広島県廿日市:千畳閣(豊国神社)

千畳閣 広島県

千畳閣(せんじょうかく)は、広島県廿日市市の厳島神社境内にある建造物である。現在は、厳島神社末社豊国神社(とよくにじんじゃ)の本殿となっており、豊臣秀吉と加藤清正が祀られている。

豊臣秀吉がこの場所に、戦没者を鎮魂するためのお経を唱える「大経堂」を「安国寺恵瓊(アンコクジエケイ)」に命じて作ろうとしました。しかし、完成までに豊臣秀吉が死んでしまい(1598年)、また、命じられた安国寺恵瓊も関ヶ原の合戦で西軍首脳として斬首。結果、建築は頓挫。それが千畳閣です。

戦没者への鎮魂のための御経を唱える「仏教施設」として建てられたわけで、かつては内部に釈迦如来像(本尊)などが置いてあったのですが、それは明治の神仏分離で大願寺に移設。

隣に建つ五重塔とともに重要文化財に指定されている。出世のご利益があるとされています。

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巨大な「しゃもじ」

宮島の杓子は江戸時代(1800年頃)島内寺院光明寺の僧、

誓真が弁天様の持つ琵琶の形より考案し島の産業して島民に伝えたのが始まりとされています。

ご飯を装うのが飯を取るので「めしとる」と言い選挙やスポーツの勝利又家内安全、

商売繁盛等の願いを込めて御神前に奉納されたり或いは家に持ち帰られたりされています。

五重塔

応永14年(1407)建立。桧皮葺で和様・唐様を融合した見事な建造です。内部は彩色がしてあり豪華絢爛。内陣の天井には龍が、外陣の天井には葡萄唐草の模様が描かれています。

その他壁板には、迦陵頻伽(かりょうびんが)や鳳凰が極彩色で描かれています。特徴の一つに2層目で止まっている心柱があり、風に対して強い構造となっています。本尊の釈迦如来・普賢菩薩・文殊菩薩は、明治の神仏分離で大願寺へ移されました。出世のご利益があるとされています。

塔之岡茶屋

千畳閣の近くにある「塔之岡茶屋」のお餅を食べるとさらにご利益があると言われています。

ご本尊

釈迦如来しゃかにょらい)
阿難尊者あなんそんじゃ)
迦葉尊者かしょうそんじゃ)
明治維新の神仏分離令のときに大願寺に移されています。
【ご利益】
秀吉公と加藤清正公が祀られているのでご利益も関連している様で、織田毛家随一の「人たらし」と云われた秀吉公が交渉力を武器に農民から戦国武将にそして天下統一へと出世して栄光と富を獲得したことから、仕事関係にまつわるご利益があるようです。仕事の人間関係の向上や良縁などのご利益があるとされています。

アクセス

宮島棧橋から徒歩で10分
拝観時間  8:30~16:30
拝観料
住所    広島県廿日市市宮島町

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