広島県広島市:饒津神社

饒津神社 広島県

饒津神社(にぎつじんじゃ)は、広島県広島市東区にある神社である。旧社格は旧県社。主祭神は、浅野長政、幸長、長晟。相殿神として、長政室の末津姫(やや)。地元では「にぎつさん」と呼ばれている。

1706年(宝永3年)広島藩主浅野綱長により、広島城鬼門の方角に浅野長政の位牌堂を建立したのが始まりである。

1945年(昭和20年)広島原爆の爆風により本殿や唐門が瞬く間に破壊され、直後に本殿より出火、他の建物も類焼した。原爆で傷つき市中心部から逃れてきた多数の被爆者の避難所となったが、人々の多くはこの境内で落命した。

戦後、仮殿、本殿が再建された。1984年(昭和59年)6月、本殿、拝殿、瑞垣が戦前の姿に復元された。2000年(平成12年)唐門も再建され(大きさは全国2位)、2005年(平成17年)唐門の前に木製の鳥居が再建された。境内に稲荷神社(祭神:宇迦之御魂命)が末社として祀っている。

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御神徳

【御祭神】

浅野長政命(あさのながまさのみこと)
浅野末津姫命(あさのまつひめのみこと)
浅野幸長命(あさのよしながのみこと)
浅野長晟命(ながあきらのみこと)
浅野長勲命(ながことのみこと)

【ご利益】

芸能・招福・開運

アクセス

JR広島駅新幹線口(北口)から西へ徒歩15分
拝観時間  自由
拝観料   無料
住所    広島県広島市東区二葉の里2-6-34

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