【奈良】信貴山千手院|金運のパワースポット 信貴山千手院

奈良県

信貴山千手院(せんじゅいん)は、奈良県生駒郡平群町にある信貴山真言宗の大本山。朝護孫子寺の最古の塔頭であり、同時に最古の建造物(書院)を有する。金運招福にご利益があるとされています。

本尊は毘沙門天。境内には十一面観音を本尊とする観音堂や金運招福の銭亀善神を祀る。日本で唯一の金運招福の神、「銭亀善神」を祀る。

銭亀堂の授与所で金運招福銭亀御守と壱億円札が入った「銭亀御守のセット」を授かり、それを石臼「銭亀さん」に乗せ、『南無銭亀善神(なむぜにがめぜんじん)』と唱えながら石臼を右に廻すと、金運が良くなるという。

【本堂】

織田信長の攻略で焼失後、文禄年中(1592)に豊臣秀吉により再建されたと伝えられています。その後昭和26年に火災で全焼、33年に新たに建て直され現在に至っています。

キュアアミド

信貴山千手院のパワースポット・見どころ

成福院

祈祷と宿坊を中心とした寺院です。『融通殿』には、如意宝珠(如意融通尊)をお祀りしています。「融通がつく」「融通がきく」というのはここから由来しています。

また、左脇侍には厄難消除不動明王、右脇侍には立身出世弘法大師をお祀りしています。

千手院

山内では最古のお寺で、住職の住坊とされてきました。

『護摩堂』は命蓮上人が1000年前に開壇され、以来、毎日護摩が焚かれ福徳開運の祈願が行われています。また、院内の『銭亀堂』では、 “銭亀さん”の愛称で親しまれる金運を呼ぶ神、銭亀善神をお祀りしています。商売繁昌や金運招福を祈願される方が絶えません。

玉蔵院

鎌倉時代、覚鑁(かくばん)上人がこの山で毘沙門天王から如意宝珠を与えられたことから『玉蔵院』と呼ばれるようになりました。院内には“融通さん”と呼ばれる如意融通尊をお祀りした『融通堂』、護摩祈祷が行われる『浴油堂』高さ14.5mもの『日本一大地蔵』のほか、約250人まで宿泊できる『富貴閣』や茶室『古厘庵』があります。

戒壇めぐり

心願成就を祈る修行の道場で、本堂真下の暗闇の回廊です。暗闇の中を手さぐりで進むと、ほのかな灯明の場所があり、千手観音や阿弥陀如来など八体の仏像がお祀りしてあります。

さらに進むと大きな鉄の錠前が掛っていて、この錠前に触れると、約800年前、覚鑁(かくばん)上人が、唯一当山に納めたという如意宝珠に触れたと同じ功徳が与えられると言い伝えられ、一願成就のご利益が授かります。

虚空蔵堂

無量無尽の知恵や功徳を持たれる菩薩様を安置しています。とくに入試合格、学業成就に霊験あらたかです。

剱鎧護法堂

醍醐天皇が重い病気にかかられ、命蓮上人が毘沙門天王に祈願された折、剱鎧護法の使者が枕元に現れて治癒されたことから、無病息災、病気全快の霊験あらたかな神として信仰されています。

開山堂

聖徳太子、弘法大師、命蓮上人、歓算上人、四国八十八ヶ所ご本尊様をお祀りしています。開山堂の黄色の厄除けローソクは、学業成就、商売繁盛、開運招福のご利益があるといわれます。

信貴山千手院のご利益

信貴山千手院のご本尊

【毘沙門天王】

ご本尊の毘沙門天王像を中心に、右に吉祥天像、左に善膩師童子像が安置されています。父・母・子の絆を大切に、家族円満を願う象徴とされています。

毘沙門天王のご利益

毘沙門天王は、七福神の中でも商売繁盛、金運如意、開運招福、心願成就の徳を最も厚く授けてくださる福の神様です。右手に如意宝珠の棒、左手に宝塔を持ち、心を強く持って何事も我慢強く行えば福徳を授けるというお姿を表しています。

金運招福銭亀御守と壱億円札

まずは、銭亀御守セットを購入して、銭亀堂で金運UPのお願いをしましょう。銭亀御守セットと財布を一緒に石に乗せ、右に3回すと”お金のまわりが良くなる”といわれています。

融通ひょうたん

願い事を書いて、自宅の東方に置いてお祈りします。金運向上のご利益があるとされています。

融通撫で小槌

願いを込めて両手で撫でると叶うといわれています。金運向上のご利益があるとされています。

Info

参考URL 信貴山千手院
アクセス 近鉄 信貴山下駅からタクシーで30分
西名阪道 香芝I.Cから車で
JR王寺駅北口からバスで((奈良交通バス))
信貴大橋から徒歩で7分
拝観時間
拝観料
住所 〒636-0923 奈良県生駒郡平群町信貴山2280
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