広島県庄原市:葦嶽山

広島県

葦嶽山(あしたけやま)は、広島県庄原市の東部、本村町に位置する山である。標高815m。中腹部から山頂付近にかけ人工的に積み上げたようにも見える岩の形跡などがある。

酒井勝軍によって「23,000年前のピラミッドである」と発表され、「日本ピラミッド」として有名になった。古くは神武天皇陵と伝えられていた。

頂上は杉の巨木に囲まれ、祭神を彦火火出見命とする蘇羅彦神社がある。葦嶽山から尾根続きの鬼叫山(ききょうざん)には、不思議な形状の鏡岩、烏帽子岩など、古代の謎の祈場跡とも云われる巨石群がたくさんある。

酒井勝軍によると、葦嶽山が世界最古のピラミッドの本殿で、鬼叫山が拝殿であるとのこと。

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龍脈

葦嶽山のある庄原市は、宮島から大山へと抜ける龍脈に位置し、大地のパワーが溢れ出す場所。

巨石群

葦嶽山と尾根続きの鬼叫山(ききょうざん)には不思議な巨石群がある。巨石群の一帯は特にパワーが強い。これらの巨石は、古代の光の集積装置だったのではないかという説や、宇宙との交信に使われていたのではないかという説などがある。神武岩のてっぺんには丸いくぼみがあるが、そこには昔光り輝く玉がはまっていて昼夜を問わず不思議な光を放っていたという伝説がある。

アクセス

備後庄原駅/車/30分徒歩/30分
庄原ICから車で30分
住所     広島県庄原市本村町

広島のパワースポット一覧

類似のパワースポット

広島県広島市:二葉山

二葉山

二葉山は広島県広島市、広島駅のすぐ真北にある山。世界一のシリブカガシの自然林を有する。徳川家康を祀り、勝負運や安産祈願のご利益があるとされています。

風水では二葉山には龍穴があり、巨大な大地のエネルギーが流れると言われる。広島城の鬼門に位置する。

二葉山の詳細はこちら

広島県尾道市:白滝山

白滝山

白滝山は、広島県尾道市因島にある山。標高226.9m。村上水軍の6代当主・村上新蔵人吉充が、永禄12年(1569年)に青木城を築城した際、布刈瀬戸の見張り所として観音堂を建立したと伝えられる。

参道や山頂付近に点在する五百羅漢(実際は700体程度)の石仏は、1830年に一観教の創始者・柏原伝六とその弟子たちが3年余りの年月をかけ作ったもの。一観教は、神道・仏教・キリスト教・儒教を一つに融合した新興宗教で、最盛期には因島に数千人余の信者を集めたが、藩からキリシタンの疑い掛けられ、教祖は投獄、翌年には獄中で不慮の死を遂げた。白滝山の山頂付近には「恋し岩」がある。

昔、結婚の約束をした男女がおり、男が立派な相撲取りになると上京したが、約束の三年を過ぎても戻ってこないため、女は忘れられたと思い、海に身を投げてしまった。男が嘆き悲しんでいるとき、身投げした女の化身が岩となって現れていることを知り海からその岩を背負って白滝山山頂の観音堂まで運び奉った、という伝説がある。

この岩をなでながら願うと恋が叶うという。春は桜、秋は紅葉を楽しむことができ、瀬戸内海を望む夕日のスポットでもある。因島八十八ヶ所霊場の第85番札所「八栗寺」がある。

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広島県廿日市:弥山

弥山からの景色

弥山(みせん)は広島県廿日市市宮島町の宮島(厳島)の中心にそびえる山。古くからの信仰の対象になっている。

頂上には数々の奇岩が点在する。北側斜面には、国の天然記念物となっている「瀰山原始林(弥山原始林)」が存在し、暖温帯性針葉樹のモミと南方系高山植物ミミズバイの同居やヤグルマの群落など、特異な植物・植生の分布が見られる。

山頂付近には御山神社(みやまじんじゃ)、山頂付近から山麓にかけては大聖院の数々本お堂、裾野には厳島神社を配し、信仰の山とし古くから参拝者が絶えない。空海が唐から帰国した翌年に、宮島に立ち寄り、護摩を焚き100日間に及ぶ求聞持(ぐもんじ)の秘法を修し弥山を基した、とされる。頂上の霊火堂には、その時使った霊火が、「消えずの火」として1200年経つ現在も燃え続けており、とりわけパワースポットとして注目される。

宮島ロープウエー獅子岩駅(山頂駅)には、「恋人の聖地」のモニュメントがあり、二人の絆を深める「誓いの火」がある。徳、智慧、降伏の徳、家内安全にご利益があるとされています。

弥山の七不思議

きえずの火・二錫杖の梅・三曼荼羅岩・四干満岩・五拍子木の音・六しぐれ桜・龍燈の杉

弥山の詳細はこちら

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