【埼玉】蓮馨寺|「おびんずるさま」が鎮座するパワースポット蓮馨寺

埼玉県

蓮馨寺(れんけいじ)は、埼玉県川越市にある浄土宗の寺。山号は孤峰山。院号は宝池院。本尊は阿弥陀如来。

真っ赤な仏像「おびんずるさま」が鎮座し、この「おびんずるさま」の体を触ると万病が治るとされ、パワースポットとしての人気を集めている。子育て・諸願成就のご利益があるとされています。

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蓮馨寺のパワースポット・見どころ

手水舎

細やかで繊細な彫刻が美しい蓮馨寺の手水舎。

1893年(明治26年)に大きな被害を出した川越大火の炎によって、蓮馨寺のお堂や山門は焼失してしまいました。

しかし手水舎と鐘つき堂は大火からまぬがれ、現在まで伝統的な日本建築とその歴史を紡いでいます。

手水舎の銅板葺きの屋根の下には、躍動感ある鶴や亀などの木彫像が装飾されており、水鉢の龍頭は川越出身で彫刻家である橋下次郎氏の作製です。

参拝前に身を引き締めてくれそうな繊細さと荘厳さを兼ね備えた文化財です。

鐘つき堂

川越市の文化財として大切にされてきた鐘つき堂。

江戸時代、1695年(元禄8年)に作られて川越大火も越えてきた鐘楼のつり鐘です。

大晦日の除夜の鐘つきの他に、人々の幸せを祈り毎日午後3時に18回の鐘つきを行っています。

呑龍デー

七福神めぐりの縁日とはズレてしまいますが、蓮馨寺では毎月8日に呑龍デーという別の縁日が行われています。

蓮馨寺と関わりが深い呑龍上人(どんりゅうしょうにん)の縁日で、講釈や芸能、フリーマーケットなどのイベントが開かれます。

境内の桜

蓮馨寺の境内には桜の木が多く立ち並んでおり、春にはたいへん美しい満開の桜を見ることができます。

本堂の横に広場には桜の木の下に小さなベンチが複数あるので、桜の開花時期にはお花見やピクニックに訪れる方が数多くいます。

呑龍上人

呑龍堂には、呑龍上人が祀られています。

呑龍上人は、子育て、安産をはじめ、人々の願いを叶えてくださる仏様です。

福禄寿神

御朱印のところでも説明しましたが、蓮馨寺は、小江戸川越七福神では、福禄寿神が祀られています。

福禄寿神は、「財運招福」「延命長寿」「立身出世」「招徳人望」などのご利益を授けてくださるといわれています。

おびんずる様

蓮馨寺には全身が真っ赤な姿の仏様がいます。

その仏様には不思議な力があると信じられており、ご利益を求めて多くの人が集まってきます。

蓮馨寺のパワースポット、仏様の名は「おびんずる様」です。おびんずる様は呑龍堂の正面にどっしりと座っています。

おびんずるさまのお体に触った後、その手で自分の体をなでれば病気が治り、おびんずる様を触った部分が良くなると言われています。

蓮馨寺のご本尊

すべての人を極楽浄土に導いてくれる仏様、阿弥陀如来が蓮馨寺のご本尊です。

蓮馨寺では、鎌倉時代に作られた阿弥陀如来像を安置しています。

ご本尊の阿弥陀如来をはじめとして、感誉上人(かんよしょうにん)、呑龍上人(どんりゅうしょうにん)、おびんずる様、そして七福神の福禄寿を祀っています。

高麗神社のご利益

厄除け、家内安全、商売繁昌、学業成就、安産子育て、水子供養 など

蓮馨寺の御本尊である阿弥陀如来のご利益は、極楽往生・現世安穏・病気平癒・息災延命などがあります。

阿弥陀如来は現世で悩みや迷いがあり苦しんでいる人を悟りの道へと導き、亡くなった人を極楽浄土へと導いてくれる仏様です。

蓮馨寺は浄土宗ですので、「南無阿弥陀仏」と心を込めて唱えることにより一般の方でも極楽浄土に行くことができるといわれています。

Info

参考URL 蓮馨寺 Home
アクセス 川越市駅より徒歩10分・本川越駅より徒歩5分
川越駅東口市内バス神明町方面行き
拝観時間 9:30-17:00
拝観:参拝日(開堂日)土・日・祝10時~17時、盆(8月13日~15日)、正月(1月1日~3日)、春秋のお彼岸(中日をはさみ5日間)  縁日:毎月8日  ペット合同慰霊祭:毎年10月上旬
拝観料 なし
住所 〒350-0066 埼玉県川越市連雀町7−1
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