愛知県岡崎市:山中八幡宮

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山中八幡宮(やまなかはちまんぐう)は、愛知県岡崎市舞木町宮下にある神社である。祭神は応神天皇、比咩大神、息長足姫命。当地に山中光重という人があり、朱鳥14年(699年)9月9日、宇佐八幡大神の夢のお告げで神霊を迎え、当地に社を建てたのがはじめといわれる。

敷地内に「鳩ヶ窟」(はとがくつ)と呼ばれる洞窟があり、永禄6年(1563年)に起こった三河一向一揆の戦いで、徳川家康が敗れて逃げ隠れた洞窟といわれる。追手の兵がこの中を探そうとしたが、洞窟から白い鳩が2羽飛び立ったので、追手の兵は「人のいる所に鳩などいるわけない」といって通り過ぎ、家康は難をまぬがれたといわれる。

その後、この洞窟を鳩ヶ窟といい、このことにより八幡宮の山を御身隠山(おみかくしのやま)と呼ぶようになった。毎年正月3日には、岡崎市指定民俗文化財で、五穀豊穣を祈る御田植神事「デンデンガッサリ」が行われる。樹齢650年といわれる根回り14メートル、主幹が二股の巨大なクスノキの御神木がある。出世運・仕事運のパワースポットとされています。

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鳩ヶ窟(はとがくつ)

敷地内には「鳩ヶ窟」(はとがくつ)と呼ばれる洞窟があり、これは、永禄6年(1563年)に起こった三河一向一揆の戦いで、徳川家康が敗れて逃げ隠れた洞窟といわれる。この洞窟名の由来は、当時、追手がこの洞窟に迫る中、中から白い鳩が出て来たことで、人がいないと思われ助かったことによる。このため、八幡宮の山を御身隠山(おみかくしのやま)ともいわれています。

御開運竹

「永禄6年(1563)一向一揆の折、徳川家康公 鳩ヶ窟において難を逃れ、神前に開運を祈り矢をこのところに挿し退化せり。この矢根芽を生じ生育せりと伝う この竹四時たけのこを生ず。」とあります。

名前の通り開運にご利益があるとされています。

デンデンガッサリ

山中八幡宮に古くから伝わるお田植え神事です。歌詞の初めに「デンデンガッサリヤー」という詞があるので「デンデンガッサリ」といわれています。

前歌、後歌、せりふ、所作により年間の農作業を表現し、天候の恵みと稲の豊作を祈願します。苗に見なした持ちを大鏡餅に植える所作、方策を表す大鏡餅を牛の背に載せ、牛が重さに耐えきれず倒れる所作が特徴的です。

牛が「運搬」「豊作」の象徴として登場してくることが極めて珍しく貴重なものです。

御神徳

【御祭神】

応神天皇(おうじんてんのう)
息長帯比売命(おきながたらしひめ)
比売大神(ひめのおおかみ)

【ご利益】

金運上昇、開運招福、商売繁盛、安産祈願、学業成就、合格祈願、交通安全、厄除け、恋愛成就、出世開運、武運長久 など

アクセス

名鉄「山中駅」下車、徒歩約15分
拝観時間  自由
拝観料   無料
住所    愛知県岡崎市舞木町宮下8

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