愛知県豊橋市:安久美神戸神明社

安久美神戸神明社 愛知県

安久美神戸神明社(あくみかんべしんめいしゃ)は、愛知県豊橋市にある神明神社である。別名豊橋神明社(とよはししんめいしゃ)。天下の奇祭鬼祭(おにまつり、国指定重要無形民俗文化財)で知られる。メインの天狗と鬼のからかいは平安時代から舞われていたユーモラスな有名な田楽であり、本来大晦日に行う年越しの神事であった。

昭和43年(1968年)からは、祝日(建国記念の日)である2月11日を本祭として、その前日(2月10日)とともに祭礼日としている。現在の祭礼の赤鬼と天狗の御面は、昭和15年(1940年)に神社創建1千年と皇紀2600年を祝って作られたものであるが、それまでの御面は当時三河国吉田を治めていた今川義元が寄進したものといわれる。

願成就、出世開運、武運長久、勝利祈願、火防守護、学業成就、合格祈願、五穀豊穣、雷除けなどのご利益があるとされています。

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御神徳

【御祭神】

天照皇大神(あまてらすすめおおかみ)
仲哀天皇(ちゅうあいてんのう)
神功皇后(じんぐうこうごう)
応神天皇(おうじんてんのう)
火産霊神(ほむすびのかみ)
武甕槌神(たけみかづちのかみ)
経津主神(ふつぬしのかみ)
菅原道真命(すがわらのみちざねのみこと)

【ご利益】

願成就、出世開運、武運長久、勝利祈願、火防守護、学業成就、合格祈願、五穀豊穣、雷除けなど

豊橋鬼祭

安久美神戸神明社の「豊橋鬼祭」

東三河に春の訪れを告げる祭礼で開催時期:毎年2月10日・11日です。

祭礼は二日間に亘り、氏子14町会によって神楽、田楽、歩射(ぶしゃ)、卜占(ぼくせん)御神幸など様々な行事が行われますが

ことに知られるのが「天狗と赤鬼のからかい」です。

荒ぶる神である赤鬼と武神天狗が双方秘術を尽くして闘い、

やがて敗れた赤鬼が償いにタンキリ飴と白い粉(小麦粉)をまきながら境外へ飛び去ります。

この粉を浴び、飴を食べると厄除となり夏病みせぬと古来言い伝えられます。

アクセス

豊橋公園前から徒歩で1分(豊橋駅より)
拝観時間  自由  受付 9時~16時
拝観料   無料
住所    愛知県豊橋市八町通3丁目17

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