埼玉県川越市:川越八幡宮(かわごえはちまんぐう)

川越八幡宮 埼玉県

川越八幡宮(かわごえはちまんぐう)は、埼玉県川越市に鎮座する八幡宮です。太田道灌が川越城を築城した際、川越八幡宮の分霊を城の守護神としてお祀りしました。以来、同神社は川越の歴代城主から大変崇められていたそうです。御祭神は第十五代天皇の応神天皇。

川越八幡宮は鳩がシンボルマークになっています。これは御祭神である誉田別命(ほんだわけのみこと)別名八幡神:通称 八幡様のお遣いが鳩だった為です。

川越八幡宮では絵馬やお守りなどいたる所で鳩を目にする事が出来ます。鳩は生涯同じ相手と添い遂げる事でも有名です。

お互い協力して子育てをする事でも知られていることから、夫婦円満を象徴する鳩が御朱印にも描かれています。

【シムホワイト推奨最大配合】
究極の美白クリーム

川越八幡宮のパワースポット・見どころ

川越八幡宮は広大なパワースポットで、訪れたいスポットがたくさんあるのでご紹介します。

夫婦銀杏の神木

境内には今上天皇御生誕を記念して境内に植樹された夫婦銀杏の神木があります。

良縁夫婦円満人間関係などに御利益があると言われています。

夫婦銀杏の神木には「安産・子宝の乳」と呼ばれる場所があり、お参りすることで安産子宝のご利益があると言われています。

恋むすびのお賽銭

縁結びイチョウのすぐそばにあるお賽銭箱。マスコット的で可愛らしい男女のお人形が目印です。ここにお賽銭を入れ、イチョウの幹に触れて手を合わせると、良縁に恵まれると言われています。

民部稲荷神社(相撲稲荷)

民部稲荷神社は相撲稲荷とも呼ばれることがあります。

言い伝えから民部稲荷神社は足腰の健康にご利益があるといわれています。

駅伝出場選手などに人気のスポットとなっています。

【由来】

昔、八王子に住んでいた老狐が、人間に化け、「民部」と名乗り暮らしていましたが、老僧に正体を知られてしまったため、川越の梵心山(ぼんしんやま)に移り住みました。

この老狐は相撲が得意で、老僧に「ねんざや打ち身」の手当の仕方を教えて去りました。

梵心山にいつの頃からか民部稲荷があったのですが、荒廃してしまい、のちに川越八幡宮の境内に移されました。

ぐち聞きさま

こちらの「ぐち聞きさま」は聖徳太子のお姿をされています。聖徳太子と言えば1度に10人の言っていることを理解したという話が有名で数々の人の悩みを聞いてこられた人物です。悩みを打ち明けて気持ちを落ち着かせてください。

目の神様

目の形をした石像の御神体があります。生きる為の技術や医薬の道を授け、病気に苦しむ人、特に「心身の目」に悩む人をお救いになり、その御神徳をしたい現在でも「眼病平癒」の神様として信仰されています。

厄除桃

昔から桃は厄災除の果実といわれてきました。

古事記には、イザナミノミコトが桃を投げつけて、魔物を追い払ったという逸話も記されています。そうした理由から、桃には厄除けの力があるといわれるようになったのです。

厄災桃絵馬(初穂料500円)に厄払いしたいことを書き、お守りを身に付けるといいそうです。

葉書の木

拝殿の右にはご神木の葉書の木があります。たらようの木のことであり、葉っぱに文字を記したことから葉書の木と呼ばれるようになったといわれています。

葉の裏に先のとがったもので文字を記すと、文字が葉の表面に浮かび上がって見えます。それゆえ、昔は願い事や恋文を記していたと考えられています。

川越八幡宮のご利益

合格必勝・学業成就・縁結び・安産・子宝・足腰健康 など

川越八幡宮の御祭神

誉田別命(ほんだわけのみこと)
様々な願いを叶えてくれる川越八幡宮。縁結びなら、川越八幡宮と川越氷川神社、川越熊野神社を合わせてお参りするとご利益倍増です。

川越八幡宮の属性

川越八幡宮のパワースポット属性は火属性とされています。
火属性は「行動・思考」を原動力としている人です。
物事を達成させる底力を持っているのですが、努力を欠きやすい傾向にあります。
火属性の方に大切なのは行動力です。

火属性のパワースポットに訪れることで、何かキッカケを生む状況を作るのがよいでしょう。
そうすると感情がエネルギーが活性化され、行動力できっと目標を達成できるとされています。

デートスポットとしての川越八幡宮

川越八幡宮の参道は、「川越市都市景観ポイント賞」を受賞しており、大変美しいことで知られています。毎年6月初旬には色とりどりのアジサイが咲き乱れ、美しい参道がより華やかに彩られます。

アクセス

JR・東武東上線「川越駅」から徒歩10分
拝観時間  自由
拝観料   無料
住所    埼玉県川越市南通町19-1

埼玉のパワースポット一覧

口コミ掲示板

タイトルとURLをコピーしました