茨城県つくば市:筑波山

筑波山 茨城県

筑波山(つくばさん)は、関東地方東部の茨城県つくば市北端にある標高877mの山。西側に位置する男体山(標高871m)と東側に位置する女体山(標高877m)からなる。雅称は紫峰(しほう)。筑波嶺(つくばね)という異称も持つ。

筑波山神社は筑波山自体を御神体としており、山全体がパワースポットとも言われる。筑波山神社で祈祷された「願い石」に願い事を書き入れ、山頂の御本殿にもほど近い、標高約750mの「大石重ね」と呼ばれる場所に置くと願いが叶うと言われている。

男体山頂近くにある神霊石立身石、女体山のガマ石の他、頭上の岩が今にも落ちそうで、弁慶も七戻りしたといわれている「弁慶七戻り」、稲村神社の祀られている「高天原」、陰陽石、国割り石、出船入船、裏面大黒、北斗岩、屏風岩、大仏岩、ガマ石、セキレイ石、御海、白蛇弁天、母の胎内くぐりなどの奇岩・霊石が見られる。

筑波山神社」のご祭神は、を伊弉諾尊(いざなぎのみこと)と伊弉冊尊(いざなみのみこと)であり、二人は結婚して多くの神を産み国を産んだことから、縁結び、夫婦和合、家内安全、子授け、子育てなどにご利益があるとされています。

紫峰杉

筑波山の頂より流れる「男女川の源流」とその傍らに立つ「紫峰杉」です。 源流の隣にそびえ立つこの巨大な杉の木は、高さ約40m、幹回り7m、推定樹齢800年。公募の結果、筑波山の雅称である紫峰の杉ということから名づけられました。

大杉

筑波山の大杉

筑波山神社境内の随神門近くに立つ大きな杉の木です。樹齢約800年、幹まわり9.8m、高さ32mの大杉は、見る者を圧倒させる不思議なパワーを感じさせます。

立身石

筑波山の立身石

男体山頂近くにある神霊石。その昔、親鸞聖人がこの場所で念仏を唱え、餓鬼を救済したという言い伝えが残されています。また、間宮林蔵が少年時代に武士として身を立てる祈願をした場所でもあります。

大石重ね

筑波山の大石重ね

願い石(筑波山神社で祈祷された小石)に願い事を書き入れ、山頂の御本殿にもほど近い、標高約750mのこの場所に置くと願いが叶うと言われています。

ガマ石

筑波山のガマ石

あの筑波山名物「ガマの油」ガマ口上を考案した永井兵助が、この石の前で口上の文句を考えたといわれています。この不思議な形の石は、実は江戸時代には「竜石」と言われていたとされています。口の中に石を投げ込むと金運があがると言われています。

筑波山神社

筑波山神社

筑波山神社(つくばさんじんじゃ)は茨城県つくば市筑波にある神社で、古代より山岳信仰の対象とされてきた筑波山を境内とし、男体山頂に筑波男大神(伊弉諾尊)を、女体山頂に筑波女大神(伊弉冉尊)を祀る本殿が建てられており、拝殿は筑波山南面の中腹にある。

御祭神は伊弉諾尊(いざなぎのみこと)と伊弉冉尊(いざなみのみこと)。筑波山神社においてこれらの2神はそれぞれ「筑波男大神(つくばおのおおかみ)」、「筑波女大神(つくばめのおおかみ)」とも称される。男女の神が結婚して神々を産み、国を造ったという神話から、縁結び、夫婦和合、家内安全、子授け、商売繁盛、職場安全、五穀豊作などのご利益があるとされています。

拝殿の敷地内には国際科学技術博覧会(科学万博)の「宇宙の卵」が置かれている。また、通常一般には非公開だが、各パビリオンの成功祈願・成功の御礼の際提供された、万博の各種資料を集めた蔵がある。随神門近くに立つ大杉は樹齢約800年、幹まわり9.8m、高さ32m。

筑波山神社の詳細はこちら

アクセス

TXつくば駅つくばセンターから筑波山シャトルバスで40分(筑波山神社入口下車)
TXつくば駅つくばセンターから筑波山シャトルバスで50分(つつじヶ丘下車)
常磐自動車道土浦北ICから車で30分
北関東自動車道桜川筑西ICから車で30分

住所     茨城県つくば市(石岡市・桜川市)

茨城のパワースポット一覧

類似のパワースポット

東京都八王子市:高尾山

高尾山(たかおさん)は、東京都八王子市にある標高599mの山である。東京都心から近く、年間を通して多くの登山者が訪れる。

山麓からはケーブルカーを使うと徒歩40分ほどで行ける。冬至のダイヤモンド富士で知られる場所で、冬至前後にはダイヤモンドを見るために来る人・カメラマンが多数。その他の時期でも、天候がよければ富士山を眺める絶好のポイントである。

1号路を進み、たこ杉のそばに開運「ひっぱり蛸」がある。これを過ぎると正面に見える山門「浄心門」は、ここから薬王院の境内であり聖域であることを示しており、パワースポットと言われている。

薬王院境内にある愛染堂は、赤い紐を固く結ぶと良縁成就に恵まれるという。六根清浄石車(ろっこんしょうじょういしぐるま)は、ぐるぐる回すことで日々の生活で汚れてしまった六根(眼耳鼻舌)を清浄となる。願叶輪潜(ねがいかなうわくぐり)は、願いを掛けながらくぐり、大錫杖を高らかに鳴らすことで願いが叶うと言われている。諸願成就、厄除け、開運、六根清浄、良縁成就、金運向上、商売繁盛など多岐にわたって賜ることができるパワースポットです。

その他、金運・商売繁昌のご利益があるという「八大竜王・小槌」などのパワースポットがある。

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東京都青梅市:御岳山

御岳山(みたけさん)は、東京都青梅市にある標高929mの山。古くから山岳信仰の対象となっており、武蔵御嶽神社が山上に鎮座する。御岳山の山頂には武蔵御岳神社があり、山道には樹齢1000年をこえる天然記念物の神代杉や天狗岩、天狗腰掛杉、七代の滝などのパワースポットもある。

綾広の滝での滝行も有名で、一般の人でも滝行を経験できる。縁結び・ビジネス・仕事・癒し・浄化・厄除けなどのご利益があるとされています。

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群馬県高崎市:榛名山

榛名山(はるなさん)は、関東地方の北部の群馬県にある上毛三山の一つであり、古来山岳信仰を受けてきた山である。山の南西麓に榛名神社が祀られている。

榛名山に関係する伝承では、巨人ダイダラボッチが、富士山、浅間山、榛名山を競争で作り、あと一息というところで富士山のダイダラボッチが勝ったという民話や、榛名神社が諏訪神社から井戸を通して食器を借りたという民話や、弘法大師が杖を刺して井戸を掘ったという民話が残っており、山岳信仰が盛んだったことをうかがわせる。

山頂には榛名富士神社が祀られており、パワースポットと言われている。群馬県高崎市にある榛名神社は、主祭神として火の神である「火産霊神(ほむすびのかみ)」と、土の神である「埴山毘売神(はにやまひめのかみ)」を祀り、古くから鎮火、開運、五穀豊穣、商売繁盛のご利益があるとされています。

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熊本県阿蘇市:阿蘇山

阿蘇山(あそさん)は、熊本県阿蘇地方に位置する活火山。なお「阿蘇山」は通称であり、正式には阿蘇五岳(あそごがく)という(現噴火口のある山は「阿蘇中岳」)。

周辺に阿蘇神社、河内阿蘇神社、阿蘇國造神社など多くのパワースポットを擁し、阿蘇山自体が火のパワースポットとしても知られる。火口付近には阿蘇山西巌殿寺奥之院が鎮座する。

若い男女が年に2回、阿蘇山の火口へ詣でる「オンダケサンマイリ」という風習があったことから、恋人たちの聖地として親しまれている。開運のご利益があるとされています。

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石川県白山市:霊峰白山

白山は、最高峰の御前峰(ごぜんがみね・2702m)を中心に、大汝峰(おおなんじみね・2684m)、剣ヶ峰(けんがみね・2677m)、別山(べつざん・2399m)を主峰とする峰々の総称です。1億年余り前には、湖底にありましたが、その後少しずつ盛り上がってきて、何度も噴火を繰り返し、今日の姿になりました。
現在は、石川、福井、岐阜、富山の4県にまたがり、面積47700haにも及ぶ白山国立公園として大勢の登山者に親しまれ、ユネスコの生物圏保存地域に指定されるなど、その自然環境は国際的にも高い評価を得ています。
白山の一番の特徴は、頂上付近の高山植物の豊富さで、7~8月に高山植物が山肌を埋め尽くす景観は、まさに雲上の楽園です。
頂上からは、美しい雲海のかなたに白馬・剱・立山などの山並みが一望でき、北アルプスから昇る日の出は感動的な美しさです。

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沖縄県国頭郡:大石林山

大石林山(だいせきりんざん)は、安須杜(あしむい)とも呼ばれ、沖縄本島のもっとも本土に近い最北端の辺戸岬の金剛石林山にある。

安須杜は地元では黄金森(くがにむい)と呼ばれ、沖縄の祖神アマミクが島造りの際、初めに造った聖地と言われています。

岬の背後には、琉球始祖アマミキヨが最初につくった山と伝えられる辺戸岳(248m)がそびえる。金剛石林山(こんごうせきりんざん)は、2億年前の石灰岩が雨水などで長い年月をかけて侵食されてできた、日本で唯一の亜熱帯カルスト地形。カルスト台地に石灰岩が露出している状態をピクナルといい、ここのピクナルは最大で約10メートルにも達する。

「御願ガジュマル(うがんカジュマル)」と呼ばれる樹齢150年のガジュマルがあり、「精霊を見た、子宝に恵まれた、歩けるようになった、写真にオーブが写った」といった声が上がっています。

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