愛知県名古屋市:名古屋城

愛知県

名古屋城(なごやじょう)は、尾張国愛知郡名古屋(現在の愛知県名古屋市中区・北区)にあった城郭である。通称、「金鯱城」、「金城」とも呼ばれた。

日本100名城に選定されており、国の特別史跡に指定されている。加藤清正にちなむ「清正石」があり、パワースポットとして人気。商売繁盛・金運・家内安全・愛情運・長寿などのご利益があるとされています。

名古屋城

名古屋といえば思い浮かぶのが、金のしゃちほこを頂く「名古屋城」。徳川家康の天下統一の夢の結晶として築城され、江戸260年にわたって御三家筆頭・尾張徳川家の居城として栄えました。金鯱を頂く巨大な天守、絢爛豪華な本丸御殿、広大な二之丸庭園など、徳川の威信をかけて築かれ、世にアピールしたのです。

2020年9月現在、天守閣は改修中のため閉館中ですが、復元した豪華な本丸御殿は見学可能。ちなみに、天守閣に頂く金のしゃちほこは1959年(昭和34年)に復元されたもので、北側を雄、南側を雌。雄は高さ2.621m、重量1,272㎏。雌は高さ2.579m、重量1,215㎏。金のウロコには18金が使用されています。

名古屋城の属性

名古屋城は地属性のパワースポットとされています。

地属性は「忍耐力・継続力・蓄積力」を持っている人です。縁の下の力持ちで、影のリーダータイプです。
とにかく我慢強い、継続できる力があります。ただ、頑固で融通が利かない人で、視野が狭くなりがちです。
視野を広く持っていかないと小さいところで躓いてしまいます。
広い視野を持つために地属性のパワースポットを訪れましょう!

アクセス

地下鉄市役所駅から徒歩で5分
名古屋高速都心環状線「丸の内」から車で5分(出口から北へ)
拝観時間  9:00~16:30 入場は16:00まで
住所     愛知県名古屋市中区本丸1-1

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