群馬県沼田市:吹割の滝

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群馬県

吹割の滝(ふきわれのたき)は、群馬県沼田市利根町にある滝。高さ7メートル、幅30メートル。奇岩が1.5キロメートルに渡って続く片品渓谷(吹割渓谷)にかかる。河床を割くように流れ、そこから水しぶきが吹き上げる様子からこの名が付けられた。天然記念物および名勝に指定されている。

900万年前に起こった火山の噴火による大規模な火砕流が冷固した溶結凝灰岩が片品川の流れによって侵食されてできたV字谷にかかり、そこに向かって三方から河川が流れ落ちるその姿から「東洋のナイアガラ」とも呼ばれる。

近くには「鱒飛の滝」がある。高さ8メートル、幅6メートルの滝で、遡上してきた鱒がここを越えることができずに止まってしまうことから、かつては「鱒止の滝」と呼ばれていた。

水の侵食により1年間で約7センチメートル上流に向かって遡行している。よけ、方位よけ、家内安全、交通安全、受験合格、産業開発のご利益があるとされています。

アクセス

関越道沼田ICよりR120経由、日光方面へ30分

住所    群馬県沼田市利根町大字追貝

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