栃木県足利市:美人弁天

栃木県

足利市厳島神社弁財天は、栃木県足利市の神社。御祭神は市杵島姫命(いちきしまひめのみこと)。

この地に清泉の湧く池があったことから、奉祀されたと伝えられている。寛政5年(1793年)の建築で、通称明石弁天と言われている。足利の領主である長尾氏によって保護された「長尾七弁天」の一つ。

美人証明」という美人を証明するお守りがある。社務所の開いている2が付く日と日曜日に参拝する必要がある。撫でると心身の悪いところを治してくれるという「なで弁天」もある。健康・長命・美のご利益があるとされ有名です。

厳島神社の「美人弁天」は、心の優しい女性の姿です。「美人」という概念は、決して表面的な「きれい」「美しい」というものではありません。個々の内面からにじみ出る「美しさ」です。

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美人弁財天のパワースポット・見どころ

水かけ弁天

まずは、鳥居をくぐってすぐ左手にある「水かけ弁天」へと向かいます。弁天様に水をかけることで、災いを洗い流す事ができるといわれています。ここで不浄を払ってから弁天にお参りしましょう。

なで弁天

なで弁天とは、その名の通り、なで弁天をなでることでご利益がいただけるというものです。

【ご利益】

・身体への効果
心身ともに緊張がほぐれ、解毒力や抵抗力が高まり、免疫力が高まるといわれています。

・心への効果
心がやすまり、不安から解放され、自信が持てるようになるといわれています。
もしも何も感じない場合は、何回でもなで、「なで弁天」と心のお話をしながら心を解き放ちましょう。心の汚れが落ち、あなたに「弁天力」が降り注ぐことでしょう。

美人証明

美人証明とは、美人弁天でいただくことができる、美人を証明するお守りのことです。美人証明をいただくと、心が美しい女性になれるとされています。

「美人証明」は、外見的な美しさではなく、すべての女性が持つ「女性の心の優しさ」を守り、証明するもの。証明書には、記名する欄があるので自分の名前を書き込んでもいいですし、特別な人の名前を書いて贈り物にするのもおすすめです。

御神徳

美人弁天の御祭神

市杵島姫命(いちきしまひめのみこと)
厳島神社の御祭神・市杵島姫命(いちきしまひめのみこと)の分身といわれる美人弁天は、「すべての女性の健康・長命・美」を司るといわれています。

美人弁天のご利益

健康・長命・美容 など

アクセス

JR足利駅北口、または東武伊勢崎線足利市駅北口から徒歩約20分
北関東自動車道「足利IC」より約10分
拝観時間  自由
拝観料   無料
住所    栃木県足利市本城2丁目1860

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