和歌山県西牟婁郡:三段壁洞窟

三段壁洞窟 和歌山県

三段壁洞窟(さんだんべきどうくつ)は、和歌山県西牟婁郡白浜町の景勝地・三段壁の地底36mに広がる海蝕洞である。源平合戦で知られる熊野水軍の舟隠し場の伝承が残る史跡でもある。

断崖上から辯天宗本堂内に設置されているエレベーターで地中を降りると、洞窟内部を観覧できる(有料)。200mに及ぶ洞窟の通路内には、史料に基づいて再現された番所小屋や弁財天、鉛の採掘跡があり、波の打ち寄せる洞穴が鑑賞できる。ただし、波の荒い日は危険なため閉鎖される。

洞窟内にある祠には、パワースポットとして知られる牟婁大辯才天が祀られており、大黒天、毘沙門天に十六童子を従えどのような願いも叶えると言われています。 また、水の神「神社仏閣の守護神」とも言われます。

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アクセス

JR白浜駅から車で20分
南紀白浜ICから車で10分
住所     和歌山県西牟婁郡白浜町2927-5

和歌山のパワースポット一覧

類似のパワースポット

神奈川県足柄下郡:しとどの窟

しとどの窟は、神奈川県足柄下郡湯河原町にある岩屋。治承4(1180)年、石橋山の戦いに敗れた源頼朝が、土肥実平に導かれこの岩屋に隠れたといわれている。

怒りの形相を浮かべた地蔵がある、首なし地蔵を3体見つけると死ぬ、深夜に美女の霊が出る、天井から落ちる水を飲むと厄払いになる、などの噂がある。

土肥椙山観音像群と呼ばれる多くの観音や石塔が天然の岩屈内に並んでいる。健康・安全・勝利のご利益があるとされています。

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香川県小豆郡:江洞窟(島四国八十八ヶ所第六十番)

江洞窟(ごうとうくつ)は、香川県小豆郡土庄町の小豆島にある洞窟札所。島四国八十八ヶ所第六十番。

洞窟はそもそも霊的な要素が多く、霊も集まりやすい場所ですが、自然のパワーも溜まりやすい場所でもあります。パワースポットとしての江洞窟は、とても強い結界の力があります。伝説にある弘法大師が張った結界なのか分かりませんが、強い力で守られているため、悪いものが全く入ってこない空間になっています。

本尊の弁財天は弘法大師の作と言われ、その昔この地を訪れた大師が悪魔を洞窟に封じて弁財天を祀ったと伝えられている。弁財天は脳の病気や蓄膿(ちくのう)、中耳炎など首から上の病気にご利益があるとされています。

江洞窟の詳細はこちら

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