滋賀県多賀町:多賀大社(たがたいしゃ)

多賀大社 滋賀県

多賀大社(たがたいしゃ)は、滋賀県犬上郡多賀町に所在する神社です。

伊邪那岐命(イザナギ)・伊邪那美命(イザナミ)の2柱を祀り、古くから「お多賀さん」として親しまれています。

多賀大社は、特に長寿祈願の神として信仰されてきました。

縁結び・恋愛成就のパワースポットとしても有名で、夫婦やカップル、若い女性にも人気な神社です。

【拝殿】

拝殿には無病息災の縁起物「お多賀しゃくし」があります。

元正天皇が病気になられたときに、多賀大社の神主が強飯を炊き、しでの木で作った杓子を献上したところ、天皇はたちまち治癒されたと伝えられています。

【シムホワイト推奨最大配合】
究極の美白クリーム

叶♡多賀門

多賀大社前駅のむかいには縁結びのパワースポット、叶♡多賀門があります。

【手順】

絵馬には願い事をかなえてくれる瑞獣(ずいじゅう)がモチーフの可愛らしいハートが描いてあります。

願い事を記入したら、札を持って石の門をくぐります。

心の中で願い事を念じながら願い石をなでる

絵馬を結んで、心願成就。

寿命石

多賀大社「寿命石」
多賀大社には鎌倉時代からの伝承があります。

東大寺再建を発念して20年にならんとする齢61の重源が、着工時に成就祈願のため伊勢神宮に17日間参籠(さんろう)したところ、夢に天照大神が現れ、「事業成功のため寿命を延ばしたいなら、多賀神に祈願せよ」と告げた。
重源が多賀社に参拝すると、ひとひらの柏の葉が舞い落ちてきた。見ればその葉は「莚」の字の形に虫食い跡の残るものであった。
「莚」は「廿」と「延」に分けられ、「廿」は「二十」の意であるから、これは「(寿命が)二十年延びる」と読み解ける。
神の意を得て大いに歓喜し奮い立った重源は以後さらに20年にわたる努力を続けて見事東大寺の再建を成し遂げ、報恩謝徳のため当社に赴き、境内の石に座り込むと眠るように亡くなったと伝わる。

現在もなお境内にあるその石が「寿命石」と呼ばれています。

三本杉

多賀大社「三本杉」
多賀大社の東に杉坂峠の三本杉があります。

この三本杉が多賀大社のご神木です。

神代の昔、国生みの大業を終えられた伊邪那岐大神は高天の原からこの峠に天降られ、休息をなさった時に、土地の老人が粟の飯を献上した。

大神はご機嫌麗しくお召し上がりになり、食後その杉箸を地面に刺したところ、その杉箸が根付き今見るような大木になったといわれています。

太閤橋

天正16年(1588年)、秀吉が母大政所の病気平癒を祈って米一万石を奉納しました。その奉納によってつくられたと伝えられています。

多賀大社のご利益

病気平癒、延命長寿、厄除け、夫婦円満、家内安全・縁結び・恋愛成就 など

強い地の気があり、龍神の加護があるとされています。現実的な願いを叶えてくれるとされ、願い事を具体的に伝えるとよいといわれています。

多賀大社の御祭神

伊邪那岐大神(いざなぎのおおかみ)
伊邪那美大神(いざなみのおおかみ)
主祭神である伊邪那岐大神(いざなぎのおおかみ)と伊邪那美大神(いざなみのおおかみ)がたくさんの神様を産んだことから、命の神様とされています。 そこから寿命の神様、延命長寿のご利益があるとされています。

多賀大社の属性

多賀大社のパワースポット属性は火属性とされています。
火属性は「行動・思考」を原動力としている人です。
物事を達成させる底力を持っているのですが、努力を欠きやすい傾向にあります。
火属性の方に大切なのは行動力です。

火属性のパワースポットに訪れることで、何かキッカケを生む状況を作るのがよいでしょう。
そうすると感情がエネルギーが活性化され、行動力できっと目標を達成できるとされています。

アクセス

名神彦根I.C.から10分
近江鉄道 多賀大社前駅から徒歩10分
拝観時間  自由
拝観料   無料(奥書院庭園拝観料 300円)
住所    滋賀県犬上郡多賀町多賀604

滋賀のパワースポット一覧

口コミ掲示板

タイトルとURLをコピーしました