【愛知】岩津天満宮|菅原道真公ゆかりのパワースポット 岩津天満宮

岩津天満宮 愛知県

岩津天満宮(いわづてんまんぐう)は愛知県岡崎市にある天満宮である。岩津天神、芭蕉天満宮とも呼ばれる。祭神は菅原道真。トヨタグループの創始者である豊田佐吉が病弱だった子供の頃、健康祈願のために歩いて参拝に来たというエピソードが残っている。合格祈願、厄除、病除け安産のご利益があるとされています。

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岩津天満宮のパワースポット・見どころ

学問の神「菅原道真公」を祭神とする合格祈願神社(天満宮)の岩津天満宮は、愛知県岡崎市にあります。昔、岩津天満宮のこの地(岩津山)の空が急に暗くなり、天地を震わせるような雷鳴とともに空から芭蕉の葉に乗った菅原道真公が降臨されたことが、合格祈願神社(天満宮)の岩津天満宮の始まりとされています。合格祈願神社(天満宮)の岩津天満宮では、「厄割り石」「いぼとり石」などがあり厄除けなども祈願できます。トヨタ自動車の創立者豊田喜一郎の父である豊田佐吉が病弱だった子供時代に、合格祈願神社(天満宮)の岩津天満宮に参拝に来ていたといわれています。

本殿・拝殿

現在の本殿・拝殿は、明治12年の火災によってことごとく焼失してしまいました。荒廃した建物は人造石工法(長七たたき)を発明した事で有名な、大事業家・服部長七翁(1840~1919年年)によって明治44年(1911年)から大正8年(1919年)にかけて再興されました。

大阿闍梨・佐伯鑁禪師から社殿建築の依頼を受けた服部長七翁は、その晩年の歳月を岩津天満宮の再興の為に注ぎ79歳で没しました。その後、長七翁の意志を継ぎ、歴代宮司が数々の造営を成し遂げました。岩津天満宮には長七の功績を讃えた顕彰碑が建てられています。平成23年、本殿・拝殿は御修造を行い美しく甦りました。本殿・拝殿は岩津天神信仰の結晶であり、ご崇敬いただく全ての皆様が心を寄せる存在でもあります。

願掛け撫で牛

願掛け撫で牛

拝殿前に横たわる「願掛け撫で牛」。牛は天神様のお使いです。天神様・菅原道真公は丑の歳にお生まれになり、丑の歳で亡くなられました。「天神縁起」の中でも牛にちなんだ逸話が多くあること等、 天神様と牛は深いご縁に結ばれています。

この牛の頭を撫でてから自分の頭を撫でると頭がよくなると言われています。岩津天満宮の撫で牛は以下のご利益があるとされています。

神経痛・下の病(脱腸など)

水掛け牛

水掛け牛

水掛け牛は、赤丸の牛に水をかけてお祈りします。柄杓は以下の6色に分かれているので、さずかりたいご利益を選びましょう。

【緑】合格

【青(水色)】学芸上達

【紫】病除け

【赤】厄除け

【ピンク】良縁

【黒】就職

重軽地蔵

重軽地蔵

このお地蔵さんには、運を占う不思議な力があります。願い事を念じながら持ち上げて、持ち上がると願いが叶うといわれています。願いが叶う時は思ったより軽く持ち上げられ、重くて持ち上がらなければ、まだ願いが叶う時期でないとされています。

いぼとり石

こすればイボが取れると伝わる霊石。この石の表面にはブツブツのイボのような突起が無数に有り、これは取れたイボが現れたものだと言われています。

いぼとり石を一つ持ち帰り、手に握りながら「いぼいぼ消えろ、いぼいぼ無くなれ」と毎日唱えていると、イボが取れると言われています。イボがキレイになったら、お礼参りの際に別の小石を一つ添えてお返し下さい。

筆塚

天神様・菅原道真公は書にも優れ、空海、小野道風と並び、「書の三聖」と呼ばれる書道の神様です。その御神徳にあやかり、使い古した筆を納め、その労を慰めると共に書道や学問の上達を祈ります。

毎年10月に、書道と学問の上達を祈る「筆まつり」が開かれ、筆供養神事、大筆奉納行列、福引等が賑やかに行われます。

鷽塚(うそ塚)

鷽塚

鷽(うそ)は誠を貫いた天神様のお使いの鳥です。「鷽」が「嘘」に通じる事で、日々ついてしまった嘘や災いを「嘘」にして、天神様の「誠」と取り替えられると伝えられています。

一年間の厄・罪・穢れを天神様の誠と取り替えた「木鷽」をここに納めます。

厄割り石

厄割り石

「祓え給ひ 清め給へ」と3回唱え、体中の息を三度吹きつけ、土器(かわらけ)を、霊石「厄割り石」に投げつけます。悪いものを断ち切るという意思を持ってカワラケを割る事で、諸々の災い・禍事・ツミ・ケガレなどをカワラケに移し、新たな力を授けてくれます。

稲荷社

岩津稲荷では、京都・伏見稲荷から御分霊(祭神の霊を分けて、他の神社にまつること)された、宇迦之御魂神(うかのみたまのかみ)をお祀りしています。この神様は親しみをこめて「お稲荷さん」と呼ばれ、五穀豊穣・商売繁盛の御利益があり、毎年2月の最初の午の日は稲荷社のご縁日、初午祭が執り行われます。

1月下旬~3月上旬にかけて境内とその周辺に約400本の梅の花が咲き誇る。2月から3月までが見ごろです。

泣き相撲

毎年5月5日(こどもの日)に開催される「泣き相撲」。御祭神・菅原道真の先祖が、日本初の相撲取りと言われる野見宿禰(のみのすくね)であることに由来しています。

御神徳

岩津天満宮の御祭神

菅原道真公
江戸時代、岩津の信光明寺の一誉上人が鎌倉の荏柄山(えがらやま)天満宮の病気平癒の霊験に感激し、その分霊を信光明寺の観音堂に祀った。ある日「四辺眺望の地に祀るべし」との神託がくだったので、現在の地に社が建立されたという。

岩津天満宮のご利益

開運招福、学業上達、受験合格、病気平癒、厄除健康、方除、安産、縁結び など

岩津天満宮は、合格祈願・厄除け・病除けのご利益があるパワースポットです。御祭神に祀られている、菅原道真公が学問の神様であることから、岩津天満宮をお参りすると、合格祈願・学問向上のご利益があると伝えられています。地元の受験生は、必ずと言っていいほど岩津天満宮を訪れています。

四神相応の地

この岩津という土地は、伊勢神宮と砥鹿(とがじんじゃ)神社奥宮を結んだ線の中央に位置し、なんと「四神相応の地」と呼ばれる立地にあります。四神相応の地とは、大変気の流れの良い以下の立地条件を表した言葉であり、またそれは京都が風水と合わせてあの場所に選ばれた理由の一つでもあります。

パワースポット 岩津天満宮 「四神相応の地」の条件

東に青龍(川の流れがあること)

 西に白虎(交通の便がよいこと)

 南に朱雀(平野や海があること)

北に玄武(山や丘があること)

Info

参考URL 岩津天満宮
アクセス 東岡崎駅→名鉄バス「岩津天神口」下車(20分)→徒歩(10分)
拝観時間 9時00分~17時00分
拝観料 無料
住所 〒444-2144 愛知県岡崎市岩津町東山53
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