京都府京都市:鞍馬寺

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京都府

鞍馬寺(くらまでら)は、京都府京都市左京区鞍馬本町にある仏教寺院。宗派はもと天台宗に属したが、1949年以降独立して鞍馬弘教総本山となっている。山号は鞍馬山。

開基(創立者)は、鑑真の高弟鑑禎(がんてい)とされている。本尊は寺では「尊天」と称している。「尊天」とは、毘沙門天王、千手観世音菩薩、護法魔王尊の三身一体の本尊であるという。京都盆地の北に位置し、豊かな自然環境を残す鞍馬山の南斜面に位置する。

鞍馬は牛若丸(源義経)が修行をした地として著名であり、大佛次郎の小説『鞍馬天狗』でも知られる。新西国十九番札所である。なお、鞍馬寺への輸送機関としてケーブルカー(鞍馬山鋼索鉄道)を運営しており、宗教法人としては唯一の鉄道事業者ともなっている。

五月満月祭(ウエサク祭)が有名。ウエサク祭は、仏陀が生まれたとき、悟りを開いたとき、そして入滅のとき、全てがヴァイシャーカ(Visakha)月(インド歴第二月)の第一満月の夜であったという伝承に基づいた祭。旧暦の4月15日のあとの満月に行われる。天界と地上の間に通路が開ける日と言われる。

正殿前の六芒星(金剛床)がパワースポットと言われ、その中心に立つと気を受けると言われている。

本殿金堂へ至る石段途中にある転法輪堂(てんぽうりんどう)も隠れパワースポットだという。転法輪堂は、ご先祖に感謝の祈りを捧げる道場で、1丈6尺の阿弥陀仏が安置されている。重怡上人(じゅういしょうにん)が平安時代に、13年間堂内に籠り毎日十二万遍の弥陀宝号を唱え続け、六万遍の弥陀宝号を書いて法輪に納めたといわれている。「大己貴命(おおなむちのみこと)」と「少彦名命(すくなひこなのみこと)」が祀られており、病気平癒、商売繁昌、縁結びのご利益があるとされています。

仁王門

この仁王門は寿永年間(1182~1184)に建てられ、明治24年(1891)に一度焼失し、20年後の明治44年(1911)に再建。唯一左側の扉が、建てられた当時のもの。

還浄水(げんじょうすい)

仁王門の正面にある、観音さまが手に持つ葉っぱから流れ落ちる還浄水で身を清めます。

童形六体地蔵尊(どうぎょうろくたいじぞうそん)

子供はみんな仏の子、子供は天からの預かりもの、子供は親の心を移す鏡である」とされています。

鳥樞沙摩明王殿(山麓のお手洗い)

鞍馬山の麓にあるお手洗い「鳥樞沙摩明王殿(うすさまみょうおうでん)」は、不浄を燃やし尽くし穢れを浄化するとされる、トイレの神様 「烏樞沙摩明王」が祀られています。

天狗

護法魔王尊は人類を救うために650万年前に金星から鞍馬山に降り立った。16歳のまま年をとらない。天狗の総帥ともいわれる。護法魔王尊が降り立った場所とされるのが鞍馬寺奥の院「魔王殿」。

奥の院 魔王殿

鞍馬寺の奥の院 魔王殿は650万年前に金星から護法魔王尊(サナート・クマラ)が地球に降臨した磐坐・磐境です。神秘的な雰囲気に包まれた聖域にあり、昔は修行の道場とされていました。魔王殿の方は強い磁力のために本殿金堂とは正反対の場ができている。嫌なものを吸い取ってくれる力がある。大きなミスが続くときや、嫌な相手と別れたいときなどに行くとよい。人々の念などが残っている場合もあるので注意が必要

金剛床

金剛床は「宇宙のエネルギーである尊天の波動が広がる様子を表した曼荼羅」です。

中央にある六芒星の真ん中に△の部分がありますので、そこに立って「すべては尊天にてまします」とぜひ唱えてきてください。

鞍馬寺の属性

鞍馬寺は風属性のパワースポットとされています。

風属性は「活性化力・癒し力」を持っている人です。
風向きが変わる、風が変わるなど「時間の流れ」に 関連する自然エネルギーと深く関わる人です。
また色んな人の風向きを変える力を持っている人です。良くも悪くも相手の風向きを変えてしまいます。
その結果、あなたも何らからの影響を得る可能性があります。
影響力が強い人なので言葉・行動に注意していきましょう。風属性のパワースポットに訪れ新しい風を吹かせてはどうでしょう?

アクセス

叡山電鉄鞍馬駅から徒歩で30分
時間    9時00分~16時15分
拝観料   高校生以上300円(愛山費)、ケーブル大人片道200円、小学生以下片道100円
住所    京都府京都市左京区鞍馬本町1074

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