神奈川県鎌倉市:高徳院(鎌倉大仏)

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高徳院(こうとくいん)は、神奈川県鎌倉市長谷(はせ)にある浄土宗の寺院。「鎌倉大仏」として知られる阿弥陀如来を本尊とする。山号は大異山。

国宝の銅造阿弥陀如来坐像、いわゆる鎌倉大仏(長谷大仏の異名もあり)を本尊とする寺である。詳しくは大異山高徳院清浄泉寺(しょうじょうせんじ)という。高徳院は、鎌倉のシンボルともいうべき大仏を本尊とする寺院であるにも関わらず、その草創については、開山、開基を含め不明な点が多い。のみならず、大仏自体の造像の経緯、誰が何のために造ったのかという事情についてさえ、資料が乏しく、今ひとつ明らかでない。寺の草創については、鎌倉市材木座の光明寺奥の院を移建したものが当院だという説もあるが、定かではない。

個人の幸福より日本の安泰に感謝するスポットだが、大仏胎内には陽のエネルギーが巡り開運パワースポットでもあるという。

また、券売所左手から境内の森の中を歩く小道「大仏道」(だいぶつどう)は水と緑溢れる癒しのパワースポットとなっている。極楽往生、長寿などのご利益があるとされています。

高徳院のパワースポット・見どころ

仁王門(におうもん)

仁王像が守護する山門で、魔を祓い心を清めるスポットです。仁王門で一礼し、心を清めます。仁王尊(金剛力士)は、災厄除け・身体健全の守護神で、手に持つ武器は、煩悩を打ち破る菩提心の象徴とされます。

鎌倉大仏(国宝・阿弥陀如来像)

圧倒的な存在感の鎌倉大仏。鎌倉を代表する観光スポットですが、いざ目の当たりにする大仏の存在感・スケール感は「見て良かった」と思わせるだけのものがあります。

仏様には、常人と異なる32相(32の身体的特徴)があると言われます。眉間からは人々を照らす光が発せられると言われます。耳は肩に達するほどの福耳、目は伏し目をなすよう顔面とほぼ垂直に刻まれています。慈愛を感じられる口元の笑みは、小泉八雲に「東洋的微笑」と賞賛されました。

大仏像の印相(手の組み方)は、9種類ある阿弥陀仏の印相の中でも、最も格式が高い上品上生印(親指と小指を除く三指のいずれかを合わせ、両手に輪をつくる形)を結んでいます。

大仏胎内(だいぶつたいない)

拝観料と別に見学料20円を納めて、大仏像の胎内に入れます。胎内は静かで、神秘的な空間が広がっています。大仏の中には精霊が宿り、世の中が善に向かうようにエネルギーを発しています。

胎内に入ると、大仏像が高度な技法を駆使して鋳造されたことがわかります。内壁に見られる大きな格子模様からは、大仏像が約40回にも分けて鋳上げられた様子が窺えます。

礎石(そせき)

創建当初、大仏像を収めていた大仏殿を支えていた60基の礎石。大仏を囲むように残っています。

藁草履(わらぞうり)

1.8m・45kgの巨大な藁草履。大仏右側の回廊内壁にあります。「大仏様に日本中を行脚し、人々を幸せにして頂きたい」と願う、茨城県久慈郡の子供会が制作・奉納したものです。

観月堂(かんげつどう)

金色に輝く聖観音菩薩像を安置しています。鎌倉三十三観音霊場23番札所。15世紀にソウルの朝鮮王宮内に建築された建物が、寄贈・移築されたものです。

大仏道(だいぶつどう)

高徳院の境内にある森を散策する道があります。この道は大仏道と呼ばれています。券売所の左手から、境内の森の中を歩く小道があります。水と緑溢れる、気持ちの良い癒しのパワースポットです。

マイナスイオン溢れる場所になっており、癒し、浄化のパワースポットと呼ばれ人気の高い場所になっています。

開運効果を上げるために、大仏道で心と体の浄化をしておくとさらに開運効果を実感できるそうです。

高徳院のご本尊

阿弥陀如来像(鎌倉大仏・国宝、あみだにょらいぞう)

高徳院のご利益

招福・開運・極楽往生・長寿・安産・子宝 など

無限の光明・寿命をもち、無明の現世をあまねく照らす、光の仏様。蓮の花に乗り、仏国土の西方極楽浄土を持つ、来世利益の仏様です。(東方・現世利益は薬師如来)

ご仏前で「南無阿弥陀仏」(なむあみだぶつ)を唱えるとよいでしょう。「(無限の光明・寿命の)阿弥陀仏に帰依します」を表す念仏で、唱えることで仏に守られ、悪業を退け、極楽浄土ができるとされます。

大仏がある。波動の高い仏様。内部に入れる。内部の説明板のあたりの低い天井に頭をつけると波動がいただける。心が落ち着く。

アクセス

拝観時間
拝観料
住所    神奈川県鎌倉市長谷4-2-28

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