【兵庫】有馬温泉|風水の好適地 パワースポット 有馬温泉

兵庫県

有馬温泉(ありまおんせん)は、兵庫県神戸市北区(旧摂津国)にある温泉。

日本三古湯の一つ。林羅山の日本三名泉や、枕草子の三名泉にも数えられ、江戸時代の温泉番付では当時の最高位である西大関に格付けされた。太閤秀吉も愛した名湯としても知られる。名実ともに日本を代表する名泉の一つである。僧・行基が発見したと言われ、京都と並ぶ風水の好適地だという。

 

中でも金の湯は風水学でいう「明堂」の位置にあり、有馬の気の溢れる場所である。古くから泉源があり、現在も地下16m下から41℃の温泉が用いられている。

キュアアミド

鱒ます恋こい神社

鱒ます恋こい神社は、兵庫県神戸市の有馬温泉にある神社。平成24年10月26日、恋愛成就のパワースポットとして、有馬ます池に建立された。縁結びや恋愛成就のご利益があるとされています。

有馬温泉の氏神・温泉守護神として崇敬される湯泉神社(とうせんじんじゃ)の御祭神・大己貴命(おおなむちのみこと、大国主命、大黒さま)の御分霊を受けた。ハート型の絵馬などがある。

湯泉神社

湯泉神社(とうせんじんじゃ)は兵庫県神戸市北区の有馬温泉郷にある神社である。「おんせんじんじゃ」と読まれることもあり、温泉神社とも表記される。式内社で、旧社格は郷社。大己貴命と少彦名命を主祭神とし、熊野久須美命を配祀する。

大己貴命と少彦名命が赤い湯に浸かって脚の傷を癒していた三羽の烏をみて有馬温泉を発見したという故事より、この二柱の神を主祭神として拝殿に三羽の鳥を彫刻する。そして1191年に始まる仁西による有馬温泉再興の時代より奉られた副祭神の熊野久須美命とともに「鎮護三神」と呼ばれる。

日本書紀に舒明天皇・孝徳天皇・白河法皇らの参拝が記録されていること、平安時代初期の延喜式神名帳492大社の一つに列せられていること等から、往時の格式の高さをうかがうことができる。

以前は愛宕山麓の温泉寺境内に御社殿(江戸時代中期・寛政10年築)があったが、明治18年(1885年)に現在地である愛宕山中腹に移建された。温泉寺本堂前に、鳥居と社殿へ続く石段がある。

Info

参考URL 有馬温泉観光協会公式サイト
住所 兵庫県神戸市
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愛媛県松山市:道後温泉

道後温泉

道後温泉(どうごおんせん)は四国・愛媛県松山市(旧国伊予国)に湧出する温泉である。日本三古湯の一といわれる。

古代から知られ、古名を「にきたつ」(煮える湯の津の意)といい、万葉集巻一に見える。

なお、かつてはこの周辺が温泉郡(湯郡)と呼ばれていたが、これはこの温泉にちなむ地名である。伊予国(いよのくに)という名前も湯国(ゆのくに)が転じたものという説がある。

神話の時代、大国主命と少彦名命が出雲の国から伊予の国へと旅していたところ、長旅の疲れからか少彦名命が急病に苦しんだ。大国主命は大分の「速見の湯」を海底に管を通して道後へと導き、小彦名命を手のひらに載せて温泉に浸し温めたところ、たちまち元気を取り戻し、喜んだ少彦名命は石の上で踊りだしたという。この模様を模して、湯釜の正面には二人の神様が彫り込まれている。

また、その上で舞ったという石は、道後温泉本館の北側に「玉の石」として奉られており、パワースポットとして人気である。縁結びのパワースポットとして有名で、恋愛運アップにご利益があるとされています。

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