【岡山】牛窓神社|パワースポット 牛窓神社

岡山県

牛窓神社(うしまどじんじゃ)は、岡山県瀬戸内市牛窓町にある神社。牛窓八幡宮とも称される。家内安全や厄除け、縁結びのご利益があるとされています。

平安時代の長和年間(1012年~1016年)創建とされるが、牛窓町内には大型の前方後円墳が5ケ所、円墳、貝塚にいたっては無数に点在しており、神社の初源はさらに遡ると考えられ、土地の神霊を祀って「牛窓明神」と呼ばれていたところへ、三韓征伐伝説に基づき後世、神功皇后をはじめ八幡大神が勧請されたものである。

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牛窓神社のパワースポット・見どころ

平安時代の長和年間(1012年〜1016年)創建とされるが、元々、土地の神霊及び氏の祖先の神霊を祀っていたところ、三韓征伐伝説に基づき後世に、豊前(大分県)の宇佐八幡宮から応神天皇・神功皇后・武内宿禰命・比賣大神の御神霊をお迎えして牛窓八幡宮となったとされる。

「牛窓神社」は敷地がとても広い神社で、緑に囲まれ空気の良いスポット。神社には展望台もあり、瀬戸内海の海を見渡すことができます。「牛窓神社」は鬼の伝説が残る神社で、男に扮した神功皇后が暴れる大きな牛を倒したことからその名がついたそうです。

社殿

牛窓神社の社殿は奉納された提灯や絵などが所狭しとぶら下げられており、独特な雰囲気です。

御神徳

牛窓神社の御祭神

誉田別命(ほんだわけ)
大帯比売命(おおたらしひめ)
比売大神(ひめのおおかみ)
武内宿禰命 (たけうちのすくねのみこと)

牛窓神社のご利益

出世開運、武運長久、恋愛系縁結び、健康長寿 など

社伝によれば、鎌倉・室町時代の山城国男山八幡宮(石清水八幡宮)の古文書に「牛窓別宮」の名があり、当時牛窓が石清水領であったと共に社格が大変高かったことがうかがえる。あと、こちらのお勧めは「名物宮司さん」。声をかければ、牛窓の歴史や牛窓神社にまつわる話から世間話まで、気軽にいろいろと語って聞かせてくれる。達筆の御朱印もお勧め。他に、武運長久・家内安全・健康長寿等のご利益がある。牛窓の姫伝説と牛鬼伝説が残るパワースポット。

Info

参考URL 牛窓神社
アクセス 岡山ブルーライン邑久ICから車で20分
拝観時間 自由
拝観料 無料
住所 〒701-4302 岡山県瀬戸内市牛窓町牛窓2147
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由加山は太古より磐座信仰が行われていたとされる。天平5年(733年)行基によりこの地に十一面観音が祀られ、神社仏閣が一体となった瑜伽大権現(由加大権現)と呼ばれる神仏習合の山となった。北麓にある熊野神社の縁起によれば、奈良時代の初めに役行者の高弟5人が紀州熊野より熊野本宮大社を捧持してこの地に熊野神社を興し、その後、新熊野三山の一つとして由加山に那智宮を開いたとしている。

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