京都府京都市:錦天満宮

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錦天満宮(にしきてんまんぐう)は、京都市中京区錦小路通新京極にある神社である。天満天神(菅原道真)を祀る。

京の台所として知られる錦市場の東の端にあり、学業に加え商売繁盛も御利益に謳われている。

社務所前に「からくりみくじ」がある。人が近づくと神楽が鳴り出し機械仕掛けの獅子舞がはじまり、硬貨を投入して御籤(みくじ)の種類(英文、和英対訳、子ども用など六種類)を選ぶと、神楽に合わせて獅子が舞いながら御籤を届ける仕掛けが人気となっている。

撫でると御利益のあるという「撫で牛」があり、撫でられてすぎてツルツルになっている。境内末社として、源融を祀る塩竈神社・日乃出稲荷神社・白太夫神社などがある。

境内には「錦の水」と呼ばれる湧水が湧き出しており、毎日昼夜問わず地下百尺からこんこんと清水が湧き出ている。頭の神様、天神さんの霊験あらたかな御神水といわれ、厄除けや知恵、学問成就のご利益が授かるとされている。

鳥居の両側がビルに突き刺さっており、珍スポットとして紹介されることもある。学業成就・招福・厄除けなどのご利益があるとされています。

【参拝作法】

手水で身を清めた後に、正面にある錦天満宮の本殿を参拝しましょう。神社でのお参りの仕方は、「2礼、2拍手、1礼」です。落ち着いた心でしっかりとお参りをするのが大切です。

錦天満宮は、菅原道真公が祀られている天満宮なので、学問の神様といわれています。学業成就というご利益があるといわれているので、受験生が多く訪れています。

錦天満宮のパワースポット・見どころ

鳥居

神社には欠かすことのできない鳥居。建物と建物の間の入り組んだところに建っている錦天満宮ですが、立派な鳥居もあります。

しかしこの鳥居、一見したところ一般的な鳥居なのですが、近づいてよく観察すると不思議なことが起こっているのに気が付きます。そうです、なんと鳥居が両方の家の壁に突き刺さるようになっているのです。

撫で牛

錦天満宮を訪れたら「撫で牛」の頭をなでた後に、自分の頭をなでましょう。

「撫で牛」の頭をなでてから、自分の頭をなでると頭が良くなると言われています。

錦天満宮

錦天満宮にはおもしろい仕掛けがたくさんあります。特に、子供が喜ぶ「からくりみくじ」、錦市場の繁栄を支えてきた「錦の水」は必見です。

「からくりみくじ」というものがあります。初穂料(はつほりょう)を入れるとボタンが光り、ボタンを押すと獅子がおみくじをくわえて運んで来てくれます。

名水「錦の水」

錦天満宮は京の名水である「錦の水」が湧き出ていることでも有名です。水温は1年を通じて、17~18度を保っています。冷蔵庫がなかった時代には、この水が京都の人々に涼をもたらしていました。

錦の水「お水取り」

ご神水で京の名水「錦の水」が湧き出ており、こちらがパワースポットとなっています。実際に「錦の水」に触れることができます。検査の結果、無味、無臭、無菌の良質な湧き水ということで、安心な湧き水です。この湧き水のおかげで、錦市場も繁栄したと言われています。

大願梅(たいがんうめ)

大願梅(500円)はかわいい形をしたお守りで、持ち帰っても境内にある大願梅の樹に奉納してもどちらでもご利益があります。大願梅の中に願い紙が入っているのでそちらに願い事をかいて木の栓で蓋をします。

日之出稲荷神社

ギリギリのスペースに鳥居をぶちこんだ日之出稲荷神社(ひのでいなりじんじゃ)。ご祭神は倉稲魂命(うかのみたまのみこと)で商売繁盛のご利益があります。

白太夫神社

その隣に鎮座しますのが白太夫神社(しろたいゆじんじゃ・しらだゆうじんじゃ)です。ご祭神は渡会春彦(わたらいはるひこ)で子授かりのご利益があります。

七社之宮

境内一番奥に鎮座しますのが七社之宮(ななしゃのみや)です。

  • 八幡神社(ご祭神:応神天皇)
  • 床浦神社・竈神社(ご祭神:竈神)
  • 市杵島神社(ご祭神:市杵島姫命)
  • 熊野神社(ご祭神:伊邪那美命)
  • 恵美須神社(ご祭神:事代主神)
  • 事比良神社(ご祭神:大物主神・少彦名命)

御神徳

錦天満宮の御祭神

菅原道真(すがわらのみちざね)

錦天満宮のご利益

招福、開運、知恵、学問、商才、招福、災難、厄除け など

錦天満宮には、護摩木や絵馬もあり、記念スタンプやご利益スタンプも充実しているので、絵馬やおみくじなどに押して、ご利益を願うのもいいでしょう。

試験合格、必勝祈願、無病息災、商売繁盛、健康祈願などいろいろなスタンプがそろっていて、絵馬に書く例文などもあり、多くの参拝客が奉納しています。

アクセス

市バス四条河原町下車/徒歩/5分
拝観時間  自由
拝観料   無料
住所    京都府京都市中京区新京極中之町537

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