【岡山】熊山遺跡|パワースポット 熊山遺跡

岡山県

熊山遺跡(くまやまいせき)は岡山県赤磐市の熊山山上にある奈良時代前期に建造されたと思われる仏教遺跡。国の史跡。

古来より信仰の対象となっていた熊山(508メートル)の山頂付近にあり、基底部と3段の基壇で構成されたピラミッドのような形の石積み建造物である。この基壇の周囲には室町時代前期頃まで霊山寺という寺院があった。

岡山県南部の最高峰「熊山」一帯の山塊には、33ヵ所に及ぶ石積遺構が所在します。その中でも最大の石積遺構1ヵ所を国指定史跡「熊山遺跡」と呼んでいます。ピラミッドを思わせる、特殊な三段方形の石積遺構です。昭和31年9月27日に国史跡に指定されました。

キュアアミド

Info

参考URL 熊山遺跡(くまやまいせき) – 赤磐市
アクセス 熊山駅から徒歩で120分
熊山から車で20分
和気ICから車で30分
拝観時間 自由
拝観料 無料
住所 〒709-0713 岡山県赤磐市奥吉原
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大阪府大阪市:難波宮跡

難波宮(なにわのみや)は、飛鳥時代・奈良時代の難波(現在の大阪市中央区)にあった古代宮殿。現在、難波宮の跡地の一部は、難波宮史跡公園となり、大坂城の南西に整備されている。

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