家康が敗れて逃げ隠れた洞窟といわれる。追手の兵がこの中を探そうとしたが、洞窟から白い鳩が2羽飛び立ったので、追手の兵は「人のいる所に鳩などいるわけない」といって通り過ぎ、家康は難をまぬがれたといわれる。その後、この洞窟を鳩ヶ窟といい、このことにより八幡宮の山を御身隠山(おみかくしのやま)と呼ぶようになった。毎年正月3日には、岡崎市指定民俗文化財で、五穀豊穣を祈る御田植神事「デンデンガッサリ」が行われる。樹齢650年といわれる根回り14メートル、主幹が二股の巨大なクスノキの御神木がある。出世運・仕事運にご利益があるとされています。

住所 愛知県岡崎市舞木町宮下5

玉林寺

玉林寺は、愛知県豊川市の寺院。樹齢600年以上と推定されるクスノキで知られる。玉林寺の大クスは、目通り8.63メートル、接地根周り19.30メートル、樹冠の広がりは18メートルある。豊川市天然記念物指定。

住所 愛知県豊川市麻生田町松原26

金蓮寺

金蓮寺(こんれんじ)は、愛知県西尾市にある曹洞宗の寺院。山号は青龍山。本尊は不動明王。弥陀堂は国宝。

住所 愛知県西尾市吉良町饗場七度ヶ入1

大直禰子神社

大直禰子神社は愛知県名古屋市中区大須4-11-20の神社。病気平癒などにご利益があるとされています。

昔、名古屋城の城南辺りに毛並みがよく、誰からも誉められる美しい猫がいた。中国の偉い人が飼っている立派な猫に似ていたので、お唐猫と呼ばれていた。しかし、お唐猫の身体はだんだんと大きくなり、遂には牛や馬ほどの大きさになってしまった。誰もが気味悪がり、お唐猫に近づかなくなった。お唐猫は人気のない前津の荒れた祠に暮らすようになった。

ある時、お唐猫の背中に小さな木が生え、さらに木の下には草まで生えてきた。背中の木は生えてきた時のままの大きさで、大きくもならず、小さくもならなかった。

お唐猫は池に写った自分おぞましい姿を見て池に飛び込もうと思ったが、その時、今までお唐猫と呼ばれ得意になっていたことに神様がお怒りになったのだと気づいた。お唐猫は何日も泣き続け、涙が枯れ果てた時、自分の運命を受け入れて生きていくことにした。

その時からお唐猫は雨が降り続いても、強い風が吹いても、洞の前から一歩も動かなくなった。やがて、「お唐猫に願い事をすると、叶えてくれる」とい噂が広がり、人々はこぞって手を合わせて拝むようになった。

住所 愛知県名古屋市中区大須4-11-20

伊良湖神社

伊良湖神社(いらごじんじゃ)は愛知県田原市にある神社。

かつては昔伊良久大明神といわれ、その草創は貞観17年(875)にまで遡る。この地が伊勢神宮領伊良湖御厨であったことから、神宮と深い関わりを持ち、式年遷宮で出た木材が使われているとされる。

4月の第3日曜日に御衣祭(おんぞまつり)が行われる。また、大晦日から元旦にかけて行われる火祭り「ごせんだらまつり」では、飛び散る火の粉を浴びて身を清め、新しい年の平安を祈る。

住所 愛知県田原市伊良湖町

白鳥古墳

白鳥古墳(しろとりこふん)は、愛知県名古屋市熱田区の白鳥公園に隣接する古墳。一般には「白鳥御陵(しろとりごりょう)」とも呼ばれている。

6世紀初頭に築造されたと考えられている前方後円墳で、法持寺のすぐ隣に位置する。かつては法持寺が管理していたが、明治9年(1876年)からは熱田神宮に、戦後は名古屋市に管理が移された。

死後、白鳥となった日本武尊が舞い降りた地と伝えられる事から、日本武尊の陵墓とされてきた。現在では尾張氏の陵墓と考えられている。勝負強さや大願成就のご利益があるとされています。

住所 愛知県名古屋市熱田区白鳥

泉増院

泉増院は名古屋市南区に位置する寺院。玉照姫の像が安置されている。

もと美濃国の豪族の娘玉照姫は、あまりの美しさゆえ不運な運命に巻き込まれ、鳴海の長者の召使いとなった。不遇な生活を送りながらも、玉照姫は決して希望を捨てず、呼続の里の街道わきにあった観音像に祈りを捧げていた。ある雨の日、ずぶぬれになっていた観音像に自分の笠をかぶせてあげた玉照姫は、たまたま通りかかった藤原兼平に出会う。兼平は心優しい玉照姫を見初め、二人は結ばれた。

この玉照姫伝説にあやかり、縁結びのパワースポットとして参拝に訪れる人が後を絶たない。縁結び、安産にご利益があるとされています。

住所 愛知県名古屋市南区笠寺町字上新町76

龍泉寺

龍泉寺(りゅうせんじ)は、愛知県名古屋市守山区竜泉寺にある天台宗の寺院。「松洞山大行院」と号する。名古屋城を鎮護する尾張四観音のひとつ。尾張三十三観音霊場の第二十五番札所である。「竜泉寺」とも表記する。本尊は馬頭観音。

尾張の歴史上、龍泉寺は何度か軍事施設として使われたこともあり、「龍泉寺城」とされることもある。現在でも境内の周囲の一部には空堀状の跡が残されているほか、境内裏側の日本庭園の横には三層の模擬天守が建てられている。これは、重要文化財の木造地蔵菩薩像や円空仏などを所有する宝物館を兼ねている。縁結びのご利益があるとされています。

住所 愛知県名古屋市守山区竜泉寺1丁目902

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